どうしたことだろう? & 『中国の歴史認識はどのように作られたのか』 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

どうしたことだろう?

 

再びblogが書けるようになった。但し、画像やその他一切の情報が見られないのは相変わらず(フォローしている人の投稿のお知らせ等)。安定しないのはこうしたサービスとしては失格だと思う。尤も無料で提供しているので文句は言えない。《そのうちまた使えなくなる》と覚悟したほうがいい

 

 

金曜日

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8

HSK3 #6~#8 背了三十八分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ORWermBJnTs

『中国まる見え情報局』看了十六分钟YouTube频道

 

https://www.youtube.com/watch?v=_HTW8HU9LmY

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,38min~1h14min,听力一个小时句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=0PtgFjpu5Ho

チャイナ娘くまちゃん,看了十五分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=5odYlzp9vGs

毎日中国語の阿波連,0~11min,学习二十分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,31min~53min,背了四十分钟单词。一共三个小时九分钟。

 

运动:爬山散步 4.3km,6738步,8楼。

 

 

 

今朝寒さで目が覚めた。このところ暖かかったので夜寝室の窓を少し開けて寝ていたら12度まで気温が下がって震え上がった。幸い風邪は引いていないと思うが、また寒が戻った?

 

気候がいい時期は窓を開けて寝るのが好きだ。 裏に面した寝室からはお隣さんの南北に細長い庭に面していて窓を全開にしない限り、視界を遮るものがなく、外からの視野を気にすることがないので北の空が寝床から横になったまま眺められる。

 

そういえば、何時もの散歩コースの西側コースの1つに屋根の部分に天体ドームを持つ家がある。多分オーナーさんが天文観測を趣味としているのだろう。羨ましい贅沢な趣味。その家はこの団地の南西側斜面の端にあり2軒先からは道路を挟んで崖になっていて眺めは最高にいいはずだ。南西側の天空が開ける。下の写真の中央上のドームがわかるだろうか? これはGoogle Earthからのもの。

 

南西側の先には大野城や太宰府の市街が広がるが、幸い四王寺山が壁となって夜の街の光は遮られるだろう。多分、オーナーさんは夜に現地を訪れるなりしてそうしたことをよく考慮した上で、自宅を建てる場所を探したに違いない。私も大雨の日に土地購入候補地を見て回り、自宅を建てる場所を探したが。ちょっとばかりレベルが違う(涙)

 

 

 

 

『中国の歴史認識はどのように作られたのか』

ワン・ジョン(汪錚)著、東洋経済新報社、2014年初版。

 

著者は雲南の昆明出身だが北京大学の大学院を出た後、米国で博士号を取得し在米の国際政治学者。

 

冒頭に著者は言う、『中国の若い層、その多くはアメリカやヨーロッパの名門大学への留学経験がある、は一体なぜこれほどナショナリズムを信奉し愛国的なのか… 紅衛兵たちとは違う… 天安門世代とも異なっている』p2

 

さらに著者は述べる、

『本書のテーマは「歴史的記憶」であって「歴史」ではない』p23

 

そうなんだよね。それを混同すると議論が先に進まない

 

著者はそれが「恥辱の一世紀」の間の出来事に大きく影響され、28 かつ「中国人の選民意識」がその背景にあるとする。p28〜29 そしてその『最大の屈辱は日本(かつて中国の朝貢国であり従属国であった)に対する敗戦だ。』p47

 

それを理解する必要がある。文句を言っても始まらない。同意するとは関係ない、理解することだ。

 

アヘン戦争での香港割譲についても当時、中国に外交という概念がなかったことだとする。清の高官は調印してもきちんと履行すべしという認識すらなく、当座の問題=長江にイギルス軍が居座っているということをなんとか解消することしか頭になかったとする。また、交渉のトップですら香港島がどこにあるかも知らなかった。p57

 

またこの時点では黄河盆地、長江流域が農業の中心で沿海部は不毛の地だったのが、これ以後沿海部の発展が急速に伸び、これが現在の沿海部と内陸部の格差のきっかけでもあると述べている。p63