Hiroshiのブログ -199ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2

HSK4~1 #13~#2 背了三十八分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Sg01kTcqH0I

中国まる見え情報局。十五分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=esxbezGF730

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,45min,~1h32min 听写一个小时句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=voOGYc8fcYs

王陽のほぼ毎日中国語,看了十一分钟王阳频道。一共两个小时四分钟。

 

今日も学習意欲ゼロだが、何とかスローに学習開始状態。ホリエモンと違い、自主学習は難しいえーんショボーンプンプン

 

运动;2.6km, 3630步,13 楼 (计划)

 

 

 

 

<World News>

イギリスBBC:

チェコのカレル大学での乱射事件で15名死者(ドイツZDF)

*チェコも武器の保有が結構簡単なことを知る。

 

シンガポールCNA:

中・フィリッピンの領有権紛争、台湾選挙、米国の対中増税計画(EV車)

中国預金金利低下(金融緩和)>経済活性化

天候不純による不作か? 東アジア地域でのコメの値上がり

 

米不足は昨日のベトナムのニュースでも出ていた。全世界的か? 日本じゃ聞かないが?

 

中国上海:

台湾からの輸入関税上昇。

米国の経済制裁を批判、フィリッピンとの領海紛争。

 

「対中包囲網が進む」とは言わないが、シンガポールや米国の報道を見てもこのところそうした報道が多いように感じるのは来月の台湾選挙への牽制か?

 

中国香港:

ダイハツの安全検査に対する不正行為は全世界に波及広がる。

 

インドNDTV:

テロでインド兵4名死亡。RAJOURI山岳地帯(カシミール州)

 

カタール、アル・ジャジーラ:

イスラエル兵士143名戦死、ガザ死者2万人。

 

ガザは福岡市の大きさに相当する。ここが壁で包囲し爆撃するのはアウシュビッツと変わりない。それにしてもこれだけの面積を壁で隔離するとは、イスラエルも徹底している❗️

同じ地理スケールでの表示

 

 

 

 

 

<初雪>

昨日昼から雪が積もる。

 

 

 

 

誤魔化し防止策

消費税収が最高の23.8兆円。物価高、インボイス制度が影響だとか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4d0c335ba6b2ae2e9a8ed5fde2c78ec457352b27

 

インボイス方式が影響したと言うことは、これまでの誤魔化しが効かなくなったと言うことでしょう? 帳簿方式は、事業者自身の帳簿上記載に基づいた納付税額算出方式であるのに対し、インボイス方式は、売り手側の業者が発行するインボイスに基づいた納付税額を算出する仕組みで誤魔化しが効きにくいことは以前から言われてきた。自営業の節税(=事実上の脱税)は有名な話。

 

政治資金もこうしたDX化で誤魔化しが効かなくなるはず。ま、これの穴を見つける方法を考えるだろうけど、それを防ぐ対策を考える為に今、『クレプトクラシー』を読んでいるのだがニヤリ爆笑 

 

 

 

 

 

<砂湧現象>

このニュースでは「液状化」とされていて、これが昨日の疑問に繋がったが、

https://news.yahoo.co.jp/articles/7dedd39e1bf7b51a4543b34907527e289e9f8be2/images/000

 

中国語のニュースでは「砂湧現象」とされる。まずこの表現が同じものなのか不明なのでさらに調べてみた。

https://www.youtube.com/watch?v=Jwob2S1ViCI

 

以下のサイトによれば、

https://udn.com/news/story/7332/7653925

 

『在強震發生之後,由於地殼的震動,地下深處的含水沙土會進行一種強烈液化的現象,這種液化的沙層,會沿著一定的通道,受到擠壓,就會直接達到地表』とある。

 

どうやら、同じものであるみたいだ。青海省の積石地方はどうやら山脈地帯にあるみたいで地下水は豊富なのだろう。これまで中国西部なので乾燥地帯だとてっきり思っていたが、そうでもないみたいだ。土壌に大量に含まれていた水分が地震の振動で分離、流動化する事で、以下のYouTubeに分かりやすい実験結果が紹介されている。

 

いずれも短いものだけを選んでみた。内容はほぼ同じ。

https://www.youtube.com/watch?v=hzL7D5vDCBg

https://www.youtube.com/watch?v=D9T3HuawD28

https://www.youtube.com/watch?v=08evC1FpLdw

 

「液状化」と言う表現も少し誤解を招きやすい。現象そのものは液状化と言えなくもないが、実際は「(水の)分離化」。

 

 

追記:

見つけました! 以下の記述。曰く、

 

『古代中国では、ロプ・ノール湖の水は地中を深く浸みて積石山(青海省のアムネマチン山)の下に流れ込み、黄河の水源になると信じられていました』

 

つまり黄河源流が積石山ではなかったにしても、積石山は源流とするに相応しい地下水源だということ! これで全て疑問解決! 気持ちいいいですね。それにしてもweb様様です。これが図書館だとこうも簡単(2日がかりだが)に疑問は解決しない。21世紀の教育ということ。

https://www.suntory.co.jp/eco/teigen/jiten/world/05/

 

 

 

 

 

<スマホで確定申告>

LINEでもお知らせが来た。ここでも予約は電話となっている。

 

何だかな〜 人口3万の自治体ではDX化は難しいのだろうか? 難しければ、こんなものは外注して、あるいはそこらに転がっている既製アプリを導入して可能だと思うのだが? 例えば今、公民館の予約やお知らせに使っている無料アプリのTimeTreeでも工夫すればできそうだが? 例えばこんな風に住民が希望のサイトに入力するとか? それぞれの予約をクリックすると誰がやったか分かるし添付書類もメモも可能。

 

 

 

*実際には無料版は人数制限(100人程度?)があるので、住民全員となると有料版が必要。

 

 

 

 

『戦争と交渉の経済学』10

調整者の役割を示す証拠に再びコロンビアの犯罪都市、メデジンが登場する。

 

ある時、殺人の件数が数週間で3倍に上昇した。そこでコロンビア政府は秘密裏に犯罪組織のボス(既に刑務所に収監されているが、組織を中から操っている)1つの刑務所に集め、さらに彼らから信頼されているある人物を「偶然に」軽微な犯罪で逮捕し、同じ刑務所に何故か収容した。刑務所の中で何があったかは不明だが、次の週に殺人のレベルは元に戻ったらしい。実はこうした試みは他でも行われているらしい。p361

 

著者が付け加えるに、こうした影の調停者を起訴する政府があるという《悲劇》だそうだ。p362

 

平和は綺麗な手だけではうまく誘導されないということか?

 

また著者はこうも言う。「怒りの爆発は戦争とは関係ない」と。p372 それより『戦わないことの価値を高める』ことが重要だと。そのための<人参は苦いかもしれない>とも。p374

 

こうした方策がウクライナやガザで使われているのだろうか?

 

武力衝突を避けるために凶悪な武装組織に報酬を与えることも含まれるようだ。p375 そのためにリアルポリティクスと理想主義のバランスをとる必要があるとも。p376〜378 それが著者が言う「平和の負の側面」p374 ということだろう。つまりロシアやイスラエルに報酬を与える?

 

<データーベースとして>

面白い事実がいくつか紹介されている。その1つに女性の方が平和志向があるか?

 

これについては歴史的に西欧の15世紀の自然実験があるらしい。それは王位継承システムにより女王の方が男性の王より頻度が高かった時代があるらしい。p387 その時代の戦争の頻度を比較すると、

 

女王が戦争に巻き込まれる頻度は男性の場合より40%高かった> らしい。p389

 

これには様々な要因があるので断定的なことは言えないにしても女王時代が平和だったとはとても言えない事実がある。

本日も寝過ごす。今日は遊び倒そう爆笑てへぺろ

木曜病はほぼ習慣的? 土曜補習決定ショボーンえーん

 

運動:4.2km,6001歩、10階

 

 

 

<World Newsより>

シンガポール:

マレーシア、イスラエル船籍の入港禁止。船はインドネシアに行く予定。

インド政府が海外での分離主義者(シーク教徒)の暗殺に関与か?

アリババ再起動? 注目しよう。

 

中国:

ロシアとの会議(习主席xロシア副首相)

香港政府、資本投資移民プロジェクト再開

甘粛省、青海省の地震(震度6.2)で村が土砂で埋まった原因は液状化現象。

液状化現象:乾燥地帯だと思っていたので意外。かつて福岡で起こった地震で、博多湾の埋立地で液状化が起こり百道浜の福岡市総合図書館裏で液状化が起こった場所がある。

https://c.nishinippon.co.jp/photolibrary/cat10/post_970.php

https://www.google.com/maps/@33.5914962,130.350833,17z?entry=ttu

 

中国香港:

SNS発信登録計画>この持つ意味については今後の課題。

食事券配布>経済活性化の為か?

航空路はコロナ前の75%まで回復

 

ベトナム:

世界の米備蓄量低下>ベトナムの輸出のチャンス

 

 

 

<男性が回転しながらのタイタニック>

昨夜のSalsa教室。男性が回転した後(追加、手を持ち換え)、直ぐ女性をタイタニックにリードする、この技をマスターして今週末のクリスマスSalsonで使ってみよう。 女性の肩を痛めないようにするのがポイント。

 

下のURLの動きの前に男性の回転が入る、これは上級クラスだ!

https://www.youtube.com/watch?v=KNBWCHlpn8Q

 

 

 

 

『戦争と交渉の経済学』9

米国の都市における、大きな警察力の犯罪抑制効果について、昨日のblogに『その根拠については明示されない』としたが、

 

 

 

それを予想したかのごとく、以下のような文章が続く。曰く、

 

『効果があるかどうかを評価するのは難しい… 殺されずに済んだ人の数を把握するのが困難だから』と。p339

 

警察と検察が厳しい取り締まりを実施した都市群と、実施しなかった都市群で比較したらしい。但し、ランダム化試験にはなっていないし、データーの数も少ないとしつつも(12都市)殺人が減少したという報告があるらしい。p342

 

次の10章では「介入」が語られる。ここで新たな主人公の経験が語られる。NPOのヒューマン・ライツ・ウォッウチや米国のアフリカ局、イナフ・プロジェクトでこうした問題に関わった人物によれば、人権擁護運動を拡大すれば平和がもたらされるかと問えば機能しているとは思えなかったらしい。その理由が凄い。曰く、

 

<残忍な独裁者たちに自国民を殺すのを止めさせたかった。だが、気を留めているようには見えなかった。何故なら、彼に簡単にビザを交付し、親しげに声を掛けられたり、お茶を誘われた経験があるからだとか> p329

 

それで彼は戦略を変えた。それまでの若い運動家の代わりに会計士、エコノミスト、元テロ捜査官を雇った。そして『資金の流れを追い始めた』p334  これは効果があったようだ。

 

ここでも『現金の呪い』。金の流れをアプリで明快にすれば最近問題になっている政治資金問題も一気に簡単に解決するはず。

 

「説明責任」だとか「精査」など不毛の議論をせず、より実務的にやるべき。

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13

HSK4 #11~#13 背了四十二分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=TrupScmPb5Y

中国まる見え情報局。十八分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=esxbezGF730

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~45min, 听写一个小时句子。

https://www.youtube.com/watch?v=BhMJ-xw5Mzs

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,听写十九分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=t7o4rhIuPrA

とある中国人のむいむい,看了十三分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=jJtsnudfFCY&list=PLX5jhIuWaM7izBjVLJXdndZ5SPa6Y-AXd&index=15

【青島日美】中国語講座12~15,学习十一分钟韩娱文法。

 

https://www.youtube.com/watch?v=3MHPCOEjyjk

王陽のほぼ毎日中国語,#7 看了十分钟王阳频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,55.2min~1h2min,背了二十分钟单词。一共三个小时十三分钟。

 

最後は時間合わせ的だが、いいのです! これぞ行動学的ナッジ利用

 

运动;一堂Salsa课 (计划)

 

 

 

 

<World Newsより>

香港:

貯蓄上昇7700>9000香港ドル。景気不安故か? 1香港ドル≒18円 

一方、政府は投資促進政策を拡大。これらは裏表の関係か?

 

ベトナム:

(山間部で寒気が強くなったことに関連して)少数民族の小学校?は寄宿舎暮らし。

在日ベトナム労働者の待遇改善を日本政府明言。

 

オーストラリア:

母親からの子宮移植で出産。更に増える予定。

玩具のシェアードサービス >所有から共有への変化。

 

インド:

議会の混乱、当院禁止の野党議員多数(141人?)。

 

カタール、アル・ジャリーラ:

エタニエフ氏停戦の可能性示唆。国際、国内の停戦を求める動きの成果か?

 

ドイツ:

予算案通る=農業支援の停止、削減とそれに対する反対運動。

ウ・露戦況の膠着。今後数年戦闘が継続する可能性大。

 

 

 

 

<AK氏向け情報>

 

车模の张さん(?)です。最後の写真中央、赤い服着た背の高い美人さんです。

 

 

 

 

<政治資金パーティーという違法裏金>

国民にはインボイス制度を要求し、自分たちは裏金でウハウハというのは許されない。何度も言うが、完全キャッシュレスで政治資金アプリを作れ!

 

全ての金の流れをリアルタイムで1円からでも公開できる。PayPay使っている人は判るでしょう?!

 

 

 

 

 

<50代遡ると>

先日「ちーさん」のところでコメントした事だか、「有名人はすべて黄帝を祖先に持つ」ことについて。

 

簡単に思考実験をしてみた。私の親は父親と母親の2人、さらにその親の代はそれぞれ2人で合計4人に成る。これを数式で表すとN代前のご先祖様の数は2^nとなるので50代前のご先祖様の数は、50log2 として、50 x 0.3=15  つまり、計算間違いしてなければ1000兆人位になる。

 

勿論、そんな数のご先祖様が昔にいるはずもないので、この逆ピラミッドは近親婚を避けたとしても上の方は、閉じた筒のようになっている。

 

つまり、全ての人が親戚同士ということになる。

 

これは全世界規模でも同様。そもそも人類の祖先は数少ないアフリカ起源の人達が出アフリカしたところからスタートしたと言われているわけだから当たり前の事だが、なかなか直感的に理解するのは難しい。

 

 

 

 

『戦争と交渉の経済学』8

ここで最初に紹介したコロンビアでの具体的なフィールドワークの成果が語られる。刑務所でインタビューしたボスたちからどうやって抗争を回避しているかを。つまり下っ端では判らなかったことが次第に明らかになる。

 

短期間この犯罪都市メデジンで抗争が激しくなり死者が増えたことでジャーナリズムが活気付き、ボスたちの顔写真やカネの流れがマスコミにリークされた。そこでボスたちは(刑務所の中から!)ストリートギャングの小グループを統制し談合に手をかすようになった。もともとグループ(コンボ)はその上の組織(ラソン)に統合されていたが、その締め付けを強化した。それまでの400の手に負えないコンボ寄せ集めから頂点に15のラソンが君臨する犯罪連邦の集まりになったとか!p306 実はこれを可能にしたのは、

 

<政府がラソンの大物を逮捕し、同じ独房棟に収監したことでグループのリーダーが顔を合わせ、じっくりと信頼関係を築けたから> p307

 

同じような組織に国連の安保理理事会があると著者は言う。p308

 

尤も最近はウクライナにしてもガザにしても、寧ろ安保理理事会の無力さを証明する形になってはいるが、多分これはボスたち、米ロ中が今の所、大きく彼らの利害を損傷するような状況になっていないからだろう。

 

こうした組織があっても執行力が無ければ無力ということについても実例がある。これも自然実験=ランダム化対象実験が紹介される。

 

舞台は19世紀末のカナダ。王立カナダ騎馬警察の登場だ。これは1874年、数百人からスタートした(現在 カナダ連邦警察と名前を変え総員3万人だとか)。設立理由はマニトバからアルバーター州にかけてアメリカからくる違法なウイスキー商人がトラブルを起こしていたので、これを取り締まるために設立された。

 

ここに10か所の駐屯地を検察したのだが、面白いことに、この駐屯地に近いコミュニティーと遠いコミュニティーで暴力を比較したところ面白いことが判明した。尤も当時の記録は残っていなかったので、1911年に行われた人口調査から寡婦の数を比較したらしい。


そうしたところ、駐屯地から遠ければ遠いほど寡婦の数が異常に増えていたということだ。p310

 

そう、ここでも『数字でナンボ』が重要!

 

更に驚くべきことにこの傾向は現在でも継続しているらしい。今でも暴力事件や殺人件数が遠いほど50%多く、ホッケーの選手ペナルティータイムが40%長かったとか!!! p311

 

この長期にわたる影響はどのように考えたらいいのか? それについては、「暴力の文化は容易に消えない」と述べている。p317

 

ま、これについては、言わせて貰えば、

 

『那是你的感想吧=それって、単なる貴方の印象でしょう?』だが(笑)

 

是非これも数字でナンボの分析をしてもらいたいところ。

 

それは兎も角、これまでの結果は警察官の増加とともに暴力事件が減るという傾向が見て取れる。そうなると1つの疑問が出てくる、それは《何故米国で殺人事件が異常に高いのか?》という疑問だ。


それについては『大きな警察力がなければアメリカの都市がもっと暴力的になっていることは、学術的な証拠によって示されている』という。p314

 

残念ながら、これもその根拠については明示されない。

 

<データーベースとして>

歴史家が『パックス・ロマーナ』とか『パックス・ブリタニカ』、『パックス・モンゴリカ』という時、支配の方法が平和的だったわけではない。これらの帝国は自国の利益を最優先にし、支配下の国々には威圧的だった。一旦征服されると支配下の国は武力行使を非合法化した。p321

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11

HSK4 #9~#11 背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=UQySqODkwTQ&t=1s

中国まる見え情報局。十分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=wkPbXhZOOog

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,听写四十分钟句子。

https://www.youtube.com/watch?v=l30yrvjanos

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h43min~end,听写二十九分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=3MHPCOEjyjk

王陽のほぼ毎日中国語,#6 看了十八分钟王阳频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Mg86jD3D8ls&list=PLX5jhIuWaM7izBjVLJXdndZ5SPa6Y-AXd&index=11

【青島日美】中国語講座6~11,学习十一分钟韩娱文法。很多复印?! 一共两个小时二十九分钟。

 

运动;运动;爬山散步  2.2km, 3343步,9楼。(计划)

 

 

 

 

<World Newsより>

タイ:

Land Bride構想、インド洋と太平洋をマラッカ海峡を介さず物流の動脈にする構想。初めて聞いたプランなのでちょっと調べてみた。

https://www.jetro.go.jp/biznews/2023/11/fb15b5b49972388a.html

https://www.jetro.go.jp/biznews/2020/09/a6814978cd8484f4.html

https://tjri.org/merits-demerits-land-bridge/

 

 

個人的意見として、スエズ運河やパナマ運河との違いは歴然。両運河とも世界の海運に対するインパクトは大きいが「クラ運河」の経済合理性はない。今回これを「鉄道と高速道路、パイプライン」に替えた「クラ陸路」構想だが、それにしてもどうだろう?

 

アル・ジャジーラ:

人質3人の映像がハマスから流される。カタールとエジプトの仲介にハマス期待?

 

ドイツ:

農業補助の中止にたいするスト。

SNS(X)のフェイク情報の問題。

高速道路老朽化で1300橋/4000か所の修理必要。日本も他人事ではない。

 

 

 

 

<今でしょう!>

先日から『NATOを知るための71章』を再び読み始めている。半分ほど読んだところで時間切れにあり、一旦図書館に返却し、再び借りようとしたら「ヨーロッパ」の棚に見つからず、随分時間が経ってから、「国際関係」の棚にあることに気がついた次第。

 

それにしても『クレプトクラシー』も、それに『避けられたかもしれない戦争』と合わせて3冊、欲張り過ぎてへぺろキョロキョロ また期限内に読みないのは明白だが…

 

ウクライナやガザ、それに安部派の「資金洗浄」と事件が続くので、どうしても読むのは…

 

「今でしょう!」

 

になる。これは仕方ない。並行して読むつもり。

 

さてNATOについては大昔、高校の時にちょっと習った程度、それから既に半世紀以上経つ。その間一度もNATOについて考えたことはなかった。一度だけ、留学先で何かの話題で出た時、『ナトー』と発音して話が通ぜず『ネイトー』と発音すべきだったことが判った程度の印象しかない笑い泣きえーん

 

さて、最初に気がついた重要な点いくつかを先に挙げて、今後それを中心に読み進めてみたいと考えている。それはヨーロッパで去年までの段階でNATOに参加あるいは参加申請(スウェーデン、フィンランド)していない国(2022年時点)にスイス、オーストリア、アイルランドがあることだ。

 

その他の旧東側諸国(ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、コソボ、モルドバ等)は分かるとして、この3国の中でもオーストリア、アイルランドは初耳だった。スイスは永久中立国として有名だったので驚きはなかったが、隣のオーストリアとアイルランドが非加盟国だったのは今回始めて知った。色々事情がありそうだ。

 

 

 

 

 

 

<スマホで確定申告説明会>

去年確定申告をスマホでしたが、ちゃんと出来たか確認が出来なかった。それで回覧板に説明会の案内が来たので早速申し込む。ところが驚いたことに予約は電話で!

 

最初QRコードから予約できるものと、てっきり信じて色々調べたが駄目。どうやら電話しか選択肢がない。しかも電話に出た相手がよくわかっていないようで、予約に時間がかかる。何故、スマホで予約が出来ない。本当に《役所は遅れている》と感じる。呆け老人の考え違いでしょうか??

 

必要書類等:

1、スマホ

2、カード(+ID,pwd)

3、年金源泉徴票

 

4他に必要に応じて保険、医療控除書類等

 

 

 

 

 

 

『戦争と交渉の経済学』7

「相互依存」は経済的なものだけではない。社会的交流も効果があるという。組合や職能団体、スポーツリーグ。NPO活動も効果があるという。p272

 

その例にインドネシアの野心的プログラム(移住政策、Transmigration)を例にあげる。この国は沢山の島の集合体で様々な人々が住んでいる。そこでインドネシア政府は独立後、ジャワやバリといった人口密度の高い島から200万人の志願者を募り、1000のこうした地域に新しい村をつくり移住させたらしい。この政策、余りインドネシアでも知られていないみたいだ。

 

いずれにしろ、そこで判ったことは(これはある意味、ランダム化対照実験となった!。というのは移住者のバックグランドの混在度合いが、結果的にバラバラだったので自然実験になった!)多くの民族同士が集まった村では公用語の使用が広がり、異民族間婚姻が進み、コミュニティー間の信頼が高まった。それに対し入植グループの数が少ないところでは分極化し、敵対的になった! p273

 

著者はヘテロな移住村では「想像の共同体」が生まれたという。経済だけでなく想像も1つの非敵対的関係構築に寄与すると結論している。p280

 

抑制と均衡:

次に2番目に「抑制と均衡」を挙げる。舞台は2008年の西アフリカのリベリア。其処では異常な権力の集中があった。p285

 

大統領などの個人を中心とした権力システムでは国家は小さなグループのバイアスに翻弄される。そこでリーダーが独裁者にならない仕組みが必要になると云う。これを言うと、「三権分立」や「中央政府と地方政府」の並立、軍のシビリアンコントロールというありきたりのアイデアが頭に浮かぶ。それでも著者は『多中心的な体制になれば戦争は起こりにくい』と断言する。p295

 

ここで面白い例が挙げられていた。それは中国のような国もその例だと。つまり、<制度化された独裁政権も戦争を仕掛けない>と。中国では権力が共産党、政界の重鎮、様々なレベルの地方政府に分散している。だからだと! p297

 

実に面白い考えだ!

 

こうした多局化は些細な、技術的改革でも可能だと著者は言う。その例としてブラジルが電子投票を導入したところ、投票率が上昇し(読み書きができなくても写真と党のシンボルでわかるようにした)貧困者向けの支出を増大する政策が進んだ。その他、シエラレオエやベナンでの実例。中国での村民委員会の例を挙げる。p299 その他、1965年のアメリカでの選挙制度改革を挙げ得る。p300

 

スケールの小さい話だが、個人的な経験としては公民館のスマホでの予約システムとリモート解錠を挙げたい。これは私が導入したもので、利用者数は大きな変化はなかったが、利用回数が増えた。予約状況をクラウドで共有することで館長を介する事なく、各自で気楽に予約、使用が可能になったから。

 

こうした最近のデジタル技術を導入することで大きな変化が可能なものがある。それが私がpol.is とQVによる直接民主主義に期待する理由でもある。ここでの味噌は誰がどのような投票をしたのか秘密にすること。SNSなどの問題(同じ仲間内の増幅作用)を排除する必要がある。

 

こんなこと書くと必ず、

 

『そんなことをしても日本は変わらない』という人がいるが、

 

『そこの貴方! やってみないとわからんじゃないか!」と言いたい。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9

HSK3~4 #7~#9 背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=uqlIrRS809U

中国まる見え情報局。十三分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=CKDxQzuCS-o

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,背了三十六分钟句子。

https://www.youtube.com/watch?v=l30yrvjanos

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h5min~1h43min,听写一个小时句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Xzn6bH0EP9U

王陽のほぼ毎日中国語,#5 看了八分钟王阳频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=zK0lXPk5RJc&list=PLX5jhIuWaM7izBjVLJXdndZ5SPa6Y-AXd&index=5

【青島日美】中国語講座3~5,学习十一分钟韩娱文法。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,49min~55.2min,背了二十分钟单词。一共三个小时七分钟。

 

运动;运动;爬山散步5.8km,8224 步,15楼。

 

 

 

 

<World Newsより>

ドイツ:

EV補助金の停止、理由は予算切れとの事だが、別の背景があるように感じる。

援助物質に群がる人が凄い。ガザの悲惨な状況はイスラエル国内では放送されていない。

 

アル・ジャジーラ:

ガザ全面への攻撃侵攻中。イスラエルは建設費が数百万ドルかかる4kmのトンネルを発見。この基金は何処から来たのか? 専門家はこの報告をプロパガンダだと懐疑的に捉えている。

 

オーストラリア:

ケアンズ付近の大洪水。

移民抑制に働く。

 

中国香港:

経済は地政学的問題でよくない。特に税収低下。減税は難しいが補助金の削減の可能性。

日・アジアン会議ではミャンマー欠席、中国牽制については沈黙。

 

シンガポール:

日・アジアン会議では安全保障が協議された。対中への具体的批判は沈黙。

12月13日のインドの議会侵入事件。この日はインドに重要な意味ある?>今後の課題。

 

面白いね、香港とシンガポールで同じ日・アジアン会議を反対の視点から報道する。

 

インド:

ダイヤモンド交易センター開設。人民党の人気高い、モディー再選への動きか?

 

 

 

 

<『クレプトクラシー』>

太宰府の図書館に読み終わった2冊の本を返却し、代わりに3冊の本を借りてきた。そして何時ものショッピングセンターでコーヒーと菓子パンを食べながら、そのうちの1冊である。最近出たばかりの『クレプトクラシー』を読み始めた。理由は政治資金問題がきっかけ。あいも変わらずの政治腐敗、資金洗浄の話。

 

クレプトクラシー(kleptocracy)という言葉は余り一般的ではないかもしれないが、医学生物学の分野では知っておくべき単語、klepo。主に感染症関連で使うCryptococcusと同じ語源から来た言葉だと記憶している。アルファベットが違うのはラテン語と英語の違いだろうと思うが、どうだろう? ご承知の方があれば是非コメントを。

 

確か、共に「隠れた」という意味だったと思う。つまり「寄生」の意味がある。オドロオドロしいイメージとしてはあの映画の『エーリアン』を考えて貰えばいい。あれは人の体に寄生する地球外生物体だ。

   想像上のマネー・エーリアン(笑)

 

それは兎も角、この本を選んだ理由は、今問題になっている。安部派の政治資金問題。《政治腐敗》のこと。今に始まったことではないが、なかなか根絶が難しい問題。しかし、今日のデジタルマネーの仕組みで簡単に解決出来る可能性がある。

 

現金には「印」がついていないが、デジタルマネーならリアルタイムで改竄不可能な形でトレースできる。これまでの『現金の呪い』を解決する可能性があることをもう少し世の中が知る必要がある。

 

何もキャッシュレスは利便性だけでなくこうした利点もあると言う事を世間に知らしめる必要があるはず。

 

 

 

 

<裏金は当然?!>

竹田恒泰にとって裏金は当たり前。

 

 

裏金は堅気の社会ではありえない。少なくとも私の周囲では皆無だったし、今後もないだろう。しかし竹田氏の周囲では普通にやられている事なのだろう。流石、五輪汚職の親父、竹田恒和氏の息子! 

 

何処かの某C国に裏金もらって日本人を油断、慢心させているからでは? といつも疑っていたが、やはり彼もマネーエーリアンか!? これは私の完全に独断と偏見、邪推です。

 

…それにしてもこいつ本当に馬鹿だなと思うのは、親父が五輪汚職で起訴されているのに、竹田家のモラルレベルが犯罪レベルであることを、自ら白状しているようなもの、『馬鹿は死ななきゃ治らない』の典型。

 

 

 

 

『戦争と交渉の経済学』6

2部では「闘争を平和裏に処理するための方法」を紹介する。

 

冒頭、<平和とは、武力によらない手段で紛争を処理すること> だとする。p258

 

紛争そのものを否定するのでも、それを解消することでもないと言っている点がポイントか? そして歴史書は「戦争に至らなかった静かな瞬間には触れない」とも。p259

 

これも重要だ。我々はしばしばこうした紛争を見聞きすると直ぐ、過去の闘争の歴史を紐解く、最近のイスラエルとパレスチナの問題をテレビで取り上げるときは必ず、専門家?がそれを滔々と紹介するシーンを見る。しかし多くが、戦争や争いにならなかった《非戦争の長い歴史》については沈黙を守ったままだ。

 

まず、非戦争の方法として「相互依存」を挙げ、その他に「抑制と均衡」「規則の制定と執行」「介入」があるという。

 

それ良い例に、インドの宗教対立が起こりにくい都市、ソームナートを挙げる。ここはインド洋に面した沿岸都市で中世から貿易が盛んだったという。それゆえ、ヒンデュー教徒とモスレムが経済的に相互依存していた。p263

 

毎年のメッカ巡礼の期間中である「ハッジ」の期間中ではこの都市に多くの新たな商機が開かれた。こうした中世の港から発展した都市は同じような沿岸都市の《1/5しか宗派的抗争が発生していない》。p264

 

はい、これが「数字でナンボ」。原理的や理論的には納得できても数字できちんと検証されていない研究は信じられない。それこそ、

 

「それって貴方の単なる印象でしょう?」てことになる。

 

更にこの仮説(=商業は平和を促進する)を検証する「ランダム化比較実験」が行われた。その内容はイスラエルとパレスチナの紛争に関して、激戦が予想される選挙の前に1350人のランダムに集めたイスラエル人を2つの分け、一方には株取引をオンラインでしてもらった。

 

そのための株も無料で与えられた。その結果、株取引をした人は、和平交渉を提案した政党に投票する傾向が20%高かったとか!!p268

 

たかが20%、されど20%。紛争の経済コストを気にして株取引をしたであろうグループは和平交渉に期待したと考えられるのだ。これも1つの「数字でナンボ」。