リスク管理 『イスラエルについて 』 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<新聞流し読み>

読売:

日本も遅れてトークン型のデジタル通貨を発行準備。

既に世界は米国、中国、EUと進んでいるが、本当に日本の足取りは鈍い。

デジタル通貨の利点は何も速い、手数料が掛からない等だけでなく、ブロックチェーンによる強靭性と、現金の【匿名性が無くなる】事だ。これで資金洗浄等の犯罪が防げるだけでなく、金融資産と個人を紐付け出来るので公平な課税が可能になる。デジタル通貨に反対する輩は犯罪者か、その意図がある者達と考える。あの名著『現金の呪い』に詳しい。

因みに、中央銀行発行のデジタル通貨と、ドルやユーロ、あるいは人民元リンクのステーブル通貨との違いをもっと記事では説明してもらいたかった。


尚、この記事は読売だけだが、他の新聞社は重要ではないと考えたのか? 


日経:

町内会のDX化。

これも実は役員の時企画して、区長さんにその為のアドレスまで取って貰ったが、「時期尚早」との意見があり、潰れた。 


全国的には町内会参加率は7割で、役員の負担が大きいとの意見がある。ならば多くの事務作業や回覧等の業務、更に記録を確実にするDX化は必要だと思うのだが? 少なくとも、今やスマホ利用者が100%になった時点で導入すべき。


公民館予約と開錠もクラウド上で100%完全に対応出来ているが、最初は「ついていけない」と言っておられた長老もすぐ対応出来た。やれば出来るもの。




<リスク管理は自己責任>

朝から大雨の警報。昨日までは天気良かったのだが。


この駐車場横には蕗が沢山生えたいたのだが、スッカリ刈り取られてから、別の植物が全面を被う。蕗入手の場所は無くなったショボーン


さて、この雨。九州の水不足は解消されるか?



ところが、千葉では大雨で大きな被害が出ている。確かに先の佐倉市は、周りより標高が低く【内氾濫】になりやすく、


今回の印旛沼近傍、冠水した地域は標高1m以下で【外氾濫】になりやすい。こうした情報は住民は知っておく必要がある。リスク管理は自己の範囲で。



ところが、近所でもハザードマップに載っている場所に新しい団地が出来たりしている。どういう事? 




脳内再生

タンゴとの融合バージョン?




『イスラエルについて知っておきたい30のこと』

早尾貴紀著、平凡社、2025年初版。


いま中東、とりわけパレスチナとイランでの戦争に中心的な動きをする国で、米国もそれに巻き込まれている感もある。


また、個人的にはユダヤ人の知り合いは多く、かってのStanford大学での上司も、親しい友人もそうだった。ただ彼らは米国人。ルーツがそうだと言うだけの話し、何かしらユダヤ人だと感じさせるものなどはなかった。


ただ、上司がベーグルが好きで、朝のミーティングはそれがついた。それが彼がユダヤ系ニューヨーカーだとこっそり教えてくれたマリアンからの話しで知った。


また友人はホームパーティーに呼ばれたとき、彼自身の口から祖先がロシアからの移民、アシュケナジーだと語るまでは全然分からなかった。友人とはこのblogでも度々例に挙げるボブのこと。


そんな個人的な思いの他に、更に何故ユダヤ人が長年迫害を受け続けるのかの理由、自分自身で考えた『結論』を確認したかったから。


先ず、イスラエルは1948年、大戦後間もなく建国した国。これはシオニズム運動と欧米の思惑があって出来た国。

 

著者は最初に古代に離散したユダヤの民が【帰還】したと言うのは作り話だと言う。p007


『反セム主義』は『反ユダヤ主義』とするのは正確ではなく、反セム語の意味。このセム語系はヘブライ語もアラビア語も含む。p008