災害は繰り返す? 『古代中国の生活史』5 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

金曜は学習意欲ゼロ、こんな日は読書も全然進まないえーん


精神活動一般の低下。それで、遊び倒すつもりだったが、ランチにウッカリ飲んでしまうびっくり


一口飲んだ後に気がつき『このくらいなら、いいじゃない?』とも暫し迷ったが、思い直し、もう2杯爆笑  


これで迷いはない‼️笑い泣きえーん


最初は街か久しぶりに巨大モールにくり出るつもりだったが、歩いて20分程で行ける片道2.7km先の図書館へ笑い泣き


でも歩けば色々発見もある。以前から気になっていた。新団地造成地区へ。


<天井川河畔>

またあの場所に住宅が沢山新築されている。


この地区は現地では分かり難いが天井川地帯。 下の写真の左の黄○で囲った部分から上流にいくつか関があり、川の水面が階段状に高くなる。かつて100m位上流の橋に流木等が溜まり川の水が横から漏れこの地区は水没した。


橋の脇の此処から前回の災害では矢印に川の水が流れる。


災害復旧記念碑は目立たない?


対岸で一戸建新築中。

上の赤○が決壊場所。


災害が繰り返されるのか?  ハザードマップにも載っているのに‼️


段々に土地がなっている。前方の団地を現地調査。


宅地造成業者も『悪よの〜』  オーナーも気の毒だが、『自己責任でお願いします』⁉️


団地内には十数棟びっくりの一戸建。子供連れの若い世帯が多い。




<詐欺メール>

なかなか無くならない詐欺。今回は第三者が私のIDを使い勝手に注文したとの事。一見、ありそうな犯罪だが、正規のIDを使ったなら、何故それがAmazonが分かる?

晒し者にしておくプンプンムキー




『中国古代の生活史』5

オリエントやヨーロッパでは14世紀迄、銑鉄は作られなかったらしい。それが紀元前2世紀位から中国では造られる様になったとは、驚くべきこと。p84


此処で貯金箱の紹介がある。『撲満』と言い、素焼きで壊さないと中の銭が取り出せないと言う物。上部に長方型の細長い穴がある。p86   子供の貯金箱みたいで面白い。


二世紀頃の四川省の市場を描いた煉瓦の墓室の壁に飾られた画像。p86の図4-51   『北市門』と『南市門』の内、『南』以外は読める。赤○で囲った文字。



右の漢字の上に森氏がこのイラストを描いたとのサインがある。「モ」が森氏。「ハ」がこの著者の林氏らしい。


中国では紀元前14世紀頃から二頭立ての馬車が発掘されている。此処で都市の城門の幅から馬車の幅、3メートルが通れる都市を議論されている。


なかなか此処らへんは好み。紀元前2,000年の先の殷の最初の都市、尸鄕は2.4mでこれでは通れない。p93


因みに、馬車は西アジアから伝わったらしいが、p94   この事は別の本、『馬車・車輪・言語』でも詳しく議論されていた。


また、1〜2世紀の画像から馬車は右側通行だったか、等が議論される。<結論は出てない。p106


2世紀頃の船の陶器模型から船尾に舵がついているが、船尾に舵をつけるのは中国が最初の発明だとか。p107


てな具合に、極めて具体的で「好み」の本。