アメブロ危機、皇室典範 『古代中国の生活史:6 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<サルソン無し>

昨夜は特別タンゴイベントでサルソン無しでした。念のためスケジュール確認して良かった。




<Amebaブログ危機>

最近、Amebaブログの宣伝が酷すぎる。しかも全く興味のないモノばかりが繰り返し動画が流れる。【ターゲット広告】でないことは明らかプンプン


これだと広告費の【無駄】で、かつ流れる【広告主に反感】すら感じるので、【広告主離れ】も始まるだろう。


アメブロの危機ではないか?ムキー 知り合いの多くのユーザーが不満を口に出し始めた‼️


 アメブロ・スタッフ早く気がついて‼️ 


ビジネス・モデルが崩壊して、又アメブロ・ブログが倒産、閉鎖になってもらいたくない‼️




<筋肉痛>

どうした事だろう? 土曜朝目覚めると、左脚の筋肉痛を感じる。確かに前日、昼間から呑んだ事もあっててへぺろ 運転を諦め、全て徒歩で移動し、7.4kmと9,000歩近くとかなり歩いた。しかし、このくらいは今までなんともなかったから。


更に両脚ではなく、左だけと言うのが気になる。左股関節に違和感を感じてこの所、暫くサルサ・クラスを休んでいたから。無関係とは思えないガーン 多分、無意識に左股関節を庇った歩き方をしたせいだろう。




<金曜の新聞流し読みから>

午後から歩いて図書館に行き、例のごとく新聞数紙流し読み。紙面を大きく占めていたのは、例のごとく「裸の王様」トランプとイラン関連ニュースだが、それらを意識的に無視して、幾つかの記事に注目した。


二極化:

先ず、日経の記事でアメリカでは今「低収入のギグワーカー」と「高収入のフリーランス」の2極化が進んでいるとか。


日本の場合、少なくとも前者「低収入ギグワーカー」は増えている感じはある。夜の天神界隈を歩いていると、自転車で信号無視のDIDIや Uber配達員を良く見かける。彼らが高収入を得ているとは、とても思えない。


最近、店舗価格と配達価格が同じサービスが全国的に広がっている。その皺寄せは当然、ギグワーカーとしての配達員にきているだろう。


海底レアアース:

西日本新聞と朝日新聞の記事の違いに注目した。


前者は海底からの採掘は中国の場合の100倍近いコストがかかる事を問題にしていた。一方で朝日は、海底からの物には放射性物質無しで、廃棄処理の問題が少ない事が最大の利点だとしつつも、大規模化に課題がありとした。特に指摘はしてなかったが、その意味するところは恐らくコストの問題だろう。


また現時点では日本は備蓄量が少なく、リサイクルでは不十分だとも指摘していた。


結論としては、現時点では入手先の多角化(=中国非依存)と備蓄拡大を目指すべきとしていた。


トランプ関税:

その他の話題として、トランプ関税について、日経、読売等、各紙で話題になっていてたのは貿易赤字の件。


米国は結果的に、中国以外ではトランプの意図に反して、貿易赤字が拡大し過去最大だったとか。


そもそも関税はアメリカ国民が負担するわけで、貿易額は減る可能性はあったが、輸出国が負担するものではない。


購入者から米国へマネーが関税として移動するだけの事だと理解していたが、貿易額でも意外にも赤字拡大となったとは、矢張りこの点でもトランプの思惑通りに事は進まなかった事になる。


失笑コラム:

その他の笑ってしまったコラムに、産経新聞で、日米同盟を指して『最強の国と最古の国の同盟』と語る、日本経済大学の久野潤氏の論評。 


米国が「最強の軍事大国」なのは分かるにしても、日本が「最古の国」とするには無理がある。


どの国もそんな事を言いたがるが、根拠は何よ? そもそも日本列島が未だ原始的狩猟採集社会だった頃に中国は以下の本にもある様、極めて高度な社会を持ち、帝国を築いていた国。 中国人でなくても外国人が読んだら笑うだろう。


そこで、この大学人が、どの程度の『学識』があるのか疑問に思って、早速意地悪な私はKAKENのデーターベースで調べてみた。


案の定、話にならない <低レベル> であるどころか、 【業績無し‼️】ガーン爆笑



さもありなんと納得した次第。更に、こんな人を教員にするこの日本経済大学とはどんな大学? 早速、それも調べてみた。


結果は予想通り、偏差値35だとかガーンニヤリ爆笑


https://search.keinet.ne.jp/2706/general/border_rate


納得、納得‼️



番外編:

読売新聞、皇室典範問題。

先ず、戦後にバタバタ決められた『皇室典範』の改正が先でしょう。 


ついでに言えば、その前は確か明治期に皇室典範改正があり、過去には沢山女性天皇がいた事はちゃんと歴史を習った中学生以上なら誰しも知っている事。


時代と共に変わってきた話。

 【変えてはならないもの】ではない。


「ねえね」さんとか、反論あるでしょうがてへぺろ


この件に関して、個人的には興味はない。それより『空白の四世紀』に天皇制が生まれた経過がより興味深々。歴史の謎と言うか、「闇」の部分グラサン



<土曜の流し読み分>

毎日新聞から。


まさにこれこそ、今後発展すべき大学‼️ 通信制は卒業率が低いとの指摘があるが、目的は学びたい事を学ぶ事。卒業証書はどうでもいい‼️



『中国古代の生活史』6

図6-5のサイコロは18面体❗️で、その中に「酒来」がある。これが出た時は一杯と言うことかな? p112


戈(か)は敵の首を狙って打ち込む。だから兜の下の厚い囲いがある。図7-19  p134


弓の字は弦を外した形を模している。図7-3  p124


冑は皮革を使うのが一般的で水牛や犀が使われた。p138


此処で長城の話が出てくる。高さが1.3m以上だと馬は越えられない。まさしく長城は騎馬隊対応。p140


馬が越えられなければok


この時代から、狭間は矢を射る部分が回転する部品が組み込まれていたとか❗️ 驚きだ。p140


この中で著者は秦代の法律を挙げて、税金を盗めることを厳しく諌める文選がある、罰金は「鎧一領」だとか。p141  


それについて、現代のバスの運転手のネコババ事件を取り上げて説明する。とてもわかりやすい例えでなかなか面白い。こんなの好き。