嘘をつく 『サル化する世界』16 | Hiroshiのブログ

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

今日も文字数制限プンプン その癖、宣伝はしつこいムキー 何度も✖️押しても繰り返す広告。如何に無料ブログとはいえ酷すぎる。【広告主には反感】しか覚えない。大丈夫がアメバブログ?


テンセントを学べよ❗️ だから中国に負けるのだムキー



<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。3h 2min.


運動、


<world news>

BBC: 新政権財政で前途多難。/ ロシア海軍、英国近辺で演習。/ 気温上昇で蜂減少で生態系へ影響。

CNA: 中菲、南シナ海で衝突。/ tsmc、半導体価格上昇予定。

KBS: 政府外交機関へ不正アクセス。外国(中・北)関与か?/ 北朝鮮、ダム放流で韓国影響。

CCTV: 中小民間企業へ中国人民銀行、優先資金提供。/ インバウンド拡大<ビザ免除による。

上海: ASIAN外相会談でフィリピン、南シナ海領海問題影響するか?>ASIANサミットへ

  【文字数制限で中断‼️】


ロシアと中国の領海への『サラミ戦略』に対し包囲網構築すべき。日本はASIAN、AUKUSとの連携を。

陸続きの国は中々大変。



<祭日の図書館> 

普通月曜は休館日だけど「海の日」で祭日開館。クーラーの効いた1Fの和室で、本を二冊並行して読む。それでも頭が煮詰まったら【館内を散歩】して、普段読まない本棚の脇を歩き回り、手に取ってみる。


これが最高‼️ そんな時は『禁帯出』の本がターゲットチュー 借りられないので図書館で見るしかない。今回は『グレートリバー』なる本を捲ってみた。


<恒例の新聞流し読みが面白い爆笑

産経新聞:

野良猫の駆除は効果が確認出来ず、捕獲>去勢>地域猫化が生態系保護には良いとか。離島では駆除でネズミが増えたとか。宇美猫プロジェクトは良い仕事してます<地元自慢爆笑


次の「月曜コラム」では、政治学者の岩田温氏が「万世一系」、「男系男子天皇」が日本の伝統だと述べていた。しかし、彼はキチンと古代日本史を勉強したのか?


先ず事実として、女帝は確認されているだけでも10代、8人居たし、神功皇后が天皇から外されたのは【大正】になってから。中国の国史の記述の方が実体を示しているとするなら神功天皇を加え9人。また【男子】と定められたのは【明治】になってから。


男系は歴史学者によると古代では怪しいらしい。 古代日本は『妻問婚』。男が女性の家を訪ねる形式。子供の男親が誰かは母親しかわからない爆笑 その風習が【天皇家だけが例外】だったとと言う話しは寡聞にして聞いた事がないけど? そうなん? 何方がご存知の方いたらコメント希望‼️


そもそも『一天皇一宮』の伝統は、そこから来たとする説もある。つまり皇后の家が、次の天皇の宮殿となったと言う事。それが変わるのは、【唐の都に倣って】条里制の大都が出来てから。


そうして一般では、子が母親の元で育てられたのは平安時代までは史料的に確実。それが変わるのは【武家社会】になってから。こんな【基本的な事】もこの御仁は知らないのかな?


そうそう、この「月曜コラム」の彼は、歴史学者ではなく政治学者を名乗っていたんだった‼️  政治(ポリティクス)の語源はポリスの在り方。即ち観念(イデオ)。 なるほど❗️分かったゾ❗️

『イデオロギーで語る者は、平気で嘘をつく』  Hiroshiの言葉。

次、『オピニオン』で湯浅博氏は語る。

高市氏のインド、フィリピン、オーストリア歴訪外交はトランプなき後の「プランB」だそうだ。


私にはとてもそうは思えなかったが? でも彼の意見が正しいとすれば、トランプ氏の横で「はしゃいでみせた」のは演技? それなら素晴らしい‼️  


当初、私も色仕掛けてへぺろでトランプ氏に『媚びを売った』と思った程だから。



『サル化する世界』16

最後の章は対談集。人口減少は何十年も前から正確な予測が出来たのに政府内に対策を立てる組織がなかったと言う。p291    そうだろうか?


介護と医療は投資商品で米国のビジネスが入りやすくしている。p294

米国では老人ホームに入居しても、5年くらいで認知症になるので放り出される、回転の良い市場。あとは病院か自宅でブラック企業の手に落ちる。p295   

民営化した刑務所と同じビジネスモデルらしい。p296


教育でもそうした流れがあるとして。株式会社大学を例に出す。そこではビデオ授業や海外留学で大学のインフラを節約出来るとする。p299


つまり、教育コストを最小化したい大学と、最小の努力でIDが欲しい学生の間のwin-winの関係と言う事だとする。p301


同様な事は留学生目当ての大学でもある。あのハーバード大学でも夏期講習に日本の政治家の子供が大勢やってくるらしい。正規の学生ではないが、箔はつく。そして後で、


『ハーバードで学んだ』とか、『○○先生に師事』したとか言うらしい。


その実例に内田氏は安倍晋三氏の南カルフォルニア大学政治学科留学を挙げ、単位の半分は外国人向けの語学クラスだった事を示す。p306


でもそれは日本の大学も同様。留学生で定員を合わせる。


これらの意見の一部については賛成出来ない。多分、内田樹氏の神戸女子大学と言う場と私の経験した、学生数100人を階段教室で教える様な医系の違いが背景にあるかもしれない。


100人相手に一方的講義など、ビデオで十分、ならばそれを踏まえて有効な方法があるとして。【遠隔ダブル学位】のシステムが考えられる筈。それについては以前、具体的アイデアを此処で書いた。


また、例え短期の留学でも得るものはあり、それは本人次第だと考える。