<単なる円安効果では?>
円換算の売上額だけでなく、売上量、実数量での比較が必要。
黒字だけど売上台数は減ったと言ったトヨタの様な例が余りにも多い。円安麻薬の例。しかも誰もそれに気付かないふりをする![]()
<妄想>
『斉明天皇』の本は返却締切日を間違えてスマホで延長手続き出来ず、慌てて図書館へ行き返還。期限に遅れると地元の図書館は暫くペナルティで借りられないので。後日再度借りるつもり。
この本を読みながら感じた事は、継体天皇といい、仲哀天皇といい。この漢風諡号は何となく意味ありげ。最近の皇位継承問題とも絡んでいろいろ妄想が走った![]()
継体天皇は天皇の血筋が途絶えそうになって、慌ててかなり血筋の離れたところから、(今の状況に似ている) 連れて来ている。
しかも彼から母系・父系転換が起こったと言う人もいる
これが事実なら、今の皇位継承問題(男系、女系)にも直接関わる‼️
更には帝位継承しても反対者が多く、暗殺を恐れて天皇は、なかなか都に入らず、地方を転々としたらしい。
また『継体』という言葉も【体系を辛うじて継ぐ】とも取れる。
一方『仲哀』は何となく【哀れさ】の表れ? 神功皇后による暗殺説
すらあるとか。いずれにしても彼は自然死ではなかった。
ま、いずれにせよ古代の話。本当がどうかは永遠の謎。
話を現代に戻すと、私個人的には天皇制は日本国の象徴として【ボンヤリとした存在】であっていい、あるいはそうあるべきだ、と感じている。だから女性天皇でも構わない。
そもそも『伝統だ』とか『古来より』とか口を尖らせる人がいるが、今の【男系男子】だって最近、1889年に決まった話。あの米国建国より最近の話。
<猿は何処から来た?>
昨日の話題の続きだが、福岡のど真ん中に突然現れた猿は多分、下図の赤線で示す那珂川沿いに市内までやって来たのだろう。出なければ、もっと郊外で最初に発見される筈。清水は博多駅にも近い。
『サル化する世界』13
『古典を専門にするわけでも無い現代人が辞書片手に古典を読んで訳せると言う事は中国でも、韓国でも、ベトナムでも、インドネシアでも出来ない』 と著者は言う。p226
此処は是非、他の国の人に聞いてみたいところ。
また、中国の近代化が遅れた理由の一つに、著者は欧米の言語を音訳したからだとする。確かに今でも音訳が多い。例えば汉堡包とか、拿铁とか。
それは著者によれば、欧米の単語を漢訳して、新しい語を作る事は、中国語には存在しない概念が中国の外に存在することを認める事で【中華思想に馴染めなかった】からだとする。p227
そうも言えるが、日本語と違いひらがな、カタカナが無い事が大きいような?
次の章は高齢者問題。著者が言うに団塊の世代は同質性が高く【態度がデカイ】らしい
それは彼らが最大の数を持ち、常にマーケットのターゲットだったからだと。だから他の世代との協調性に欠ける。p249
ん〜、それは言えるかも
その為に高齢者になったら【自立的】である必要があるが、仕事一筋の世代なので、生活能力が低いので大変だと。p250
高齢者にとっては、他人と共生する能力が必要だが、60過ぎてこうした市民的成熟は不可能だとも。
『外見は老人で中身はガキ』p251![]()
この同質性の高い集団は「この道しかない」の一斉的な行動を取るときには有利だが、これからの臨機応変のリスクヘッジは苦手。p252
最後に日本は少子高齢化対応の最初の例を世界に提供出来る、それが世界史的責務だとまで言う。p257
まさにその通りで、そこから新たなビジネス・モデルも加えて提供出来る筈。










