比較病理学としての情報収集法 『温暖化で日本の山に何が起こっているか』 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。3h.

今朝も4時台からスタート。貯金もあって楽勝爆笑


運動、雨天中止か?


world newsは文字制限で省略えーん


ただ建国250周年を見て一言。


政府に対し、反対の声をあげられる国。これこそ建国の精神。  米国建国の正統性は『抵抗権』と『革命権』だと言う。



<比較病理学?としての情報入手法>

社会や世界の正しい情報をどのように得るか? 非常に難しい。 


よく言われるように、オールド・メディア (この言葉自体が偏向した見方) では、イデオロギー的脚色が入っているとされる。では最近のSNSはどうか?と言うとこれまた危険。所謂、エコーチェンバー効果が酷く、玉石混交状態。


そもそも一般人にはマスコミ以外、なかなか情報取得が簡単ではない。


個人的には、何時もの『新聞流し読み』で対応している。図書館に行く最大の目的がそれ。必ず読むのが、日経、読売、毎日、朝日、産経、西日本の6紙。それだけでもかなりの時間がかかる。年金生活者じゃないと無理てへぺろ


朝日と産経は昔から政治志向が対照的だと言われ、今でもその側面がないわけでは無いが、それは国内問題に限られて意外と国際面では代わり映えしないニヤリニヤリ それは二次情報からだと思う?


国際問題だと私の場合、何時ものworld news が情報源だが、それ自体、NHKと言うフィルターがかかっている。しかし、言葉の壁があるので選択の余地がないえーん


それでもBBCとCNA、そしてCCTVが同じ事件をどのように報じるかを注意して観察すれば、この三つの報道機関にはグラデーションがあるのが分かるだろうグラサン 


その他、NDTVとアルジャジーラも外せない。ZDFと偶にしか登場しないがF2はヨーロッパの視点が分かる。また、個人的にはVTVが興味深い。此処では超大国を隣国に持つ国の立場が見え隠れする。


ポイントはこれらのマスコミが【同じ事件をどの様に報じるか】の『比較病理学?』爆笑 

大昔、解剖の教授曰く、


『健康な組織だけ見ても深い理解は出来ない。病理組織像をよく観察しなさい!』爆笑


いずれにしろ、今のところこれしか個人的には方法が思いつかない。何か良いアイデアあれはコメント希望爆笑


いずれにしろ、個人的信条は、


『イデオロギーで世界を見る者は容易に目が曇り。イデオロギーで世界を語る者は平気で嘘をつく』   Hiroshiの言葉爆笑



<おめでとう🎊>



『日本の未来』

テレビで『日本の未来』を見る。世界に周回遅れた日本のAI、今頃慌てて追いかけても、間に合うのか?


番組ではこれからの事務処理作業は全てAIに任せ、人は「一次情報収集」が重要だと言うが、そうかな? 


これから physical AI が進めば、その一次情報収集すら、ロボットAIで出来るのでは?


また、世界から人材を集めて、育成する事が重要だと言う。確かにそうだが、日本に来る優秀な人がどれだけいるか? 


知り合いにそうしたリクルートをしている後輩がいるが、給与面で大変だと言っていた。円安はこんな所にも効いている。


それより、日本が最も有利な分野で新たな理論・技術を開発する事が有利だと思うが? 


その一つが海洋資源・エネルギー。これは昔からの私の持論。世界でも最大級の広大な領海を持ち、多様な資源を海底に持つ日本が進めるべきだろう❗️


その一つが潮流発電、【先ずエネルギー自給】こそ重要。それが出来れば食糧の自給も可能性が出てくる。


しかも、主流となるだろう浮体式は工学的なハードルが高いので製造業に強みを持つ日本は有利な筈。



『温暖化で日本の山に何が起こっているのか』

岡山泰史著、ヤマケイ新書 YS080、2026年初版。


この本を読んでみたいと思ったのは、最近野生動物が里山に、ちょくちょく出没して、それが熊の場合、重大な被害を引き起こしている事があったから。


紹介記事によれば、著者は筑波大の大学院で植物生態学を学び、「山と渓谷社」に入社し、ジャーナリストとして活動している人。


「はじめに」で2019年、日本は自然災害由来の保険金支払額が世界一多かったとか。p5


驚いた。自然災害が多くなったのは感じていたが、まさか日本が一番保険金額が多いとは。だから自宅の火災保険が急に高くなったわけだ。


最初の章は温暖化に直接関係するが、日本に氷河がある事が2012年に発見されたとか。p14


それまで雪渓だとされていたものが氷河とされたのだが、その両者の違いは、厚い氷の層があり、それが【自重で動いている】のが氷河。雪渓は氷の層が薄く、自重で動かないのだそう。p18


この認定の為にはアイスドリルを継ぎ足して10m(深い所では30m) とかの竪穴を雪渓に開け先端に高精度のGPS装置を付けてcm単位で位置情報をトレースし、1月で10〜30cmとかの移動が確認されれば氷河と成るらしい。p16~19  そうやって、2022年時点で9箇所確認されたとか。p14


日本の場合は降雪量だけでは氷河になるのは難しく、吹き溜まりなどの地形効果が必要だとか。p19