格差社会の米国 『サル化する世界』7 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

今夜は久しぶりのサルソンだ‼️爆笑ラブ  


マルコの曲に合わせて、こんな感じで踊りたいラブ




<金曜午後は図書館>

受験生に混じって読書がいいてへぺろ 図書館では、最近出たばかりの『斉明天皇』を探し出した。これはこのところの、天皇を巡る話題で少し基礎知識が必要かと思ったから。


私の僅かばかりの知識によれば、奈良時代は沢山の女帝が出た。この斉明天皇も2回、確か重祚したのではないか? 確か、女帝禁止になったのは。最近、明治期の話。< 間違いあれば訂正希望。


『伝統が〜‼️』とか言う人がいるが、伝統とはこうしたもの。とりわけ明治期は神仏分離等、乱暴な事が行われた時代。


図書館からの帰り、駐車場の見えない所に誰か飲みかけたベットボトルを捨てている。掃除する人や清掃ボランティア参加者はこんな事はしない。




<新聞流し読み>

読売新聞: 

米国の格差について。


そう‼️ 通り一つ隔てたら、町の様相が変わる。それを3年間のPalo Alto 生活で実感した。壁に隔てられた高速道路の反対側では所得差が大きかっただけでなく、犯罪も多かった。僅か100m先の話。




<得点調整>

AK氏によれば、中国では大学入試で日本語を選択する学生が多いらしい。不思議な事。背景はなんだろう? もしかすると、日本語では得点が高く取れるかもしれない。


実は私自身、入試問題作成に関与したので、点数調整は経験あり。既に試験済みの場合はどうしょうも無いが、次年度の問題の難易度を変える必要があった。


一番簡単な方法は、(化学や物理等) 計算問題を実数ではなく記号に替えること。すると得点は容易に低下する。例えば5kgをX kgに替えるだけ。




<トクリュウ>

リクルートされる若者は「知能」に問題があるのではないかと感じる。使い捨てされるのが何故わからないのか、不思議だ。


いずれにしろ、社会から隔離すべき。強盗殺人に関われば、排除=死刑でもOK。




『サル化する世界』7

「憲法と自衛隊」の章で知らなかった、驚くべき事が書かれていた。


それは、米国憲法は陸軍常備軍の存在を認めて無いと言う事実だ。憲法8条に曰く、


『陸軍を招集し、これを維持する権限。但し、この目的の為の歳出の承認は2年を超えてはならない』p122


但し、海軍は例外。これは特殊な訓練が必要な為と、p123   海軍の場合、抵抗する市民は艦砲射撃の射程から外にいれは何の被害も受けないから。市民を制圧するには陸戦が必要だからだと言う。p124


こうした憲法を米国が持つのは、独立戦争で宗主国から独立を勝ち取った国であり、建国の正統性は『抵抗権』と『革命権』だからと言う。p123


だから、著者は日本の改憲論者が言う、憲法九条と自衛隊の存在の齟齬を取り上げ、


『こんな国は日本以外に無い』と言うのが誤りだとする。p122


本当に驚いた。そしてこうした事実をよく我々が知っておく必要があると思った。