迷惑メール 『中国史のなかの日本像』6 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります


今夜もイベントでサルソン無しショボーンえーん



<迷惑メール対策>

何時も使っているAOLメールは迷惑メール対策として基本、メーリングリストからのメールは全て迷惑メールフォルダに入っていく。だから毎週日曜にまとめてチェックしている。


面倒だが、大切なメールが何度かこのフォルダに入って困った事があり、忘れないようスマホのスケジュール帳に入れている。


これは例のAK氏に起こった出来事から。




<恒例の図書館で新聞流し読み>

読売新聞:

建設現場の情報共有化アプリ、遠隔の複数管理者と情報共有。そのものの記事は電子版に見つからなかったが、これは良い仕組みだと思う。


これを是非、工事監督分野だけで無く、遺跡や地質情報の共有化等へも活用してもらいたい。工事現場では遺跡だけでなく、将来必ず起こるであろう富士山噴火の予知の為の情報が残された宝庫なのだから。その際は AIの活用が必要になるだろう。自動的に遺跡や火山灰、礫の認識に人手をかけず良い。


日経新聞:

イラン革命体制は米国の圧倒的な攻撃でも強固な事が分かった。しかし、ある程度私には予想出来た事。以前、こう言い放った‼️


『ペルシャの伝統を引き継ぐイランを、見損なうな‼️】


それとは別に、イランの油田は古いので汲み出しは加圧方式で自然噴射ではないとか。それは知らなかった。通りで、米国の禁輸措置に対して油田の機能が損傷しない筈だ。


但し、こんな事は当然、米軍は知って然るべき事だが、やはり情報面での米軍の弱体化を示すものか?


結局、イランはホルムズ海峡という【新たな兵器】を発見・効果を実証したわけ。


昨日のニュースで革命防衛隊が合意後にも関わらず、シンガポール船籍のタンカーを攻撃したのはその【切り札】を時々チラつかせる為だと考える。 今後も引き続き、時々攻撃するだろう。予言しておく。


日経新聞:

ウイルス感染USBを自衛隊が使って感染していたとか。USBは検索対象外だったので、機密性の高い、クローズシステムに感染を許したとか、驚きだムキームキー


何処かの口先だけ勇ましい新聞はこれについて何も語らない。彼らに国防のオピニオンリーダーは任せておらないねプンプンムキー こんな基本的な事も出来ずに隣国を挑発するな!


さて問題は、私もUSBに最重要なファイルを保存して、ネットから安全の為、遮断している。しかし大丈夫か? ま、機密情報を持っている訳では無いリタイヤ老人だが…   余計な心配か?てへぺろ


自衛隊員の様にAmazonとかで格安USBを購入するとかは、していないから大丈夫だとは思うが… それにしても自衛隊員とも言う者が迂闊な事をしたものだガーンムキー


そのあとは受験生に混じって読書タイム爆笑


図書館に来た、もう一つの目的は洪水リスクチェック。例の災害復興記念碑から河川状況を見る。


階段状に河川工事されているので100m上流の河川面は此処らより高度が高い。何故、此処に家を建てる‼️




『中国史のなかの日本像』6

遣唐使で大勢の日本人が唐王朝時代に訪れたことから、それまでの伝説の国から中国人はリアルな日本を知る様になる。


此処で「拍手」の儀礼が太古の周王朝時代にあった事が知られる。


『周礼註疏』によれば、周王朝時代の「九拝」の礼法の一つに「振動」があり、『両手を相撃つ事』だとされた。p128


しかしこの礼法は唐代になると既に失われた。日本の礼法はまさにその『古の遺法』を現実の倭人が用い続けている事に驚いたとか。p129


それだけではない。宋の時代(983年)、東大寺の僧が中国の失われた『孝経新義』と『孝経鄭氏注』と共に日本の『年代記』をときの太宗に献上した。p130


その前の時代、五代十国時代の騒乱で、多くのこうした書籍が失われた事から、前二冊は驚きの目で迎えられたであろうし、また後者の『年代記』は神代から64代目の円融天皇までの天皇系譜が列挙されている事にも驚愕した事が『宋史』日本伝にあるらしい。p130


これは古代の理想的な政治秩序を示し、唐末以来の世の紊乱と衰微に想いが馳せ、太宗は羨望の念を禁じ得なかったとか。p131


確かに日本の「伝世古」に対して中国は「土中古」と言う具合だ。