<新聞流し読み>
読売新聞:
今の時代、文系、理系を分ける事自体愚か。これについては何度も書いたが、ダブル学位✖️オンライン授業で解決策はいくらでもある。知恵を出せ‼️
西日本新聞:
如何にも今日の話
頭を使わない学生はその時は良くても、世に出て使い物にならない、断言❗️ それでなくても、益々AIに人の仕事は取って代わられる。
<各紙>
原発建て替えには基本賛成。そもそも老朽化した原発を放置する事の方がより危険。
しかし、一方で営利企業の電力会社各社に原発の管理を任せられるのか?と言う基本的疑問がある。
これまでも電力会社の【危機管理能力は驚く程低かった】。 今後、それが改善されるとの保障はない。
元々、【地域独占企業】であるわけだから、むしろ政府の管理下に置いて社会インフラとして管理された方がいいと個人的には考える。
そして将来的には中国の様に再エネに大胆に舵を切るべき。
地球上でも稀な4つのプレートの衝突で出来た列島に何処にも安全な場所はないのだから。
<年金>
私学共済から年金増額?のお知らせ。そのうち、公務員共済からも同じお知らせが来る筈。
2%弱の増加だが、物価スライド制でしょう? 【実質低下】のお知らせとすべき。
そもそも『物価スライド』の言葉は間違い。本来は『名目賃金増加より低下』のお知らせが正しい。
更に言えば、今では『(名目より更に低い) 実質賃金から更に低下』のお知らせとすべき。
でも、文句言いたいわけではない。年寄りは【矜持】を示すべき‼️ 負担を後回しすべきではない‼️
<6/5は老後の日だとか>
『老後』て嫌な言葉。誰しも死ぬ運命。それまでは家族や社会への貢献が使命だろ?
それが出来なくなったら、『賞味期限』てのはあるかもしれないが、わざわざ自分から『賞味期限切れ』てことは言う必要はない‼️
過激派老人、此処に健在![]()
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『富士山噴火』4
この本の最初に書かれていた事だが、活火山、旧火山を区別するのはナンセンスらしい。但し、私は高校地質学ではその様に習った。例えば阿蘇は活火山だか、富士山は休火山と言う様に。
これは火山の寿命が50~100万年くらいで、文字による記録は日本の場合、たかだか1,500年に過ぎないと言うことからくる。だから富士山の300年のお休みも地質学的には短い時間と言うことになる。p86
文字情報として記録されない火山活動を調べる方法は野外調査で、日本は全国どこでも土木工事がされているから良さそうだが、実際はそうではないらしい。
遺跡だと法律によって工事が中断されるが、火山活動の跡は通報される事は無い。特に2000年代の新東名高速道路に際して、あちこちで出現したらしいが、通報されることもなく、調査されてないらしい。p88
これを機会に新たな情報共有が必要ではないかと感じた。つまり工事中の動画を撮り、それを専用のAIでリアルタイムで解析して可能性がある場所が出たら、直ちに専門家へアラームすると言う仕組みだ。今の時代ならば可能な筈。
そんなことで、古文書から推定された歴史時代の噴火の10回の内、調査が出来ているのは貞観噴火と宝永噴火だけらしい。p90
御嶽山が10万年前に大規模噴火をしてこの火山灰が列島の広範囲に拡散したのでこれを10万年前のタイムマーカーにしているらしい。p90
その他、別の考古学の本でも出てきた湖の堆積物の分析で山中湖を使い、富士山は5,600年前から、(5,600年は堆積が始まった時期?)これまで181回❗️噴火があったとされる。p95 <もしかして18回のミスプリントかも?
その他の分析法として、炭素年代法の他、マグマが1,000度くらいから冷却固化するとき、地球の磁場で磁鉄鉱が550度より低くなると磁化され、この方向を『地磁気永年変化ダイヤグラム』に参照すれば時代を求める事が出来るらしい。
これは炭素年代法では森林限界よりも高い高度は炭化物がないので、決められない欠点を補う。p97
これは富士山の森林限界点より高い高度の宝永山の年代決定で確認されたとか。p98






