上級国民? 『中国の民話』2 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語、毎日中国語の阿波連、中国語のまおちゃん先生。4h.


運動、1.8km. 3,391歩、1階。



<world newsより>

BBC: ルーブル美術館盗難犯容疑者逮捕。DNA鑑定が決め手。/ カリブ海でハリケーン被害。ジャマイカ>キューバへ / データーセンターの半分は米国で、大量の水使用。

ZDF: トランプ、タイ・カンボジア和平調停。ASEAN参加。/ ドイツ経済問題も関わらずにオリンピック招致?

TVE: バレンシア、洪水から一年。/ アルゼンチン選挙。大統領の経済計画の信任かかる。/ 原発で稼働延長問題上がる。

アルジェジーラ: スーダン内戦続く。国軍とRFF交戦。

CCTV: マレーシアで中米貿易協議。

CNA: 高市氏存在感示す。/ タ・カ和平でマレーシア首相、トランプ持ち上げる爆笑 / タイ王室の皇太后死去、葬儀。

NDTV: バイク運転士の飲酒運転がバス火災事故の原因

ABC: ユダヤ入植者、西岸のパレスチナ農家を襲撃。

KBS: 大統領、日米協議>APECへ向け警備強化。/ 長崎で海洋ゴミを日韓共同でボランティア活動。


AIには大量の電力と水が必要。

原発の延長問題上がる。此処でも計画性の欠如。

高市氏のASEAN外交滑り出しは上々。



<クリンナップ宇美>

日曜朝は年二回の全町総出の清掃活動。それ以外にも地区単位での清掃活動は隔月である。


今回は公園と街路樹近辺の剪定、雑草取り、掃除。公園も放って置くと雑草や樹木が茂り犯罪の温室となる事がある。



町の公費で伸びすぎた木の伐採とか、危険な斜面の雑草刈り、車道の剪定は年に数回やってくれるが、大木の伐採は兎も角、街路樹の剪定は春先から夏にかけては直ぐ伸びるので間に合わない。定期的剪定が必要。特に道路の曲がり角でミラーが伸びた樹木で隠れ、運転時の安全確認が難しくなる。


幸い我が町内は自治会非参加世帯は1世帯だが、他では全世帯の2〜3割と多い所もあるらしい。非参加世帯は「公園とか公民館とか使ってないから」と言うのが脱会理由みたいだが、環境整備は現状では税金で全て賄えるものではない。そこらの認識が無い。


先のMDさんのコメントだと、米国は自治会はないとの事。ならば多分、こうした事は全て公費で賄われているのだろう?


ある本によれば、日本は明治期に天皇制の確立の為に隣組制が出来たとか。




<上級国民>

18日に統計局に国勢調査に関する改善アイデアのメールを送ったが何も反応がない。普通『受け取りました』くらいの返信があっても良いと思うが? 


ま、でもこれは想定内。彼らは自分達が下々の国民より上の【上級国民】だと勘違いしているムキームキー


だからこうした自治体からのLINEで調査員が如何に嫌な思いをしてか全く理解出来て無い。


また、自分達が出したデーターで【五人以上の世帯がかなりの数ある】事がわかっているのに、調査用紙は4人分しかないので世帯の人数を調査員が聴き取りしないといけない。


これを10人にするだけで聴き取りは不用となる、A4用紙1枚追加で済む話。こんな簡単な事すらわからぬ【無能】な国家公務員だがプライドは無駄に高い。


今週も爺さんは過激に幕開けてへぺろグラサン





<日曜に多い?>

毎週日曜は迷惑メールのチェック。詐欺メールは大抵、この機能で排除されるので安心だが、その中に偶に重要なメールが紛れ込む事があり、チェックは欠かせない。先日の同門会のお知らせも危うく見逃しそうだった。幸い知り合いの確認メールで気がついた次第。


それで気がついたのだが、どうも確率的に日曜に詐欺メールが多い様に感じるがどうだろう? そうした統計はないのかな? 


偶々だったのか、詐欺メールを今回61通の迷惑メールの中に 2通発見。かなりの頻度では?




証券会社には何の関係も無いのでハッキリと詐欺だと分かるが、それ以外だと騙される可能性大。先日もpaypayで迷った。あの場合はpaypayの本サイトで確認して『本人確認』を完了した。


こうした詐欺の【悪の拠点】がミャンマーなどの破綻国家の紛争地帯に多い。だから他国の事だと無関心ではおられない。




『中国の民話』2

九話は杭州の張小泉鋏。場所は此処。西湖湖畔と言って良い。


水量が豊富だが、時々銭塘江に近いため汚染することがあったよう。p45  


多分、大逆流があるから、それが原因なのかな?


張小泉と言う鍛冶屋が、井戸の中で災害を引き起こす二匹の蛇を大金槌で退治して井戸の水を元の綺麗な状態にする話で、二匹の蛇の首を交差させて作ったのが鋏と言う話。p48


民話のなかには何も記載されていないが、土木工事で治水が計られたことから来る話ではないか? 鍛冶屋なら相応しい。


13話は同じく杭州。内容は別にして、「雨伞」は元は「雨散」だったとか。発音は同じ。元の意味は「雨が散る」から来たとか。p70


14話の「貴州の茅台酒」は元々、山西の汾酒から来たと別の本でも書かれていたが、blogを検索してもhitしない。多分、昔のteacupに記録してのだろう。断捨離、終活などするものではないショボーンえーん


芳草の生い茂る村、「芳草」村の良い水が湧き出る場所で作られたとか。その後、改名して「茅台」鎮となったと言う。p75


山西の「竹葉青酒」も良い水の出る竹林の場所で作られたとの民話がある。p85


いずれにしろ、酒造りと良質な水は切っても切れない関係。