今夜は久しぶりのサルソン。超〜楽しみ![]()
![]()
![]()
![]()
<おめでとう🎉㊗️>
<強かな外交>
パキスタンとインド、あれらの国は米国ともイランとも、更に中国とも友好関係を維持する。
いずれも過去、植民地を経験した国。それが忘れられている筈はない。 否、だからこそ【バランス外交】を維持するのだ‼️
此処らへんについては、あのインドのジャイシャンカル外相の『インド外交の流儀』を読むとよくわかる。超〜お勧めの1冊。
彼の日本に対する提言に全て賛成するわけではないが、大変参加になる。極めて実利的に外交を進める人物。
日本は米国が同盟国である以上、米国が一番重要なのは当然だが、【米国一択の外交】は危ぶまれる。今の日本の政治家はニクソンショックを忘れたのか? 否、日米中近代史を学んだか⁉️
外交は【強かに進めないと国益を損ねる】。その意味であの、『不勉強女史』が首相では本当に心配だ![]()
![]()
最近は外交だけでなく、経済政策も疑問を感じる。
政策金利を上げる一方で、国債を減らす政策を変更する⁇ 矛盾してないか?
益々、不勉強女史の本領発揮?![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
<食糧安全保障>
ある人は食糧安全保障の為、稲作農家に【更なる補助金を】と言う。
しかし、これまでも自家用の米しか使ってない様な農家を含め、多額の補助金を農家に出してきた事が、
【生産性を中国の1/3迄貶めた根本原因】
だと考える私にとっては暴論だ。これについては山下さんの話を何度も聞き、
此処でも何度も書いて来たので繰り返さないが、日本の農政に重要なのは補助金ではなく、大規模化を含む合理化、効率化だと信じる。その為にも中小零細の統合化が必要。
これについては米の生産コストを示す、1枚のグラフが全てを語る。
これまで自然科学を生業にして来た者からすれば、『国際競争に勝たなければ、日本の未来はない』と言うのが結論‼️
勿論、大変でしたよ! 特に英語論文がデフォルト、英語苦手の私としては![]()
でも今は AIでチョロイ
新しい技術を早く導入するのが鍵‼️ それは稲作も同様の筈‼️
『中国史のなかの日本像』
王勇著、人間選書232、2000年初版。
一章冒頭で著者は、
『中国人のもつ日本像を解き明かすに先立って、古代中国の宇宙図式をまず理解しておく必要がある』とする。p19 そして驚くべきことを語り出す。即ち、
『中国の文献に記載される倭の位置が、北方にあったり南方にあったり東方にあったりする…』と言う一節。p21
そもそもこれまで、こうした事を日本の史家が語った事があっただろうか? 今の知識での認識に縛られて『山海経』や『論衡』で語られた日本を議論しただろうか?
『山海経』では倭は燕に属するという。p22
そもそも『山海経』は楚や巴蜀で書かれたとするので、倭を北とするのはある意味当然。更に班固の『漢書』にも倭人は燕地に含まれる。
次に南にあった倭が語られる。秦が中国を統一し、江南まで勢力を伸ばすと、会稽を起点とする日本認識は「越」系列に入る。
また、王充の『論衡』には南に位置するとする。何故なら彼、王充は会稽に生まれた。故郷、会稽で見聞きした倭人来航の事実が下敷きになっていると言う。ならば越関連の倭人は首都から見れば南方。p28
これが『後漢書』になると、漢の支配が北朝鮮半島に伸び、帯方郡等が設置されるので【朝鮮半島関連】として、半島の先の海の彼方、東方海中にある倭人の国として認識される。p29
こうした変遷を無視して、日本の史家は比較的詳細に倭国の記載がある『後漢書』や『魏志倭人伝』に飛びつく。やはり文字記録のない中、現代の常識で、意図的か無意識かは知らないが『山海経』や『論衡』を無視する。
最初の勘が当たり、掘り出し物と確認出来た![]()
![]()






