<数値目標>
誰でも簡単!ネイティブ中国語、3h54min.
グンちゃんの中国歩き、15min.
楽待、26min. 合計4h35min.![]()
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運動、2.4km. 3,174歩、8階分。
<world newsより>
BBC: 英国で、子供のワクチン接種低下で麻疹感染上昇。/ ガザで犠牲者増加。200万人の住民。
F2: マクロン氏、軍事費増加声明。GDPの5%? / カナリア諸島、カタールニアで豪雨。
TVE: スペインで洪水。/ 30%関税かさせられたEUはトランプ対抗措置せず。/ 米国、ウクライナ支援再開。ロシアは消耗戦へ、但しロシアも継続は困難。
アルジャジーラ: イスラエル、イラン大統領他、高官暗殺未遂。
CCTV: 電力消費上昇。/ 外国人、入国増加。
CNA: オーストリア・アルバニー氏、中国訪問。/ EUとインドネシアパートナーシップ協定。貿易50%増加予測。/ ポルポト虐殺地、世界遺産になる。
ABC: 中国訪問のアルバニー氏、台湾有事に言及せず。19ヶ国参加3万人の本格的軍事演習>対中国。
KBS: 韓国で気温上昇、亜熱帯化へ。北朝鮮では電力不足。
ワクチンはリスクと利益のバランス。ワクチン反対運動の愚かさ。
ロシアの経済もボロボロの筈。
<日本稲作の問題点>
これまで問題を先送りして、農家を票田としてしか見てなかったツケが現在の問題の根源。
大規模化が不可欠なのは上のデーターからも分かるが、殆どは零細、小規模農家。10ha以上の農家は全体の1割どころか、4%にも満たない。
専門家は、農家全戸を対象とした所得保証制度は【バラ撒き】で、本来必要な <農地の流動化> の阻害要因となると言うが、同感だ。ゾンビ企業を生きながらせるようなもの。
生産性向上が重要。自家用のお米だけ作っている零細農家や、片手間にやっている兼業農家にも所得保障して【食糧安保とか】チャンチャラおかしい。誤魔化しの典型。
米国の農地の1/100、中国の1/5では、生産コストで太刀打ち出来ない。ならば、農地流動化で大規模化しないといけない。でないと食糧自給は不可。
しかし、「痛みを伴う改革」に政治が舵を切れるか、とても無理っぽい![]()
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しかし、悪い話しばかりではない。ちょっと前まで、限られた人、例えば山下氏くらいしか、この問題を議論してなかったが、今や大問題となった。それは評価出来る。いいじゃない?
正にレジリエンスが必要。
<円安>
先日のMDさんのところでの円安の話題を考えてみた。
1ドル80円を切ったのは、下の図の赤矢印の2011年、先日の資料では『東日本大震災の直後』だと書かれていて、どんな関係があるのか? と不思議に思ったが、この図を見ると、実はその前からずっと円高基調にあり、むしろ震災で円安方向に『反転した』と表現すべき。
またもう一つの円安方向は、青矢印の2021年から。コロナ禍と関係ないか?
知る限り、様々な【金融政策】との関係で円安が議論されているが、【災害】との関連では考えられないか? これは今後の課題。
『禍いの科学』2
アヘン由来の薬として、1800年代にモルヒネ、1900年代にヘロイン、そして1980年代はそこから合成された様々なオピオイド。p32
※アヘンから直接抽出できるモルヒネ等はオピエート、アヘン由来成分から合成される化合物はオピオイドと言うらしい。後者の名前はよく聞く。勉強になった。
正に今、トランプが中国相手に追加関税の理由とするもの。
中国経由で合法的な原料が輸出され、メキシコとかで麻薬に合成されて米国に密輸されていると聞く。
キッカケは1986年、疼痛管理としてオピオイドを広く投与すべきだと主張された事による。p33
更に1995年に製薬企業がこの化合物の大量合成薬品化に成功して巨額の利益を得た。p34
これには、保険会社も絡んだ。つまりその他の「手間と経費の掛かる対症療法」より安かったから。p40
しかしこれも中毒性があり、ブラックマーケットで販売され、その為処方箋が乱発される事態となった。
公的医療保険で1錠80mgの100錠入り瓶が1mg当たり1ドルで取引され、一瓶で8,000ドルで取引され始めた。p35
…なるほど、米国で現在大問題になった経緯がよく分かる。
話は少し変わるが、日本でも公的医療保険(7〜1割が税金)で安く入手された医療品が中国のeコマースなどで販売されている。
今、健康保険書がマイナーカードで処方箋が統一的に管理される事で「本人確認」が厳格になり、その様な犯罪が防ぐことができるのだが、今でもマイナンバー制度に反対する輩がいる。
彼らは無知か意図的か知らないが政府に反対ばかりする事で犯罪を放置している。
脱税にもマイナンバー制度は抑止効果があるのに反対するのは犯罪に加担するのと同じ、或いは犯罪者![]()
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これは「男子漢」さんのblogとも関連する。






