梯子を外す 『東アジア地図帳』4 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

今日も文字数制限に引っかかるびっくりショボーンえーん


明日にでもイラン攻撃に対する世代間の「受け取り方」で感じた事を書く予定。題して、


梦想都会实现 vs 别做梦了



<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。3h.


運動、km. 歩、階 (予定)


<world news>

BBC: ハメイネ氏他48名高官殺害確認。米兵も戦死。イラン、イスラエルと米軍基地へ攻撃。米の情報活動の成果。

ZDF: イラン、ハメイネ氏の殉教確認。3名の米軍兵死亡。ペルシャ湾封鎖さる。国際線ハブ空港も封鎖。

ABC: 中東線閉鎖、引き返す。イラン移民歓迎し、体制転換期待。政権は慎重。石油価格上昇は必至。

香港: 中東情勢でインフレ必至。米国では歓迎と非難のデモ。カナダ、英国は米国支持。

CNA: イランは反撃主張。パキスタンはシーア派多い。アジア諸国は2/3の原油が中東依存。特に日本は大きい。

NDTV: インタビューでイラン外交部は合意求める、交渉中攻撃は米国の常套手段。イラン側は「裏切り」と言う。>以下に書く様に私の理解と合う。


またエネルギー価格が上昇=インフレの予測。

日本からヨーロッパへはハブのドーハ、ドバイ経由が多かったから、ヨーロッパ便は大変だ。


米国は国連を無視。「力の外交」を突き進む。新たな均衡へ世界は動揺の時代へ。




<円安進行>


日本は米国に比べ家賃=住居は物価に大きく関与してない。つまり、経済活性化ではなく【円安よる物価高】。


今度のイラン攻撃で今後、更にエネルギー価格が上昇する。【インフレは更に加速】


昨日も話題にしたが、この数年のインフレ。金融緩和での円安誘導のよる、『アベノミクス』とは全然関係ない。




<ハシゴを外される>

これまで専門家の話からも、ある程度予想されたことだが、米国とイスラエルがイランを先制攻撃し、ハメイネ氏以下主要な高官の殺害も確認された。文字通りの、


『力による現状変更』


日本は何処かの国には、この言葉を事あるごとに投げかけるが、米国のこの行動には口をつぐむ。


更にトランプは体制崩壊まで言及しているが、アジェンダ政権やノリエガ政権の例があるから、別にトランプだからと言う訳ではない。これが米国の【常套手段】。それは日本相手でも同じ事。肝に銘じよ‼️プンプン


これまでの<核協議> も米国の「時間稼ぎ」だと分かる。  交渉自体は「ハシゴを外された」感じだが、そもそも国益の為には手段を選ばないのが米国。 72年のニクソン訪中が頭に浮かぶ。


日本にとっても問題は同じ。今年11月か?の首脳会議で経済で米国は中国と【手打ち】をして、日本は『ハシゴを外される』可能は高い。


トランプの横で【はしゃいで見せた】、あの不勉強女子は大丈夫か?


…それは兎も角、今回再び【ペルシャ湾が戦場】になる訳だから、日本も他人事ではない。また石油危機が到来する?


日本の最大の弱点は「エネルギー」と「食糧」を他国に依存している事。 あの <口先だけ勇ましい> 不勉強女子は本当にわかっているのか? 


…そう言えば、すへての海上風力発電事業を落札した上、途中で投げ出した三菱商事だったか、あそこにはペナルティはないのか? 当然あるべきだろう? 


国運を賭けた事業を頓挫させた罪は大きい。違うか⁉️ムキームキー   あれで、数年日本の海上風力発電事業は5年以上遅れたと聞く。


あれも『ハシゴを外された』一例。




<日曜の図書館>

日曜は午後から図書館に行き、前回読み終わらなかった2冊の本。『人類帝国衰亡史』と『勉強脳』を再度借りて来た。なかなか読書が進まないのは高齢による【脳機能の低下】故かショボーンえーん


それは兎も角、そのまま2Fに移動して読書。ここは図書館ではないので休館中も開放されていたよう。日曜も沢山受験生がいた。


2階に20人以上、1階の交流スペースにも20人位スペースがある。図書館の入っている建物以外にも学生さんの勉強場所がある。最近、また新たに一つ『学びスペース』が開館した。素晴らしい社会資本。





『東アジア地図帳』4

四章は「食べ物の道」で最初は稲。冒頭、縄文後期に稲作があったと言う事でプラントオパールの話が出ていた。p68


ここらは他の専門書で詳しく議論されていたが、【水田があるかどうか】が重要。根菜類同様、野生の稲の食用利用と、大規模土木工事を必要とする水耕の稲作とは区別した方がいい。


黒曜石は縄文時代には半島で産出されなかったが、当時から九州にそれを求めて海を渡っていた事が確認されている。そうした中、水耕稲作が半島経由で列島に伝わったと考えられる。p68


尚、遺伝子解析から、中国と日本に存在するが半島には無い「b遺伝子」。半島と日本の稲には存在するが、中国の稲には余り無い「a遺伝子」が日本の稲にはある。その事から、日本の稲は2系統の渡来、そして交配があった事が考えられている。p71


このことは複数の稲渡来ルートがあったと考えると、すんなり理解が可能。当時は沿海沿いに江南から山東まで道は開かれていた。イメージとしては西施を伴った範疇の逃避行が頭に浮かぶ爆笑


中国の発酵調味料には豆板醤など様々な豆や穀物から造られるが日本列島では大豆からの味噌がより発達した。p72


胡瓜、キュウリは文字通り、「胡」由来で西域から来た。日本列島には平安時代に舶来し、当時は苦味が強く江戸時代迄は人気が無かったとか。p74


中国語で麺は小麦粉製品を指す。p76


これは漢字からも麦篇?があるからね爆笑 その意味では簡体字はそうした事がわからなくなるから、今の中国人の若者は損かも?