<昨夜のサルソン>
寝違えて痛い首を抱えながらも、いつものサルソンに行く。年末で車が混むし、駐車場が何処も空いてない。暫く探し回った末、何とかスペースを見つける。
雨の中、人が非常に多い。しかも見知らぬ人ばかし。ラテン系のグループも。
ショータイムが何度かあり、外部からのグループがパフォーマンス。これが見知らぬ顔が多い理由だと気がつく。
ダンススタイルは社交ダンス系サルサ? 所謂【見せるダンス】。
ショータイムが終わると、いつものダンスタイムだが、人が多い上に、皆さん動きが大きい。多分、社交系のスタイル。それで何度かぶつかる。
実質2時間弱で帰宅しましたが、かなり疲れました。ぶつからない様に空きスペースを見つけては女性をその空間に移動させる事に注意が取られ、リードが大変でした。
私が習っているのはこの様な社交系とは違うダンスだと感じた。
<4ヶ月ぶりのキジトラ訪問>
久しぶりにお家から脱走したみたいだ。元々野良なのだから、偶には外にも出たいだろう。
相変わらず、ヌリヌリが激しい。構ってやると時々野生の癖が出て、甘噛みなのだが半端なく、血が出る事もあるので注意。それでも腹を触るとパンパンに太っている。少しダイエットが必要では![]()
今回は↓ 赤い首輪。↑前回は緑の首輪。記録に残しているので分かる![]()
右耳がカットされているので、元オスで宇美猫NPOの卒業生![]()
<戦略的には楽観する>
昨日のコメントで、上の言葉を使った。昔からよく使った記憶があるのでblogを検索したら、2つヒットしたが、元々のサイトは無くなったteacup blogに書いていた様でわからなくなって残念。
昔から『戦術的には○○し、戦略的には✖️✖️する』と言うのが私の好みの言い回し![]()
いずれにしろ、長期的展望と短期を別々に考えるとの立場だったと記憶する。こうしたスタンスは史書から学んだことだろう? 歴史と言えば、やはり中国史?
それで、この言葉が何処から来たのかAIに聞いてみた![]()
すると、ピッタリのものは無かったが、もしかすると【毛沢東の言葉】をもじった可能性がある![]()
多分これかな?![]()
鄧小平の言葉にも似ているな。
日本が軍事的に強国である為には米国が、そして今の中国がそうである様に先ず【経済大国】である必要がある。
あのソ連崩壊後のロシアが今、ウクライナ戦争を継続出来るのも、化石燃料資源が開発され資源大国になれたから。
更に現代では「ハイブリッド戦」や「グレーゾーン戦」と呼ばれる様に、科学技術や情報戦が加わる。そうした底力がまだまだ日本は手薄。ここから変えていかないといけない。それまでは鄧小平の言葉、『韜光養晦 tao guang yang hai』をモットーにした方が良い。
<日本の習い性>
かつて長いこと日本の手本は中国だった。その後、欧米となり現在に至っている。
常に手本があったので、それを真似して行けば良かった。でもそれは日本に限らず、どの発展途上国も同じ。日本は時期が早かっただけ得した。
しかし今は違う、世界中の全ての国が先進国を目指して切磋琢磨している。日本の長い【習い性】だった『真似』では取り残される。新しい領域を切り開き、挑戦する事無くして日本の未来はない(断言❗️)
これはMDさんの私のコメントに対する返信。
『何もしない 何も進めない人が勝ち組になる文化は構造上、無くならんでしょうなぁ』
を読んで思った事。もしこれが【日本の習い】ならば、日本の未来は暗い。
『ベトナムの基礎知識』9
此処で重要だと思う事が書かれていた。それは、当時、有名だった「ボートピープル」の多くが【華僑、華人】だったと言う事。p157
これはそれまでの華僑優遇政策を廃止し、国内の【統合】を推し進めた事による。これには先の中国の裏切り行為(強盗に浮き輪を投げる)も多少影響していたかもしれない。
彼らは多くが米国へ渡っただろう。ならばこの華僑系人が今、反共的集団を形成しているのか? 此処らは今後の課題。
この先はベトナム戦争後の経済的苦境とドイモイに続く。
世界的な冷戦体制の崩壊と、それまでの支援国だったソ連の弱体化、中国との関係悪化からベトナムの経済的な苦境が深刻化する。
そんな中で農村では中国同様、集団農業から生産請負制へ転換する。しかしそれは中国同様、時間がかかっただけでなく、まざまざな試行錯誤の過程がある。しかし先に述べた様にベトナムの習い性として上部命令に対して勝手にやる風潮がそれを助けた?
今や米の輸出国で有名なベトナムだが、ベトナム戦争後は米不足が深刻な問題となったとか
p173
こうした中で【生産請負い制】が良い結果を出し始めた。此処で面白い漫画が紹介される。当時の配給制に関して、
【一日中行列をする】と言う言葉と【社会主義】の言葉の頭文字がいずれもXNCNだとか。p175
生産請負制に関してはかって、中国では禁書となっている本を読んだ事がある。『中国農民調査』だったか? あの本も得るところが非常に多かった。












