今朝は三時台から頑張りました![]()
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<数値目標>
誰でも簡単、ネィティブ中国語。3h.
運動、3km. 3,894歩、12階。
<world newsより>
BBC: 英国、今年違法移民4万1千人❗️/ 医療機関でベンタミル等不足。/米国、ベネゼエラのタンカー拿捕。ブラジル、アルゼンチン米国非難。
ZDF: 犯罪者のIPアドレス保存議論>監視社会か?/ シドニーテロ続報。/ SF停電<発電所火事。
アルジャジーラ: ガザ病院で医薬不足<イスラエルの搬入阻止。西岸の入植地認可=イスラエルのしたい放題。
ABC: シドニーテロ続報=アルバニー首相へ批判。
香港: 米国拿捕のタンカーは中国関与。
CNA: シンガポールでテロ未遂。シも多民族国家。/ 台湾テロ。/ マレーシア、タイ・カンボジア停戦仲介。国境と寺院の所有権未定。/ NYのクリスマス商戦低迷。
NDTV: 州首相、国民会議派は対宗教的ヘイトスピーチ法律提案>人民党恣意的だと反対。
BRICSもASIAN同様味方に❗️
犯罪者は時として病気、ならば予防的措置は必要だと思うが?
電力網は便利だが、一括管理なので脆弱性あり。
イスラエルの未来は暗い=攻撃の理由自ら作る。
<非戦争と言う選択>
再度憶い出す『戦争と交渉の経済学』
ヒトの本性の中に敵を排除(=殺す)と言う本能がある以上、
それを【出し抜く知恵】が必要。即ち、非戦争と言う選択。これは日本も同様。
後の本 (『人は何故、憎しみ合うのか』) はそうしたヒトの本性についての冷徹な観察記録であり、前の本(『戦争と交渉の経済学』) はその知恵の出し方のヒントになる。
まさに本当に『お勧めの1冊』だった。
<妄想>
高市内閣内から核武装論が出たとか。私が注目するのは、『オフレコ』と言う点。
つまり一つの【観測気球】だと言う点。誰も秘密が守られるなど期待していない、否、それどころか『漏洩』を期待している‼️
だから問題は、この発言が何処に標的を絞っているかを考えないといけない![]()
私の妄想では、一つは中国。もう一つは米国だと考える。それぞれに私の妄想の中では【目的がはっきりしている】。問題はこれはかなり危険なアドバルーンと言う事。
<学習>
日曜は新たな本を読み始めた。と言うのは、ようやく『ベトナムの基礎知識』を読み終えたから。とにかく、分かりやすく書いてあるが、何しろこちらに基礎知識が全然ないので、思った以上に時間がかかった![]()
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それで今、「学習と記憶」に関する心理学的研究結果の本を読み始めた。著者はバァージニア大の教授。現役の時に読めたら良かったと思う。
一つだけ先走って書けば、やはりノートは「手書き」の方が、「PC入力」よりもその後の成績では良い結果だったとか。そして、これは中学から大学まで同じ結果だとも。何となく、納得出来る。
図書館で読書して、五時半頃帰宅。環境は中々良い。勿論、図書館は暖房もあるし、自動販売機も、Wi-Fiもあって最高。田舎だけど社会資本は最高クラス。
学習スペースは日曜と言う事もあり、ほぼ満席。2階の廊下空間の有効利用の例。これで図書館での受験勉強と言う体裁からは逃れる。このアイデアを考えたのは誰か知らないが、中々![]()
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帰宅時間になると外はもう暗い。手前は食事エリアだが、学習スペースが満員の場合は此処に沢山の学生さんが学習している。図書館で受験勉強はダメと言う所があるらしいが、愚かな事。
最近、図書館の価値は蔵書の多い少ないでは無いと思っている。
『ベトナムの基礎知識』10
戦争後、カンボジア侵攻でベトナムはASIANとの関係改善は一時中断した、しかし中国に対する脅威を感じたマレーシアとインドネシアが改善に動き、またソ連でゴルバジョフ政権になり、デカントが進み1991年に和平が成立、翌年ASIANへのオブザーバー参加が進む。そして、95年に正式参加と米国との国交樹立が進んだ。p187
2014年に西沙諸島領有を巡る中国との対立ではASIANの結束が見られた。p190
その他、90年代末のアジア通貨危機はグローバル化と地域統合へ向かわせることになった。そして2007年にWTO加盟と続く。p192-193
ドイモイは1986年から進めてきたが、社会主義を標榜するベトナムでは、様々な路線混乱があったよう。p194~
その他の問題として、教育、福祉、医療等が「受益者負担」発想が強まる一方で、所得税や相続税での富の平準化を促す仕組みが未整備だとか。p198
さて、この本の出版は2017年。その後、此処らはとの様に発展したのか、今後の課題。




