薩摩芋、偏見、『筑前化物絵巻』 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

文字数制限にまた掛かるえーん


<数値目標>

誰でも簡単、ネイティブ中国語。4h.


運動、2.9km. 3,327歩、1階


<world newsより>

BBC: 20人の拉致イスラエル生存者ガザから帰還、拘束パレスチナ人1,700人も解放。トランプ、テルアラブからカイロへ会談に出席。ネタニエフ、トランプ絶賛。

CNA: インドネシア、エジプトでの協議参加しパレスチナ国家へ。/ ネクスベリア規制。/ XIAOM I車炎上。運転支援システム欠陥?

KBS: 韓国人、犯罪組織にカンボジアで拉致さる。50箇所存在。/ トランプ関税交渉、ウォン安で為替介入。

上海: 港湾使用料、米中相互課金増加。100%関税。/ 山西省他3省で水害増加。

香港: インフル拡大。/ 対米輸出を他へ転換。/ ロシアは冬に向けてエネルギー施設攻撃。/ タリバンとパ紛争>中国は国境接する。

MCOT: カ国境で不法住民排除。

VTV: ベトナム不動産上昇<若者増加。

NDTV: 西ベンガルは治安不安。

アルジャジーラ: ガザ正常化。エジプトのシシ大統領、トランプに感謝。

ZDF: トランプ自画自賛。拉致された28人は死亡。カイロ協議にハマスとイスラエル首脳不参加。/ ロシアの破壊工作ヨーロッパへ。


ガザ停戦第一段階へ進むが先は未定。ネタニエフは戦争を続けるとヨルダンアブドラ国王は語り、今後もトランプの関与を求める。

米国の力故だが【トランプの貢献】は認めるべき。

破綻国家での国際犯罪増加。

インフル拡大に注意❗️




<昨日13日は薩摩イモの日とか>

薩摩芋の中国への導入が清朝時代の人口増加に大きな影響を与えたと、以前読んだ何かの本に書いてあった。しかしそれは同時に飢餓を引き起こすチャンスをも高めた。


blogを検索したけど、記録が見つからない 多分、昔、断捨離したteacup blogに記載したのだろうえーん それにしても清朝時代の人口増加はすざましい。



それでdeepseekに聞いてみた。どうやらそれは事実の一端のよう。 


本当に、便利な時代。しかし逆に生成AIに過度に頼る時代は要注意。






<独断と偏見>

これから述べることは完全に『私の独断と偏見』てへぺろグラサン


私は地元の色々な政治的立場の人と友好てへぺろに付き合っている。 痔民から強酸までてへぺろ とりわけ、校名の人とは同じ組内で日頃から隣組活動で顔を会わせる事も多くあり、また選挙の時は色々お互い政治工作するグラサン と言う事もあり、LINEまで交換しているキョロキョロ 



はい、あくまで、【使えるモノは何でも使う主義】の私。政治的立場の節操無さはご勘弁グラサン


それは兎も角、今回の校名の連立離脱の件だが、直接この件について、校名党員の人と話したことはない。


しかし、何となく感じるのは、やはり高市氏の如何にも【意地悪そうな雰囲気】が校名の支援者、特に主要な活動家である、中年女性に不興だったのてはないか?と感じている。 それは、よく選挙の時にお願いに来られる近所の方の運動員の方の感じから。


はい、完全に私の『独断と偏見』です爆笑ニヤリ 




<出雲の国>

たまたま付けたNHK-BSの番組で出雲大社の「奥の院」の話があっていた。


『奥の院』の存在は太宰府と全く同じ、明治からの『近代天皇制イデオロギー』が覆い隠した日本の古来の原始信仰、神道の真の姿をみる思い。


https://www.web.nhk/tv/an/tsubo/pl/series-tep-3LWMJVY79P/ep/PML2PWXQQ1


今、そこを訪れる人は極めて少ない。何度か太宰府の「奥の院」に足を運んだが、一度も人とすれ違ったことはない。多分、出雲もそうではないか?


これは何処かの近代右翼思想家の【薄っぺらな思想】がそうした日本の原始信仰を覆い隠しているからだと考える。 ここは私の独断と偏見てへぺろ爆笑



勿論、幕末から明治にかけての思想家の切羽詰まった意識は理解出来る。黒船来襲と隣国清国の欧米諸国による蹂躙は新たな神道イデオロギーで【日本を強くまとめる】必要があった。


だから天皇陵すら幕末から明治にかけて、十分な根拠なくバタバタ制定された。



しかし、それから世紀を経て、現代日本は新たな、冷静な真理を求める視点が必要だと思う。




<扶養率>

出生率だけの比較では実態は掴めない。私か勝手に名付けた <5-3-1の関係式>の意味するところが重要。




60~70年代に生まれたベビーブーム世代(これからのリタイヤ世代)を一人っ子世代が支える中国。日本はその時代は既に出生率は2前後。それほど問題とはならない筈?




同時に読んでいた本を忘れない内に記録している。


『筑前化物絵巻』

近藤瑞木編、河出書房新社、2025年初版。



先の『北京の長城』の流れで、写真に(絵巻)惹かれて手に取り読みはじめた本。


筑前はほぼ福岡県を指すが、内容は全国にわたる。ただ物語を収集したのが筑前が多い(或いは殆ど)、旅の禅僧とかや商人が伝えた話しなど。主に江戸時代の怪談のいうか、化物の話。


二話の「銭蛇」は大島の話で、毒蛇の話。 大島では銭蛇は恙虫とも呼び、博多では恙虫はマムシの反鼻遠を指すとか。p12   更に「恙」は「它」とも書くらしい。p13


この一節から恙虫=它+虫>蛇となる。これはこの本には書かれていない。中国語学習中の私の連想、と言うか思いつきてへぺろ


確か、恙虫病と言う疾患があるが、昔はこれに罹患して沢山の死者が出たと聞いている。それと関連するのか?


25話と26話では殺生をする者を、化物が懲らしめる話。25話では「生剥」と言って、獣皮を剥ぐ者達。p56   26話では鳥獣の命を蚤や蚊を殺すように奪っていた武士。p58


日本は江戸時代は農業国で仏教の国だったので、此処らは西欧とは異なる、無用な殺生は好まない風土。西欧では皮なめしは下層階級ではあるが、特に忌避すべき人達では無かった。