連休2日目。今日は2週間ぶりにサタデーナイトフィーバーだ!
<入門経済学を復習してみた>
円安に対抗して「円」の価値を上げるため市場から「円」を吸い上げるには手持ちの「ドル」がないといけない。つまり《円買いドル売り》だ。しかしそれには十分量の手持ちのドルを日本が持っていることが必要。逆だったら造幣局がいくらでも万札刷ってドル買いできるかもしれないが???
あ、そういうことは「自国通貨安」はその気になればできるということか!? だから長くアメリカは日本を「為替操作国」と批判していたわけか、、
識者のコメント希望。
<オリンピック汚職>
「重し」が取れたと先日妄想を述べたが、意外と当たっているかも?
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12764748744.html
いろいろ各方面に汚職の波が広がっている。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE223C50S2A920C2000000/
ま、何れにしても『もう二度と来なくていいオリンピック』に変化はない。
<自治会IT化プロジェクト>
高齢化が進む町内。自治会役員になり手がいない、自治会に入らないという世帯も隣の地区ではあるらしい。確かに役員になると大変だ。それは組長ですらそうだし、一度経験した公民館長の時は、鍵の受け渡しや使用予約が旧態依然とした仕組み(電話予約、手渡し)で動いていることに驚愕したくらいだ。
*何しろ役員になれる人がリタイヤ組という背景もある。
その時は館長権限で、予約はクラウド化し解鍵もリモート化して、今では仕事量は1割以下になったと自負している。幸い公民館使用者が比較的若い世代だったので初年度で8割、次年度でも9割の人が適応できた。現公民館長の話では、現在では全ての利用者がシステムに何とか適応できているらしい。これは現公民館長ご自身が80代の方だが、スマホを使える方で、しかも老人会の顔役(?)だったこともあり、適応できていない人に説得・教育が効いたことが大きい。
さて、次のプロジェクトは自治会そのもののIT化。回覧板や規約等をネット経由でスマホやパソコンで閲覧でき、かつ回答・返信が必要な事項にもリアルタイムで対応出来る仕組みの構築だが、これがとても難しい。技術的にはとうに解決できている問題だが、人がついていけない。
そもそも住民の高齢化が進んでいるのでパソコンはともかく、スマホを自由に使える高齢者は少ない現実がある。一部の若い人にはその必要性が理解してもらえるが、主流の高齢者は最初から「論外」という態度を取られることが多い。う〜ん、足手纏いになる高齢者にはなりたくないものだ。
一段階として、現区長さんを唆して自治会専用G-mailアドレスを持つところまでは行けたが、それから自治会のHPを作るところまではまだ進んでいない。一応、先例を紹介したが何しろ任期が2年で今年いっぱいで任期が切れるので、面倒なことは次の人にということで先に進まない。ケシカラン新たな陰謀が必要。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12763073699.html
因みに公民館のリノヴェイションには旧来型のドブ板運動で、議員さんや町長(候補者)に働きかけたが、もう共に選挙が終わって同じ手は使えない?(笑)さて、どうしたものか?
『ビジネス・エコノミクス』3
コンビニは多くの人が自分の職場、自宅、および通勤途中で購入する。そのデーターをマスとして捉えるのではなく(勿論それでもBig Dataとして価値はある)個人に紐付けできればターゲッティングが可能。それにはスマホ決済や、カード決済がその手段を提供する。これがもはや飽和状態の日本のコンビニで必要な「深堀戦略」。p144、p148 これは個人情報が使われるという意味において微妙な面もある。
3章から個人的興味があるサブスクリプションについての章。冒頭、これが注目されたのはネットフリックスのビジネスモデルだと書かれていたが、p161 個人的にはiCloudであることは先に述べた通り。この情報の共有化で私という人間をアップルは囲い込んだ(汗)何しろ3台の端末の情報が自動で共有化されているわけ。(iMacは10年選手なので除外)
それはともかく、ネットフリックスはHuluやアマゾンプライムに比べコンテンツは1/10と少ない。それにもかかわらず勝負ができるのはネットフリックス自身が高いコンテンツの作品を作っているからだと。つまりハリウッド製だと高価。だから劣悪な商品をたくさん集めても消費者は喜ばないということらしい。p186
私自身、映画は観ない。だからその真偽はわからないが、そんなものかと思う。(私は映画鑑賞は経験上、時間の無駄だとかなえているから)
日本の企業としては通信販売に特化した、サントリーのセサミンだとか。これも健康という個人の健康という極めて個人的な情報を絡めて成功したとか。p162 確かに、TVで頻繁に昼間、つまりリタイヤ族=高齢者に訴えている。
コストコの収益は商品販売による利益マージンによるものではなく、年会費によると先に書かれていたが、それを可能にするため、絞り込んだ商品を大量仕入れて安価で販売する手法をとった。p169
この方法は物流ロジテックスの変革も伴った。p173 イメージ的には倉庫の片方から単一商品がトラックでメーカーから大量に搬入され、反対側から10〜20店舗(LAの場合)向けの仕分けされたトラックが出て行くというもの。
