ボケ予防運動 & 『ビジネス・エコノミクス』2 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<今日は再度3連休初日♪>

リタイヤ人だけど世間の習わしに従います、はい(汗)

 

 

 

<ボケ防止>

先日の「ちーさん」のblogでボケ防止に手先の運動が良いとの話。

https://ameblo.jp/changzi728/entry-12765440987.html

 

実際PETを使用しての実験によると、

 

『複雑な指運動は高次の運動制御・感覚処理に関わる前頭葉,頭頂葉,小脳の活動を促進することが明らかとなった.このような結果は,環指や小指の使用が脳機能維持にとっては極めて重要であることを示唆する』とか。

https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/textiles/db/seeds/pages/71372/jp.php

 

但し、パソコン作業ではなかなか環指や小指は使わない。

 

また別の近赤外分光を用いた磁気共鳴機能画像法での研究では、

 

『腕を用いた阿波踊りのリズムに合わせた運動プログラムは前頭前野部への酸素供給の増大に影響することか示された』とか。こちらは正に現在の振り付けの“左右非対称な運動(difficult 条件)”これは期待できそうだ♪

https://sspes.jp/pdf/h26_kenkyu_nikan.pdf

 

当に体全体、特に上腕を使った綾取りみたいな振り付けは前頭葉の血流を増大し、ボケ防止になりそうだ! 水曜のクラスの振り付けは超難解で閉口したが、ボケ予防と思いマスターしよう!(決意)

 

 

 

 

 

『ビジネス・エコノミクス』2

コストコの利益は商品販売による利益マージンによるものではなく、年会費によると。商品価格からは利益は出ていないとか。p77

 

ニトリやユニクロは従来の流通を替える戦略を採った。すなわち製造から小売まで全部自分でやり、小売価格を先に決めて製造する。しかも限定多売。多様性を切り捨てる。p86 百貨店は逆、多様で高価格、それゆえマージンがいろいろな段階で付く。p91

 

最後のマージンの廃止は戦略は松下とダイエイの価格破壊戦争でも起こった。松下は先のフランチャイズ形式で小売店を配下に持ち、それを育てる方法。p96

 

<そうは問屋が卸さない>

コカコーラは自動販売機により問屋の厚い壁を乗り越えて日本で販売できるようになった。p126

 

実際、世界で一番自動販売機が普及しているのは日本だと思っている。

 

それに対し、コンビニが日本で普及したのは逆にこの問屋と小売の関係から小売を「フランチャイズ化」して取り込んだのが理由。しかも先に書いたようにフランチャイズは地縁があるため「信用」という目に見えない利点も持つ。

 

しかもこの小売店のフランチャイズ化はそれまで店主の勘と経験に頼っていた部分をバーコード読み取り機などを取り入れ近代的マネージメントを可能にした。p133

 

さらに時間制約を外した。小売だと24時間営業は無理だが、それを可能にした。人は「経済制約」の他に「時間制約」というものもある。特に勤労者の場合はそれが大きい。因みに、この時間制約という概念は「人的資本」という概念でノーベル経済学賞を受賞したシカゴ大のゲーリー・ベッカー教授の主要な貢献だとか。p135

 

もっとも、ピケティーに言わせればこの人的資本は定量化が難しいものだとか。