<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ+20XP,57489XP,学了十六分钟汉语。
https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1
HSK4#12~13 HSK1#1背了三十八分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=Uxx13JowTCE
王陽のほぼ毎日中国語#32,学习十六分钟频道。
https://www.youtube.com/watch?v=1WysBvPnHxM
『まる見え中国部』,广州,看了十四分钟的频道。
https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,1h54min~end ,背了二十八分钟单词,再三刻苦!
https://www.youtube.com/watch?v=ftJKJ7XX3C0
OrientalDS オリエンタルDS看了八分钟的频道。
https://www.youtube.com/watch?v=4xfMegjuu4E&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=58
【青島日美】再三开始中級54~58/58 学了二十二分钟汉语文法。
https://www.youtube.com/watch?v=M-1-9kC7YW8
とある中国人のむいむい,看了十三分钟的频道。
https://www.youtube.com/watch?v=wmVGNCx7Kg4&list=PLTugaG0T1KpRCZCIx4B7krIr6xgQjrRph&index=2
#2,毎日中国語聞き流し、29~/58,12min~听写二十二分钟,不太难。
https://www.youtube.com/watch?v=s44F8vYCjog
チャイナ娘くまちゃん,看了十五分钟的频道。一共三个小时十二分钟。
运动;爬山散步 4.2km,6088步,8楼。
<香港の将来>
今朝のワールドニュースでキャセイ航空の話と絡めて香港の国際交通ハブとしての地位が著しく低下したことが話題になっていた。
https://newspicks.com/news/7592377/body/
https://www.asahi.com/international/reuters/CRWKBN2QM1NH.html
香港の地位はそれでなくとも中国の政治的動きにより金融ハブとしても地位が脅かされているが、さらにゼロコロナでそれが加速するのか? それを望んでいるとは思えないが? 経済よりも政治ということ?? いずれにせよ香港の将来は未知数。
個人的には香港にはタックスヘイブンとしての否定的な印象を持つので、それならそれでいいと思っている。以前、以下のように述べたことがある。
『西側もダブルスタンダートはやめるべき。スイスリークスによれば、香港は2ビリオン・ドルもの租税回避地として散々これまで利用していたではないか!』 と。
<金利差が引き起こす裁定行為>
お昼のテレビではFRBの金利上昇で日米の金利差が広がり、更に円安が進んだとしてニュースになっていた。
(2年債)金利差と円ドル・レイトの相関係数は+0.966でほぼ直線関係だそうだ。時系列から見ても明瞭だ。
http://hachisue.blog65.fc2.com/blog-entry-543.html
経済音痴の私でも当然だと思う。140万円を銀行に預けても利子はほとんど付かない。でも1万ドルに換金して預金すれば現在の金利3%として1年で300ドル、4万円以上利子がつく。中学生でも判る計算だ。これが世界規模で大規模で起こっていると考えればいい。
その後のニュースによれば、断固なる処置=「円買い介入」をしたとか。ならばわざわざ損することをしたことになる。それがわからないほど経済音痴ではないつもりだ。
たまたま、読んでいる『ビジネス・エコノミクス』で「裁定行為」で多くの市場が同一市場のように動く話が出ていた。面白かったのは電力のような移動に制約がある物でもそれが起こるという例。
2001年にカルフォルニアで電力不足が起こったそうだ。お隣のカナダは水力発電で電力に余裕があった。その時何が起こったか? カナダ西部のアルミ製錬業者が持っていた電力使用権を売ったらしい。実際にはドミノ倒しのように電力が北から順に売られて南のカルフォルニアに安価な電力使用権が届いたらしい。電気ですらこうした裁定行為が動く、現代のマネーのように電子的にかつインターネットで取引される物なら距離も時差も関係ない。円安になるのは当然。
上記の記載に間違いがあれば是非、コメント希望!!
『ビジネス・エコノミクス』
伊藤元重著、日本経済新聞出版、2021年第2版初版。
兎に角わかりやすい本。大学生を対象にしているのではないか? 別に何も書かれていないが、そんな気がする。現在著者は東大を定年退職後、学習院大学教授とのこと。読み易いと書いたが、簡単に読めるというわけではない。むしろ基礎知識がないので時間がかかる。それはしかし問題ではない、それだけ知識が増えているということ。
この本を手に取ったきっかけは「サブスクリプション(subscription)」を取り上げていたから。それについては兎も角、それ以外の点で勉強になった。
ハーバードのビジネススクールのマイケル・ポーター教授によれば、日本は右肩上がりの経済の中で「戦略がなくとも成長していけた」と言っている。p30
それはその通り。人口動静によることは多くの事例で明らか。別にモーレツ社員のせいでも、勤勉だったからでもない。それを勘違いしている中高年男性は多い。
IoTは人間の代わりに情報をコンピューターが集める仕組みだという。p32 そう言われればそうかも?
吉野家は激安「牛丼」を売りに出すとき、価格の需要曲線を得るため系列店を使い、実験したらしい。p43 つまり270円から300円と価格を変えて、どこで価格弾力性の変曲点が生じるか、調べ、その結果が280円だったらしい。
ここで著者は「スイッチング・コスト」なるものを紹介しているが、p68 これは先に私が述べたサンクコストと囲い込みの2つの力学の結果だと思う。

