<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ +30XP,55429XP,学了十二分钟汉语。
https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8
HSK3~4 #6~8 背了三十九分钟单词。一共五十一分钟。
勉強意欲ゼロ、今日は遊び倒そう!土曜日補習決定(涙)
そんなわけで、今日は早めのUP。
<食品偽装>
先日BSで世界のドキュメンタリー選『食品偽装大陸ヨーロッパ』という番組があっていた。
https://www.nhk.jp/p/wdoc/ts/88Z7X45XZY/
https://www.nhk.jp/timetable/400/tv/20220613/daily/now/
昔は食品偽証といえば中国だったが。ヨーロッパでも起こっているとは驚いた。特に気になったのは、オリーブオイル偽装。侵入取材でラベルの張り替えが日常的に行われていて、これが輸入されると捜査局に国際的な強制力がないという基本的問題があるらしい。
食卓にはいつも大手の「鯵の本」のエキストラバージンオイルが定番で置いてある。ついラベルを調べてみると、その番組でも話題になっていたスペイン製。う~ん、大丈夫でしょうか? ランチによくトマトとレンジでチンしたブロッコリーのサラダにオリーブオイルをかけるだけの簡単サラダを作る。簡単だが大好物。
<円安時代>
1ドル135円の円安、場合によっても150円も覚悟? それにインフレ2%越え達成。
おめでとうございます! これは日銀と政府の目標でしょう?
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12534288246.html
「円安で喜ぶような変態にはついていけない」と言ったが、ついにそれが実現すると慌てて「悪い円安」などと言い訳する。大体国家の通貨が安くなって繁栄した国などない!
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12737345349.html
またインフレターゲットは「破綻する国家」が使う手だと以前から指摘していた本もある。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12564413287.html
『遊牧民から見た世界史』
杉山正明著、日経新聞社、1997年初版。
昔の本である、しかも典型的な苦手なタイプの本。教壇から偉い先生のお話を聞くような話。それでも読もうと思ったのは今のウクライナ情勢。それまで一体と思っていたロシアとウクライナの間の戦争。認識不足と言われればその通りだと思うが、予想できないほどの事態。ロシアとウクライナの関係を考える時に、その歴史的背景を勉強する機会としたいというのが動機。
ここでは主に中国の話だが、その中で冒頭長城が築かれた領域は「ひと続きの土地」だからこそ、そこに築いた長城は意味が有る=目に見える境界だという。p45 成る程と思う。
天山の南側はシルクロードのイメージが強いが、これは <北麓は自由に移動ができ遊牧民の土地> 漢族が北に踏み込めなかったが故のことだと著者は述べる。p47 確かにそうかもしれない。
森林地帯の北は「ルースゥ」と呼ばれる農民の世界。ここからやがてロシアが浮上する。p69 キエフがその自然境界上にある。p71 ここからロシアは内陸に向かい植民地を広げた。つまり、ウクライナはロシアの植民地ということか? p73
少し先走りすると、古代アケメネス朝ペルシャのダレイオスが遠征した『スキタイ戦役』で登場するスキタイがいた地域は今まさにウクライナの土地と重なる。
図 p90
ところで、この戦争でダレイオスはスキタイの地に迷い込み、戦線が伸びきったところでスキタイに逆襲され大敗北を期す。p83 まさにこれはロシアの今回のウクライナ侵略と重なる。つまりウクライナはかつてのウクライナの住民スキタイの戦略をとってロシアに抵抗している。勿論、遊牧民族スキタイとウクライナ人は異なるだろう。さらに時代も大きく離れているが大国を敗走させた戦略は何か似たものを感じる。
<マメ知識>アム川の一帯はソクド人が古来住んでいた地帯。p55
