TRACER900GTとツーリングとキャンプと

TRACER900GTとツーリングとキャンプと

新たな相棒となったTRACER900GTで行く
ツーリングやキャンプ、カスタムやメンテナンスの備忘録

 

 今朝の気温は

 

 

 

 

 さすがに河津では氷点下には届かず。とりあえず朝風呂で暖まる。

 

 

 

 

 朝の焚き火とコーヒータイム。

 

 

 

 

 今日の予定を考えていると

 

 

 

 

 おいおい、またかよ。俺は信じないぞ。だれか発泡スチロールでも削っているのか?

 

 

 

 

 陽も登ってすっかり明るくなってきてるのにまだ2℃。薪が無くなり焚き火が終わると寒くてしんどいので撤収にかかる。

 

 

 

 

 せっかく近くなので七滝巡りしようかとも思ったけど大滝だけで。

 

 

 

 

 海岸線に出て尾ヶ崎ウイングからの伊豆七島。

 

 

 

 

 ここから見える竜宮島には引き潮時のみ渡れるという情報を見つけて行って見るも手前で立ち入り禁止になってた。どっか別の入り口あるのかな。

 

 

 

 

 

 そのまま南下して爪木崎へ。駐車代200円・・・。

 

 

 

 

 

 

 すごくいい景色。駐車場代は取り返した。昼飯は下田バーガーか悩んだけど

 

 

 

 

 国道沿いに見つけたお店で海鮮丼。

 

 

 

 

 1980円、可もなく不可もなく。

 

 

 

 

 

 この辺りから強風でかなり走りづらくなってきた。雲見まで来て雲見浅間神社へ。

 

 

 

 

 

 これを登っていく。なかなかハードな石段。

 

 

 

 

 

 途中のビュースポット。ここも絶景。だがここからさらに・・・

 

 

 

 

 登る

 

 

 

 

 

 登って

 

 

 

 

 絶景!!が、あの雲さえなければ。

 

 

 

 

 反対側も。360度のパノラマで素晴らしい景色。

 

 風が強すぎて展望台では怖くて立てないほど。捕まってないと落っこちそうだ。

 

 

 

 

 石段が狭く靴が乗り切らないので下りは手摺につかまりながら。

 

 往復40分程だけどいい運動になってしまった。脚はパンパン。

 

 

 

 

 

 このまま海岸線を北上して黄金崎公園へ。

 

 

 

 

 確かに馬に見える。

 

 

 

 

 

 ここから土肥峠、修善寺と抜けて箱根へ。箱根峠での気温表示はマイナス3℃。電熱入れても寒いわ。

 

 自宅まで休憩なしで4時間ほど走り通して無事帰着。寒かったけどやっぱり焚き火は楽しいね。

 

 1月から5月までが林野火災警報の対象期間とのことで、これからキャンプ地を探す際にはしっかり調べてから行かないとダメだな。

 

 

 本日の走行距離 315km

 

 

 

 

 

 

 朝の気温は2.7度とさほど冷えなかった。場所的にも氷点下はいくだろうと思っていたけど拍子抜け。

 

 

 

 

 あー、やはり空いてしまったか。借りた煙突が結構低かったし危ないかもとは思っていたが。まぁ仕方ない。

 

 ブラックスミスはトイレもきれいだし給湯器もついているので冬キャンも楽ちん。ただ地面はこれでもかという程固められていて鍛造ペグでもなかなか入らないくらい。やはり初めての場所へ行くときには鍛造ペグが安心だ。

 

 

 

 

 

 撤収し、R1から沼津へ。昼飯に沼津の深海魚をなんて考えていたけどちょっと時間が早いので熱海まで足を伸ばすことに。

 

 山伏峠を越えて海沿いへ出る手前で一時停止の張り込みをしていた。こんなとこ交通量も少ないだろうに。

 

 

 

 

 下多賀のぱなしぇへ到着。知る人ぞ知る熱海の名店、だがここに辿り着くにはとてつもない急坂を越えてこなくてはならない。重いバイクだとブレーキかけていてもずり落ちてしまうレベルなのでなかなかハードルが高い。

 

 

 

 

 

 

 名物の和風オムライスが絶品。デザートとコーヒー付き。苦労して登ってきた甲斐があったな。

 

 

 

 

 

 昼飯後に今日のキャンプ地を物色。当たりを付けていた一つ目は臨時休業。二つ目も臨時休業。三つめは泊まれるけど風が強く焚き火できないというので却下。うーむ、困ったぞ。

 

 予報調べてみると西伊豆、南伊豆はどこも強風で危なそう。道端で調べていると何やら白いものが空から降ってくる。いやいや、俺は信じないぞ。

 

 値段が高いので避けていたけど背に腹は代えられない、ということでとりあえずキャンプ地は確保。R135を南下していく。

 

 

 

 

 城ケ崎の門脇吊橋へ。

 

 

 

 

 二輪は駐車無料、こうでなくちゃ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 河津七滝オートキャンプ場へ到着。

 

 

 

 

 バイクソロ3300円。HPで見る限りだとこの他に入場料かかるのかと思っていたらこれだけだった。これなら許容範囲だ。

 

 

 

 

 

 

 なんといってもここは24時間入れる露天風呂付き。これは素晴らしい。

 

 

 

 

 こ、こんな見るからにザコな薪が一束1000円だと?これは許せん。流石に一束ではどうしようもないので二つ購入。

 

 

 

 

 サイトは橋を渡った向こう側の川沿いに。

 

 

 

 

 パパっと設営終わらせ河原に降りて薪拾いに。

 

 

 

 

 戦利品たち。

 

 とりあえず温泉入って体をじっくり温める。少しでも薪は節約しないとな。

 

 

 

 

 火起こししてまずはソーセージ焼いてビール。

 

 

 

 

 

 

 そして冬キャンの味方、おでん。

 

 

 

 

 ソーセージにはあらびきマスタード、おでんにはからしが欠かせない。からしは当然和からし。練りからしとは全然違うね。

 

 

 

 

 ひとしきり焚き火を楽しんで寝る前にもう一度温泉へ。温まってから寝れるのはありがたいね。

 

 

 本日の走行距離 155km

 

 

 何もこんな時に・・・と思わないでもないが今日は二十四節気の大寒らしい。一応暦通りということか。

 

 まぁ寒いけど予定は変えず元気に出発。首都高の渋滞が始まっているので遠回りして湾岸から山手トンネル経由で中央道へ入る。このルートだと山手トンネルの渋滞を回避できるので非常に楽。

 

 久々の中央道を走り河口湖へ。

 

 

 

 

 富士見台展望台より。残念ながらちょうどよい場所に雲が・・。

 

 そして河口湖ではお気に入りの絶景ポイントへ向かう、が・・・

 

 

 

 

 西川新倉林道は冬季閉鎖ちうことらしい、残念。

 

 

 

 

 河口湖畔の大石公園より。なんとか全景を拝めた。

 

 

 

 

 

 そして、昼飯に来たのは

 

 

 

 

 教えてもらえなかったら入ることはなかったであろう外観のお店。老夫婦が切り盛りしてる。

 

 

 

 

 馬刺し定食1000円也。馬刺したっぷりでめちゃめちゃ美味し。ここはリピ決定だな。

 

 

 

 

 

 

 精進ブルーラインを南下して本栖湖へ。

 

 

 

 

 天候次第では千円札の逆さ富士が見れる。が、帰ってから調べたら本当は湖畔から30分程登った展望台からの景色らしい。せっかくなら登ればよかったな。

 

 浩庵キャンプ場を覗いてみると平日の昼時、さらにはこの大寒波なのに結構な数のテントが。ブームは去ったと聞いているがここはまだまだ来れないなぁ。

 

 

 

 

 朝霧高原を走っていたら見知らぬ滝の看板に引き寄せられる。

 

 

 

 

 

 

 駐車場からすぐだし滝の傍まで近寄れるのはイイがもう少し水量が欲しいところ。

 

 

 何気に行ったことのなかった田貫湖をぐるりとまわってみたり

 

 

 

 

 湖畔にはキャンプ地もあるが焚き火禁止。それでは用は無いな。

 

 富士山麓をうろうろ走り時間を潰してからキャンプ地へ。

 

 

 

 

 南部町にあるブラックスミスアウトフィールド。

 

 

 

 

 フリーサイト、バイクソロで2750円。ゴミの引取は500円とちょい高め。そして薪も一束800円とこれもちょい高め。

 

 ここで衝撃的なことが。今年に入ってから林野火災警報というのが運用開始されて、この警報が出ている時は全面的に焚き火禁止とのこと(薪ストーブの様に四方が囲まれていて火の粉が飛ばないものは可)。

 

 この寒さで焚き火無しはしんどいなぁと思っていたらなんと管理人さんから自前の薪ストーブがあるから貸してあげるよ、との申し出が。なんて有難い、そして偶然にも俺のワンティグリスには煙突ポートがついている(笑。

 

 

 

 

 焚き火がしたくて今回は薪スト持ってこなかったのに予想外に薪ストキャンプへ変更となる。

 

 

 

 

 お借りした薪ストはGストーブ。質実剛健でかっこいい。煙突が掃除されていなくて途中煙が逆流してきたりいろいろあったがおかげで暖かく過ごすことが出来た。

 

 

 

 

 林野火災警報(以下抜粋)

 

気象庁が強風注意報を発表し、かつ、以下指標のいずれかをみたす場合に発令します。

  1. 前日までの3日間の合計降水量が1mm以下、かつ、前30日間の合計降水量が30mm以下である
  2. 前日までの3日間の合計降水量が1mm以下、かつ、気象庁が乾燥注意報を発表している

※ 発令条件に加え、当日に見込まれる降水状況等を考慮し、発令の判断を行います。

 

 これ冬キャンプ行く際には気を付けないとだな。

 

 

 本日の走行距離 305km

 

 

 今年の走り初め。キャンプ行こうかと思ってたけどキャンプ場は結構雪残ってそうなのでツー初めにしてやはり房総へ。

 

 

 

 

 まずは市原にあるラーメン天一へ。

 

 

 

 

 竹岡式ラーメンの人気店。11時には着いたけどすでに満席。すぐに入れたけど入れ替わり立ち替わり常に満席状態。

 

 

 

 

 千葉の三大ラーメンと言われるアリラン、勝浦タンタンと竹岡式ラーメン。この三つの中では竹岡式が一番好みかな。

 

 

 

  

 そして冬の大山千枚田。展望台には結構車が集まってたのでスルー。

 

 

 

 

 

 安房グリーンラインを疾走して南下。野島埼灯台へ向かう。

 

 

 

 

 わかるかなー。

 

 

 

 

 めっちゃ風強い。まっすぐ立っていられないほどの強風。当然・・・

 

 

 

 

 そりゃそうだよね、これで灯台登らせたら危なすぎるわ。

 

 

 

 

 散策路の先端へ。

 

 

 

 

 これ、なんとか写真撮ったけどスマホも風で飛ばされそうでヤバい。

 

 歩いていると波しぶきがめっちゃ遠くまで飛んでくる。しばらく海を眺めてから今度は館山の赤山地下壕跡へ行くも崩落の為ここも入れない、と。

 

 まぁ仕方ないな。んじゃここまで来たので

 

 

 

 

 木村ピーナッツへ。館山にきてここを素通りするわけにはいかない。

 

 

 

 

 この寒いのにピーナッツソフトを。濃厚で美味いんだよね。つまみ用のはねだしピーナッツを買ったら帰路に。

 

 

 

 

 久々のもみじロードへ。

 

 

 

 

 

 

 途中の地蔵堂の滝。橋から見えるけどかなり見づらいな。

 

 

 

 

 

 

 脇の道は凄い倒木が。少し歩いてみたけど滝の方へは降りれないのね。

 

 

 家に着いたらちょうど300km。千葉在住の身としては冬は房総ツーが楽でいいね。凍結の心配も少ないし首都高通らなくて済むのはポイント高い。


 今年の走り納めに房総ツーリングへ。




 出発時の温度計は0度を指している。電熱ウェアの性能を確認するために薄い肌着+ヒートマスター+防風ジャンパーの3枚のみで出撃。





 凄い晴天、ツーリング日和。昼間はかなり暖かくなる予報。まだ気温は1桁だが上記の3枚で充分だった。やはり電熱は肌に近い方が効果が高い。


 待ち合わせは木更津うまくたの里。9時半待ち合わせだが9時前に3台とも到着。3人で集まるのは2年ぶり。





 この3人が集まると当然・・・





 城攻めとなる(笑。





 入り口付近にあった炭焼きの窯。この辺りは炭焼き産業が盛んだったらしい。





 さぁ登って行こう。ちゃんと分かりやすい入り口があるのは安心できる。





 立派な堀切が。







 写真では分かりにくいけどかなりの急斜面。うまく袖曲輪が作られていて堅固な防御機構。


 この先の本丸跡への道は崩落の為通行不可。残念ながらここまでだけどとても見応えのある城跡だった。




 

 近くの手彫りトンネルへ寄り道。房総に数多くある手彫りトンネル。中々に良い雰囲気。





 続いて勝浦の遠見岬神社へ。





 よく分からないけどなんか凄そうな大木が。





 先に見えるのは鴨川辺り。



 神社近くの寿司食堂のだちゃんでランチ。





 ヅケの盛り合わせ。めっちゃ美味かった〜。




 次はー





 ドン・ロドリゴさんには興味は無くてその隣の小浦海岸へ。





 ここにも、素掘りトンネル。この先に







 プライベートビーチの様な砂浜。ここがめっちゃいい、癒される〜。









 海岸の上にはこんな洞窟も。


 海ではなぶらがたっていて(表現合ってる?)魚がめっちゃ跳ねていた。砂浜からほんの15m先くらいで大量に跳ねてたのでしばらく眺めながら談笑。



 いつもの通り喋り過ぎて気付いたら暗くなってた。市原鶴舞で最後の休憩をして解散。2人はここからアクアラインへ。


 こちらは市原から高速で帰宅。久々に会えてとても楽しかった。



 これにて今年のバイク納め。お付き合い頂いた皆さん、有難うございました。また来年も宜しくです。