TRACER900GTとツーリングとキャンプと

TRACER900GTとツーリングとキャンプと

新たな相棒となったTRACER900GTで行く
ツーリングやキャンプ、カスタムやメンテナンスの備忘録

 

 うーん、気付けば全然キャンプに行けてない。トレーサーとキャンプもあと何回行けるか分からないのでちょっと無理してでも出かけよう。

 

 夜勤明けに午前中は用事があり家を出たのは14時近く。過去最遅の出発と思われる。冬の常宿が臨時休業しており近くのキャンプ場を探すのに手間取ってしまった。

 

 

 

 

 久々の森林の泉キャンプ場。一応予約して焚き火可能なことは確認済み。

 

 

 

 

 今日は焚き火をしたいのでココネストで。スリーブタイプは最初立ち上げる時にコツがいるんだよなぁ。

 

 

 

 

 ここのいいところは何より安い。一人500円プラス薪が一箱500円。ガンガン燃やせるのはありがたい。

 

 

 

 

 新しく導入したマクライト2。ちょうどいい大きさね。ただ、この作りなら火床の高さをもう5センチ上げて欲しいな。仕舞寸法変わらずできそうなのに。

 

 

 

 

 最初の火入れはファイヤースターターでやろうか。

 

 

 

 

 五徳を乗せる台が簡単に外せるのは地味に便利。手前を外してやれば薪の追加もやりやすい。

 

 

 

 

 フライパンディッシュでベーコン焼いて

 

 

 

 

 今日は餃子を、と思ったら油を忘れた。

 

 

 

 

 久々にホットサンドメーカーの出番。蓋つきで蒸し焼きに便利。

 

 

 

 

 うむ、ばっちり。

 

 

 

 

 今日は冷え込んでるのでガンガン燃やす。マクライトの向きを変えて使ってみる。五徳の向き的にはこっちの方が好みなんだよな。

 

 

 

 

 最低気温は

 

 

 

 

 マイナス2℃だけど結構寝れたな。湯たんぽの力は偉大だね。

 

 

 

 

 朝飯には残ったベーコンとハンバーグを。

 

 

 

 

 キャベツと合わせてホットサンドに。

 

 

 

 

 コーヒーフィルターも忘れてしまったのでワイルドに北欧式フィールドコーヒーでいこうか。

 

 焚き火にホットサンドとコーヒー。なんてキャンプらしい朝飯。

 

 フィールドコーヒーってみんな片付けどうやるんだろ?ケトルに残った豆処理すんの面倒だよな。

 

 

 

 

 

 

 撤収後、適当に走って帰ろうとナビなしで走っていたら見たことある看板に出会う。

 

 

 

 

 入ったことはないけど見覚えが。おそらく誰かのブログで紹介されていたと思われる。

 

 

 

 

 肉汁つけうどん並盛。うどんはコシがあってとても旨い。また来よう。

 

 

 往復250km程度、ちょっと走り足りないけどキャンプはやっぱ焚き火だね。薪ストもいいんだけどやはり焚き火が恋しくなってしまう。

 

 あー絶対後悔するな、でも出逢ってしまったんだ。

 

 

 

 そもそもは去年レンタルバイクでCRF250ラリーを乗ってから軽いバイクの楽しさを知ってしまった。割と本気で乗り換えを考えたがCRF250ラリーのネックはチューブタイヤ。チューブレス加工も一応視野に入れる。カワサキの新しいシェルパは後輪のみチューブレス仕様ということで試乗してみたり。

 

 

 

 画像はHPより

 

 

 結果思ったのは、まだ250ccまでサイズダウンするのは少し物足りなく感じてしまうのでは?ということ。ガチでオフ車に乗りたいわけではなくてあくまでもオンロードのロングツーリング旅がメイン。荷物満載での高速旅を考えるとやはりトレーサーの楽さ安心さは素晴らしく、まだしばらくトレーサーで頑張ろうと思っていた。

 

 

 

 

 その後年が明けて、トレーサーの新モデルを調べてみたり。装備は素晴らしくとてもいいバイクなんだけど今より重くなるのはなぁ。金額的にもかなり上がってるし。

 

 Vストは人気があり過ぎるので却下。

 

 ならばカワサキのヴェルシス650か。これなら車格としては今と同じくらい。トレーサーの新モデルよりは安い。が、よく考えるとこれにするなら今のトレーサーのままでいいんじゃないか?

となりやはり却下。

 

 

 ミドルサイズのアドベンチャーという選択肢があるのではないか?と思い付きちょっと調べてみるとホンダではNX400というのがあってまぁまぁアドベンチャーより。だけど顔が全く好みではないので食指は動かず。したら比較車種でBMWでF450GSというのが出てきたではないか。

 

 

 

 画像はHPより

 

 

 まだ金額とか発表されていないがGSシリーズということで素晴らしい装備となんといっても170kg台の軽さ。これはかなり心が動いた。でもそもそも外車はメンテナンスや維持に金がかかるしずっと想定外だった。

 

 

 

 画像はHPより

 

 

 近いところではKTMでも390アドベンチャーがヒット。これも165kgと超軽量の上、エンジンサイズや燃費を考えるとかなりアリではないか?実車を見に行ったらかなり格好良くてすごく気に入ったけど当然チューブタイヤ。キャストホイールにチューブレスタイヤのグレードもあるのだけど残念ながら日本には未導入。これが入っていたら買っていたかも。まぁ縁がなかったと諦めよう。

 

 

 最後に引っかかったのがロイヤルエンフィールドのヒマラヤ450。が、ディーラーの数が少なく取扱店の少なさからこれは論外かなと思っていたらなんと自宅から10分程で正規取扱店があるではないか。んじゃ見に行くだけ見に行って見ますか。

 

 ん?こいつは・・・。

 

 

 

 

 日本に20台しか上陸していないマナ・エディションがこんなところに!!

 

 

 

 

 やばい、カッコよすぎるぞ。450ccサイズで195kg。スポークホイールだが前後ともチューブレス。なにより”普段スクーターを乗っているような普通の人がヒマラヤを走るために作られた”というコンセプトには浪漫しか感じられない。

 

 一応店員に話を聞いてみると、やはり国産とは比較にならない維持費がかかる。これは買っても金喰い虫になり後悔するかなと思い諦めて退店。そもそも乗り換える気なんてないし。

 

 一旦近くのコンビニでコーヒー飲みながら落ち着いて考える。そもそも趣味の物なんだから金喰い虫でもしょうがなくね?とかBMW買うより安くね?とかいろいろ言い訳を考えてみる。

 

 20台限定という少なさからマナにはもう二度と出会えないであろう、ということ。そして万が一トレーサーがこの後ほどなく故障なり大きな修理が必要になり手放すことになった際、こんなに気に入ったバイクに乗り損ねたことにめちゃくちゃ後悔しそう。でもV-MAXの時もそうだったがカッコ良さだけで決めると維持費の高さに後悔するんだよなぁ。

 

 もっとじっくり考えていろいろ調べなくちゃいけないのは分かってるけど、調べたり吟味したり計画したりがホント苦手。30分後、店に戻り勢いだけで契約書にサインしてた。店員がびっくりしてちょっと引いてたわ(笑。買わずに後悔するより買って後悔することにしよう。

 

 問題が一つ。まだ奥さんには話してません(爆。機嫌いいタイミングを見計らって・・・。

 

 

 せっかくの冬キャンプシーズンなのにキャンプ行けるタイミングがない。忙しいわけでもないのになぁ。

 

 あまりにもやることなくてまた不要なキャンプ用品をポチってしまう。

 

 

 

 

 タキビズムの鉄フライパンディッシュ。長年使っているスキレットがあるので別に要らないのだけれど。

 

 耐油紙を開くと

 

 

 

 

 黒びかりがかっこいいね。ついでに亜麻仁油も。

 

 一応商品説明にはシーズニング不要となってはいるが亜麻仁油でシーズニングしておく。いろいろ調べてみるとシーズニングにはオリーブオイルなどではなく亜麻仁油等の乾性油が正しい、らしい。

 

 ついでにスキレットの方も洗ってシーズニングのやり直し。いつも思うのだけどスキレットや鉄フライパンて使用後拭き取るだけで洗剤で洗うのはあまりよろしくないなんていうけど、古い汚れた油が染みついてしまうと次に使う時食材が油で汚れるんだよね。どうするのが正解なのかは未だに分からん。

 

 

 そしてもう一点。

 

 

 

 

 またまたまたまた不要な焚き火台を・・・。

 

 これもあまりに人気でちょっと敬遠していたのだけどいつの間にか改良版の2が発売されていた。

 

 

 

 

 開封してみるとさすがの日本製のクオリティ。ん?もう中国生産に変わったのか?まぁ構わない。

 

 使うのは来月かなぁ。最近めっきり使わなくなった手斧2本をメルカリにて断捨離。この際だから使ってないもの片っ端から断捨離しようかな。

 

 

 思い付きでちょい走りへ。

 

 

荷物無いと貧相に見えるトレーサー

 

 

 北海道では毎回行きそびれている音威子府蕎麦。なんと千葉の茂原にもあるよということで向かってみる。

 

 

 

 

 自宅から1時間半ほどで到着。ここはもう北海道。

 

 

 

 

 ザンギそばをオーダー。

 

 

 

 

 これこれ、この黒いそばが食べたかった。濃い目の出汁でとてもおいしゅうございました。少し店主の方とお話ししていたら、去年復活した音威子府の駅そばはここで作ったそばを送っているらしい。ということは今はもうこちらが本家なのか?

 

 

image

 

 

 駅そば日本一と言われていたのも納得の美味しさ。また来よう。

 

 

 

 

 出発して少ししたら何もない田舎道にポツンと大判焼のお店が。おやつに買ってみたらすげーうまい。人気店らしく次から次へと客が来ていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しばらくぶりの九十九谷公園へ。

 

 

 

 

 

 

 雲が多いけどいい景色。

 

 

 そしてこちらもしばらくぶりの富津岬。

 

 

 

 

 

 

 富士山は拝めず。流石に風が強くとても寒い。とっとと退散しよう。

 

 

 

 

 最後の寄り道で富津にあるLiberty Base Productsというキャンプ用品店へ。

 

 

 

 

 特に物欲を刺激されるようなものはなかったなぁ。強いて言えばナイフくらいか。

 

 

 

 大分寒いけど電熱+フリース+防風ウェアの組み合わせは最強と思われる。さらにはグリップヒーター+ハンカバ。冬はこれが無いと走れないな。

 

 走行距離240km程のショートツーリングでした。

 

 ロクタンヤフィールドへ。

 

 

 

 

 林野火災注意報発令中。いつ警報に変わってもおかしくない。そして警報になったら焚き火出来ないので薪スト装備で。

 

 

 

 

 この林間サイトは周りを囲まれているので風も弱いし周りの視線も気にならないので最近お気に入り。ま、今日は完ソロだし薪ストおこもりなら視線も何も関係ないけど。

 

 

 

 

 

 

 やはり広い、この快適さ。前回のキャンプはワンティグリスの幕であっちで薪ストやるとやや手狭になる(それにしたってソロとしてはかなり快適)がこのネイチャーハイクのワンポールは一人には広すぎるくらいだ。

 

 

 

 

 寒いのですぐ火入れ。周りは大量の杉っ葉。着火剤要らず。

 

 

 

 

 最近お気に入りの手羽なかとブロックベーコン。野菜ときのことぶち込んでコンソメで煮込む。

 

 

 

 

 

 

 

 そうそう、缶オープナーも導入。これでいつでもジョッキ缶に。缶のまま飲むのが苦手でいつもビール用のグラスを持ち歩いていたけどこれだと飲みやすくて気にならない。そして缶クーラーが使えるので夏も多少は冷たいまま飲めるのではないかと期待する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 最低気温はギリギリ氷点下。

 

 

 

 

 火入れをして暖まりながらコーヒー飲んでぼけ~っとしていたり本読んでいたり。撤収する気に中々なれずのんびり過ごす。どうせ今日の予定は何もないし。

 

 

 

 

 砂利のキャンプ場は結露が少ないので乾燥撤収しやすいのがいいね。片付けながらテントに細かい穴がたくさんあるのに気づいてしまう。まぁ薪ストやっていたら仕方ないな~。

 

 

 

 

 

 

 いつも同じ帰り道だとつまらないので海沿いに。神栖町の千人画廊と風車たち。

 

 

 

 

 いい天気だけど風が冷たい。

 

 

 

 

 銚子まで来てキンメを食べにいつものみうらへ行くも臨時休業。ならばと極上サバの七兵衛へ。

 

 

 

 

 なんと看板メニューの極上サバが売り切れ。仕方がないのでマグロ漬け丼。

 

 

 

 

 せっかくなので犬吠埼も。

 

 

 

 

 ドーバーラインから広域農道を走り抜けて帰宅。買ったばかりの電熱ウェア、ヒートマスターが調子悪くてリモコンが効かない。本体のスイッチは動くから何とか使えるけど保証聞くうちに点検修理へ出すことに。今が一番必要な時期なのにな~。