自分の「食」を支えていると言ってもよいスーパー「ロヂャース」のすぐ前の信号手前に

こんな↑ものがある。
いつ気づいたのかな、もう忘れてしまったが、
あれ?と何か違和感を抱いたというか、少し変なのではないか…と思い始めた。
たぶん雑草防止のためだろう、道端のスペースが黒いシートで覆われているのだが、
その真ん中あたりが四角く切り取られて、そこに何の木だろう植物が「植えられて」いる。
新しく植えられたのか、元々生えていて引っこ抜くのは惜しいとなって残されたのか…
どちらだろう?
木の生えている四角く切り取られた部分には砂利が敷き詰められているが、
どうみても園芸用のモノとは思えない。
駐車場なんかに敷き詰められている砂利のように見える。
これ、公共用というか、公に設えられたものだろうか…。
それとも誰かが個人的に「引っこ抜くのは可哀そう」とばかりにこうしたのだろうか…。
シートの切り取り方もいい加減な感じがするしなあ…。
というわけで、ほぼ毎日ここを通るたびに頭の中に「?」が浮かんでくる。
暫く解決はしないだろう。
誰かに聞くといったって、誰に聞いたらいいの?ということになるしね。
このすぐ前にも家があるから、そこの住民に聞いてみれば分かるか…
しかしまあ急に見ず知らずの人からそんなことを聞かれてもねえ
ということになってしまいそうで、声をかける勇気が出ない。
このまま「永遠のナゾ」ということになるのだろうか。
まあ、それより「道端」というか「道そのもの」に関してなのであるが、
最近、自転車の走り方について色々ルールが厳しくなっているそうである。
まだ直面したことはないが、「新しいルール」というより「ルールの厳格適用」ということになるのか。
まあ自分の場合、そんなことが言われ始める前から、
出来るだけ
ではあるが、自転車は「車の一種」という意識もあり、なるべくその意識に従って走るようにはしていた。
でもね、こう歳をとって来ると、いつふらりとよろけるようなことが起きるかもしれないし、
交通量の多い道とか、車道と歩道の区別がはっきりしていないような道とかを走るのは、
やはりちょっと、いやちょっとどころではないかな、かなり怖い。
昨日もBook Off まで本を買いに出かけたのであるが、

こんな風に↑自転車レーンがあるにはあるのだが、せいぜい百メートルぐらい(?)しか無くて、その先は消えてしまう。
狭くなると、道には急に雨用?なのか排水溝の上に鉄製?金属製のカバーが設置されており、
自転車のタイヤだと滑りやすい滑りやすい。
それより右の舗装道を行くことになるのだが、そうなると車にぶつかりそうになるほど狭いスペースしかないのだ。
帰りの道にも

こんなところ↑がある。
ここの自転車走行ペースは二、三百メートルは続いているが、先に行くとこのように「尻切れトンボ」になってしまう。
バス停の先の左車線は左折用になっており、そっちを行くと巻き込まれそうな感じがする。
で、この自転車レーンが終わるところで歩道に乗り上げてしまうのだ。
結局それが一番安全に感じる。
まあこんな風に「ここは走り難い自転車レーン」は数えきれないほどあるだろう。
そもそも「自転車レーンなぞありません」という方が多いでしょうしね。
ルールを厳格に守ろう
という、それ自体は悪いことではないと思うが、
その前にルールを守るための環境をしっかり整えてくださいよ
というのが本音。
罰金だか反則金だか知らないけれど、金を巻き上げる(?)ばかりが交通安全への手立てという訳ではないだろう。
ま、一自転車弱者からの声でした。