コーチのひとりごと -25ページ目

コーチのひとりごと

みんなを元気にしたい、そんな思いからコーチになってしまった、元気印のコーチのひとり言。コーチングについて、またその他日々の中で思う事、感じる事、徒然なるままにつづります。

頭でわかっているのに、上手くできないコミュニケーション。

いつも、結局指示命令になってしまう・・・。

指示命令で、自発的な行動が生まれるかと言うとそれはなかなか難しい。

考えさせ、それをどう行動していくか更に考えさせる。

自発的な行動を促していかなければ、その人にとっては何も変わらない。

部下を持つ上司の悩み。


口でいくら言っていても、行動が出来なければ何も変わらない。

今週は必ずこれをやってみる。

そう決めて、上司自身が行動を変えてみると、上手く行くんじゃないかな?

何度でもやってみると良いと思う。

定着するまで・・・。


こうしたいと思ったことを必ずやってみる。

簡単な様でなかなか難しい。

でもその意志させあれば、できる。

やらなければ何も変わらないよ。

全ては貴方の手の中にあるのだから。


昨日今日とすごく寒い日です。

でも心はあったか!


今日はバレンタインデー。

人によって、捉え方はいろいろだけど、チョコレートをいただいた人は、幸せだと思う。

少なくとも、チョコを選ぶその時間は、チョコを渡そうとする人のことを考えていてくれるんだから。


どれが良いのかな?

渡し方は?

喜んでくれるかな?

美味しく食べてくれるかな?

多分数分は、相手の事を思いながら選んでくれたはず。

その気持ちを大切にして欲しいと思います。

またその気持ちが解る人であって欲しい。


私も今日はお世話になった人に、ささやかな気持ちばかりのチョコをお渡ししました。

もちろん、ダーリンと二人の息子には、愛をこめて・・・・・。

きもい!って言われそうだけど、世の母は皆そうだと思います。

もう一人、チョコのだーい好きな我が家のお嬢様にも・・・・。


今年は人気のベルギーのチョコを選びました。

美味しい・・・・。

夜はお気に入りのフォションの、バニラ・アーモンド・ティーを入れて、家族のティータイムを楽しみました。

チョコをおすそ分けしてもらって・・・・・。


今日は、全ての人に、幸せであって欲しいな。

送られた人も送った人も、気持ちを受け止めてあげられたら、伝えられたら、きっとすごく幸せですね。


携帯電話を充電したまま忘れてしまった。

すごく不便。

何か不安になってくる。


案の定クライアントさんからのメールが入っていた。でも見れないままと言うことは連絡取れないままと言う事。

携帯に依存している訳ではないけれど、こんな時は超不便。

つなっがている感がなく不安になる。


皆そうですね。

でも、ちょっと考えてみよう。手紙を書くのも良いかもしれない。

携帯より上手く気持ちが伝えられたら、きっと良い感じ。


東京のマンションにいる子供からのメール。

昨日はお兄ちゃんの部屋で朝の5時まで三人でおしゃべり。

将来の事とか大学の話とかパパママに感謝だねとか・・・・・。

銀婚式の時にプレゼントしたDVDを見たりとか・・・・。


親バカの自慢ですが、我が家の3人の子供は本当に素晴しいと思う。

こんなに仲良しの兄弟は世界一。


兄弟といえ、一人ひとりの人格を大切にしている。

人の話が冷静に聞ける。

考えを押し付けないから、お互いの意見が聞けるし、話せる。

きちんと伝える事ができる。

信頼している。

承認できる。

視野が広いから、受け入れられる。

良い事をどんどん吸収できる。

シェアできる。

性格が明るくて、前向き。

お笑いが大好きで、いつも和やかに笑っている。

何よりも皆がお互いを大好き!


考えてみるとあれこれ浮かんでくる。

何が大事な事かって、親として夫婦がいつでも仲良くする事。

つまり認め合い、尊敬しあう事。

かな??


人って嫌なところはすぐ見つけるけれど、良いところって見つけることあまりしませんよね。

でも人のいいところを見つけるようにすると、人を好きになれるし、どんどん自分も成長します。




人は元気になれると、笑顔でいられる。


不安があると眠れない、落ち込む、気分が沈む・・・。

思考力がなくなり、暗くなる。

やる気がなくなり、すぐに人に頼る。

愚痴を言うとその愚痴が定着し、更に悪い精神状態になる。

まさに悪循環!!


その環境を変える為に、一歩前に進む事を決意した老人がいる。

自分がそうしてみようと思うなら、そうしたら良いと思うよ。

彼から意見を求められそう言った。

環境が変わり元気になれたら、笑顔が戻り、前向きに思考できるだろう。


人が何かを変えたい時に、思い切って環境を変えてみるのは、良い方法だと思う。

同じ環境で同じ気持ちのまま何時までも時間を過ごすのは無駄だと思う。

なかなか難しい事だが、思い切って環境を変えてみる・・・・・。

それが上手く行けば、多分大きく成長するだろう。


家を出て一人で暮らしてみる。

わざと厳しい環境に身をおいて、克服してみる。

恋人と別れてみる。

同じ志を持つ人と話してみる。

新しい気分で過ごせる何かを探す。

ets.



今必要な事は何か?

一番の近道は何か?

無理の無い、新しいやり方で試してみる。

意外に効果があるかもしれない。


どうしたいの?

どうなりたいの?


セルフコーチングの為に、この言葉を是非自分に投げかけてみてください。

その答えは、貴方が持っているはず・・・・・。



我が家の仲良し兄弟、長女、長男、次男の3人が、東京のマンションに集結。

昨日東京に戻った長男、今日最終の新幹線で、お姉ちゃんと一緒に東京に行った次男。

東京見物。

先ほど3人がリビングでくつろぐ写メールが届いた。

試験が終わり春休みのお兄ちゃんとお姉ちゃんと、東京見学の弟。

3泊4日の東京での合宿になりそうです。


お母さんも一緒に来れば良かったのに・・・。

今度お父さんも一緒に家族で東京で集まって過ごそうよ。

すごく楽しいよ。

と次男の感想も届いた。


今夜は、いつものティータイムの時間が東京のマンションで、兄弟3人で・・・・。

こんなに仲が良い子供たちがいることが自慢の母です。

明日はお兄ちゃんと何処に行こうかな?

明後日はお姉ちゃんと一緒に過ごす。

明々後日は?

きっとそんな話題でわくわくしながら盛り上がっているでしょう。

東京を楽しんできて欲しいな。



最近、お茶の時間がすごく楽しい。

まさに、ティータイムを楽しんでいます。


何が楽しいのかと言うと、まず、おしゃべりが弾む。

ティータイムを楽しむ為に、紅茶の種類をたくさん用意して、違った味を楽しむ。

今気に入っているのは、ヴァニラ・アーモンド、とマンゴー・インディアと言うフレーバーティーです。

香り、味共に楽しめ、美味しいです。

後はティータイムの為のお菓子。

これも楽しんでいます。

クッキー、ケーキ、おかき、ドーナツ、チップス・・・・・・。



そして何より素敵なのは、家族の笑顔と楽しい会話。

今、3人の子供と過ごす時間がすごく楽しい私と彼。

東京から帰省している、長女と長男。

そして最近すごく大人になって、何でも話す、なんでも吸収して学んでいる次男。

将来の目標を見つけ、前向きに取り組んでいる。

何よりも兄弟3人が仲がいい。

聞きあったり、教えあったり、子供の頃の思い出話に花が咲いたり・・・・・。

次男が、家族みんなで楽しむ趣味を見つけようと提案してくれたり・・・・。

家族が揃って、あれこれと同じ話題で盛り上がる。


すごく幸せなティータイムを楽しめる、この時を心から大切に思っている。



土曜日に、二人兄弟の主人の弟と話した。

彼は静岡に住んでいる。

結婚した時に家を建て、静岡県人になった。


今回の義母の入院で、家に残された、義父のケアの大変さを実感した。

精神的なケア、日々の身の回りのことなど・・・・・。

一緒に住んでいると、特に精神面でのケアの必要性を感じる。


ところが彼ときたら、一度家族揃ってお見舞いに来たきり、先日の土曜日まで、ただの一度の電話もない。

義父も話すことでずいぶん気が楽になったり、気分が変わったりすると思うので、思い切って電話で話してみた。

離れていると分からないかもしれない心のケアが必要な事、二人だけの兄弟なんだから、少し親の事を考えて、出来る事を協力して欲しい事、簡単な電話だけでも一言で良いから義父にかけて欲しい事・・・・など。


次の日曜日に、彼は車で、来てくれた。

義父を病院に送ってくれたり、話し相手になってくれたり・・・・。

本当に嬉しそうな義父、義母も嬉しそうだった。

私も、ありがたかった。


何で、全部まかせっきりで、関係ないみたいに放っておくの?

一緒に住んでる人だけが大変なの?

気持ちを伝えることをしないで、愚痴を言っているだけじゃ、だめだと思って、私はちゃんと伝えてみた。

そうすることで、私達や、両親の気持ちもきちんと理解してくれて、彼が出来る事をすぐに行動に移してくれた。

何よりも両親が喜んでくれたのが嬉しく思う。


人はとかく、相手のことを勝手に想像して、文句を言ったり愚痴を言ったり・・・・。

きちんと伝える事をしないで、不平不満を並べたり・・・・・。

それは、良くないと思う。


良いコミュニケーションとは、自分の思っている事を感情を加えずに冷静に伝える事も大切な事だ。

相手が上手くキャッチできるような冷静な言葉を投げかけてみる。

そして相手が受け止めてくれて、それをまたきちんと返してくれたら、こちらも冷静に受け止める。

聞く!事は認めることとは違う。

だから、こちらもきちんとキャッチする。

コミュニケーションの基本ではないだろうか?

それが出来たら、きっと周りの人といい関係が作れると思う。


言いたいことをきちんと冷静に伝えて上手くいった土曜日の会話から・・・・。



義母の入院で、一緒に食事をするようになってから、いろんな話題が食卓にのぼる。

洋画同好会の会員である義父が、誘われて川柳を初めて4ヶ月になる。

お昼に次男にその話をして、また孫が真剣に聞いてくれるのがうれしくて、早速川柳の会報誌を持ってきてくれた。

「ありんこ}と言う名がついたその冊子には、柳人の句が並ぶ。


夜、食事の後、次男が会報誌を見て、感想を言ったのが私の興味を引いた。

じーじの川柳は時事の出来事や世の中を風刺している句が多いね。

ちょっと毒舌的で、なかなか面白いね。

意味がとても分かりやすくて、すごく良い。


お母さんにも見せて!

なかなかの名句があって、興味深く読んだ。

そこで、彼がこういった。

「今から、一緒に詠んでみようよ。」

「そうだね!5・7・5で季語はなくて良いんだね。」

初めての川柳・・・・。


・世の中を風刺する義父気持ち良し

・義父と子の献立悩む冷蔵庫

何句かを指折り、数えて詠んでみる。


「おかんなかなか上手だね。それいいよ。」

彼はなかなかのほめ上手。気分を良くして更にもう数句。


彼も素直な気持ちをメッセージ風に一句。

素晴しく良い川柳が出来た。

初めての川柳を、子と楽しめた何よりの素晴しい時間となった。

こんな嬉しいひと時を作ってくれた義父に感謝!


本日の夕食後のティータイムに、昨日出来た川柳の出来栄えを義父に見てもらった。

評価してみようと、今義父のもとにある。

さてどんな批評が、つけられて帰ってくるのかな?

楽しみである。




今日、東京にいる大学生の長男が帰ってきた。

数日前から次男が「お兄ちゃんは何時帰るの?何時に帰るの?」としきりに聞いていた。

そんなお兄ちゃんから連絡があったらしく、次男は最寄の駅に兄ちゃんを迎えに行った。

2,3分しかかからない駅に、15分も前に迎えに行った。


家に帰るとお兄ちゃんがバッグの中から、弟に昨日行ったディズニーランドのお土産をあげていた。

本当に仲良しの兄弟です。


次男は時々兄ちゃんにいろいろ相談し、兄ちゃんはそれについて意見やアドバイスをしているようです。

親とは違う視点での会話は、次男にとって新しい気づきがあるのかもしれません。

考えてみると、小さい頃から、兄ちゃんはいつも弟を一人の人間として理解し、認め、承認し、信頼していたように思う。

彼を良く知り、良く見てくれていた。

何か行動を起こすのを待つ事をしていた。

私よりもずっと優秀な、コーチ型のお兄ちゃんだったような気がする。


私はというと、母としていつも彼を管理しようとしていたし、自分の視点で話し、聞いていなかった。

いつも命令していたように思う。

どうしたいの?の一言を言ってやれなかったように思う。


母としてこれで良いのか?これじゃだめだ。

自分が変わらなきゃ、そう思ってコーチングを学んだ。

今コーチとして多くの人と関われているのは、次男のおかげなのです。


お兄ちゃんはお兄ちゃんの人生を、そして弟は弟の人生を、それぞれの道を歩みながら、お互いを理解し、認め信頼しあい、これからもずっと仲の良い兄弟でいてくれると思う。