
さすがに財務省解体デモの報道が増えた
3月17日
さすがに報道が増えた!
昨日は全国で財務省解体デモが行われました。
メディアはどのように対応するのかと思っていたら、さすがに報道が増えました。
騒いでいるだけと批判するポチもいるようですが、この流れは大歓迎です。
日本の経済財政政策が正常になり、経済成長し、国民の貧困化がなくなる方向になるきっかけとなることを、心から希望します。
いずれにしても、現在の日本を貶める財務省の暴走を止めるどころか協力するようなどうしょうもない政治家が当選できない環境ができるきっかけになればと思います。
そもそも「財務省解体デモ」は、SNSではよく取り上げられていましたが、オールドメディアでは報道されなかったのですが、最近はテレ東やフジが報道しました。
「財務省解体デモ」は財務省の政策に対する批判や不満を表明するために行われているデモ活動です。
近年、SNSを中心に注目を集めており、全国各地で実施されています。
◆デモの主な主張
・消費税減税
消費税の負担軽減を求める声が強く、消費税廃止を訴える参加者もいます。
・財政出動
積極的な財政出動を求め、国民負担の軽減や経済活性化を訴えています。
・財務省の権限縮小
財務省の権限が強すぎるとして、その解体や権限縮小を求める意見があります。
◆デモの背景
国民の負担増、物価上昇、手取りの減少など、経済状況に対する不満が高まっていることが背景にあります。
SNSの普及により、情報共有や意見交換が容易になり、デモへの参加を呼びかける動きが広がっています。
◆デモの現状
財務省前や全国の財務局周辺でデモが行われています。
参加者は、プラカードや横断幕を掲げ、シュプレヒコールを上げ、その様子は一部のオールドメディア、SNS等で情報が拡散され、参加者が増加傾向にあります。
私はこの30数年も財務省の政策の誤りで日本はずっと経済成長しない世界でも珍しい国になり、国民は国民負担率の上昇と消費税などもあり貧困化してしまいました。
そして、安全保障のリスクを高め、 社会インフラのメンテナンスにまで緊縮財政の悪影響を及ぼし、国民の生命や安全を及ぼすようになっています。
何よりも大問題は、国民の負託を受けてはいない財務省の暴走を30数年の長きにわたって何もできず放置しただけでなく、この暴走に加担した政治家 いたこと。
こんな政治家が何度も有権者の付託を受けて当選し続けていたこと。
その背景となったのはメディアが有権者である国民を嘘の情報で洗脳に加担したことです。
とにかく政治を変えるには政治家を代える必要があり、「財務省解体デモ」ほそのきっかけになっていってくれればと心から希望しています。
こんな経済状況だと多くの中小企業の業績は落ち、資金調達の環境は本当に厳しくなっています。
日々の中小企業のお客様からの相談を受けていますが、これ以上現在のような政策が続くと会社の破綻や廃業が増え、日本の供給能力が落ちて、 日本の復活は難しくなってしまいます。
最近、大企業の給料のアップが多くなっていて、このことは素晴らしいことです。
でも、中小企業や個人事業主の業績が上がり雇用が促進され給料も上がる状況を作っていき日本全体を上げていく必要があります。
財務省解体デモが財務省の誤った政策の暴走を止める政治家が数多く当選して、このようなまともな政治家が大勢となり日本の政治を正常化してくれる状況を心底 希望するところです。
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日本で3社間ファクタリングが普及しない理由
3月16日
日本では、3社間ファクタリングは2社間ファクタリングに比べて普及していません。
とにかく3社間ファクタリングは売掛先の協力がないと成立しません。
売掛先が大手企業ほどファクタリングへの理解がなく、ファクタリングの利用について話すだけで、譲渡承諾をしないだけでなく将来の取引に悪影響が出る懸念があるぐらいですから普及しないのも当然かもしれません。
その背景についてまとめてみました。
1. 売掛先の協力が必要
・3社間ファクタリングでは、売掛先に債権譲渡の承諾を得る必要があります。
このプロセスは、売掛先の協力が得られない場合や、売掛先に資金繰りの悪化を知られたくない場合にハードルとなります
・売掛先へファクタリング利用の連絡、承諾が必要となるため、売掛先に資金繰りが悪いのではないかと疑念を持たれる可能性がでてきます。
2. 手続きの煩雑さ
・3社間ファクタリングは、2社間ファクタリングに比べて契約手続きが複雑になる傾向があります。
・売掛先の承諾を得るための書類作成や、債権譲渡登記の手続きなど、手間と時間がかかる場合があります。
3. 売掛先の信用低下への懸念
・売掛先によっては、債権譲渡に消極的な場合や、債権譲渡登記によって信用が低下することを懸念する場合があります。
・売掛先の協力が得られない場合や、売掛先に資金繰りの悪化を知られたくない場合にハードルとなります。
4. 2社間ファクタリングの普及
・近年、オンラインで手続きが完結する2社間ファクタリングが普及しており、中小企業を中心に利用が拡大しています。
・2社間ファクタリングは、売掛先の承諾が不要で、手続きも比較的簡単なため、3社間ファクタリングよりも手軽に利用できる点が魅力です。
5. ファクタリングに対する認知度の低さ
・ファクタリングは、まだ比較的新しい資金調達方法であり、特に中小企業の間では認知度が低いのが現状です。
・そのため、3社間ファクタリングについても、その仕組みやメリットが十分に理解されていない可能性があります。
これらの理由から、日本では3社間ファクタリングよりも2社間ファクタリングが普及していると考えられます。
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