
データ入力が可能なファクタリング申込書
3月19日
長年手書きしていただいていたファクタリング申込書に、データ入力できる申込書ができました。
申込書が必要な場合はご連絡下さい。
なお下の画像は手書きの申込書の画像です。
データ入力できる申込書も内容はほぼ同じです。
この申込書をご利用いただければ他の資料をいただかなくても初期審査は完了ますので、スムーズにお手続をさせていただくことが可能です。
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経済成長しなくなったら中小企業の資金調達への影響は?
3月18日
資金調達の投稿の中で長年政治を日々批判しているのは、経済成長しない状況下で中小企業の資金調達が大変なことになっているからです。
経済成長が鈍化または停滞すると、中小企業の資金調達に複数の影響が及びます。
次にに主な影響をまとめました。
1. 金融機関の貸し渋り、貸し剥がし
経済成長の鈍化は、金融機関の収益悪化や貸し倒れリスクの増加につながります。
そのため、金融機関は中小企業への融資に対して慎重になり、貸し渋りや貸し剥がしを行う可能性が高まります
特に、業績が悪化している中小企業や、担保・保証力の低い中小企業は、融資を受けにくくなる傾向があります。
2. 資金調達コストの増加
金融機関のリスク回避姿勢が強まると、中小企業が融資を受ける際の金利が高くなる可能性があります。
また、担保や保証が求められるケースが増え、資金調達にかかるコスト全体が増加する可能性があります。
3. 資金調達手段の多様化の必要性
金融機関からの融資が厳しくなる中で、中小企業は他の資金調達手段を検討する必要があります。
具体的には、以下のような手段が考えられます。
・ノンバンクの不動産融資
・ファクタリング、売掛債権担保融資
・株券担保融資
・ 流動資産(車、機械設備など)
・クラウドファンディング
・ベンチャーキャピタルからの出資
・社債
・リース
・転載&手形割引
・補助金・助成金 など
以上の手段を活用することで、金融機関への依存度を下げ、資金調達の多様化を図ることができます。
4. 中小企業の経営状況の悪化
資金調達が困難になると、中小企業の資金繰りが悪化し、経営状況が悪化する可能性があります。
特に、資金繰りが逼迫している中小企業は、倒産のリスクが高まります。
5. 設備投資の抑制
資金調達が困難になると、中小企業は設備投資を抑制する傾向があります。
設備投資の抑制は、生産性の低下や競争力の低下につながり、さらなる経営状況の悪化を招く可能性があります。
6.経済成長が鈍化した場合の対策
中小企業は、経営の効率化やコスト削減など、内部努力による資金繰りの改善を図ることが重要です。
また、政府や関係機関は、中小企業への資金繰り支援策を強化する必要があります。
しかし、ここが最大の日本の問題点として言わざるを得ないのは、ここ30数年間、政治が日本のため、国民のための政治から逸脱して、国と国民を貶める政治になってしまったところです。
この投稿では詳しく書きませんが、日々ご相談いただくお客様の話を聞いても、さすがに自ら日本を貶める緊縮財政&増税政策を経済のリアルな状況如何に関わらず取り続けたことで、中小企業の状況は、もう限界になっています。
だから財務省とその暴走を止めれない自民党政権のことは、いい加減にしろと思います。
財務省解体デモがここまで盛んに行われるようになったことは当たり前と思います。
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