思うように資金調達ができない方へ -2402ページ目

方針がつかめない日本○○銀行

10月11日

 

               

 

以前ご案内した日本○○銀行ですが、

弊社直でお付き合いをした印象を忌憚なく書きたいと思います。

 

お題目や方針はなかなか面白く、

調達コストが高く、高額の融資も困難ではあるものの、

他の銀行のやらない状況の会社にも新規取引の可能性があると言うことなのですが、

 

実際問題として、次の点で現状では使い勝手が悪いと言うか、この銀行はどんな状態の顧客をターゲットとそているのか、全く??????だと言う印象を持ちました。

 

まず、スピードが遅い。

申込書を提出させるまでは、早く早くと請求して、スピード感があるのですが、

提出後の審査は遅く、それ以上に審査に必要な資料が、他の都市銀行と比較しても過大です。

 

さらには、都市銀行が新規に融資をした会社に対して、この銀行が否決すると言うことは、

金利が何倍も高く、融資額は何分の一以下であるのに、リスクを取ろうとしないということなので、

この事実を知れば、アホらしくてこの銀行を利用とする顧客はいないんじゃないかと思わざるを得ません。

 

実は、丁度同時期にスタートした案件が有ります。

一つはこの日本○○銀行で、もう一行はりそな銀行です。

 

りそな銀行は、融資額も大きく、今週末に融資自体が実行されると言うのに、

日本○○銀行は、まだ様々な資料を請求して、顧客もなかなか対応できないのも悪いのですが、

確かに要求資料が多く、

更に、内容は書きませんが、トンチンカンナ指摘をして審査が止まっている状態です。

 

更に、新○○東京が既に融資を行い、

三井住友、りそなも融資を検討している会社に、今回は見送る・・・・。

この銀行のやりたいことが全く見えてきません。


顧客にとって決して良いとは言えない融資条件であるのに、それ相当のリスクを取れないような姿勢なら、

この銀行の存在価値はないとさえ言いたくなってしまいます。

 

決してこの銀行の理念やビジネスモデルは間違っていないと思いますが、

その運用に、現在は非常に大きな問題点があると思います。

本当にどんな顧客を想定して運営をしているのかはなはだ疑問です。

 

それから、もう一つ情報ですが、

りそな銀行ですが、少し新規の融資に対して、より慎重に審査をするようになったことをお伝えします。

今まで、どの都市銀行も歩んできた通りの傾向ですが、

特に提携するりそな担当のコンサルタントからの情報では、

会社、あるいは役員の情報のチェックが強化されているようですので、

打診するならお早めにされることをお薦めいたします。

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15年前銀行が最も懸念したことは・・・ 2

9月10日

 

            

 

銀行から連絡があって、交渉の席に着くと、

今までと同じ担当の副支店長と担当者であるのにもかかわらず、

改まった様子で、

「今日は御社が自行の頭取に出された文書について話し合う前に、一つお伺いしたいことがあります。」

と言い始めました。

ここまでは昨日書いたところですが、この後はできるだけ思い出して忠実に書きたいと思います。

確か、担当をした副支店長は次の様に切り出したと記憶しています。

「うちの銀行の職員で、社長(私のことです)に過分な接待を受けたり、万一金品などをいただいた者はおりませんですか?もしご迷惑をかけた者がいたら、遠慮なくおっしゃっていただければと思います。」

 

この申し出を聞いた私は、

内心、「何をくだらないことを言っているのか?」

「こんな些細なことで抗議して是正を求めているのではないのに・・・・?????。」

と思いました。

 

と言いますのは、銀行と私の認識は違うものの、

膨大な損害を受けたと認識して文句を言っている私に、

改まって何を言うのかと思ったら、聞かれたような事実があったとしても被害額と私が認識している、

1/1000、いや1/10000くらいにしかならないことを最初に切り出したからでした。

 

もちろん私は、

「もちろんなかった訳ではありませんが、当方が受けた損害額を考えれば、そのような件の額は些細な額です。ですから、常識内のことで過分なものはなかったと判断しています。」

 

初心で、大馬鹿な私は、正直に思う気持ちを言ったのですが、

実はこのことが後で分かるのですが、銀行は私とのトラブルは、適当なところで解決できると踏んだようなのです。

 

なぜこのことが分かったのかと言えば、

丁度当時同じ関西のある都市で飲食業(非常に有名)を経営していた方が、

同じ銀行の違う支店で、私の同じような状況に陥っていました。

 

この方の場合も、私が被ったこととと比較すれば、まだ提案業発の範囲で悪質とは言えませんが、

銀行のミスリードは酷いもので、

百に近い数十億円の損害を発生させたのです。

 

ところが、この方があることで、私が当時経営していた会社の顧客になったことから分かるのですが、

この方のケースについて銀行はこの方に、

銀行から被害を受けたと請求した金額(百に近い数十億円の損害)を、全額補償したの言うのです。

 

こんなことを書くと、銀行側の人は、

「そんなことはあり得ない。株主への説明ができない」とか、

高学歴の人間に有り勝ちな、屁理屈をいかにも正論がごとく言うような論調で主張するかもしれませんが、

これは嘘です。あるいは職責になかったか担当外で知らないだけです。

少なくともこの人と、額は極端に少ないのですが、このブログを書いている本人にも、

補償があったことは事実です。

まず、銀行から提案業発のようなことで被害を受けたと思っている方は、

このような銀行の処理方法が、ないないと言いながら、現実的に存在すると言うことだけは、

頭に留めておいて損はないと思います。

 

話を戻します。

では、なぜ私には損害請求額の1/50程度で済ませ、

上記の飲食業者には、請求される満額を補償したか?

この続きは明日以降に書きます。

 

 

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15年前銀行が最も懸念したことは・・・ 2

10月10日

 

銀行から連絡があって、交渉の席に着くと、

今までと同じ担当の副支店長と担当者であるのにもかかわらず、

改まった様子で、

「今日は御社が自行の頭取に出された文書について話し合う前に、一つお伺いしたいことがあります。」

と言い始めました。

ここまでは昨日書いたところですが、この後はできるだけ思い出して忠実に書きたいと思います。

確か、担当をした副支店長は次の様に切り出したと記憶しています。

「うちの銀行の職員で、社長(私のことです)に過分な接待を受けたり、万一金品などをいただいた者はおりませんですか?もしご迷惑をかけた者がいたら、遠慮なくおっしゃっていただければと思います。」

 

この申し出を聞いた私は、

内心、「何をくだらないことを言っているのか?」

「こんな些細なことで抗議して是正を求めているのではないのに・・・・?????。」

と思いました。

 

と言いますのは、銀行と私の認識は違うものの、

膨大な損害を受けたと認識して文句を言っている私に、

改まって何を言うのかと思ったら、聞かれたような事実があったとしても被害額と私が認識している、

1/1000、いや1/10000くらいにしかならないことを最初に切り出したからでした。

 

もちろん私は、

「もちろんなかった訳ではありませんが、当方が受けた損害額を考えれば、本当にその額は些細な額です。ですから、常識内のことで過分なものはなかったと判断しています。」

 

初心で、大馬鹿な私は、正直に思う気持ちを言ったのですが、

実はこのことが原因で、後で分かるのですが、銀行は私とのトラブルは、適当なところで解決できると踏んだようなのです。

 

なぜこのことが分かったのかと言えば、

丁度当時、同じ関西のある都市で飲食業(非常に有名)を経営していた方が、

同じ銀行の違う支店で、私の同じような状況になっていました。

 

この方の場合は、私が被ったこととと比較すれば、まだ提案業発の範囲ですが、

銀行のミスリードは酷いもので、

百に近い数十億円の損害を発生させたのです。

 

ところが、この方があることで、私の当時経営していた会社の顧客になったことで分かるのですが、

この方のケースについて銀行は、

この方が銀行から被害を受けたと提示した金額(百に近い数十億円の損害)を全額補償したの言うのです。

 

こんなことを書くと、銀行側の人は、

「そんなことはあり得ない。株主への説明ができない」とか、

高学歴のひとに有り勝ちな屁理屈をいかにも正論がごとく言うかもしれませんが、これは嘘です。

少なくともこの人と、額は極端に少ないのですが、このブログを書いている私、本人にも、

補償があったことは事実なのですから。

 

まず、銀行から被害を受けたと思っている方は、

このような銀行の処理方法が現実的に存在することをまずご認識いただきたいと思います。

 

ではなぜ私には損害請求額の1/50程度で済ませ、上記の飲食業者には、請求される満額を補償したか?後日書きたいと思います。

 

   

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