なんで書類送検だけで終わるのか
他人の飼い犬を勝手に連れ帰り、自宅マンションの6階から投げ落としたとして、札幌中央署は14日、札幌市中央区の無職の女(39)を窃盗と動物愛護法違反の疑いで札幌地検に書類送検した。
調べによると、女は8月28日午後3時ごろ、同区内のドラッグストアで、同区の主婦(31)が買い物の間に店先につないていたフレンチブルドッグ(雌、5歳)を盗み、自宅マンションに連れ帰った疑い。さらに、同31日午後4時55分ごろ、犬の目撃情報を元に飼い主らが自宅に訪ねてきたことから、犬を6階のベランダから投げ落とした。約18メートル下の路上に落ちた犬は即死した。
女は「かわいいと思い、出来心で連れていった。飼い主らに見つかり『大変なことになった』と思い、投げ捨てた」と供述しており、証拠隠滅のために投げ落としたとみられる。
愛犬を盗まれた主婦は知人と一緒に近所でチラシをまいたり、インターネットで捜索。ブログに掲載された写真を見た人から寄せられた情報から女の自宅が分かり、訪れた玄関で押し問答になった。室内から犬の鳴き声が聞こえ、女は一度室内に戻り、直後に犬を投げ落とした。
私はこの記事を読んで、ものすごい不愉快な気持ちになりました。
この書類送検された女、こんな勝手で、生き物を粗末に扱う奴は、そうそういないと思いました。
私も現在犬と猫を飼っていますが、
飼主にとっては、犬や猫は家族同然で、
人によっては自分の子供同然の存在だと思います。
この飼主も、いなくなった犬を探すさまを見ると、
本当にかわいがっていた様子が伺われ、
せっかく見つけた瞬間、マンションから投げ落とされた、
私ならこの女を同じ目にあわせてぶっ殺してやりますね。
本当にこの飼主の気持ちを思うと、気の毒で仕方ありませんし、やりきれない気持ちでいっぱいです。
でも、この馬鹿女は、被害者の飼主に多大なショックを与えても、書類送検で済むんですね。
日本の法律では・・・・・・?????
人の被害者の場合でも、加害者と被害者家族の、どちらが大事なのかよく論議になりますが、
飼っている動物に対するケースでも、どうなんでしょうか?
日本は先進諸国では珍しい部類に入るのではないかと思います。
まさかこのケースの場合死刑、無期懲役とは言いませんが、
最低でも短期間の禁固刑が相当と私は思います。
ペットを家族と見るか物と見るかで、
タクシーが加害者のトラブルで係争事件になっているケースがあるようですが、
今回の場合は明らかに悪質なので、
慰謝料ぐらいは支払わせないと、私は収まりがつかない気がします。
でも、日本ってこんな悪質な事をしても書類送検で終わるんですね。不思議です。
くれぐれも、今日の件に関しては、不要なコメントは無しにしてくださいね。
本当にこの事件では頭にきているので、すぐに削除させてもらいます。ヽ(`Д´)ノ
明日は冷静にまた消費者金融の問題について書きます。
今日はマジで上記記事を読んで頭にきました。(・・。)ゞ
しかし、最近、自分の生活も含めて、これほどムカついた事件はなかったです。
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よくある不可能な不動産開発の資金調達
9月14日
以前も、不可能で非現実な資金調達の案件の話を何度か書きましたが、
今日は不動産開発に絞って少し書いてみたいと思います。
たまたまここ数日で同類の資金調達はの相談が3件あったのですが、
3件とも、不動産会社や建設会社が、地目で言えば山林、田、原野などを宅地やリゾート施設として造成する事業です。
ところが、共通するのは各社とも与信が極めて弱い。
つまり財務内容も良くなく、キャッシュフローも十分でない会社なのです。
会社に与信があれば、
事業計画がしっかりしていて、エンド戦略が明確であれば(販売の現実性)、
既存の銀行など金融機関からの融資で資金調達ができます。
ところが与信がない場合は、会社の信用では資金調達ができないので、
金融機関からの調達はNGで、担保主義のノンバンクからの借入を検討することになります。
しかしながら、不動産担保中心のノンバンクの場合、
地目が宅地以外の山林、田、原野などの物件を担保にとることは99%しませんので、
このような案件の場合は使えないわけです。
あと知人友人からお金を集める以外の可能性しては、
プロジェクトファイナンスということになります。
プロジェクトファイナンスは、
もともと欧米において石油・ガス・鉱物資源等の開発に関する資金調達手段として考案されたもので、
企業にとって資産を増やさずに事業を進めるいわゆるオフバランスの必要性が高まっている中、
借入のオフバランス化や事業リスクの分散が可能なファイナンスとして国内でも注目されている手法です。
このファイナンス自体、邦銀も外資もやっていますが、
何よりもこのファイナンスは、事業のノウハウや技術力に着目し、
事業そのものが生み出すキャッシュフローのみを返済の対象とするというものですから、
よほど事業として収益性が認められ、将来性、社会性がないと対象にはなりにくいところがあります。
今回の場合も宅地造成やリゾート開発で、ケースとしては可能なのですが、
今回の3社に共通することは、あまり立地の良くなく、事業性、収益性がそれほど認めにくい共通点があります。
具体的には千葉の成田、埼玉の栗橋、東京の福生で、
どれも事業規模がそれほど大きくなく、
通常のレベルなら、資金調達のボリュームも既存取引の銀行案件のレベルで、
このファイナンスを使う理由が、単にお金がないからという、
そもそもこのファイナンスの基本となる要件を満たしていないケースなのです。
このようなことからプロジェクトファイナンスの選択肢もNGですから、
先ほども少し書きましたが、
知人、友人、取引会社から、融資か投資かで資金を集める以外に方法のない案件と言えるわけです。
今回の3社のうち1社はまだしも、
2社については、会社の現状からいえば、相当な額の手付金を既に支払っていて、
もし資金調達ができないと会社の屋台骨さえ危なくなる状況で、
非常に冷たい言い方をすれば、
これらの会社がやってはならない事業に手を出したこと自体が問題だといわざるを得ません。
本当に知り合いから集める以外にないのですが、
多分このようなケースの場合、このような知り合いがいないから相談に来たということが多いので、
弊社としても、お断りする以外の選択肢がない案件なのです。
ただ、現在成功している会社でも、
必ず1回や2回は、このようなケースはあって、
ここを社長や役員の奮闘で、知り合いからお金を集めてしのぎ、
この事業の成功が今の成功につながったケースはよくあるので、
頑張って欲しいと思います。
中には、友人知人には迷惑をかけるといけないから無理と、
よくよく考えてみると、じゃ、金融機関なら良いのかという、
まったく話にならないことを言う経営者もいて、
このような考え方では成功をつかむこと自体無理があると思います。
今回の3件は残念ながら、お手伝いは不可能でした。
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サッカーは大したものです。
Jリーグは12日、「ジャッジに一貫性がなく、判定がチグハグ」として家本政明・スペシャルレフェリー(SR)を1カ月間休養させ、研修を課すことを決めた。家本レフェリーは主審を務めた8月30日の鹿島・名古屋戦(カシマ)で両チーム計11枚のカードを“乱発”した。SRは経験豊富で高い技術を持つと日本サッカー協会が認定したプロ審判員で、現在6人が登録されている。
毎日新聞 2006年9月12日 19時20分 (最終更新時間 9月12日 20時09分)
別に判定がチグハグなレフリーを休養させて、研修を課すことは、
下手くそなレフリーはゲームをやる選手にも、観客にも、
はっきり言って迷惑な存在だから、
当然のことだと思います。
サッカーはW杯で本選に進出できなかったから、
最高責任者に退陣を要求するという動きも一時あったようですが、
この当たり前とも思える措置が取られるところにが明らかに野球と違うところです。
以前このブログでも書きましたが、
野球界にも下手くそな審判がいっぱいいるのに、
セリーグの会長が、主な審判を呼んで訓示しただけで、
この席でも出席した審判自身が下手くそでないにしても、
明らかにミスジャッジの続く審判のことを棚上げして、
審判の権威がどうのこうのって、自分たちの保身とも取られることを主張している有様で、
特に特定の審判が指導されるとか休養して研修するとかいった、
明確な措置が取られているとは、
少なくとも報道では伝えられたことを私は知りません。
この辺りに日本のプロ野球界が停滞する大きな要因があるでのはないかと思うのです。
元高級官僚や裁判官など、
野球の現場を知らないような人物の名誉職化している現状が、
当たり前の改革や改善がなされない大きな要因になっているのは、
かなり言われて久しく、
たとえば、長嶋さんや王さんや星野さんのような人に、
サッカーのようにトップになって、
選手やファンのニーズをキャッチした運営をして欲しいと本当に思います。
たとえば、プレーオフ制はいろいろな意見はあると思いますが、
来年からやっとセパ両リーグがまったく同じ日程になって戦われますが、
この当たり前の状況になるのに何年もかかるのですから、
現代のスピード感から言えば、恐ろしく違和感を感じます。
正直なところ、選手の技術は、異論のある方もいるかもしれませんが、
私はサッカーよりは野球の方がレベルがかなり高いと思います。
ところが運営する組織は、
サッカーと野球を比較すると、まさに月とスッポン、サッカーに軍配が上がり
この違いが恐ろしく、競技人口などに反映されていると思います。
私はどちらかといえば野球派なので、
野球界の改革を本当に望みます。
もう明らかに誤審が明確に分かった中で、継続されるような試合を見るのはお断りです。
ところで今日の松井選手すばらしかったですね(^~^)
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