サッカーは大したものです。 | 思うように資金調達ができない方へ

サッカーは大したものです。

9月13日
 
昨日次のような記事をネットのニュースで見つけました。

Jリーグ:「判定チグハグ」家本SRに研修課す 

 Jリーグは12日、「ジャッジに一貫性がなく、判定がチグハグ」として家本政明・スペシャルレフェリー(SR)を1カ月間休養させ、研修を課すことを決めた。家本レフェリーは主審を務めた8月30日の鹿島・名古屋戦(カシマ)で両チーム計11枚のカードを“乱発”した。SRは経験豊富で高い技術を持つと日本サッカー協会が認定したプロ審判員で、現在6人が登録されている。

毎日新聞 2006年9月12日 19時20分 (最終更新時間 9月12日 20時09分)

 

別に判定がチグハグなレフリーを休養させて、研修を課すことは、

下手くそなレフリーはゲームをやる選手にも、観客にも、

はっきり言って迷惑な存在だから、

当然のことだと思います。

 

サッカーはW杯で本選に進出できなかったから、

最高責任者に退陣を要求するという動きも一時あったようですが、

この当たり前とも思える措置が取られるところにが明らかに野球と違うところです。

 

以前このブログでも書きましたが、

野球界にも下手くそな審判がいっぱいいるのに、

セリーグの会長が、主な審判を呼んで訓示しただけで、

この席でも出席した審判自身が下手くそでないにしても、

明らかにミスジャッジの続く審判のことを棚上げして、

審判の権威がどうのこうのって、自分たちの保身とも取られることを主張している有様で、

特に特定の審判が指導されるとか休養して研修するとかいった、

明確な措置が取られているとは、

少なくとも報道では伝えられたことを私は知りません。

 

この辺りに日本のプロ野球界が停滞する大きな要因があるでのはないかと思うのです。

 

元高級官僚や裁判官など、

野球の現場を知らないような人物の名誉職化している現状が、

当たり前の改革や改善がなされない大きな要因になっているのは、

かなり言われて久しく、

たとえば、長嶋さんや王さんや星野さんのような人に、

サッカーのようにトップになって、

選手やファンのニーズをキャッチした運営をして欲しいと本当に思います。

 

たとえば、プレーオフ制はいろいろな意見はあると思いますが、

来年からやっとセパ両リーグがまったく同じ日程になって戦われますが、

この当たり前の状況になるのに何年もかかるのですから、

現代のスピード感から言えば、恐ろしく違和感を感じます。

 

正直なところ、選手の技術は、異論のある方もいるかもしれませんが、

私はサッカーよりは野球の方がレベルがかなり高いと思います。

 

ところが運営する組織は、

サッカーと野球を比較すると、まさに月とスッポン、サッカーに軍配が上がり

この違いが恐ろしく、競技人口などに反映されていると思います。

 

私はどちらかといえば野球派なので、

野球界の改革を本当に望みます。

 

もう明らかに誤審が明確に分かった中で、継続されるような試合を見るのはお断りです。

 

ところで今日の松井選手すばらしかったですね(^~^)

 

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