思うように資金調達ができない方へ -2260ページ目

資金調達の話 7 (押し迫った資金調達について)

12月18日



 

昨日の続きです。

かなり押し迫ったこの時期に、年末までに間に合う資金調達はということですが、

ここまで来ると私としてもほとんどお手上げです。

 

ご相談があっても、月末までに間に合う資金調達となると、

ともかく既存の取引関係にある金融機関などに、まず相談することをお勧めしています。


これがNGとなると、保証人が必要で、しかも調達コストの高い商工ローン以外、

まともなところからの借入は難しいと言わざるを得ません。

 

まったく銀行のビジネスローンを借りていないが、

非常に財務内容の良い会社、

でも言い換えればこんな年末になって、資金調達に困ることがないような会社なら、

審査も簡単だし、来週の週末29日でもまだ間に合うと思いますが、

まさに雨が降っているのに傘を貸すところがない状態というのが現実です。

 

でも、メガバンクなどのビジネスローンでまだ借りていないところがあれば、

その銀行の窓口の都合で、年末までにできる場合もあるので、

今週の水曜日くらいまでに打診してみることをお勧めいたします。

 

あと、過去に何回か書いた、

ファクタリング専門のファイナンスサービスをしている会社なら、

ただし、東京、神奈川、千葉、埼玉からぎりぎり、群馬、栃木、茨城に限定されますが、

優良な相手先の売掛金、受取手形をお持ちの会社、

あるいは、ある程度与信があって、買掛金や支払手形のある会社なら、

まだ何とか、やはり今週の水曜ぐらいまでに、

商業登記簿謄本と売掛金などの明細をいただければ、

ぎりぎり年末間に合う可能性があります。

ただ、この金融機関が情報の取れない会社の場合は、

3期分の決算書が必要になる場合もあります。

 

今日は、この辺りは弊社の宣伝になってしまいますが、

ご希望の場合はこのブログのメッセージでいただいてもけっこうですし、

ご相談アドレス bhycom@aol.com にいただいてもけっこうです。

もちろん弊社の手数料は所定の料率でいただきますので、

この部分はご了解ください。

 

このようなことから、現在進行している案件以外については、

年明けの第二週、具体的に言うと、9日からの案内に実質的にはなってしまいます。

 

このように、9月頃にも書きましたが、

年末年始の資金調達は本当に難しいので、

現時点で資金の目処が立たない場合は、

来月の20日、できれば月末を目標に資金調達のゴールを延ばして考えることが大切です。

もちろん、この時点まで支払いを可能な限り延ばすことは当然です。

 

中には、それでは困るという方がいますが、

それはご自身の責任で、金融機関などの責任ではありません。

自分の努力不足を棚に上げて、嘆いたり、非難したりしても意味はありませんし、

まして非現実な資金調達を探し回ってもできないものはできません。

現実的な対応、

つまり払えないものは払えないという当たり前の認識に立って、

現実的に支払える時期を明確化して、

できるだけ関係者に掛ける迷惑や、会社の信用の失墜を最小限にするように、

視点を考えて考えることが必要と思います。

 

私のような仕事をしていると、

どうしようもないと言っていた顧客が、なんとか困難を乗り越えて、

過ぎてしまえば、どうってことなかったというケースがほとんどなので、

支払延期を依頼した時の、屈辱や罵声や非難を、

まだ聞いてもいないのに、勝手に想像して、死んでもお金を準備しないといけないという呪縛から、

この時期は、ある意味開き直って処理しなければならないと思い切る時期でもあります。

 

間違えても、馬鹿な闇金などには決して手を出さないようにして欲しいと切望しています。

 

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資金調達の話 6

12月17日



 

今年も押し迫り、あと2週間となりました。

実質的な会社の営業日を考えれば、

サービス業など休日も営業している会社を除けば、

あと10日くらいしかなく、

このことは、銀行など金融機関もファイナンス会社も同様なので、

これから年末の資金調達をしなければならないという方がもしいたら、

このブログで何度も書いているように、

本当にこの時期の資金調達は難しいので、

支払わないという選択肢を真剣に検討する必要があります。

 

資金調達の困難さは銀行からの間接金融だけでなく、

直接金融においても同じです。

 

私も前職時代は周囲からは資金を持っているように思われていたのか、

時々投資や社債や融資の依頼がありました。

 

でも、たぶん私だけではないと思うのですが、

すごく有利と思える投資の話であっても、

この年始年末と言う時期には、はっきり言って迷惑な話に感じてしまいます。

何か、せわしなくて、自分でもゆっくり吟味して検討する気になれないのです。

まして、資金繰りに窮して、ただただ支援的な要素の強い融資の依頼の話は、

この年末年始は、何か非常に嫌なもので、

私なんかは新しく迎える年まで縁起が悪くなりそうな気がして、一切会うこともしませんでした。

 

支援的な融資の話は、よほど今までのかかわりが深く、

最悪返してもらえなくても良いくらいの気持ちの場合を除いて、

普段でもしたことがありませんでしたが、

 

まともな投資の話の場合は、普段なら冷静にゆとりを持って聞け、検討もする気になったのですが、

年始年末のこの時期に、ぜひお目にかかってなんて言われると、

何で、こんな押し迫った時にわざわざ投資の話をするのか、

ひょっとしたら、まともな投資の話と言いながら、

実は何か資金が緊急に必要になっているんじゃないかと、

どうしても悪い先入観念が先行してしまい、

投資話の内容は別にして、非常に悪いイメージを持ってしまうことが多かったですね。

 

これは私だけの体験談ではありますが、

現在の仕事で、他人様の懐具合を知ってしまうようなことになってから、

このことは、けっこうあたっていることだと確信を持つようになりました。

 

年末の資金繰りがうまく行かないことは、

経営者にとって、ものすごく苦しいことだし、気持ちは察しますが、

お知り合いなんかにもお金を工面するのは、

この時期だけは避けた方が得策と思います。

 

せめて年明けの10日以降になってから話すのと、

この年末から、ましてお正月の時期に話すのは絶対に避けるべきで、

これをしたら、よほど親しい人ならともかく、

そうでない場合は、信用失墜で致命傷になる懸念も高く、

なんとか支払いを延ばすことができないか、

支払い先のプライオリティーを冷静に検討して、

なんとか金の工面に走らなくても良い方向に持っていくのが正解と思います。

 

明日は、でも間接金融でまだ間に合いそうな方法を少し書いてみたいと思います。

 

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中村紀ほか野球について

12月15日・16日


 
本当は昨日の夜に更新しようと思ったのですが、
イマイチ体調が悪く、今日になりました。
 
私はどちらかといえばサッカーより野球派かもしれません。
だから松坂選手のレッドソックスと契約できたことは、本当に良かったと思っています。
 
松井に井川が加わったヤンキースと覇権争いをするレッドソックス、
来年は面白そうです。
 
別に松坂や井川がメジャーに行ったからといって、
日本の野球が面白くなくなるとは私は思いません。
 
スター選手が抜けて新陳代謝が起こるから、
新たな選手にもチャンスが生まれ、またこの選手がスターになればいいのだと思っています。
 
いくらギャーギャーいっても、
日本のプロ野球からメジャーへの選手流出を止めようと思うなら、
日本のリーグ自体をメジャーリーグと肩を並べる魅力あるものにする以外にないと思います。
 
たとえばバロセロナのロナウジーニョ選手がイタリアのミラノに移籍する噂があるように、
Aロッドやジータなどメジャーの人気選手もが、
日本のリーグでやりたいと思わせるようなことにしなければ、
日本のスター選手の流出などなくなるはずがないと思います。
 
とかく、スター選手の流出を嘆いている元プロ野球選手も多いようですが、
いくら嘆いても、日本のプロ野球の外人枠も撤廃でもして、世界から選手を集め、
世界の資本が入るようにしていけば、私は可能性があると思いますが・・・。
 
まあただこんな状態より今の方が良いと思うファンも多いと思うので、
この辺りは極論かもしれませんが、
ただ嘆いていても解決にならないと思っています。
この点サッカーはうまくやっていますよね。
魅力あるリーグがいっぱいあるのだから・・・。
 
ところで次の記事を読んでいただけますか。

オリックス:中村内野手、金額提示には至らず 契約更改

 オリックスの中村紀洋内野手が12日、大阪市内の球団事務所で代理人とともに契約更改に臨んだが、具体的な金額提示には至らなかった。交渉後会見した中村は、死球が原因で手術を受けた左手首について公傷扱いされなかったことを明かし「手術の際に球団関係者が誰も来なかった。自分は必要とされていないのかと思った」と球団への不信感を示し、「かなりのショック。けがに対する考え方に隔たりがある」と話した。次回交渉は19日に代理人と球団側で行われる。また、村松有人外野手は現状維持の1億円プラス出来高払いで更改した。

 

特に赤字の部分なのですが、中村選手って、

私は決して嫌いな選手じゃないし、良い選手と思うのですが、

いつもこのような文句ばかり言っているような印象を受けませんか。

 

そもそも、この彼は、何年か前に、メッツと契約寸前まで行って、

確か球団のホームページか、球団が契約しているホームページで、

日本の関係者やマスコミに言う前に、

契約決定を報じられたことに不信感を持って契約しなかったことがあったはずです。

 

この時は彼にとっては最盛期の時で、

もし入団していたら、成功していた可能性もあったと思います。

何よりも、この当時の彼の対応について、アメリカ球界では大変不評で、

中村選手の野球選手としての価値を大きく下げることになったのは間違いないと思います。

 

また昨年か一昨年か、この頃の彼の影は薄くなっているので忘れましたが、

ドジャースでプレーしたのですが、

大した成績も収めていないのに、

3Aに落とされた時、監督や球団の判断が平等でないと文句言ったことがありました。

案の定、メジャーに昇格しても、成績を残せなかったのですから、

メッツの時と合わせて、この選手のことは、

アメリカでは忘れられていて、覚えていないかもしれませんが、おかしな選手というイメージがあるでしょね。

 

この彼、自分がそうなのか、周辺なのかは分かりませんが、

かなり頓珍漢な判断をする人がいるようで、

今回の記事もそうです。

 

怪我かもしれませんが、そもそも昨年の成績で偉そうなことを言えた義理ではないと思います。

本人はどう思っているか分かりませんが、

清原選手とはその存在感がまったく違います。


確かに一斉風靡した選手だから、

自分の過去の栄光にすがる気持ちは理解できますが、

成績を残すことで、球団の対応に対抗しないと、

私がオリックスの球団社長なら、はっきり行ってこんな選手は首です。

 

人気商売なのに、彼の風貌や顔の表情が、

暗く、何よりも気の悪い顔になっているので、

他の選手への悪影響もあるし、人気だって出るはずがありません。

文句いう割には良い成績をこの何年残せていないのだから、

プロ野球の選手なら、この球団の対応は当たり前、

成績で見返すくらいの気概をもって欲しいと、

 

実はけっこう好きな選手なので、頑張れと言いたいと思います。

 

あと、もう一人、横浜の鈴木尚典選手のことです。

この選手イチローとセパ両リーグで鈴木姓の選手が首位打者をとって話題になった時もあるように、

いい選手だったのに、山下監督が監督になった頃から、理由は知りませんが、

なぜか干され気味で、今年は代打でそこそこ成績を残したように記憶していますが、

なんであんなに調子崩しているのですかね。

石井は生き返ったけど、頑張って欲しいです。

 

でも横浜も変な球団で、なぜ寺原なんかと多村を交換したんでしょうか?

はっきり言って多村は故障がちかもしれないけど、

めったに出てこない選手。

でも寺原は高校時代は良かったけど、

ソフトバンクではイマイチどころか2軍レベルと思います。

この交換は私はよく分からないですね。

 

2位に躍進させた大矢現監督を首にしたり、

時々頭がおかしいのではないかと思うような編成をするので、

おかしな球団ですね。

 

TBSも亀田兄弟に入れあげないで、もう少しベイスターズに力を入れればいいと思います。

けっこう人気球団になる要素秘めていると思うのですが・・・

まあ、阪神のカモでいてくれるのは大歓迎ですが・・・。

 

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