大仁田センセイ そりゃないよ
昨日見直したと書いた大仁田議員ですが、
今日発売の週間ポストで次のような記事が掲載されたようです。 まだ読んでいないので・・・
大仁田厚センセイが国交省キャリア役人を招いた
「性の乱痴気パーティ」写真
「脱げ!脱げ!脱げ!」に上半身半裸の19歳キャバクラ嬢、
タレント出身の有名AV嬢…そしてカップルたちは個室へ消えた。
年金、介護など国を揺るがす大問題が次々と噴出しているこの時期に、
国の舵をとるべき議員がキャリア官僚を接待する、
何やら怪しい乱痴気パーティを開いていた。
それでも大仁田センセイは、有権者に十分な説明もしないまま、自らが改選の参院選を乗り越えるつもりのようだが……。
この記事をどのように捉えて良いのか、困っちゃいましたよね。
大仁田議員は、この記事が出ることが分かっていたので、
参院選に出ないことにしたのか、
はたまた、大仁田議員が引退を表明し、正論を吐くのを快く思わない誰かがはめたのか、
まあいずれにしても、このようなことがあったことは多分事実だろうと思います。
まだ見ていませんが、写真まで撮られているようだし、
まったくないことを書いたら、週刊誌だってやばいですからね。
火のないところに煙は立たない・・・・・。
まあ、誤解を恐れずに言えば、
下半身の問題と政治に対する取り組みは、
別に整合性が取れていなくても、私はそれほど気にならない方ですが、
キャリア官僚を接待するのに、性の乱痴気パーティーとは、
非常に、いも臭くてセンスがないし、なんか偉いと勘違いしているようで、
大仁田議員の昨日の記事のかっこよさとは、何となく不釣合いとしか言いようがありません。
私は前職時代、大阪の北新地でクラブも経営していたし、
自分自身、ススキのから、銀座、北新地、中州と、
ほぼ毎日飲み歩いていましたので、
どんな客が、組織的にスケベで、行儀が悪く、センスが悪く、威張ってて嫌な客か、
よく噂で聞きましたが、
真っ先に出るのが、政治家とその秘書です。
どうやら偉いと勘違いしているようなのです。
あんまりプロレスラーが最悪とは聞かなかったので、
大仁田議員も国会議員になって、悪い習性が身についたのかもしれません。
別にスケベでも良いけど、やることがセンスが悪すぎて品性を疑ってしまいますよね。
せっかく見直した大仁田議員でしたが、この評価は、
もう少し事態の進展を見て決めたいと思いました。m(u_u)m
本当は今日、プロ野球の交流戦もほぼ終わり、
パリーグが圧倒的に強いと言う話を、
贔屓にしている阪神タイガースの情けなさとともに、
書こうと思ったのですが、
大仁田議員の話は、昨日の今日なので、ありゃと思いつつ書いた次第です。
本当になんだこりゃです。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
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見直しました
正直なところびっくりしました。ともかく記事をお読みください。
参院選に比例代表で出馬予定だったプロレスラー出身の大仁田厚参院議員(自民)が23日、1期限りでの引退を表明した。個人名でも投票できる「非拘束名簿」方式が初めて導入された01年の参院選では各党が著名人擁立に躍起となり、大仁田氏のほかタレントの大橋巨泉氏(民主)、大学教授だった田嶋陽子氏(社民)も当選したが、いずれも政党への失望を口にして既に国会を去っている。自民党は大仁田氏に代わり「ヤンキー先生」で知られる義家弘介氏(36)を擁立する方針だが、著名人で集票を図る手法が改めて問われそうだ。
同日記者会見した大仁田氏は「参議院は首相官邸の人気取りの道具ではない」と切り出した。
引退の直接の理由は、安倍政権が主導した今国会の会期延長と、参院選の日程先送りに対する抗議だと説明。「国民が求めているのは付け焼刃で法案を通すことでなく、慎重審議だと思う。選挙目当てにウソをついてまで当選したくない」と強調した。
また、参院の存在意義について「3年くらい前から悩んでいた」といい、「衆院から降りてきたことをそのままやっていく。今回もそうだが『ハイ、そうですか』で通してしまっていいのか」と疑問を投げかけた。
01年選挙では個人名で46万票を獲得したが、「タレント議員」としての迷いもあったようだ。
「何百という選挙区に応援に行った。それがタレント議員の仕事みたいなもの。(テレビに映る)僕の映像は(審議が荒れた時)いつも委員長を守る場面ばかり。レスラーという偏見を打ち破ろうとしたが、自分の勉強不足を痛感することもあった」と語った。
大仁田氏のことは票取りの客寄せパンダの役目と、
記事で氏も言っているように、用心棒の役目しかしていないと、
私もとっても失礼な目で見ていたように思います。
赤字の部分なんか、まさに正論で、200%同感です。特にアンダーラインの部分
辞める局面にならないとしがらみが多く、言えないし、正しい行動もしにくいのかもしれませんが、
こんな人物なら、無所属でも、他党からでも出馬して欲しいぐらいです。
たしか、このブログでも、
小泉チュルドレンのタイゾークンとか言う、アホ馬鹿議員に対して挨拶がない的な記事を読んで、
痛烈な批判を書いた記憶があります。
今日の記事と、この時のイメージとあまりにも違うので、
少し戸惑いますが、今日の姿を信じたいですね。
氏も記事の中でも言っているように勉強不足を痛感したと言うことですが、
十分勉強して、いつかまた志が残っているのなら、出馬したら良いのにと、シンプルに思いました。
私は単純な性格かもしれませんが、
この記事を読んで100%ファンとなり支持する気になりましたね。
偉そうな難しい顔をしている、党幹部や政権の人たちこそ、
氏の発言を肝に銘じて欲しいと思いました。
でも、特に安倍首相はじめ官邸や政権の頓珍漢メンバーは、
大仁田氏の今回の発言の内容なんか、
屁にも引っ掛けないのだろうが、本当に正論で、
特に国民が求めているのは付け焼刃で法案を通すことでなく、慎重審議だと思う。
この部分は安倍首相の最大の問題点でもあり、先入観なく聞く耳を持って欲しいと思いました。
でもこの変な人物の心には届かないでしょうね。
今回の参院選は本当に重要な選挙です。
こんなファシズムにも近い体制から脱却するためにも、
今回だけは、なんとか野党に勝って欲しいと切望しています。
このままの体制で言ったら、日本は本当にやばい事になると心から懸念しています。
できれば参院選で自民公明連合が惨敗して、
なんとか衆院も解散になって、少なくとも自民公明連合の圧倒的数の上の優位性を削減して正常化しないと、
まともな審議もされずに、どんどん国の根幹となるような重要法案が強行採決で決まっていき、
時代錯誤で変な取り巻きが多い人物の思うままになり危険極まりないと思うのは私だけでしょうか。
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イタリアントマト
6月23日
弊社の顧客や知人で、このブログを読んでくれいている人から、
毎日書く題材がよくあるねって、よく言われます。
でも、本当は題材になるようなことが起こってはいけないのですが、
毎日毎日、よくもこんなにと言うぐらい起きますね。
このトラブルはご存知の方が多いと思いますが、
イタリアントマトが運営する店の看板が外れて、けが人が出たのに、
運営会社の専務が取材する報道陣に切れて、話題になっている事件です。
アメーバのニュースからコピーしましたので、ご一読ください。
女性に看板が直撃して重傷を負った事故について話題となっている。
19日午前11時半ごろ、東京・西新宿にあるイタリア料理店・「イタリアントマト」の直営店である「イル・ヴィゴーレ」の看板が突然外れ、会社員女性(28)を直撃した。看板は縦1.5メートル、横およそ5メートルで、下敷きになった女性は頭などを強く打ち重傷を負った。落ちた看板は地上からおよそ3メートルほどのところに止められていたが、看板を止めていたねじはとても小さなものだった。
イタリアントマトの専務は「うるさい、うるさい、バカ言ってるんじゃない、お前ら」と取材陣に逆ギレ。「脳挫傷のようだが」と取材陣が言うと「違いますよ。ここ切っただけですよ」と頭を指差し、軽傷であることをアピールした。ちなみに「脳挫傷」は取材陣によると、警察による発表だという。
このことに関してこのニュースを紹介したサイトでは「専務終わったな」「カメラの前であんな態度をとったら負けだよ」など事故の対応の悪さを指摘する声が多い。またこのサイトにはニュースによる動画もある。
新聞報道やテレビのニュースは、問題部分の前後関係がどんなだったか、良く分からないので、
この専務だって馬鹿なら専務にはなっていないだろうから、
よほど頭に来るようなことを言われたか、対応をされたのだと思います。
でも、飲食業の専務としては、やはり、かなりお粗末ですね。
それに、この事故、どう考えたって、
100%責任は運営会社のイタリアントマトにあるのだから、
報道陣には切れたことは置いたとして、被害者の顧客のことに対して、
「違いますよ。ここ切っただけですよ」と頭を指差し、軽傷であることをアピールした。」
はないと思います。
この言い草は、顧客を軽視している印象をすごく与えるので、
飲食業の経営者として、この発言は落第だと思いませんか。
怪我が重症か軽症かに関係なく、怪我をさせるような大変な迷惑を自社の不注意で与えたのだから、
この部分は、この会社の顧客に対する愛情がないと言うか、
真心がないと言うか、感謝の気持ちがないと言うか、
サービス業の経営者の発言とは思えないくらい、レベルが低いと思います。
つくづく思いますが、
看板が落ちて通行人に怪我をさせるような事を起こしたこと自体、
本来あってはならないことですが、
あってはならないけど、今回はそうではないけど、想定外の原因で起こることもあって、
事故やトラブルを100%なくすことができないことも現実です。
では、何が大切かと言うと、
事故やトラブルが起きた時の会社の対応が非常に重要だということだと思います。
今まで数多く起きた会社の事件やトラブルで問題が大きくなったのは、
ほとんど対応、それも一番最初の時の対応の悪さが問題ではなかったでしょうか。
何が悪いかと言えば、後でばれるのに虚偽の発言をすること。
そして感情的になって切れ、余計なことを言ってしまうことです。
今回の場合も切れたこと自体駄目だし、
大した怪我じゃないからなんてことは死んでも言ってはだめですよね。
先ほども書きましたが、まず事態を深刻に受け止め、
最低でも、大変な怪我を負わせてしまい、
少しでも被害者の方が怪我が軽いことを祈るばかりだと位は言わないと、
何か被害者に怪我をさせたことよりも、第一に損害賠償を恐れているような、
感じを受けてなりませんし、
うがった見方かもしれませんが、顧客に賞味期限切れや寸前食材を使っている様なイメージ、
顧客なんかには適当なものを出しときゃ良いと考えているようなイメージを、
どうしても私は感じてしまいます。
でも、日本の経営者って、何かことがあった時の、最初の対応が非常に下手くそですよね。
考えてみれば、その最たる人が安倍首相です。
今回のひどい年金問題でも、最終責任は自分にあると認めて、
今になってボーナスの一部返上とか言っているようですが、
こんなことなら、なぜ一番最初の時に、
年金の信頼をなくすようなことを煽らないで欲しいとか、
菅元厚生大臣の責任が一番重いと言うような、あほなことを言うのか、
負けず嫌いなのか、思慮が足りないのか、瞬間的な判断能力がないのか、
いずれにしても政治的センスがないのだと思います。
何はともあれ、イタリアントマトの今回のことは、
事故やトラブルを起こしたとき、
その最初の対応がいかに重要かという事を再認識させられました。
この記事だって、事故自体よりも、
イタリアントマトの切れた専務の発言の方に重きを置いた記事になっていますものね。
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