不動産担保ローンの現状
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4月15日
今日はノンバンクの不動産担保ローンの現状報告です。
以前と比較するとLTVは厳しくなっているものの、ノンバンクの姿勢は積極的になっています。
その前にLTVとは、投資額に占める融資額の割合のことです。
1億程度までの融資については多くのノンバンクでも可能です。
一時5千万円程度までしかできなかったノンバンクも、
まだ期が変わって間もないので明らかではありませんが、
より高額のローンもできるような方向には動いているようです。
現実的に3億程度までなら10日もあれば融資の実行が可能なノンバンクもありますので、
1~3億円のゾーンの不動産担保ローンはやりやすくなりました。
ただこのノンバンクは融資額自体の総額を決めていて、
限度額まで融資残が増えるとこのゾーンの融資はNGになるので、
いつまでこの姿勢が続くかは分かりません。
また以前からご案内をしています、5億以上の融資が可能な外資系のノンバンクは、
融資実行までの時間はかかりますが今でもやっていますので、
数十億円とか、百億円を超える融資も可能です。
また新たにコンソーシアムが組めた、消費者金融大手の金融会社経由で15億円程度までの、
不動産担保融資も可能になりましたので、この部分は以前と比較すると、
サービスの範囲が非常に広くなりました。
また、同じく案件によっては、地銀や信金もご案内できる場合もありますので、
以前と比較するとかなりサービスがしやすくなりましたので、
ご相談があればいつでもご連絡ください。bhycom@gmail.com
ただ不動産担保ローン。
要は借主の与信よりも主に担保になる不動産の審査に重きを置くローンですが、
不動産評価が厳しくなっていますので、
以前と比較すれば、融資に対する姿勢は積極的になってきましたが、
融資額は思ったよりも出ない傾向があることをご承知置き願いたいと思います。
中には、ノンバンク自体の不動産評価額+仲介手数料+金融手数料+諸費用の合計の、
85%が上限と言うところもありますが、その多くは不動産評価額だけの70%程度が多く、
首都圏以外ではこの数字は60%以下になるケースも多く、
利用にあたっては、この部分の自己資金の資金計画がとても重要になります。
そしてご利用にあたりもう一つお伝えしたいのは融資期間と金利の問題です。
まず傾向として言えるのは、融資期間は短めに、金利は高くなっている傾向があります。
以前なら、ケースによっては純然たる不動産担保ローンでも6%台なんてこともありましたが、
まず今はよほどのことがなければ9%台になることが多いのでご注意下さい。
これ以下の金利水準を求めれば、おのずから融資を銀行や信金に求めることとなり、
こうなると、借主の与信や属性の問題が大きく影響することになります。
ですから純然たる不動産担保ローンの金利水準は押しなべて9%代後半、
融資実行時にのみ費用としてノンバンクに取られる事務手数料が概ね1.5%~2.0%ですから、
合計すると出来上がりで、
11%~12%と言うのが不動産担保ローンの金利水準の相場とご理解いただければと思います。
このローンは極端に言えば、不動産評価さえ十二分にあれば、
どんな会社や個人でも、反社会組織関連でなければ、融資が実行される半面、
金利コストは高くなっています。
中には高すぎると言う人がいますが、それは認識不足。
非情な言い方をすれば、嫌なら銀行で借りれるような会社になりなさいということで、
高すぎると思うなら利用しないことです。
ただ自宅ではなく投資でも住居系の投資物件であれば、
住宅ローン系の融資商品を利用する手はあります。
これなら銀行以外の住宅ローン系の会社の商品でも、
3%以内の商品もありますし、LTVも90%ぐらいは出してくれますので検討の余地ありです。
ただ、オフィスビルの投資や3億以上の高額物件の投資には使えないのでご注意を。
少し話を戻しますと、純然たる不動産担保ローンの高い金利の補充説明をしますと、
金利が高いから、本当は1年以内の短期売買するようなスキームの時の利用が一番です。
そして、不動産担保ローンもノンバンクによって25年なんて融資期間も可能ですから、
金利は高くても融資期間を延ばすことで、毎月の支払額が圧縮できる場合は、
利用価値があると思います。
いずれにしても、不動産担保ローンの状況は、明らかに昨年よりは使い勝手が良くなっています。
ご相談は bhycom@gmail.com まで
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うんざりする民主党内の小沢批判
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4月14日
政権交代をしたくないらしい民主党ですが、
千葉県に続いて秋田県でも選挙に負けた責任を、
なんでも小沢代表の責任にすれば良いと思っているらしく、
私は民主党の支持もあほらしいからもう止めることにしました。
何を世論か何か知らないけれど、迎合しているのか、
このタイミングに小沢代表を狙い撃ちした秘書逮捕なんか、
誰が見たって、誰が得して、誰が損するか分かりきったことなのに、
検察の力まで借りて政権を守ろうとする権力に対して、なぜ一丸となって反撃しないのか、
なんか女々しくてホトホトこの民主党と言う党もアカンと心から思いましたね。
私の書いてることは極端かもしれないけれど、
意見を聞いてみた人たちは、私の周辺の金融業界の人たちが多いのですが、
数十人聞きましたが、全員世論調査の結果が変で、
捏造されているんじゃないかと思っていたし、
そもそも世論調査は、
いったい誰の意見をどのように聞いているのか知りたいと言う意見が大半でしたね。
誰かがインチキしているに違いないと言うわけです。
そして何よりも小沢代表の秘書逮捕が、いわゆる国策捜査だと全員が感じていて、
どこかの国みたいと嫌な気がしている人が大半です。
なのに、民主党内部からも小沢代表を批判する声が出るのだから、
政権交代をしたくないらしい民主党と書いたのです。
本当に政権が取りたかったら、普段の様々な確執などは少し置いて、
明らかに自民党擁護のための捜査と、断固戦えば良いのに、
闘わず世論の顔色をみてしまうから、小沢代表はやっぱりNG=民主党もNGになると、
何で考えないのか不思議すぎますね。
この党も要らないと思ってしまいました。
今日の新聞記事の中に、元長野県知事で、
新党日本の田中康夫氏の小沢代表擁護の話が掲載されていました。
新党日本の田中康夫代表が民主党広報紙「プレス民主」の17日号に寄稿し、違法献金事件で進退問題が浮上している小沢代表の擁護論を展開する。民主党内では「衆院選への影響次第」と、条件付きの続投容認論が主流だが、田中氏は「最終決戦に小沢代表とともに奮迅します」と全面支援の構えだ。
両氏は参院での統一会派結成に07年に合意。その後も会食をしたり、公設秘書逮捕後には田中氏が小沢氏を訪ねて助言を重ねたりするなど、親交が深い。
寄稿は、民主党が「検察への反論などを掲載する」として求めたのがきっかけ。
「人事と予算、法案のあり方を一新し得る小沢一郎が率いる政権交代は御用学者の学界、記者クラブの報界を含む『政官財学報』のムラ社会に恐怖だ」「オザワン(小沢氏)抜きの政権なら連中はほくそ笑む」と「ヤッシー節」全開だ。
連合などと協力できず、民主党県連支持候補が敗れた秋田県知事選も逆手に、「オザワンのマネジメント(調整)力とキャスティング(人事)力が来る総選挙でも必要不可欠」と訴える。
意見の違う方も多いと思いますが、私や私の周辺は記事の赤字の部分はまったく同感ですね。
いまのアナウンサー出身の女性議員や、弁護士出身の頭でっかちのとっちゃん坊やじゃ、
とても今の岩のような政官財学報のガンを取り除くのは難しいと思います。
マジで命がけの仕事だから、理屈だけ達者な議員達では期待薄です。
それは違うと思う方もいるだろうけど、
少なくとも私と私の周辺の多くの人は赤字のように思っています。
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今日は休ませていただきます。
いつもこのブログをお読みいただきありがとうございます。
今日は風邪気味ですので、更新を休ませていただきます。
また明日からは更新する予定ですので、よろしくお願い致します。m(u_u)m
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