「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -8ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「津和野路・・・秋の風景」


 放射冷却で冷え込んだ朝、お太陽が出て気温が上昇して、湖面に広がる朝靄が

棚引いて行く様子がとても印象的だった。


旅こそ我が人生!!

「津和野路・・・秋の風景」


 島根映画塾からの帰路・・・

大好きだった3色弁当の様に山は常緑樹、落葉樹が見事な配色で目の前に姿を見せてくれた。・・・「山が美味しそう!!」

旅こそ我が人生!!



 

rkb今日感テレビ「Oの焦点」2010.11.19

「世界珈琲紀行」

 一杯5000円以上もする世界で最も高価なコーヒーの記事(西日本新聞朝刊2011.11.19)が掲載されていました。

 インドネシアのジャワ島中部のススカン村ではコーヒーの実を食べたルアック(ジャコウネコ)の糞から採取したコーヒー豆が美味しいと言う事で世界的に人気になり、生産ブームが起きています。

 ルアックは「本当に熟した赤い実(最良の実)しか食べず、消化器官の酵素が独特の風味を生みだす事で美味しくなるのでは」と推測されています。

 現地の生産会社では、農家から買い上げたコーヒーの実を毎日2キロ与えて採れる豆は100グラム以下と言う事です。

 因みに100グラム約1500円で販売されているので、買って自分で淹れれば、一杯10グラム位ですから150円で飲めます。

  本当に美味しいのか、福岡市中央区荒戸にあるコーヒー専門店のワンノートのオーナー川上さんに訊いてみました。

「所詮、糞の中からですよ。珍しいから・・・特段「うーん」・・・と言う事です。」

美味しいコーヒーを求めて旅をするのも楽しいと思います。

今日は、今まで僕が飲んだ世界のコーヒーベスト5をランキングしてみました。今後の旅行プランの参考になればと思います。

 「思い込み世界コーヒーベスト5」

5位→ベトナム=甘―い誘惑=練乳入りのコーヒーは甘すぎです。でもこの甘さが活力の元になる気がするから不思議です。(淹れ方の呼称ですが、深めに煎った豆をフランス式のフィルターで抽出します。)

4位→イタリア=文化の香り=エスプレッソコーヒーを出す「BAR」は人々の溜まり場、愚痴から噂話しに花が咲き、芸術論にも発展する交流の場所です。(ローマにある「カフェ・グレコ」が1800年当時、コーヒーの流通が減った時に、豆の量を減らす事で生みだされたのがエスプレッソです。独特の香りと苦みが効いた液体に沢山お砂糖を入れて飲むのがイタリア流です。)

3位→ハワイ=格式=コナコーヒーはホワイトハウスの公式晩餐会で出されるコーヒーです。(全世界のコーヒー生産量の0.1%未満です。香り豊かで優しいまろやかな味です。)

2位→コスタリカ=大自然の恵み=ジュラシックパークの舞台に選ばれた自然豊かな国です。生産地を訪ねて飲んだコーヒーは柑橘系の香りで程良い酸味があり濃厚なコクであまりの美味しさに驚きました。

(コーヒー栽培は70%が標高1000mの高地です。)

1位→キューバ=外れなし=どこで飲んでも美味しかった。レンタカーで国中彷徨って旅をし、休憩の旅にドライブインやレストランで飲むコーヒーは本当にまろやかで豊かな香りに包まれ、疲れた僕たちを癒してくれた。店や淹れ方が変わっても美味しかったのは「豆」が本当に良いからだと思います。

rkb今日感テレビ「Oの焦点」2010.11.12

「倹約をこだわればこだわるな!!」

 期限切れ目前の商品を集めたセールが賑わいを見せています。(日経2011.11.12朝刊記事より)

 通常、メーカーなどは、わけあり(包装の印刷ミスやパッケージのちょっとした変形)商品や賞味期限が迫った在庫品を廃棄処分にしています。

 不況の世の中、財布の口を固く閉ざしたままの消費者の為にメーカーもデパート・スーパー等の小売店も考えました。「もったいない!!」「安く売ろう!!」

 「2000円のスープが300円。賞味期限は11月27日ですが、お買い得ですよ!」と店員が声をかけています。

 11日に始まった東京、松坂屋(まつざかや)上野店ワケセール」会場期限10食品通常割引でいす。

 訪れる主婦らは「味見して大丈夫だったら食べる。捨てるのはもったいない」と話しています。

 そこで今日は賢い倹約の心がけを提案します。

 「賢い倹約の勧め3カ条」

1. 違いを知る→賞味期限と消費期限の違いを知る事です。賞味期限は正しい保存状態であれば、その期間内は美味しく食べる事が出来る。過ぎても美味しく食べる事も出来るものもある。日持ちする食品でレトルトや缶詰、スナック菓子などです。

消費期限は正しい保存状態であればその日までは安全に食べる事が出来る。その日を過ぎると品質自身が劣化する事もある。日持ちしない食品でお弁当やパンなどです。

2. 中身が大事→容器やパッケージのチョッとした凹みや破れなどを気にするのではなく、あくまでも中身に問題なければ大丈夫。

3. 一手入魂→期限目前食品は心配だと思っている主婦の皆さま、ひと手間加えて心も込めて料理をすれば、「アーラ不思議」美味しい御馳走の出来上がりです。


賢い主婦は倹約にこだわれば「安全であれば小さな事は気にしない事です。」・・・こだわらないのです。

「突然・・・」


 一昨日は元気に出迎えてくれた。

尻尾をふりふり、いつもの様に愛嬌のある顔で迎えてくれた。


 いつも朝は、2匹の「ワンワン・キャンキャン」という鳴き声で目を覚ます。

 お腹が空くと「コツコツ」とガラスドアを叩く。・・・

昨日は鳴き声が聴こえなかった。

外に出ると雌の「なっこ」は元気よく、いつもの様にクルクル回っている。

ご飯だというのに、呼んでも来ない・・・ハウスを見ると入口から顔だけを出している。・・・「何だか様子変だなぁ?・・・」

 急いで近寄るとお腹が異常に膨れている。2~3歩、歩いて横になる。ぐったりしている。・・・家族を呼ぶ。・・・動物病院へ連絡、朝早い為に連絡付かず。・・・傍にいて、お腹をさする。・・・虚ろな目で微かに反応する。・・・開院前だが車に乗せ、病院へ。

 看護師さんが掃除していた。事情を話し、診察室へ。床に寝かす。そのまま看護師さんと話していると立ちあがって歩いてきた。

 これが、僕が見た最後だった。・・・


 家族が付き添う。・・・レントゲンを取ると胃が捻じれている状態。

体温下がり危険な状態。湯たんぽで身体を温め、点滴を打つ。・・・手術。

 手術は成功。しかし、身体の一部に血が廻らず機能不全を起こしている。

この2~3日が山。・・・手術後、半日家族が付き添う。・・・麻酔が切れると甘えてすり寄って来たそうだ。・・・後は医者に任せて自宅に戻る。

 僕は東京に戻っていた。・・・夕方、福岡の自宅に電話すると「厳しいけど大丈夫よ。先生がしっかり視てくれてるから・・・」。その日は祈りつつ就寝。・・・翌朝、電話すると「訃報」の知らせ。

 涙が出つくすほど泣いた家族の傍にいてやれなかった事が悔やまれる。

・・・

朝4時に病院から電話、駆けつけると心臓マッサージを施していた。

・・・12歳11カ月で「銀ちゃん」こと「銀士朗」が亡くなった。

ゴールデンレトリバーの大型犬としては長命だったかもしれない。でも僕ら家族はギネスに挑戦!20歳超えを祈っていた。

 ご飯の前では青年の顔、お爺ちゃんだけど「タッタタッタ」と颯爽と走る。ダンディなワンちゃんだった。僕たちの大事な家族だった。

 いつも君の顔をみると心が癒された。君の話題をすると家族皆愉しかった。・・・「有難う!」「良く頑張ったね!」


銀ちゃん!天国で大好きなご飯をいっぱい食べろよ!!



旅こそ我が人生!!



天国で待っている家族(チャラ)がいるからね。
ゆっくり愉しく過ごすんだよ。

最後にもう一度、「有難う!!銀ちゃん」






rkb今日感テレビ「Oの焦点」2010.11.5


「流失・・・」


 朝、テレビを付けて驚きました。

国会議員だけに限定で公開された、海上保安庁が撮影した「尖閣の中国漁船衝突ビデオ」と思われる映像が動画サイトへ流出された事です。

 尖閣問題については、今日は言及を避けさせて頂きますが、

先日の警視庁の内部資料とみられる「国際テロの捜査情報」の流出といい、我国の情報管理に対する「姿勢」が大きく問われる事になります。


 なぜ「流出」問題が起きるのかを検証したいと思います。


1. 意識の欠如=先ずは守秘義務に対する意識とモラルの欠如です。安易な考えでの稚拙な行動と思われても致し方ないです。国家の安全管理の問題や国際間の問題に発展するイメージを関わる方が持っていないのではないでしょうか?


2. セキュリティの甘さ=情報を保管する部屋への入退室者や情報を記録するパソコン使用に対する履歴管理とデーター(サーバ)管理を含めたネットセキュリティの強化が必要です。


3. しくみの欠如=誰が情報を得て、誰がその情報をどこに管理し、誰と誰がその情報を知る立場にあって、誰の決済でどの様な状況であれば公開されるのか?             

       プロセス毎の管理・運用の「しくみ」が出来ていないのではないかと疑問です。




今回の様な「流失問題」が一つの事件として、ただ流れくのでは、この国は救い様のない状態になります。

 情報管理の不備が安全管理の不備に繋がり、国家の存亡へと繋がり兼ねない問題だと認識した上で、徹底的に検証を行い、2度と同じような事が起きない「体制」を作り上げてもらわなければ困ります。







rkb今日感テレビ「Oの焦点」2010.10.29


「事業仕分け・空港は是か非か?」


事業仕分け第三弾の二日目の討議で、公共事業予算を管理する社会資本整備事業特別会計を「廃止」と判定した。

 この中の空港整備勘定は将来の廃止を前提に調整を進めて行くそうです。

 空港整備勘定を分かりやすくまとめてみました。


財源

1. 施設利用料=利用客が払う。

2. 着陸料・航空機燃料税=航空会社が払う。



使い道

1. 空港の設置・管理・整備

2. 航空保安業務の実施



課題

1. 国際競争力の低下=諸外国に比べ着陸料が高く、ハブ化が進んでいない。

2. 不採算=航空会社の需要低迷で着陸料が減収となって来ている。



原因

1. 過剰なる空港=無駄な空港(不採算空港)が作られてきた。

2. 甘い読み=空港の需要予測が大きく外れ、予想値と実績値の乖離が大きい。



皆さんは日本に空港が幾つあるかご存知ですか?

拠点空港、地方管理空港、その他合わせて、100以上あります。

狭い日本なのに多すぎると思いませんか?

そこで、私大野が、これからの空港の在り方に関して提案です。



 「未来の空港」



1. 集約=全国21か所構想に集約。不採算空港は整理・統合し、平均的に2県で一か所の空港を協同利用する。



2. アクセス=県庁所在地から150㎞圏内であれば、新幹線で移動すれば30分です。現在計画されているリニアであれば15分位となります。国内のアクセス整備を強化する事で無駄な空港を削減出来ます。



3. ハブ化=国際線ハブ空港は24時間化。長距離ハブ空港は羽田と関空の2か所にする。近距離ハブ空港は全国7か所にする。中部・四国・中国・九州・沖縄・東北・北海道に一か所ずつ集約。



4. 離島対策=交通手段が船しかない離島は現存の空港を活かした上で存続させる事が重要です。自然環境を維持できる整備を進め、小型機での運航を進め、災害時にも適用出来る施設を整える事です。



5. テーマーパーク化=ターミナル機能とアミューズメントやショッピングモール等設置で収益力をアップし世界の中で高いと言われている公租公課を下げ、国際競争力を高めるのです。




「弾丸NYの旅・・・ジョーを気取って」⑦最終回


 朝5時起き、部屋の窓から見えるマンハッタンはまだ、暗闇の世界だ。

シャワーを浴び、着替える。5度目の携帯目覚しコールで目覚めた息子もシャワーを浴びる。

 荷物を纏めた息子共に、早朝の街に出る。


旅こそ我が人生!!


旅こそ我が人生!!



旅こそ我が人生!!



旅こそ我が人生!!



旅こそ我が人生!!



ジョギング中のカップル、バスに乗車する人々、新聞片手に急ぐサラリーマンの姿、キリリと冷えた空気は気持ち良い! 寝不足気味の頭をスッキリさせてくれる。

 3ブロック先に象徴だったエンパイヤステートビルが聳えている。漆黒のマントは

過去の栄光と共に捲れ、徐々にその輪郭を鮮明に映し出してきた。・・・

 光の帯が広がる前にペンステーションに向かう。・・・

息子が「ねぇ。スタバでコーヒー」/「良いね。」・・・キャラメルマキャートとクロワッサン、・・・何だか映画の『ユー・ガット・メール』(You've Got Mail)のシーンみたいだね。・・・二人でメグ・ライアンみたいな女性を思い、ジョー(トム・ハンクス」を気取った。

 学校に戻る息子を送り、ホテルに戻り、荷づくり、もう一度、シャワーを浴びてアメリカ時間を流す。

 ホテルからタクシーでJFK空港へ。12時間30分後、僕は夢の時間を終える。


・・・一泊3日のニューヨーク、「楽しめた。」肉体的な疲労度は残るが精神的には凄ーく充実してました。

 明日(15日)から仕事、。楽しむぞ!!

「弾丸NYの旅・・・志/Kokorozashi」⑥


志を持つ・・・夢を持つことより


夢を育てることが志を遂げることである。


育てる・・・自分自身で育んで行くしかない。


近道を行くものもいるだろう。


遠回りするものもいるだろう。


自分で歩いた時間は必ず生かされる筈だ。


自らを信じ進め。・・・それが信念だ。


・・・とNYで思った。


クールな秋風が頭の中をすっきりさせてくれた。・・・いいなぁ、秋のNYは・・・




rkb今日感テレビ「Oの焦点」2010.10.15



「奇跡の生還」


 

 今年8月5日に起きたチリ北部コピアポ郊外のサンホセ鉱山落盤事故で地下700mに閉じ込められた作業員が13日10時(現地時間)に全員が救出されました。

 この救出作業はチリの威信をかけた国家プロジェクトとなり、12日深夜に始まった救出作業は、24時間体制で「フェニックス」と名付けられた救出カプセルによって、700mの地底から一人ずつゆっくりと地上に引き上げられたのです。


 

「奇跡の生還劇3つのキーワード」


 

1. 3→最初に3本の救出用の穴が掘られました。閉じ込められた作業員は33人、3人寄れば文殊の知恵と言います。何とそれが11組、69日ぶりに救出。これも3の倍数です。11と言えばイレブン。ご存知の様にアルゼンチンと言えば、サッカー大国です。救出された鉱員の中にも元ロス五輪の予選に代表としてフランクリン・ロボスさんもいました。サッカーの話題も頑張る要素となった事だと思います。


 

2. メディアの活用→当初から現場にインターネット回線を引き、世界中にライブで配信出来る体制を作った。というのも今回救出された以上に注目を浴びたのはビニェラ大統領。元々はメディアを持つビジネス界からの出身。世界に発信する事で、世界の知恵と技術と支援を集積出来たのだと思います。


 

3. リーダー→最後に救出された現場監督のルイス・ウルスアさんの温かな人柄で人望があり、皆の団結心を高め、太陽光が当たらない閉鎖空間の狭いシェルターの中で息詰まる生活という困難を乗り越えられたのは強いリーダーの強い統率力に他なりません。