「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -7ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

 「今からが大事・・・未来への時間飛行を楽しもう!・・・心を癒す旅」


 人生52年、海外でお正月を迎えるのは2度目である。

一回目は21歳の時、イタリアのフィレンツェ遊学中に女の子に囲まれてカウントダウンを迎えて過ごした。・・・その時は5人の女の子とルームシェアをしていた。ドイツ人・日本人・オランダ人・・・もっぱら、僕は重い物を運ぶか、料理を作る役目で貢献(奉仕?)していた。・・・

 12月31日、古都フィレンツェは厳しい寒気の中、パラツォの部屋はセントラルヒーティングで暖められ豪華な(僕が朝からせっせと作った)料理が並べられ、今夜の一瞬の時間飛行(1年)の祝いの為にスプマンテ・ヴィーノ・グラッパまで勢ぞろいしていた。(実は前日、彼女達に連れられ近所のスーパーで買った来たのだ。)

 飲んだ!食った!踊った!食った!飲んだ!踊った!歌った!飲んだ!・・・元旦は全員がリビングで目を覚ました。・・・

 あれから31年・・・今回はラスベガスでカウントダウン、新年を迎える。・・・

あの時、迎えた一瞬の時間飛行・・・思えばこの31年も「一瞬」で過ぎさった様だ。

 今からが大事・・・未来への時間飛行を楽しもう!

さぁ、ボーディングゲートに・・・

rkb今日感テレビ「Oの焦点」2010.12.17

「逆(逆境)に生きろ!!」

電通総研(12月15日発表)の高校生に対するアンケートです。

Q.将来、どんな職業につきたい、または、どんな生き方をしたいですか?

1位=公務員(20%)→政治家

2位=大企業の正社員(19%)→中小企業の正社員・起業

3位=介護士・保育士・看護師(11%)→同様

 電通総研は、将来を心配し、失敗しないような堅実な生き方を心がけている高校生は、ゆとり教育世代でありながらも実際には心のゆとりがないようだと分析しています。

 今の日本の現状を考えると理解出来ます。

彼らが将来を不安に思っている要素の上位が「就職」、「大学受験」「お金」と続いています。

 僕はこの現状が不安です。将来を担う若者がこれで良いのか!

 世界を歩くと、厳しく貧しい環境であっても未来に希望を持って明るく必死で生きる子供達が沢山います。

君達(高校生)が目指して欲しいのは、「逆(逆境)に生きろ!!」です。

1位=政治家→安定思考で公務員を目指すのではなく、日本を動かす人間になって欲しい。今の日本の状況は政治家が自ら作り出した政治不信が原因と言っても過言ではありません。しっかり勉強して多くの経験を積んで強いリーダーシップを持つ政治家になって欲しい。

2位=起業・中小企業の正社員→大企業に入り多くの人間の一部に埋もれるのではなく、自ら起業し、または中小企業に入社して切磋琢磨で頑張ってトップになるのです。イノベーションを起こし新たな産業を創り出すのです。

3位=介護士・保育士・看護師→必用な仕事です。これは社会構造を変えて働きやすく給与もしっかり取れる様にしなければなりません。

 日本の未来は今の若者に掛かっています。

私達、大人がしっかりサポートする事も必要ですが、先ずは

今の「悪い芽」?「実」?摘む事だと思います。其のうえで

青年が大志を抱けるような社会にすることです。

rkb今日感テレビ「Oの焦点」2010.12.10

失敗しないLCCの利用法」

 昨夜、アジア屈指のLCC航空会社(ローコストキャリア)であるマレーシアのエアーアジアⅩが羽田‐クアラルンプール間に国際定期便の就航をはじめました。

 今回の就航記念として10月迄の予約に限り、来年の7月までの搭乗に関して全座席の2割を片道5,000円というキャンペーンを行ないました。

 安い運賃で運航する航空会社増えれば、海外へのマーケットが拡大されます。安ければ行く人々も多くなり、また、回数も増えます。間違いなく世界が近くなるのです。

 ここで一般的に言われているLCCの概要を纏めてみました。

1. 単一機種・機材=機種・機材毎に部品や資格、マニュアルが違います。同じにする事で運航・整備・訓練等の大幅コスト削減が出来ます。

2. 時間効率=飛行機は箱モノです。どれだけ多く飛ばせるかが収益原です。その為、到着から出発までの時間(ターンアラウンドタイム)が短いのです。

3. ネット直販=航空券の販売はwebで行なう事で、余計な手数料や経費を削減し、空席状況に応じた価格対応が速やかに出来るようになっています。

 身近になる海外を楽しむ為には、利用する側も注意しなければなりません。そこで、今日は失敗しないLCCの利用法を伝授です。

 失敗しないLCC利用法

1. サービスは買う=なぜ安いか?それは普通の航空会社では当たり前のサービスが有料なのです。例えば、座席の予約、荷物預け、食事、毛布などが有料となります。安く行く為には荷物は最低限の機内持ち込みに抑え、他の物は自分で用意する事です。

2. 時間・場所(空港)を気にしない=深夜・早朝枠の利用やメイン空港以外を利用する事で安くなっています。事実、茨城空港や佐賀空港にもLCCが乗り入れます。

3. webチェック=販売時期や需給の状況で大幅に価格が変動します。まめにチェックする事です。とんでもなく安い価格で買う事も可能となります。

 最後に重要な点をお話します。LCCの利用は旅行会社を通す事も、添乗員が同行するツアーも少ないと思います。航空券の予約から出発、帰国に至るまで自分で動かなければなりません。安い為、様々な厳しい条件もあります。問題があれば自ら対処対応する覚悟が必用だと言う事を忘れないで下さい。

「セブ~香港へ」


久しぶりのダイビング。

心うきうきダイビング。

49歳で初めて3年目で100本を達成。

最初の一年目で50本、2年目で45本、3年目は色々あって15本・・・

このところペースダウンしていますが、一年50本は海の中にいたい。

しかし、冬はモチベーションが下がります。寒いし・・・ドライスーツは面倒だし、やはりウェットで軽やかに潜りたい。・・・で、セブに来ました。


 朝、8時45分にホテルに迎えに来てもらい、。ビーチ前のショップへ。

バンカーボートもショップの前から出港します。

 ショップオーナーは日本人の方です。スタッフは現地の方ですが日本語ペラペラだし、文字も書けます。

 今回は午前2本、午後1本の計3本。お客は僕一人。雨季なのに空は晴れ渡り、とても気持ちの良い日。30人は乗れるバンカーボートに僕とガイド一人、アシスタント?一人、船頭一人、アシスタント?一人、日本人のオーナーが同行、計6人です。

 最初のポイントは船で30分の離れ島、ここの見どころはロウニンアジやギンガマアジの群れ、マグロ、バラクーダーの群れ、ツバメウオの群れ等々です。

 フィンとゴーグルを自分で付ければ、機材セットも含めてお任せ殿様ダイビング。

「楽・らく・ラク」です。・・・堕落しそう・・・


旅こそ我が人生!!



旅こそ我が人生!!



 一本目(ノース)、2本目(サウス)のポイントへ水温30度、透明度は10mから15m、深度平均15m、MAX25m・・・あんまり良くないけど・・・ノーカレント(潮流なし)・・・温かい・・・海の水は柔らかい・・・気持ち良い!

 それでは海の中で出会ったお魚たち君を見てください。


旅こそ我が人生!!



旅こそ我が人生!!



旅こそ我が人生!!



旅こそ我が人生!!



旅こそ我が人生!!



旅こそ我が人生!!



旅こそ我が人生!!

旅こそ我が人生!!

旅こそ我が人生!!

旅こそ我が人生!!

旅こそ我が人生!!

旅こそ我が人生!!

旅こそ我が人生!!

旅こそ我が人生!!

旅こそ我が人生!!

旅こそ我が人生!!

 

rkb今日感テレビ「Oの焦点」2010.12.3

「宇宙人はこれだ!」

日経新聞(2010.12.3付朝刊)朝刊一面に「異質な生命体発見」

「遂に宇宙人が発見されたのかと?」朝から驚愕しました。しかし、記事を読み進めると米航空宇宙局(NASA)などの研究グループが、生命の維持に不可欠な元素がなくても生きられる細菌を発見した。

 簡単に説明すると、生物は必須元素(炭素・水素・酸素・窒素・硫黄・リン)を食べて体を作り生きています。特にリンは遺伝子の元になるDNAに不可欠で、ないものは存在さえしないと考えられています。

 その大事なリンがない環境で、代わりに猛毒のヒ素を食べて生きる細菌を米国カリフォルニア州の塩水湖のモノ湖で採取しました。

 僕らが考える宇宙人とはほど遠い存在ですが、この「異質な生命体」の条件に当てはまる「存在」がいる事に気付きました。僕たちは知らない間に「宇宙人=未知なる生命体」に侵食されているのです。

「宇宙人はこれだ!」

この細菌は猛毒のヒ素濃度が高い極限環境で元気に増殖を続けている。地球の生物とは全く異質の生命体で、生物の常識を書き換えるものです。

1. 常識を覆す=信号無視で歩道を疾走する自転車。混雑する街中を咥え煙で歩く。子供に手をかける親。平和よりも戦争を好む独裁者。・・・モラルや道徳理念を超越する行動や言動が溢れている。今や周りは宇宙人だらけだ!!

2. 極限環境=就職氷河期という極限環境で挑戦し続ける若者達。大学生の内定率57.6%過去最悪と言われる状況での就活、挫けず元気に頑張れ!

 両親も深刻だ。減俸、リストラ、倒産に怯えるお父さんたちや、それを支えるお母さんたちも極限の経済環境にもメゲずに頑張っているのだ。

 僕達地球人が、皆で協力して厳しい極限環境にも生き抜き、知恵と工夫による新たな発明で今の常識を覆す自然で豊かな未来を創り出す事を願っています。

「セブ~香港へ」


「一人」


 この時期のリゾートはめっきり寂しい・・・尽きる。雨季、師走?、クリスマス前・・・

 セブマクタン国際空港に到着後、夕方着が一便だけなのかパスポートコントロールも並ぶ事もなく、“ポン”とスタンプを押されて終了、治安強化の為か入場の制限をしているのか、迎える人々も旅行会社のスタッフと思しき数人がブラブラと手持無沙汰に待っている。


 ・・・選んだホテルはネットで客レビュー評価の高かったホテル・・・しかし、部屋はまぁまぁだが・・・何だかウラビレ感が漂う。それに周りに何もない。

 シャワーを浴びて、今夜の食事をとる為に暫く歩いてみたが、それらしきモノは何もない。

ローカルレストランでも・・・なければ屋台でも・・・探してみたが・・・ない。

 しかし、歩きながら「ふと」思った。

夜が「こんなにも暗い事を・・・」街灯は殆どない。

凹凸の激しいアスファルトの上を疾走するオートタクシーのヘッドライトの光も弱弱しく通り過ぎて行く。

通り沿いには小さな長屋風のバラックが続くが、店も家も窓から漏れる光は儚い。

夜はこんなに暗いのだ!

雨季の為、雨は上がっているがお月さまも輝く星☆も厚い雲に覆われていて天からの灯りは消えている。・・・暗い。

 本当は夜は暗いのだ。家も店も会社も僅かな光量だけで補えるのに、僕たちの住む先進国(後退国)は無駄なエネルギーを放出している。

明るさに慣れた僕たちは夜の本来の静寂よりも「寂しい」「淋しい」「悲しい」「空しい」・・・等の形容詞を並べ立て、嘘パチの「元気」「楽しい」「明るい」を求めている。

 ・・・寄り道が過ぎたみたいだ。暗さと静けさは「思い」を募らせる。

 仕方ないのでホテルに戻る。

50年代の様相を施した「アメリカングラフィティ」さながらのパブレストランで食事をする。プールサイドに張り出したデッキを眺める場所に陣取った。

 スタッフは5人くらい、客は僕一人・・・おっと後から白人のおじさんが入って来た。

どこに居たのだろう? 客が二人になった途端にステージに5人のバンドマン達とボーカルの女性が二人、いきなり強烈なサウンド・・・騒々しい!

 折角、静寂な夜を楽しみながら食事をしていたのに、早々に切り上げる。

後進国(成長国)の静かな夜も僕たち相手だと「元気」「楽しい」「明るい」を演出するのかなぁ?・・・部屋に戻る。

 何だかなぁ?・・・妙に高―いベッド(床から1mはある)に寝転がる。

もうすぐ「夢」の中に・・・。




「セブ~香港へ」


 日本に活況たる未来はあるのだろうか?

他の先進国も同様である。EU諸国やアメリカなど・・・

僕たちはモノや情報が溢れ、便利になる事で大事なモノを失って来たのではないだろうか?

 フィリッピンのセブ・・・マクタン島内を歩く、トタン屋根に重石代わりの古タイヤを載せているバラックが続く、窓にガラスはない、もちろん空調もない。トイレはその辺、水道は共用、表通りを外れると舗装はない。雨季のこの時期、スコールが降れば、アチコチに大きな水たまりが出来る。

 雨が止むとお日様は容赦なく、リヤカーを引っ張るおじさんにも、野菜籠を背負ったおばさんにも、水たまりで無邪気に遊ぶ子供たちにも、学校帰りの制服の学生君たちにも、サングラスを決めた兄やん達も、ショートパンツのおねえちゃんたちにも、走り廻る鶏にも、ヨタヨタ歩くやせ細った犬にも・・・直射日光を浴びせる。


 ・・・無邪気・屈託がない・笑顔が溢れている・・・

埃だらけの焼けた肌、高価な身なりは視る限り一人もいない。

 何だろう?・・・感じる!感じる!エネルギー・・・

彼らの持つ未来への「夢」を感じる!出来る出来ないは関係ないだろう。今の現状を飛び出すエネルギーを強く感じる。


 間違いに気付くべきだ! 後進国は成長国で先進国は後退国になっている。

いつの間にかBRICsやVISTA諸国に追い越されてしまう。先進国を気取る国々、過去のGDPランキングにこだわる限り未来はないのだ!



「セブ~香港へ」


 今回は4日間の予定です。

11/29=福岡-(台北)-香港(乗り換え)-セブ島です。

11/30=セブ滞在

12/1=セブ-香港

12/2=香港-福岡


 何でこんなメンドクサイ行程かというと、マイレージでビジネス使用した為です。

ワンワールド一本なので・・・福岡-(台北)-香港は普通のビジネスクラス、でも、香港-セブは180度リクライニングのスリーパー使用のビジネスクラスでした。

2時間足らずなのに???不思議です。


旅こそ我が人生!!


旅こそ我が人生!!



旅こそ我が人生!!




 今回の旅の目的は、いよいよ大詰めに発行日が迫った次に出す本の原稿の校正と、その次の本のテーマ(視察)再来年位かなぁ?と弊社ビジネスの新規プロジェクトの構築です。・・・仕事・・・捗ります。

 もちろん、一日だけダイビング入れてます。休養も必要です。


しかし、香港のCXラウンジは広くて機能的で快適です。特に食事(麺や飲茶)もあって小腹がすいた時に助かります。


 機内から視るセブの街は小さな家々の灯りが遠い星の様に小さく輝いています。

18時過ぎだというのに、空は真っ暗です。

 機は雨で濡れた滑走路にスムーズに滑り込んで行きました。

さぁ、1泊2日の滞在楽しもう!!

rkb今日感テレビ「Oの焦点」2010.11.26




「若者よ!!海外修業じゃ」




昨日の新聞記事(2010.11.25/西日本新聞朝刊)からです。 

伊藤忠商事は、既に導入済みの入社4年目までの社員を英語圏の国に派遣する制度に加え、入社8年目までの総合職の全ての若手社員を、中国などの新興国に4~6ヶ月間、派遣する制度を導入したと発表しました。

今後は全体の8~9割に中国語を学ばせ、残りはロシア語、ポルトガル語、スペイン語を習わせる。

新制度は、新興国での市場開拓を加速させる為、英語圏での研修後に、新興国に派遣し、日本語、英語、中国語など最低3ヶ国語を話せる人材育成が目的です。

 他には日清食品や味の素、三菱商事、住友金属鉱山なども若手社員の海外派遣を積極的に行っています。

企業はグローバルな人材育成が必要に迫られているのです。少子高齢化、円高、株安、デフレスパイラル、様々な要因で日本経済は落ち込んでいます。低迷する内需から新たな市場を求めて、BRICs,VISTAなどの成長する新興国市場に打って出る人材が足りないのです。

就活中の学生諸君、未来(職)への扉を開くキーワードはこれだ!!




「海外修業5つのメリット」




1. 語学力=24時間,寝ている以外は全て現地語での対応、嫌でも身に着きます。




2. 自分の意見を持つ=日本人は自分の考え・発想を持つ事が苦手ではないかと思っています。それは相手を重んじることにはなりまません。多様な意見が飛び交う海外生活では自分の意見を持つ事はとても重要な事なのです。





3. 対人関係力=異文化の国の方々との交流は、その国の歴史、民族、宗教観等を実際に生活する事で学び知る事になります。そこから初めて理解する事が出来るのです。




4. 己を知る=島国日本は言わば「井の中の蛙」です。飛び出す事で日本の良さも分かります。更に本当の貧しさや裕福さも理解する事が出来る筈です。





5. 夢=貧しい中でも汗水たらし一生懸命、笑顔でエネルギッシュに働く人々、目をキラキラ輝かせて遊ぶ子供たち、現状は決して良くないけど、皆、未来に「夢」を持っている。影響受けないわけないと思います。




 現在の日本の混迷は物が溢れ豊か過ぎた時代の副産物だと思います。「若者よ!!海外修業じゃ」そして本来の自分を取り戻すのじゃ!!












「津和野路・・・秋の風景」


 「いつ来るのかなぁ?・・・いつ来たのかなぁ?」

待てども待てども来ないバス・・・

 長閑な里山のバス停はその存在だけでドラマが生まれる。


旅こそ我が人生!!