「逆(逆境)に生きろ!!」 | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

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出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

rkb今日感テレビ「Oの焦点」2010.12.17

「逆(逆境)に生きろ!!」

電通総研(12月15日発表)の高校生に対するアンケートです。

Q.将来、どんな職業につきたい、または、どんな生き方をしたいですか?

1位=公務員(20%)→政治家

2位=大企業の正社員(19%)→中小企業の正社員・起業

3位=介護士・保育士・看護師(11%)→同様

 電通総研は、将来を心配し、失敗しないような堅実な生き方を心がけている高校生は、ゆとり教育世代でありながらも実際には心のゆとりがないようだと分析しています。

 今の日本の現状を考えると理解出来ます。

彼らが将来を不安に思っている要素の上位が「就職」、「大学受験」「お金」と続いています。

 僕はこの現状が不安です。将来を担う若者がこれで良いのか!

 世界を歩くと、厳しく貧しい環境であっても未来に希望を持って明るく必死で生きる子供達が沢山います。

君達(高校生)が目指して欲しいのは、「逆(逆境)に生きろ!!」です。

1位=政治家→安定思考で公務員を目指すのではなく、日本を動かす人間になって欲しい。今の日本の状況は政治家が自ら作り出した政治不信が原因と言っても過言ではありません。しっかり勉強して多くの経験を積んで強いリーダーシップを持つ政治家になって欲しい。

2位=起業・中小企業の正社員→大企業に入り多くの人間の一部に埋もれるのではなく、自ら起業し、または中小企業に入社して切磋琢磨で頑張ってトップになるのです。イノベーションを起こし新たな産業を創り出すのです。

3位=介護士・保育士・看護師→必用な仕事です。これは社会構造を変えて働きやすく給与もしっかり取れる様にしなければなりません。

 日本の未来は今の若者に掛かっています。

私達、大人がしっかりサポートする事も必要ですが、先ずは

今の「悪い芽」?「実」?摘む事だと思います。其のうえで

青年が大志を抱けるような社会にすることです。