「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -6ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「ポータル」


 「忙しい」というのは、何を行うにも障害の理由にならないのは知っている。

アメブロを随分とご無沙汰していたのは、理由をあげれば切りがない。

だから一つだけ理由をあげるとすれば、気が進まなかった⇒やる気が起こらなかった。・・・それだけです。

 でも、止めるつもりはないです。

多くの方々と知り合えたし、日々、拙文を綴る面白さも覚えた事だし、続けて行きたいと思う。

 でもなんですね。様々なポータルサイトがあり、SNSがあり、幾つかを同時に器用にこなしている方がおられるのは感心します。

 ある意味、今は自己の事も含めてあらゆる事をディスクローズする事が用意になって自己陶酔も友達探しも恋人作りも宣伝広告も人民蜂起・革命さえも簡単になって来ましたね。・・・良いのか悪いのか?は僕には分からないけど、それは後々、未来になって過ぎ去った時代が証明する事になるんだと思う。

 コミュニケーションツールとして、僕は電話・FAX、携帯電話・メール・PCメール会社のHP&自分が帰属する組織のグループウェアーとアメブロ、そして始めたばかりのFACEBOOKをやってるけど、アナログ的な手段が遠ざかるほど国語的ボキャブラリーを喪失している様な気がする。全て簡略的に、ある意味感情のおもむくままに打ち込む事は、本来知るべき事を無視してはいないだろうか?


旅こそ我が人生!!


         1月に訪れたミラノのスフォルツォ城のポータル(門)です。

        昔は入るのも出るのも命がけだった・・・

 




rkb今日感テレビ「Oの焦点」2011.1.21

「コミュニケーション成長の過程」

現代は様々なコミュニケーション手段が生まれています。

携帯電話・メール・ブログ・社会的交流サイトと呼ばれるSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)などです。

僕等の青年時代は手紙・電話・直接会って話す位しかコミュニケーションを取る方法はありませんでした。

それだけ相手に対してダイレクトに接していました。

 驚きです。

20日付の日経新聞の朝刊に短文投稿サイト「ツイッター」を舞台に、若者達の間で「断られたくない症候群」が広がっています。

 どういう事かと言うと、相手を特定せずに言葉をつぶやき、実は意図した相手が食事や遊びに応じてくれるのを待っているのです。

 これは「傷つきたくない」という繊細な心理の表れとみられ、専門家は「気軽に誘い、受け流したい若者の文化に定着しつつある」と分析しています。

若者の繊細な気持ちを考えた上でのコミュニケーションの取り方を考えてみました。

 「コミュニケーション成長の過程」

1. ゆるり期=ツイッター・ブログ(ピグ)等

一人で遣る事もなくひましているあなた。書き込む事で遊びに来てくれるよ。今の淋しい気持ちは晴れて来るはずです。

2. 主張期=メール・ブログ・ミクシィ等

特定の相手に自分の気持ちを届けたい。そんな貴方はメールに気持ちを込めて送信しましょう。断られても気にしない。無駄な時間を使うより新たな動きに転じられます。

3. 拡大期=フェースブック・異業種交流会等

就職活動、人脈作り、仕事上の営業活動等は積極的に実名公開した上で展開すると思わぬ成果が出る事もあります。

 コミュニケーション作りは無理をせず、自分の状況に合わせて行なえば良いのです。コミュニケーション手段・方法を変える事で様々なチャンスも掴める筈です。ちょっと勇気を持つ事です。

rkb今日感テレビ「Oの焦点」2011.1.14





「楽しんで貢献しませんか?」 (2011.1.14付日経朝刊)




エシカル消費と言う言葉をご存知ですか?

エシカルと言うのは英語で「倫理的」「道徳的」という意味です。

お客が社会貢献や環境保全に繋がる商品やサービスを優先して選択(購入)する行為を言います。

例えば、旅行会社の途上国の「植林を行なうツアー」「井戸掘りを手伝うツアー」等、テレビCMでもお馴染みですが、ミネラルウォーター「ボルヴィック」を1リットル出荷する毎に10リットルの水をアフリカに供給、また、 東京の居酒屋「うおや一丁」では注文一件ごとに10円をアフリカの子供達の食費の為に寄付する事が出来る指定メニューを導入しています。他にも様々なところでエシカル消費を喚起する企業が増えています。



今日はエシカル商品やサービスを喚起するためのキーワードを考えてみました。



「エシカル消費キーワードはこれだ!!」→「じさん」



 持参=品物や金銭を持って行く事です。

寄付が前提の商品やサービスをお金で購入する事やポリ袋を持って参加する「ゴミ収集を目的」とした山歩きやダイビングツアー、買い物時に持っていく「エコバック」

 自賛=自分の行為を自分で褒めましょう。

オーガニックの商品を買う事で途上国の人達の暮らしが少しでも良くなり、また、環境に良くなるフェアトレードに参加している自分がいる。褒めましょう。

他人から褒められなくても自分で自分を褒めてあげれば良いのです。

エシカル消費はデフレと逆行するところがあります。企業は本来の利益を削り、消費者はもっと安くなるものを敢えて寄付の為に高く買う。でも、商品やサービスの付加価値が社会貢献や環境保全に繋がると思うとハッピーな気持ちになります。


タイガーマスク現象と言い、何だか世の中捨てたものじゃないですね。













rkb今日感テレビ「Oの焦点」2011.1.7

「謎のタイガーマスク登場」 (1.6付西日本新聞朝刊記事)

政治も景気も気候も肌寒いこの時期に心温まる嬉しい話題です。

元旦の夜に小田原児童相談所が入る合同庁舎玄関前に「お年玉です 伊達直人」とプロレス漫画タイガーマスクの主人公名を記した紙が張り付けられた箱に入った「ランドセル6個」が置かれていました。

昨年の12月25日のクリスマスにも群馬県中央児童相談所の玄関前に伊達直人の署名入りのランドセル10個が置かれていました。

箱には「群馬の件に感銘を受けた。自分も何かできるのではないかと思い贈ります。タイガーマスク運動が続くと良いですね」と綴られた手紙が添えられていました。

寄贈者は「謎」ですが、タイガーマスクも覆面を被っていて自分の素顔を見せる事はなかったです。

児童相談所は「大変嬉しい。今年、小学生になる施設の子供達に使わせたい」と語っています。

僕はこの記事を読んで本当に嬉しくなりました。

そこで何か出来る事はないかと思い寄付(募金)やボランティア活動のポイントを提案致します。

「世の中が温まるキーワード」それは?=無理はしない

大金や自分自身に犠牲を強いる必要はありません。

国際便の飛行機に乗ると、着陸前にCAが「財布に残ったコインを幾らでも結構です。」とユニセフ募金活動を行ないます。そうです。幾らでも良いのです。

募金も出来る範囲で良いのです。

また、ボランティア活動も空いた時間や出来る範囲で行なえば良いのです。

インドの故マザーテレサのところに、彼女の活動に感動し

たある日本人が訪ねて行って「私に出来る事はないでしょうか?何でもします。」と言ったところ、マザーテレサは「こんなに遠い所に来なくても、あなたの国に困った方がいるでしょう。その方々の為に、あなたの思いを行動に変えて下さい。」と答えました。・・・理想を求めず出来る事から始めることです。

「偽物の価値が彩る街・・・心を癒す旅」⑤


砂漠のど真ん中によくぞ作ったものだ。

アリゾナとネバダの国境に強大なダムを造り、水と電力が供給されている街。

1929年の大恐慌の後、ルーズベルトとフーバ大統領がグリーンニューディール政策で行った一大公共投資、多くの雇用を生み出したが未来に虚構都市をネバダの地に生み出してしまった。

 エッフェル塔が聳え、スフィンクスがピラミッドの前に鎮座する。なぜか五重塔(かなりショボイ)も恥ずかしそうに建っている。摩天楼のビル群の周りをジェットコースターが猛スピードで走り過ぎていく。

ショッピングモールの中の運河を甲高くカンツォーネを唄う船頭が操るゴンドラが行き交う。モールの天井はだまし絵の様に夜に昼、昼に夜、夕焼けも自由自在だ。


ショッピングモールの天井は映像技術で自由自在に青空や夕焼け空や星空に変わる事が出来る。


 ここは何処だろう?・・・イタリア?・フランス?・日本?・エジプト?・ニューヨーク?様々なコンセプトを持った建物や施設が主張し合いながらも溶け合っている。

 ここに集うのはギャンブラーだけではない。エンターティメントを楽しむ家族連れやカップルが世界中から訪れている。

それも本物がある場所から偽物のある場所へ・・・3桁の時の経過が4桁の歴史に敵うはずがない。わかり切っている。でもイルミネーションやネオンに彩られた偽物の街もマネーが飛び交うギャンブルシティの虚構都市には価値を生み出すのだろう。


どのホテルもイルミネーションに彩られ運河が屋外から屋内へ走り、ゴンドラが行き交う。

旅こそ我が人生!!

旅こそ我が人生!!
「Hな仲間との忘年会」

 年に一度、年末押し迫った時に開かれる忘年会がある。
去年は29日。
 それは前職の会社仲間(当時は部下)たちとの忘年会である。
毎年、参加者は当日の都合で入れ替わるが、お互い同じ釜の飯を食った仲間たち、
殆ど僕が面接をして採用した者たちだ。いずれも可愛い部下達だった。
 当日、僕は10分程、遅れて会場に着いた。皆、乾杯用のグラスを持ったまま飲まずに待っていてくれた。
「ごめんなさい!!」・・・当時の横暴さが・・・
 本当に会社を去ってから10年近く経つのに毎年、欠かさず開かれる忘年会。
皆本当に感謝してるよ。
 一番偉いのは残って頑張っている君たちだと本当に思う。
これからも身体を労わって仕事とプライベートを両立して(ワークライフバランスを取って)
楽しく過ごされることを心より祈っています。
 2011年が幸多く夢開く年であるように!!


旅こそ我が人生!!

「H社仲間たちです。」
「溝・・・」

旅の途中に考えた事。
・・・「溝・・・」・・・人と人の間には幾つかの埋まらない溝がある。
親子の溝、夫婦の溝、
親戚との溝、友人との溝、社員との溝、民族間の溝、宗教間の溝、思想の溝、国家間の溝、社会との溝・・・
 その溝は、実に些細な事から始まる。
そのうち亀裂が生じ、次第に深みに入り埋まらない溝となる。

 些細な事はいつでも起こっている。・・・その事を
1.全く問題にしない人もいる。
2.直ぐに忘れてしまう人もいる。
3.忘れたくないことも気にしないように努力して記憶に留めるだけの人もいる。
4.普段は忘れているが何かの拍子で思い出し「その事」だけは絶対許せないと思う人もいる。
5.どんな事があっても絶対許しあえないと思う人もいる。
*3は亀裂だ。
*4と5は溝である。
問題は4だ。5はある意味はっきりしている。お互いに許しあえない状況なのだ。
4は普段は隠れている。見えている裏側が溝だ。これは厄介だ。普段はとても仲が良いのに、何かの拍子で思い出した瞬間に絶対許せない深い「闇」が現れるのだ。

 考えてみた。・・・確かに溝は深くどんなに取り繕っても、償っても埋まらない。
そんな時は「橋」をかけたら良い。無理に溝は埋めなくても良い。一時的でも繋げば良いのだ。
 それでも相手が許してくれないときは・・・
お互いの関係は全てが双方向性で有る必要なないのかもしれない。片方が気にしなければ良いのかもしれない。・・・気にしない事を「問題を直視していない」「逃げている」と怒られそうだが、。そんなことも気にせず忘れてしまってもいいのかもしれない。

 アメリカ時間で1月2日、今夜ラスベガスに雪が舞った。
部屋の暖房が切れたり付いたりしながら温度調節をしてくれている。今日は寒すぎて切れた時に目がさめてしまう。
 夢と現実の溝が埋まらない・・・

「旅にグルメは欠かせない・・・心を癒す旅」④

  どんなところに行っても、「食」と「睡眠」と「自然現象」は止められない。
その地の文化や人々の営みのベースは「食」にあると言っても過言でもないと思っている。
もちろん激安の露天の店から高級レストランまで食べ歩いたが、美味しいものは価格とのバランスで成り立っている。・・・「高くて美味いのは当たりまえ」である。・・・この頃はそうでもないから頭に来ることがある。
払う値段より美味さが勝ると「凄い!!・・・良い店だ!」と思う。また、店の対応(サービス)や雰囲気も良ければ更に評価は上がる。サービスや雰囲気に高級感・慇懃丁寧さを求めているのではない。その店にマッチしてれば良いのだ。・・・薄汚れた佇まいの狭ーい店でも慌ただしく人々が出入りする喧騒の店であっても、その店の「息吹」が感じられれば僕にとっては高得点である。
 さて、今回滞在しているラスベガス・・・昔は良かった。カジノで潤っていた時代は美味しく安い店が数多存在していた。$1からの朝食や$5からのバッフェなんてあったし、イタリアンもフレンチも中華も高くはなかった。・・・しかし。今や各ホテルが競う劇場でのエンターテイメント目当ての観光客が増えたせいか、それとも劇場建設と運営に巨額のお金が掛かるからなのか?・・・どこで食べても高くなった。
 量と内容を比べると安いのかもしれないが・・・ハンバーガーで平均$10は超す。飲み物とサラダとスープでも取って税金とチップを払うと$20は超す。・・・昔に比べると一ケタ0が増えた感じだ。
それでも美味しいところを探す。旅にグルメは欠かせない。・・・アメリカだ!肉だ!という事で、評判のレストラン。シーザスパレス フォーラムショップの中にあるJOE’Sに言ってきた。ここは雰囲気・サービス・味・量を考えると三ツ星だ! 砂漠の中なのにシーフードも充実してて美味い! また、ソースの味も繊細である。
 僕は日本の霜降りが苦手だ。確かに口の中で溶ける柔らかさと独特の甘みを持った脂も素敵だと思うが・・・
それよりも噛めば噛むほど肉汁が「じっわー」と染み出してくる熟成された肉が好きだ。この店の肉も美味しかった!!
 それではメニューの数々をご覧ください!(写真の写りが悪くてすみませんガーン

旅こそ我が人生!!
焼きたての手作りパン

旅こそ我が人生!!

ハマグリのクラムチャウダー
旅こそ我が人生!!
フロリダ産のカニの爪・・・身がいっぱい詰まって本当に美味しかった。

旅こそ我が人生!!


「写りが悪すぎる!」・・・熟成されたNYステーキ、柔らかくて肉の味がしっかり伝わってくる一品でした。

「ゲラ修正(いよいよ)・・・心を癒す旅」③

 世界最大のエンターテイメント&カジノシティ、元旦早々・・・「始め良ければ終わり良し」と念じつつ机に向かってます。
宿泊先はミラージュリゾート&カジノ・・・数多の誘惑を振り切り、いよいよ最後の詰め、ゲラ修正をおこなっています。
2月?3月?頭の出版に向け・・・頑張ってます。
 



旅こそ我が人生!!

 窓外に瞬く誘惑のイルミネーション・・・「負けないぞ!!」・・・誘惑にもカジノにも・・・

「一日遅れのカウントダウン・・・心を癒す旅」②

 寒くない!!  不思議だ? 長袖のヒートテックに長袖のTシャツを重ね着、
その上にフリース、更にシープレザーのコート、。 昨日と同じ、朝も同じ・・・
 空は晴れ渡り、遠くの山々の冷気をダイレクトに身体全体に伝導する。
震えるを通り越し全体が悴む。
それが、新年のカウントダウンが10秒前から始まると、群衆の興奮した熱気なのか
2010年の捨て去りたい煩悩の燃え盛る炎なのか・・・
身体全体がポカポカと暖まってきた。
 地球の自転のお陰とWEBのお陰で日本の新年を祝い、ここネバダのギャンブル
シティ「ラスベガス」で新年を迎えた。

旅こそ我が人生!!


旅こそ我が人生!!


人々の熱気は歓喜に変わり歩行者天国のストリップ大通りを埋め尽くした。
打ち上がった花火はネオンとイルミネーションで輝くホテル街に降り注ぐ。

旅こそ我が人生!!

旅こそ我が人生!!


VIVA! HAPPY NEW YEAR!!
 今年も宜しくお願い致します。