rkb今日感テレビ「Oの焦点」2011.1.14 | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

rkb今日感テレビ「Oの焦点」2011.1.14





「楽しんで貢献しませんか?」 (2011.1.14付日経朝刊)




エシカル消費と言う言葉をご存知ですか?

エシカルと言うのは英語で「倫理的」「道徳的」という意味です。

お客が社会貢献や環境保全に繋がる商品やサービスを優先して選択(購入)する行為を言います。

例えば、旅行会社の途上国の「植林を行なうツアー」「井戸掘りを手伝うツアー」等、テレビCMでもお馴染みですが、ミネラルウォーター「ボルヴィック」を1リットル出荷する毎に10リットルの水をアフリカに供給、また、 東京の居酒屋「うおや一丁」では注文一件ごとに10円をアフリカの子供達の食費の為に寄付する事が出来る指定メニューを導入しています。他にも様々なところでエシカル消費を喚起する企業が増えています。



今日はエシカル商品やサービスを喚起するためのキーワードを考えてみました。



「エシカル消費キーワードはこれだ!!」→「じさん」



 持参=品物や金銭を持って行く事です。

寄付が前提の商品やサービスをお金で購入する事やポリ袋を持って参加する「ゴミ収集を目的」とした山歩きやダイビングツアー、買い物時に持っていく「エコバック」

 自賛=自分の行為を自分で褒めましょう。

オーガニックの商品を買う事で途上国の人達の暮らしが少しでも良くなり、また、環境に良くなるフェアトレードに参加している自分がいる。褒めましょう。

他人から褒められなくても自分で自分を褒めてあげれば良いのです。

エシカル消費はデフレと逆行するところがあります。企業は本来の利益を削り、消費者はもっと安くなるものを敢えて寄付の為に高く買う。でも、商品やサービスの付加価値が社会貢献や環境保全に繋がると思うとハッピーな気持ちになります。


タイガーマスク現象と言い、何だか世の中捨てたものじゃないですね。