「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -40ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「旅こそ我が人生」


 僕のブログタイトルの「旅こそ我が人生」・・・本当に僕には「旅」があったからこそ、今がある。それは友人との出会い、結婚、仕事と人生に中の大事なファクターになっている。

 どんなに辛いときでも悲しいときでも「旅」をする事をイメージすると気分が高揚して元気になる事が出来る。

 でも、「旅」は全てが楽しいわけではない、。上手くいくことが当たり前でないところに面白さが隠れている。予測する事の出来ない事が起こる事が面白いし、価値観の違いや習慣や風習の違い、。このギャップが面白いのだ。

 もちろん場所の移動だけではなく、時間の移動も同時に行っている。未来や過去に触れる事が出来る事もエキサイティングだ。

 リュックを背負って海外を流離った19歳から32年経つ、。僕を育ててくれて、僕を未来に誘ってくれるのは今でも「旅」への思いである。

旅こそ我が人生!!

 来月は旅に出よう!!

「お休みなさいは明日のお早うに。」


 今日どんなに嫌な事があっても、寝てしまえば明日の「お早う」の挨拶に始まる日が来る。

 明日が嫌な日でも「お休み」と言って寝てしまえば、次の日の「お早う」が待っている。

 辛い時にこそ希望がある。満ち溢れた生活には希望は必要ないよね。

闇の中にこそ光を求める。光り輝く中に光は必要ないものね。


 心の中で、頭の中で「大丈夫」「大丈夫」「大丈夫」とゆっくり3回唱えるんだ。

そして目を閉じて寝てしまえば、明日の「お早う」が待っている。・・・ゆっくりとね。


お休みなさい。

「こだわって、。?ラーメン屋」


 場所は県道沿いの交通量の激しい住宅地である。・・・車は出入りしにくい。

暖簾や看板だけでは入ってみようという、。…気分にはなれない、。

午前中の用件を済ませ、次の仕事(講演)までの時間、お昼に何か入れなければと…思っていた。車を走らせていると眼の中に飛び込んできた醤油ラーメンの文字、。確か此処は友人のSさんが旨いと言ってたなぁ・・・


赤地に黒字の醤油ラーメンの暖簾・・・博多では強烈だ!! 場所は・・・探してみてください。

旅こそ我が人生!!


 お腹も空いてるし、時間も迫っているし、。通り過ぎた店に戻るためにUターン、。

店に入ると「オヤッ!」「ふむぅ、。」・・・古き良き時代の静かなアメリカのポップスがスピーカーから聞こえてくる。カウンターの中では店の主人がラーメンの麺を湯がいている。

 分厚い一枚板のカウンターを目の前にして座る。・・・メニューは醤油ラーメン500円、ヒルズラーメン650円、ゆず塩ラーメン650円、。・・・餃子400円、煮玉子100円・・・
 店内を見渡すと細部にこだわっている。ひとつひとつの置物が店の主人の趣味や嗜好、人生までを垣間見ることが出来る。古びた写真、マリリンモンローのポスター・・・

 メニューしても豚骨ラーメンしかラーメンとは認めたくはない博多の地で・・・豚骨なし、。・・・粋だ!・・・

 店の中に営業の案内が出ていた。休みは不定期、元気がないとき。・・・いいねぇ、元気がない時が休みである。閉店時間は元気がなくなった時とある。いいねぇ、無理してやるこたぁないんだ、。その我儘さがいいねぇ、誰も雇わず一人で店を営む。

愛想はないが、心優しき気遣いは感じられる。50歳は過ぎただろうオヤジは髪を伸ばしバンダナで纏めている。

 僕の勝手な推測ではあるが・・・店の主人は料理人からの叩き上げには見えない。ラーメンが好きであちこち食べ歩き、試行錯誤を繰り返した末に創りあげた秀逸なラーメン・・・

 脱サラだと思う、早期退職で手に入れた退職金の上積みとコツコツ貯めた預金で手に入れた店。・・・なんか良いなぁ、。昭和の懐かしき喫茶店の趣である。常連として通ってみたくなった。


さっぱり塩出汁のラーメン、柚子の香りが食欲を増進させてくれます

旅こそ我が人生!!


 今日食べたゆず塩ラーメン・・・美味かった。後味に不快感が残る科学調味料は入ってない気がする。・・・他のラーメンも食べたくなった。

 また行こう。良い店は自分が安心して寛げて美味しいものが食べれる店。

ラーメン「ヒルズ亭」・・・名前の由来は分からないが、。このミスマッチングも面白い。

「夜に流離う」


 仕事仲間の先輩と食事、楽しい話と美味しい食事・・・リラックスした気分で過ごした時間はあっという間に過ぎて店の閉店時間、。

 お勘定を済ませて店を出ると外には瞬く星が溢れている。・・・様に見える。(福岡の中心部だから、。溢れて見える事はないのだが、。)・・・冷気と強い風で空気が洗われ透過度が良い。・・・本当に瞬く星で溢れている様に見えた。・・・

 ・・・途中で別れて、一人になって、普段だとタクシーを使い家に帰るのだが、。今日は歩く事にする。バス停4つの距離、20分位で大丈夫。・・・ほろ酔い気分でゆっくりあるく。身体に感じる寒さも気持が良い。

 ・・・途の途中の福岡城跡のライトアップもイカシテイル。

明治通り沿いの大手門から


旅こそ我が人生!!

 夜に流離うのも面白い!!

「ロードサイドの美味い店」


 月に2回ほど各社一時間ずつの集中セミナーを一日4社訪問で行っている。

弊社オフィス(福岡市中央区天神)から熊本方面に行く南ルートとの一回と、午前中は前原方面で午後は北九州方面に行く西&東ルートの2回である。

 昨日は西&東ルートだった。午前中に西(前原方面)の仕事を終え、一般道の今宿から西九州道に乗り、福重ジャンクションで福岡都市高速に乗り香椎東で降り、国道3号線を九州道の古賀インターチェンジに車を走らせる。

 インターに乗る前に昼食を摂るのが時間的にもスケジュール的にも都合が良いので、国道沿いの店で食べていたのだが、どこも外れで満足する事はなかった。確かに通行量が多い3号線、大手外食チェーンやラーメン屋、うどん屋、豚カツ屋に焼肉、鰻に定食専門店とバラエティー豊かに揃っているが・・・美味いとは言えない。不味くはない。価格と内容のバランスがとれていないと言うべきか、只、単に自分の志向に向かないだけなのかも知れないが、・・・食後の満足感を覚えるものは無かった。

 ある時、始めて入ったうどん屋で食事をして失望して出てくると、駐車場の奥に居酒屋らしき店がある事に気付いた。とても国道沿いにある店の佇まいではない。店の前に行くとランチメニューが張り出してあった。・・・匂う!匂うぞ!

次回は食べてみようと固い決心をしていたのだ。


魚中心の居酒屋である。普通ならば歓楽街か商店街の一角にありそうな店なのだが・・・

旅こそ我が人生!!



 大当たり!!・・・夫婦二人で営んでいる小さな店である。板場と客席の間に生簀がある。座敷にテーブルが6卓では20人弱が入ればいっぱいである。

壁に貼られた品書きを見ると魚中心の一品ばかりである。近海ものの魚の刺身、から揚げ、焼き魚に煮付け、その他、コロッケや鍋もある。価格も450円位からだ。夜のおまかせは2000円からである。・・・「安いなぁ、。」ちょっと場所柄、夜は来れそうもないけど、。・・・興味は大いにそそられる。

 昼の日替わりが700円、他に天麩羅、ひれかつ、刺身などの定食がある。

今回の日替わりはメバルのから揚げ定食である。同行するM君が食した。僕は刺身定食800円、バリュエーションもあり、どれも新鮮で美味しかった。

寒ぶり、タイ、イカ、海老、タコ、マグロの赤身、貝柱・・・7種類が盛られている。
旅こそ我が人生!!


 定食には他に小鉢が一品と茶碗蒸しと香の物と味噌汁が付く、ご飯はお代わり無料である。


小鉢は冷奴です。味噌汁も出汁の味がしっかりして美味かった。

旅こそ我が人生!!


 ロードサイドの店に美味いものを食べさせてくれるところは皆無とは言わないまでも探しだす事は困難を極める事だと思っていた。・・・ラッキーである。

 この店は味も然る事だが、夫婦二人のコンビネーションが良い。旦那は寡黙でテキパキと働き、奥さんは自然な振る舞いだがとても感じが良いのである。この様な接客は大手チェーン店には無理な注文だと思う。

 仕事の間の食事の満足感が高ければ、仕事も上手くいくものである。西&東ルートの楽しみが増えて・・・嬉しい!!

ミス・サイゴン ・・・ トークイベントby Bivi福岡


 昨日は月に一度のBivi福岡のマンスリートークイベント を務めさせて頂きました。

今回はMCに元タカラジェンヌの麻倉ももこさん、ゲストは博多座10周年記念特別公演中のミュージカル「ミス・サイゴン」 にジョン役として出演中の舞台俳優の岡幸二郎 さんに来ていただきました。


立ち見も出るほど多くのお客様に来て頂きました。

旅こそ我が人生!!


 いやぁ、1時間があっという間で楽しいひと時でした。

岡さんは福岡は家具の町としても有名な大川の出身です。幼少時代からカラオケで鍛えた喉で幾つかのコンテストで優勝した事もあるほど歌が上手かったのです。

・・・料理、陶芸、旅、etc・・・と数多くの特技と趣味をお持ちです。柔らかく滑らかなしゃべりで会場を沸かしてくれました。

 

 トークテーマはライフスタイルを中心としてお話をさせて頂きましたが、忘れてはいけません。ミュージカル「ミス・サイゴン」です。ストーリーを詳しく話してしまうとこれからご覧になる方に申し訳ないので、岡さんに特筆すべき事を伺いました。

1.バリュエーションが豊富=ダブルキャスト、トリプルキャストになっていますので、役者が変わるごとに夫々の持ち味や雰囲気が変わる面白さがあります・

2.舞台セットが凄い=ヘリコプターやキャデラック(車)、巨大なホーチミン像・・・コンピューターで制御された大掛かりなセット、それだけでも楽しめます。

3.音響が素晴らしい!=今回の会場の博多座 は音響面が優れているとの事。そういえばアンサンブルの音楽、ヘリコプターの爆音・・・臨場感たっぷりでした。

 それと忘れてならないのが岡浩二郎さんが出演されている事です。地元出身の役者さんがいるだけで・・・嬉しいですね。

 3月15日までのロングラン公演です。是非、足を運んで本格的なエンターティメントを楽しんで頂きたいと思います。

 一回よりも2回、3回と観れば観るほど観劇だけに感激すること間違いありません。


イベント終了後の記念の一枚です。

 今回は博多座 とのコラボレーションでミス・サイゴンの役者さんをゲストにお招きする事が出来ました。引き続き2月もキャスト(役者)さんがゲストです。

詳しくはBivi福岡のホームページ でご案内致します。

旅こそ我が人生!!



「また、火を灯せ!!」


 戦後、日本の奇跡的復興を成し遂げた重厚長大産業の集積地、北九州市、煙突と強大な建物(工場群)が立ち並び、一時期は公害の元凶と呼ばれていたが、昨今は技術と科学の進歩により、空気も汚染することなく、地域との共存共栄を図ってきていた。

 それが、2007年からのサブプライムローン問題を起因とする世界的経済不況により世界的消費が落ち込み、製造業に関わる材料、部品、製品の減産が進み、活況だった工場地帯も静かになった。

ドラマティックな工場の煙突と北九州の空と雲

旅こそ我が人生!!



 この状況を耐えて待つのではなく、次の攻めに生かす準備をし、知恵と工夫で優位的差別性を持った製品の開発を進めるのだ。

 火を消すな!! また、火を灯せ!!

世界の為に・・・

rkb今日感テレビ「Oの焦点」2009.1.9


「時代のニーズに合わせる」



 本日の朝刊各紙に2008年の新車販売台数が発表されました。

上位には軽自動車と小型車ばかりです。この事を景気悪化で高級車や大型車が売れないと決めつけるのではなく、時代の状況のニーズに合った商品(車)が売れたと見るべきです。

 ここで軽自動車のポイントです。

1. 税金が安い=新車購入時の税金などの支払いが軽自動車で51,940円、普通自動車のリッターカーは106,560円です。比べると54,620円も得になるのです。

自動車税(1年7,200円/重量税3年で13,200円/自賠責保険37か月で31,540円)

2. 小さい=タイヤ交換も安く済むす、車庫も小さくて大丈夫、小回りもきき、取り回しも楽々です。

3. 高速道路の通行料も安い=普通車の2割引程度です。

4. 燃費も良い=普通車や大型車に比べて、小さく軽い為、燃費も良くなります。

5. 下取り価格が高い=元の値段が高くないのと需要もあるため、あまり価格が下がらないのです。

不景気だと言って物が売れないとは限らないのです。

日本の物づくりの技術は大変素晴らしく、小さくとも安全性、走行性能、室内空間の快適度、それにデザインも優れています。大事な事は時代の状況のニーズを掴む事なんです。

 大変だ、大変だと騒ぐ前に、大変という字も書いてよく見ると、大きく変わると書きます。オバマさんが言うように、チェンジすることで大きなチャンスを掴める時だと思います。

「大変だ!!」


 大変だ!!・・・株価急落だ!

  大変だ!!・・・政治混迷・・・リーダー不在

   大変だ!!・・・貸し剥がし、貸し渋り

     大変だ!!・・・金融不安、景気低迷

      大変だ!!・・・タクシー強盗

        大変だ!!・・・中東情勢、紛争続行

          大変だ!!・・・販売不振、業績低迷、

            大変だ!!・・・食品偽装、事故米流通

              大変だ!!・・・派遣切り、雇用不安

               大変だ!!・・・ 

                大変だ!!・・・   

                 大変だ!!・・・

大変だ!!=今こそきくわれるチャンス到来だ!!

「問題は見えている・・・気付かないふりをしてるのだ。」


 今日はF大学での後期の授業の最後の日、僕の授業ではテストは行わない。

プレゼンの発表や、レポートの提出で成績を付けている。

 今日は学生がインターシップで行った企業への提案をプレゼンして貰った。

プレゼン内容の完成度はイマイチだが、彼ら自身が訪問しヒアリングやアンケートや実際に働いた部分で感じた事や気付いた事は企業の本質に迫る大問題を含んでいた。

 社員のモチベーションの低下、現場職員のモラールの低下やサービスソフトの低下、役職者の保身主義の為、問題を隠匿、隠蔽しようとする体質、・・・

確かに大手企業は豊富な人材、専門化された部門、大手コンサル会社の導入で仕組化、システム化は進んでいる。それは組織力の強さだと思う。

 しかし、現場の人の意識、心の問題が伴っていないことに気付いていてもその事をあらためる行動が出来ていない事が多い。・・・

 企業体質としてコンプライアンスの問題の根底になるだけに、役職者や企業トップは学生の言葉であっても素直に耳を傾け、改善すべき動きを取る事が必要だと思う。

 ・・・厳しい時こそ、お客様の信頼を失う行為や社員のモチベーションの低下に繋がる問題は排除しなければならない。


 素直な心・・・本当に必要ですね。

講義をしながら、僕も学生諸君にいつも教わっているのだとあらためて思います。

 感謝です。