”20代でも余裕で年収1200万!”外資系IT企業合格の書 -4ページ目

誰でもできる成長企業の見つけ方

働くとしたら、お勧めの企業についてです。

結論から先に書きます。

成長市場にある企業で小ぶりの外資系がお勧めです。


誰でも、成長企業に勤めたいと思います。

成長企業を見つけるのは、(1)成長市場を
見極めることと、(2)世界を市場にしている
企業を見つけることです。

最初の成長条件の(1)に関しては、

成長企業を見つけるには、成長している市場を
見つけて、その市場でビジネスをしている企業を
探すことが一番確実です。

例えば、一昔前のインターネット関連企業などは、
それに当たります。

インターネット関連という産業自体がもの凄い勢いで
成長していきましたので、普通に成果を出していれば、
その市場成長の波に乗って大きな成長をしました。

市場が10年で100倍に広がったとすると、普通にやって
いるだけで、単純に10年で100倍の成長をしても
おかしくないということです。

成長市場の中で特に成功している企業は、あっという間に
世界を席巻することもあります。

例えば、10年前のGoogleや数年前のFaceBook、Twitterや
グルーポン等は、いずれもインターネットの上で展開される
無料のサービスが入口になっている企業です。

インターネット上で使える無料のサービスというのは、
大きな成長をしていましたし、今も大きく成長しています。

今までのメディアにとって代わるかもしれない勢いです。

特に新しい産業には、大きなチャンスがあると思われます。
例えば、電気自動車とかモバイルブロードバンドに
関係する産業などは、大きなチャンスがあると思われます。

ただここで、考えなければいけないことは、市場を
細分化して状況を見ていくことです。

IT産業とかという大きなくくりで見ると、
以前のような元気はない産業ですが、

細分化してみていくと、その中にも好調な分野と
不調な分野があります。

例えば、基幹系IT産業の中では、

従来の重厚で変更が難しいシステムから、
導入も簡単で柔軟性があるシステムに主役が
移ってきています。

これにより、業務系パッケージ市場は、以前のような
成長は、難しいと思われます。

反対に、クラウドのような市場は、大きな伸びが
期待される市場です。

また、必要とされる人材も下流工程から上流工程に
シフトされてきています。

今後IT産業で必要とされる人材の多くは、

「ソフトを作る人というよりは、顧客のビジネスを
理解してシステムをデザインできる人達」になって
いくことでしょう。

これらの動きは、流れとなっているので、暫くは、
止まることなくこの方向に進むと思われます。


もうひとつの成長の条件の(2)に関しては、

市場をグローバルにとらえている企業か
どうかということです。

例えば、日本にしか市場がない企業よりは、
世界に市場を求めている企業の方が成長速度も
限界も遥かに上だといえます。

携帯電話のNOKIAは、世界を相手にしているので、
機能的に日本の携帯電話に随分と劣っていた
時代にも売り上げは、遥かに高くあげていました。

10年以上前の話ですが、私がフィンランドに
行った時には、フィンランドの人は、皆、
NOKIAの携帯を見せては、自慢をしていました。

NOKIAは、フィンランド誇りという感じです。

「フィンランド人の3歳児以上の人口とフィンランドの
携帯電話の数は、同じだ、」とか、「携帯で様々な
サービスを受けられるとか、」です。

ですが、私の持っていた日本製の携帯を一目
見せた瞬間に彼らは、皆、

「これは、どこで買えるんだ?
買って貰えないか?
いくらでも払う。」と口々に言っていました。

当時は、まだ、フィンランドで
インターネットサービスも受けられずに
画面も白黒でしたので、

日本の携帯電話のデザインの良さや
カラー画面の大きさやiMODEは、
彼らにとっても驚異的だったようです。

私も、心の中では、ヨーロッパの携帯電話って
ボロいな、とか思ってました。

しかし、NOKIAは、市場が世界でしたので、
今では、世界一の売り上げです。日本の携帯電話
全ての売り上げの何倍か分りません。

先の例に挙げたGoogle、FaceBook、Twitter、
グルーポン等も世界をにらんだビジネスをして
います。

世界を相手にビジネスをしている企業という
ことで対象市場も大きくなり、より効率的に
利益を得ることができるようになります。

外資系企業は、元々、どこか他の国で起業した
企業が日本に来ているのですから、グローバルに
目を向けている企業に他なりません。

ということで、

成長市場に身を置いている外資系企業は、
お薦めだということです。

なぜ、小ぶりの企業が良いかは、次回です。

ご精読を頂きまして、
どうもありがとうございます。

簡単に言うと外資系ってどんなところ?

もの凄く久しぶりのブログ更新になります。

今回から、外資系企業について書いていこうと思います。

今回は、日本企業と外資系の違いについて簡単に
説明します。

あくまでも、一般論なので、当然例外もありますことを
ご了承ください。

語学能力を生かそうという思いから、外資系を
希望される方もいると思います。

現在の職場では、自分の語学能力を生かすことが
できないと思われている方々です。

それは、ある意味で正しい選択でもあり、ある意味では、
もったいない考え方だと思います。

外資系の魅力は、上記のように自分の能力を発揮して、
成果を出せば、成果に応じた見返りがあるということ
だと思います。

また、成果を出すために自分で考えて行動を決めていく
ことができる環境にあると思います。

そして、仕事で成果を出していくうえでは、語学能力が
ありさえすれば、それで十分ということはありません。

当然、語学能力が高ければ高い程、入手できる情報量や
実行可能な仕事の幅が増えていきますので成果を出し易く
なります。

しかし、役割に応じた仕事をこなす本質的な能力が
ないと成果は出てきません。

例えば、営業職であれば、売り上げを確保できる
営業能力は、必須ですし、技術者であれば、任せられた
職務を遂行するための知識は、必須です。

その上で、成果を上げていけば、性別や入社年度や
年齢等での差別がなく、評価されます。

日本企業でも成果主義になったと言いますが、
まだまだ、年功序列や義理人情の世界で企業内の
物事が動いていると感じます。

これは、決して悪いことではないと思いますが、
それが好きな人もいれば、嫌いな人もいると
思います。

殆どの日本の企業では、
成し遂げたことを評価するよりも大きな失敗が
なかったことを評価する傾向があったり、

昇進の評価は、数年単位であったり、

というようなことも、まだまだ、以前と同じく
綿々と続いていると思います。

特に評価が加点主義ではなく、減点主義という
ことは、大きく影響をしていると思います。

昇進のために大きな成果を上げる必要はなく、
大きな失敗さえしなければ、昇進の機会が巡って
くる。

それゆえに失敗は、絶対にできないので、
常に保守的な選択をする、ということが多いと思います。

この環境では、年功序列ではないにしても、
在籍期間が役職に大きく影響してきていると思います。

義理人情に大きく依存していることも、まだまだ
たくさんあると思います。

宴会や飲み会は、出席が必須で、女性は、たいてい
お酌する側に回っていたり、残業をする時には、
グループ全員で残っていたりとかです。

それらが、悪いという意味で言っているのではありません。
その辺りが、外資系とは、違うところだということです。

良い点と悪い点があるということです。

かたや外資系の場合は、
平均以上の成果を上げないと昇進の機会は、
なかなかめぐって来ない筈です。

ただし、失敗しても、その倍の成功をすれば良いので、
アグレッシブな判断ができます。

成果を出すことに熱中し過ぎて、残念ですが、道を誤る人が
でやすい環境かもしれません。

それだけ、大きな成果は、評価に直結して、直ぐに
待遇に反映されるということだと思います。

同じグループの人が残業しているから残業するという
気持ちは、湧かないでしょうが、成果を出すために
残業が必要なら、一人でも残業をするでしょう。

そのかわり、成果を出す自信があれば、決められた時間外
の労働をすることもないでしょう。

成果を出せば、性別や、年齢や、入社年度は、
関係ありません。

もうひとつの特徴としては、仕事は、自分から作って
いくことが必要だということです。

成果を出していくためには、人から指示されることを
行っているだけでは、足りないということは、納得
できると思います。

自分で成果を上げるために何をするべきかを考え、
それを実行に移していくことが肝要になります。

つまり、言われたことだけを行っていなければならない、
ということは、ありません。

あなたが、任せられる仕事に対して強い不平や不満が
あっても、何もできずにいるならば、

あるいは、
自分の出した成果に対する評価に不満があるならば、

外資系は、お勧めです。

外資系でなくても、上記のことが満たされている企業ならば、
同じようにお勧めです。

努力して、成果を出せば、入社したてでも翌年は、
プロモートされている可能性が高いと思います。

成果は、評価に直結しますので、あなたの示した価値に
応じた待遇が待っています。

加点主義が向いていると感じる人には、お勧めです。

ただ、自分の将来の目的自分の宝地図 にある道と
一致しているかどうかをよく確認することが肝要だと
思います。

この記事を読んで、外資系に興味を持った方は、
是非、次回の、良い企業の見極め方も読んでください。

そのまた次の回からは、どうやって、狙い目の企業に
入社するかを順を追って説明していきます。

ご精読を頂きまして、どうもありがとうございます。

脳で消化してからノートに書こう

前回 は、

学習計画の立て方について
説明しました。

日毎のスケジュールまで落とすことが
重要ということと、

予備時間は、まとめて、最後に固めて
おくことがコツということを
説明しました。

今回は、

学習方法について書き忘れていた項目
について説明します。

学習を進めていく途中で、

ある章が特に分りにくかったり、
問題を解いても良く間違えたり、
した場合は、

思い切って、その章の内容の説明を
している入門書を読むと、

意外と早くもやもやから解き放たれる
ことが良くあります。

物事は、常に大枠をとらえてから、
詳細をみていきます。

難易度の高い本だと、
その基本となる大枠も難易度の高い
表現をしているので、

基本が分らなくなって、しまうことが
あります。

そのような場合は、一度、初心者用の
入門書を読んで、大枠の大枠をとらえて
から、先に進むと良いです。

幸い、入門書は、難易度の高い本と
比べると、安価ですし、

大概の図書館でも置いてあることが
多いので、手にし易いと思います。

次は、アウトプットする時の注意事項
です。

資格取得のために学校に通ったり、
DVDで講師の方の説明を聞いたりしている
方もいるとおもいます。

その際に、白板に書かれたものをノートに
書き写していることもあると思います。

そのような手を動かしての、アウトプットは、
非常に良いことです。

その時に、

板書されたものは、一度自分の頭の中で、
消化してから、
自分の言葉でノートをとると良いです。

頭の中に残る印象も強くなりますし、
応用力の強化にもなります。

何も考えずにただ単に作業として
一文字、一文字、書き写していると、

頭に入ってくる印象もあまり
濃くありませんし、応用力も
ついてきません。

何行も一辺に頭に入れて、一気に自分の
言葉で書くのは、大変なので、

一行位は、頭に入れて、自分なりに
白板を見ずに、ノートに書いていきます。

間違えて、書いても構いません。

一度ノートに書いて、間違いが分れば、
間違いを訂正すれば良いことですし、

間違いを見つけると、そこの部分が
印象深く頭に残ります。

斜線で消して、訂正しておけば、
どんな間違いをしたか、見直した際に
良く分ります。

学習は、すでに分っていることは、
繰り返す必要が無いので、

分っていないとところだけを
繰り返していくのが効率的です。

次は、学習時間の確保方法です。

お酒を頻繁に飲みにいかなくては
行けないような人とか、

就業時間後に色々な用事が頻繁に
入ってくるような人は、

朝に学習するようにすると、時間が
確保できます。

それに、頭も疲れていないので、
効率的です。

飲み会がある時は、朝早めに起きて、
その日の学習予定を完了させましょう。

次は、食べ物と学習効率のお話です。

食事をした後にやる気が無くなったり、
頭が回らなくなって、学習が思い通り
いかないことも良くあると思います。

食事の食べ合わせで、消化が悪いもの
を食べていると血液がいつまでも
消化器の方に行ってしまいます。

そうすると、なかなか、脳の方に
血が回って来ないので、学習行為
自体を放棄してしまったりしがちです。

たんぱく質とでんぷん質を一緒に
とると、消化にもの凄く労力を
割くことになります。

タンパク質と野菜、とか、
でんぷん質と野菜、とか、
であれば、割合、消化が良いです。

学習を済ませてから、食事をするのが、
一番ですが、なかなかそうもいきません
ので、

学習前には、なるべく、タンパク質と
でんぷん質の両方を採るのは、避けて、
どちらか一方にして、

学習が済んでから、もう一方を食べると
学習の効率は、あがります。

私は、結構、お腹がすいて、お腹いっぱい
に消化の悪い組み合わせで、食べてしまい、

そのまま、その日は、ぼんやりとして
しまったりしたことがありました。

今考えてみると、勿体ない事をしていたと
思います。

消化の良い組み合わせを知ってからは、
そのようなことが激減しました。

あなたも、試してみてください。

今回は、ここまでです。

ご精読を頂きまして、
本当にどうもありがとうございます。