予実管理で楽々合格
前回
は、
受験の直前に準備しておくと
良い事項と受験時の気持ちの持ち方
をお伝えしました。
特に、受験をしている時に力を
出し切ることは、大切です。
長い間をかけて、学習してきたことを
その試験の時間内に
120%の力で発揮できるか、
80%の力しか発揮できないか、
それだけで、単純に考えると、
学習時間の成果効率が1.5倍も
違います。
長い間をかけて学習してきたことを
いかんなく発揮できるように
前日と当日をしっかりと管理しましょう。
特に当日は、
絶対に今回合格するんだと誓うことと、
とにかくあきらめないことが重要です。
思い出せないことがあった場合は、
眼球だけを斜め右上を見上げるように
すると思いだし易くなります。
試験の途中で、煮詰まってきたら、
一回深呼吸をして、トリガー を
かけましょう。
多肢選択の問題で、迷うような
場合は、潜在意識のひらめきに
任せるのも手です。
長い時間、迷っているよりは、
印をつけて、ひらめいた選択肢を
選んで、先に進みましょう。
今回は、実は、書き忘れていた
学習計画についてです。
順番が少し前後してしまいますが、
学習を始める前に学習計画を立て
ましょう。
ブログ記事の順番を変える方法が
良く分らないので、取りあえず、
このままの順番で掲載しておきます。
それでは、学習計画の立て方です。
なぜ、学習計画が必要かというと、
資格取得は、時間との勝負
というところがあるので、
キチンと予定と実績を管理していかないと、
受験日までに準備が完了していないことが
往々にして起こります。
予定を立てて、進捗を計測していくこと
により、良いことが2点あります。
まずは、
日毎の予定をその日に完了したら、
その日のあなたは、成功者です。
その成功した、という実感が潜在意識 に
喜びを与え、活性化されます。
ですので、計画は、日毎にまで、
詳細化することが良いのです。
もうひとつは、
計測することにより、人間は、改善されて
いくということです。
少し遅れていたら、それを取り戻そうと
調整をして、早めに軌道に乗せることが
できますし、
計測して、実態を知ることにより、様々な
工夫を考えていくようになります。
例えば、
「予想していたより、時間がかかっているな。」
「もっと、効率的な学習方法は、ないか?」
とか、
「学習に回せる時間は、ひねり出せないか?」
とか、
です。
予定と実態をなるべく細かい時間区分で、
計測していくことにより、修正が簡単
なのは、言うもまでもないのですが、
色々な工夫を産み出す原動力なります。
予定が無ければ、計測もできませんから。
それでは、学習計画の立て方です。
あなたは、既に、
参考書や資格ガイド冊子の
資格取得対象者像 の内容を
読んで、把握して、
試験項目の目次と各項目の
概要を読んで、
現在のあなたと対象者像とのギャップと
試験内容の重要項目のチェックが
完了していることと思います。
ギャップが大きくて、重要な項目は、
より多くの時間をかけることが必要です。
既に、ギャップが殆どない項目は、
少ない時間で済みます。
但し、ギャップの少ない項目も、
理解力や応用力は、あっても、
回答力が充分とは、限らないので、
過去問を解く時間は、充分とりましょう。
基本的に、過去問は、まんべんなく、
解いていくことになります。
ただ、
間違えた個所のみ、
もう一度、解いていく
ことになるので、
ギャップの少ない項目では、自然と
ギャップの多い項目より少ない時間で
済むことになります。
以上が、項目ごとの優先順位の考え方
になります。
次に、
時間配分の考え方です。
基本的には、試験の日から逆算で
考えていきます。
学習項目と優先順位を考慮して
項目ごとの完了日を決めていきます。
例えば、
学習項目がA、B、Cの3項目あったとします。
項目Aは、重要度が高く、ギャップも大きいな、
項目Bは、重要度が高いが、ギャップが少ないな、
項目Cは、重要度が低いが、ギャップが大きな、
項目Aには、50%の時間を割こう、
項目Bと項目Cには、25%づつだな。
とした、とします。
試験まで半年なので、項目Aを最初の3ヶ月で
項目Bを次の1.5ヶ月、項目Cは、最後の1.5ヶ月、
とかと、決めていきます。
この場合に重要なのは、予備時間を作ることです。
人は、病気になったり、突然の用事にかりだされる
ことも、ありますので、予備時間は、必要です。
項目Aは、予備時間2週間、
項目Bと項目Cは、予備時間1週間、
とかと決めたとします。
ここで、計画を作る時のひとつのコツなのですが、
各項目の最後に予備時間をつけるのではなく、
項目A、項目B、項目Cの予備時間を全て
合せて、最後に持ってくることです。
上の例ですと、4週間の予備時間をまとめて、
最後に持ってきます。
人は、予備時間があると、その予備時間までに
終わらせようと自然に調整してしまいがちです。
ですが、項目Aの予備時間を項目Aから離れた
最後に持ってくると、その気持ちが薄らぎます。
なぜなら、項目Bが2.5カ月後には、
始まらないといけないからです。
気持ちの持ちようなのですが、時間的な
管理としては、全く結果が違ってきます。
これは、ソフトウェアの開発プロジェクトでも
応用して、マイルストーンを管理していると、
その効果が実感できています。
あとは、
その各項目計画を基に、
月間計画、週間計画、日毎の計画
におとしていきます。
そして、日毎に進捗を管理していきます。
長くなりまして、申し訳ございません。
今回は、ここまでです。
ご精読を頂きまして、
本当にどうもありがとうございます。
受験の直前に準備しておくと
良い事項と受験時の気持ちの持ち方
をお伝えしました。
特に、受験をしている時に力を
出し切ることは、大切です。
長い間をかけて、学習してきたことを
その試験の時間内に
120%の力で発揮できるか、
80%の力しか発揮できないか、
それだけで、単純に考えると、
学習時間の成果効率が1.5倍も
違います。
長い間をかけて学習してきたことを
いかんなく発揮できるように
前日と当日をしっかりと管理しましょう。
特に当日は、
絶対に今回合格するんだと誓うことと、
とにかくあきらめないことが重要です。
思い出せないことがあった場合は、
眼球だけを斜め右上を見上げるように
すると思いだし易くなります。
試験の途中で、煮詰まってきたら、
一回深呼吸をして、トリガー を
かけましょう。
多肢選択の問題で、迷うような
場合は、潜在意識のひらめきに
任せるのも手です。
長い時間、迷っているよりは、
印をつけて、ひらめいた選択肢を
選んで、先に進みましょう。
今回は、実は、書き忘れていた
学習計画についてです。
順番が少し前後してしまいますが、
学習を始める前に学習計画を立て
ましょう。
ブログ記事の順番を変える方法が
良く分らないので、取りあえず、
このままの順番で掲載しておきます。
それでは、学習計画の立て方です。
なぜ、学習計画が必要かというと、
資格取得は、時間との勝負
というところがあるので、
キチンと予定と実績を管理していかないと、
受験日までに準備が完了していないことが
往々にして起こります。
予定を立てて、進捗を計測していくこと
により、良いことが2点あります。
まずは、
日毎の予定をその日に完了したら、
その日のあなたは、成功者です。
その成功した、という実感が潜在意識 に
喜びを与え、活性化されます。
ですので、計画は、日毎にまで、
詳細化することが良いのです。
もうひとつは、
計測することにより、人間は、改善されて
いくということです。
少し遅れていたら、それを取り戻そうと
調整をして、早めに軌道に乗せることが
できますし、
計測して、実態を知ることにより、様々な
工夫を考えていくようになります。
例えば、
「予想していたより、時間がかかっているな。」
「もっと、効率的な学習方法は、ないか?」
とか、
「学習に回せる時間は、ひねり出せないか?」
とか、
です。
予定と実態をなるべく細かい時間区分で、
計測していくことにより、修正が簡単
なのは、言うもまでもないのですが、
色々な工夫を産み出す原動力なります。
予定が無ければ、計測もできませんから。
それでは、学習計画の立て方です。
あなたは、既に、
参考書や資格ガイド冊子の
資格取得対象者像 の内容を
読んで、把握して、
試験項目の目次と各項目の
概要を読んで、
現在のあなたと対象者像とのギャップと
試験内容の重要項目のチェックが
完了していることと思います。
ギャップが大きくて、重要な項目は、
より多くの時間をかけることが必要です。
既に、ギャップが殆どない項目は、
少ない時間で済みます。
但し、ギャップの少ない項目も、
理解力や応用力は、あっても、
回答力が充分とは、限らないので、
過去問を解く時間は、充分とりましょう。
基本的に、過去問は、まんべんなく、
解いていくことになります。
ただ、
間違えた個所のみ、
もう一度、解いていく
ことになるので、
ギャップの少ない項目では、自然と
ギャップの多い項目より少ない時間で
済むことになります。
以上が、項目ごとの優先順位の考え方
になります。
次に、
時間配分の考え方です。
基本的には、試験の日から逆算で
考えていきます。
学習項目と優先順位を考慮して
項目ごとの完了日を決めていきます。
例えば、
学習項目がA、B、Cの3項目あったとします。
項目Aは、重要度が高く、ギャップも大きいな、
項目Bは、重要度が高いが、ギャップが少ないな、
項目Cは、重要度が低いが、ギャップが大きな、
項目Aには、50%の時間を割こう、
項目Bと項目Cには、25%づつだな。
とした、とします。
試験まで半年なので、項目Aを最初の3ヶ月で
項目Bを次の1.5ヶ月、項目Cは、最後の1.5ヶ月、
とかと、決めていきます。
この場合に重要なのは、予備時間を作ることです。
人は、病気になったり、突然の用事にかりだされる
ことも、ありますので、予備時間は、必要です。
項目Aは、予備時間2週間、
項目Bと項目Cは、予備時間1週間、
とかと決めたとします。
ここで、計画を作る時のひとつのコツなのですが、
各項目の最後に予備時間をつけるのではなく、
項目A、項目B、項目Cの予備時間を全て
合せて、最後に持ってくることです。
上の例ですと、4週間の予備時間をまとめて、
最後に持ってきます。
人は、予備時間があると、その予備時間までに
終わらせようと自然に調整してしまいがちです。
ですが、項目Aの予備時間を項目Aから離れた
最後に持ってくると、その気持ちが薄らぎます。
なぜなら、項目Bが2.5カ月後には、
始まらないといけないからです。
気持ちの持ちようなのですが、時間的な
管理としては、全く結果が違ってきます。
これは、ソフトウェアの開発プロジェクトでも
応用して、マイルストーンを管理していると、
その効果が実感できています。
あとは、
その各項目計画を基に、
月間計画、週間計画、日毎の計画
におとしていきます。
そして、日毎に進捗を管理していきます。
長くなりまして、申し訳ございません。
今回は、ここまでです。
ご精読を頂きまして、
本当にどうもありがとうございます。
試験直前点数10%アップ方法
前回
は、回答力について説明しました。
回答力をつけるためには、
資格取得者の対象像をしっかりととらえ、
出題者がどうやって、その対象像と一致する
受験者を選びだそうとしているかを考え、
試験の傾向を掴んでいくことが第一歩です。
そのためには、
参考書等の冒頭に書かれている資格取得者の
対象像を良く理解して、
出題者の気持ちになって、過去問題を
解いていくことが効果的です。
問題を解く際には、良く問題分を読んで、
何を問われているのかに注意することです。
ある決められているルールの中で、
どのようなことを問うているのかを
理解することが重要です。
それにより、出題者は、どうやって、
あるいは、
どのような人をふるいにかけようと
しているかが見えてきます。
そのようにして、過去問を何回か繰り返して
解いていきます。
2回目以降は、以前に正解した個所は、
とばして間違った個所のみ解いていきます。
間違えた個所は、現在の自分と、想定される
資格取得者像 のギャップを意識して、
ギャップを埋めていきます。
何度か、過去問を繰り返して行うと、
最終的に、全て、正解となります。
ここまでくれば、かなり、出題傾向も
分ってきますし、対策もとれています。
なにより、過去問を全て正解しているという
自信が湧いてきます。
今回は、受験の直前に準備しておくと
良い事項をお伝えしておきます。
お勧めとしては、試験の前日に、
酸素カプセルに入りに行くと良いです。
酸素カプセルとは、
加圧式のカプセルの中に人が入るのですが、
大体、胎内にいた時の圧力と同じ程度の
1.3気圧程度で酸素をカプセル内に吸入します。
酸素が毛細血管の隅々まで行きわたり、
色々な効果がでてきます。
知人のお医者さんが、「合法的なドーピングと
同じだ。」と言っていました。
効果は、約2日間です。
頭が冴えた感じになり、脳にドーピングした
ような感じです。
それと、カプセルの中に入っている間は、
リラックスして、寝てしまうことが殆どです。
試験の前日にリラックスして、良い眠りが
得られるのも良い感じです。
能力10%増し、になった感じです。
テレビで、
高橋尚子さんも酸素カプセルをレース前の
女性ランナーに勧めていて、自宅に備えてある
酸素カプセルに入れてあげてました。
興味のある方は、酸素カプセルで検索してみて
下さい。
それから、試験当日に持って行くものとして、
お勧めは、座布団と耳栓です。
座布団は、押しつぶすと小さくなるものが
適しています。
私は、低反発クッションのものとかを
持って行っていました。
試験場の椅子は、大概、どこでも、長時間
座っていると結構しんどいので、
少しでもリラックスできると良いと思います。
耳栓は、試験会場の周りで騒音がしたり、
試験場で、近くの人が風邪で、咳を良くしていたり、
というような時に使います。
その他、少しでも良い状態で試験が受けられる
物があれば、持って行くと良いと思います。
アロマとかでリラックスできる方は、
香りのするものを持って行って、休み時間に
使うのも良いかもしれません。
試験前日にゆっくり休むことも大切ですが、
当日にいかにリラックスして、力をだせる
ようにするかも考えておくことも重要です。
何といっても、長い間学習したことが、その
試験の時のできによって、判定されるのですから。
試験を受けている時の環境を少しでも良く
することができれば、追加で長い期間学習した
のと同じ位の効果があります。
それから、試験の最中には、決して、
あきらめない ことです。
例え時間が、足りなくなりそうでも、
難問がでてきても、
何がなんでも、合格点を取得するんだ!
満点は、とれなくても、合格点だけは、
死守するという気持ちが大事です。
(元々、満点の必要は、ないですが。)
必ず今回の受験で受かるんだ!
という気持ちがあれば、必ず、あなたの
潜在意識 が味方してくれます。
トリガー をかければ、凄い力が爆発する
筈です。
あなたが、
なりたいあなたがそこにいる筈です。
今回は、ここまでです。
ご精読を頂きまして、
本当にどうもありがとうございます。
回答力をつけるためには、
資格取得者の対象像をしっかりととらえ、
出題者がどうやって、その対象像と一致する
受験者を選びだそうとしているかを考え、
試験の傾向を掴んでいくことが第一歩です。
そのためには、
参考書等の冒頭に書かれている資格取得者の
対象像を良く理解して、
出題者の気持ちになって、過去問題を
解いていくことが効果的です。
問題を解く際には、良く問題分を読んで、
何を問われているのかに注意することです。
ある決められているルールの中で、
どのようなことを問うているのかを
理解することが重要です。
それにより、出題者は、どうやって、
あるいは、
どのような人をふるいにかけようと
しているかが見えてきます。
そのようにして、過去問を何回か繰り返して
解いていきます。
2回目以降は、以前に正解した個所は、
とばして間違った個所のみ解いていきます。
間違えた個所は、現在の自分と、想定される
資格取得者像 のギャップを意識して、
ギャップを埋めていきます。
何度か、過去問を繰り返して行うと、
最終的に、全て、正解となります。
ここまでくれば、かなり、出題傾向も
分ってきますし、対策もとれています。
なにより、過去問を全て正解しているという
自信が湧いてきます。
今回は、受験の直前に準備しておくと
良い事項をお伝えしておきます。
お勧めとしては、試験の前日に、
酸素カプセルに入りに行くと良いです。
酸素カプセルとは、
加圧式のカプセルの中に人が入るのですが、
大体、胎内にいた時の圧力と同じ程度の
1.3気圧程度で酸素をカプセル内に吸入します。
酸素が毛細血管の隅々まで行きわたり、
色々な効果がでてきます。
知人のお医者さんが、「合法的なドーピングと
同じだ。」と言っていました。
効果は、約2日間です。
頭が冴えた感じになり、脳にドーピングした
ような感じです。
それと、カプセルの中に入っている間は、
リラックスして、寝てしまうことが殆どです。
試験の前日にリラックスして、良い眠りが
得られるのも良い感じです。
能力10%増し、になった感じです。
テレビで、
高橋尚子さんも酸素カプセルをレース前の
女性ランナーに勧めていて、自宅に備えてある
酸素カプセルに入れてあげてました。
興味のある方は、酸素カプセルで検索してみて
下さい。
それから、試験当日に持って行くものとして、
お勧めは、座布団と耳栓です。
座布団は、押しつぶすと小さくなるものが
適しています。
私は、低反発クッションのものとかを
持って行っていました。
試験場の椅子は、大概、どこでも、長時間
座っていると結構しんどいので、
少しでもリラックスできると良いと思います。
耳栓は、試験会場の周りで騒音がしたり、
試験場で、近くの人が風邪で、咳を良くしていたり、
というような時に使います。
その他、少しでも良い状態で試験が受けられる
物があれば、持って行くと良いと思います。
アロマとかでリラックスできる方は、
香りのするものを持って行って、休み時間に
使うのも良いかもしれません。
試験前日にゆっくり休むことも大切ですが、
当日にいかにリラックスして、力をだせる
ようにするかも考えておくことも重要です。
何といっても、長い間学習したことが、その
試験の時のできによって、判定されるのですから。
試験を受けている時の環境を少しでも良く
することができれば、追加で長い期間学習した
のと同じ位の効果があります。
それから、試験の最中には、決して、
あきらめない ことです。
例え時間が、足りなくなりそうでも、
難問がでてきても、
何がなんでも、合格点を取得するんだ!
満点は、とれなくても、合格点だけは、
死守するという気持ちが大事です。
(元々、満点の必要は、ないですが。)
必ず今回の受験で受かるんだ!
という気持ちがあれば、必ず、あなたの
潜在意識 が味方してくれます。
トリガー をかければ、凄い力が爆発する
筈です。
あなたが、
なりたいあなたがそこにいる筈です。
今回は、ここまでです。
ご精読を頂きまして、
本当にどうもありがとうございます。
回答力向上
前回
は、
資格を取得するための学習を進めるうえで
必要な3つの力
理解力
応用力
回答力
のうちの応用力について説明しました。
インプットした情報を
そのままアウトプットするのではなく、
自分の言葉やイメージとして
書き(描き)だします。
何といっても応用力の向上には、
人に教えることが一番の近道です。
そして、次は、復習です。
一度寝ると、記憶は、再構成される ので、
一度、寝た後に簡単にさらっと復習
すると効率的です。
復習は、
寝ている間に整理し新しく構成し直された
知識の上に抜けを補うように
コーティングをするようなものです。
さらっとで良いので、見直しの復習を
次の日に行うことにより効率が上がります。
効率を上げるという意味では、
睡眠時間の確保がとても重要です。
2度寝でも良いので、充分、時間を
とって眠ると効率的です。
それでは、今回の本題の回答力に
ついてです。
内容を理解して、応用もできるように
なっても、その試験に特化した回答力が
ないとなかなか合格しません。
その試験の特質にあったアウトプットが
できるようにすることが回答力です。
考え方として、
現実世界では、何が起こるか分らないので、
様々なことに対応する広範な応用力が
必要です。
しかし、
人間が想定したある理想的なモデルの
なかで、与えられた問題の解決策を
見つけるのは、もっと簡単です。
そのモデルのなかに定められたルール
に沿って想定された手順で問題を
解決すれば、良いことになります。
これが、試験の世界での問題の解決
方法です。
これが、試験に受かったからといって、
それだけで、実業務がすらすらと
できるわけでは、ないと言われるゆえんです。
逆に言えば、その想定されたモデルの
なかでの問題解決をできれば、
合格するということです。
試験では、時間の制限がありますので、
試験の傾向に合わせて、回答する力が
ないと、時間切れになったりします。
また、
想定されているモデル以外のことまで
考えて、回答すると正解とずれてくる
こともあり得ます。
例えると、
100平方メートルの砂場で宝石を探す
ことと、
1平方メートルの砂場で宝石を探すこと、
くらいの違いがあると思っても良いかも
しれません。
つまり、
以前にも話しましたが、
試験には、傾向と対策が不可欠だと
いうことです。
対策の一番のコアとなるのは、
その資格の取得対象者像の
イメージを明確にすることです。
試験の出題者は、
その資格取得対象者としてふさわしい
人間を判定するにはどうすれば良いか
ということを深く考えています。
しつこいようですが、この資格対象者像
の把握が基本となり、
その資格対象者であるか、ないかということを
どうやって振り分けるか、という視点で問題が
作られていることを意識してください。
その視点を持って、出題傾向を見ていくと
出題の意図が見えてきます。
出題傾向を知るには、過去問を解いて
いくのが基本ですが、
その前に、
参考書の冒頭の部分に、その資格に求められる
要件と一緒に出題の傾向が記述されている
ことが一般的です。
その、傾向を良く頭に入れてから、
過去問を解いていきます。
その時に、難しいな、と感じた時には、
常に、問題作成者は、何を期待しているのか、
ということを考えてみてください。
合格するべき人物像として、どんな回答を
期待しているのかを考えます。
そして、
過去問を解いて、間違えた個所には、
付箋を貼っておきましょう。
間違えた個所は、模範解答と解説を読んで、
あなたの何が想定される資格取得者像と
違っているのかを考えます。
そのギャップを埋めることを考えます。
模範解答と解説を読んだだけで、ギャップが
埋まってしまえば、それで、OKです。
それだけでは、ギャップが埋まっていないと
思った場合は、埋めるために何が必要かを
考え、行動に移します。
この時に注意することとして、
合格のためには、満点をとる必要はない ので、
非常に多くの時間を要するものは、後回しに
して、
さっさとできるものから順にギャップを埋めて
行きます。
そして、
過去問の間違えた個所には、付箋が貼って
ありますので、
次に、もう一度、間違えたところだけ、
過去問を解いていきます。
再び、間違えた個所は、付箋を残しておきます。
正解したところは、付箋をはがします。
2回位過去問を解いていって、それでも、
間違えたところを見渡すと、あなたの
不得意個所が客観的に見えてきます。
その不得意個所を合格点に達成するまで、
ギャップを埋めていくようにします。
過去問を解いていく際には、分らない問題を
ずーっと考えることは、せずにどんどん先に
進みます。
一定以上の時間で分らなかった問題は、
模範解答と解説を読んで、どこにギャップが
あるかを見つければ、良いので、
ずーっと考えて、時間を使いまくるよりは、
次に解答する時に正解するためのスキルの
習得に時間を使う方が効率的です。
もうひとつ、問題を解くときに心に留めておく
こととして、
問題を良く読むこと、
です。
何を聞かれていて、どんなことを期待しているか、
を読みとくことです。
どういうモデルが想定されていて、その中で、
どのような解答を期待されているのか、
ということです。
問題を良く読むと、だんだん、見えてきます。
時間を長くかけて読む必要は、ありませんが、
注意深く読むということです。
解答することだけに意識が向いていると、
問題をいい加減に読んで、解答をはじめて
しまいますが、
問題の意図を良く理解しない限り、正解は、
導けませんので、問題を注意深く読むことは、
重要です。
そして、解答は、余計なことを考えずに、
その想定されたモデルのなかでの正解を
素直に書くことです。
合格のためには、
誰よりも立派な解答をしようとか考える
必要は、ありません。
決められた設定の中で、期待されていることを
解答すれば良いのです。
なまじ、超立派な解答をするんだ、
というように力むと、
時間が足りなくなったり、
出題者の意図と反したりしてしまいます。
素直に、決められた条件の中での期待される
答えを解答すれば、自然と高得点となります。
長くなりましたので、今回は、ここまでです。
本日も最後まで、ご精読を頂きまして、
どうもありがとうございます。
資格を取得するための学習を進めるうえで
必要な3つの力
理解力
応用力
回答力
のうちの応用力について説明しました。
インプットした情報を
そのままアウトプットするのではなく、
自分の言葉やイメージとして
書き(描き)だします。
何といっても応用力の向上には、
人に教えることが一番の近道です。
そして、次は、復習です。
一度寝ると、記憶は、再構成される ので、
一度、寝た後に簡単にさらっと復習
すると効率的です。
復習は、
寝ている間に整理し新しく構成し直された
知識の上に抜けを補うように
コーティングをするようなものです。
さらっとで良いので、見直しの復習を
次の日に行うことにより効率が上がります。
効率を上げるという意味では、
睡眠時間の確保がとても重要です。
2度寝でも良いので、充分、時間を
とって眠ると効率的です。
それでは、今回の本題の回答力に
ついてです。
内容を理解して、応用もできるように
なっても、その試験に特化した回答力が
ないとなかなか合格しません。
その試験の特質にあったアウトプットが
できるようにすることが回答力です。
考え方として、
現実世界では、何が起こるか分らないので、
様々なことに対応する広範な応用力が
必要です。
しかし、
人間が想定したある理想的なモデルの
なかで、与えられた問題の解決策を
見つけるのは、もっと簡単です。
そのモデルのなかに定められたルール
に沿って想定された手順で問題を
解決すれば、良いことになります。
これが、試験の世界での問題の解決
方法です。
これが、試験に受かったからといって、
それだけで、実業務がすらすらと
できるわけでは、ないと言われるゆえんです。
逆に言えば、その想定されたモデルの
なかでの問題解決をできれば、
合格するということです。
試験では、時間の制限がありますので、
試験の傾向に合わせて、回答する力が
ないと、時間切れになったりします。
また、
想定されているモデル以外のことまで
考えて、回答すると正解とずれてくる
こともあり得ます。
例えると、
100平方メートルの砂場で宝石を探す
ことと、
1平方メートルの砂場で宝石を探すこと、
くらいの違いがあると思っても良いかも
しれません。
つまり、
以前にも話しましたが、
試験には、傾向と対策が不可欠だと
いうことです。
対策の一番のコアとなるのは、
その資格の取得対象者像の
イメージを明確にすることです。
試験の出題者は、
その資格取得対象者としてふさわしい
人間を判定するにはどうすれば良いか
ということを深く考えています。
しつこいようですが、この資格対象者像
の把握が基本となり、
その資格対象者であるか、ないかということを
どうやって振り分けるか、という視点で問題が
作られていることを意識してください。
その視点を持って、出題傾向を見ていくと
出題の意図が見えてきます。
出題傾向を知るには、過去問を解いて
いくのが基本ですが、
その前に、
参考書の冒頭の部分に、その資格に求められる
要件と一緒に出題の傾向が記述されている
ことが一般的です。
その、傾向を良く頭に入れてから、
過去問を解いていきます。
その時に、難しいな、と感じた時には、
常に、問題作成者は、何を期待しているのか、
ということを考えてみてください。
合格するべき人物像として、どんな回答を
期待しているのかを考えます。
そして、
過去問を解いて、間違えた個所には、
付箋を貼っておきましょう。
間違えた個所は、模範解答と解説を読んで、
あなたの何が想定される資格取得者像と
違っているのかを考えます。
そのギャップを埋めることを考えます。
模範解答と解説を読んだだけで、ギャップが
埋まってしまえば、それで、OKです。
それだけでは、ギャップが埋まっていないと
思った場合は、埋めるために何が必要かを
考え、行動に移します。
この時に注意することとして、
合格のためには、満点をとる必要はない ので、
非常に多くの時間を要するものは、後回しに
して、
さっさとできるものから順にギャップを埋めて
行きます。
そして、
過去問の間違えた個所には、付箋が貼って
ありますので、
次に、もう一度、間違えたところだけ、
過去問を解いていきます。
再び、間違えた個所は、付箋を残しておきます。
正解したところは、付箋をはがします。
2回位過去問を解いていって、それでも、
間違えたところを見渡すと、あなたの
不得意個所が客観的に見えてきます。
その不得意個所を合格点に達成するまで、
ギャップを埋めていくようにします。
過去問を解いていく際には、分らない問題を
ずーっと考えることは、せずにどんどん先に
進みます。
一定以上の時間で分らなかった問題は、
模範解答と解説を読んで、どこにギャップが
あるかを見つければ、良いので、
ずーっと考えて、時間を使いまくるよりは、
次に解答する時に正解するためのスキルの
習得に時間を使う方が効率的です。
もうひとつ、問題を解くときに心に留めておく
こととして、
問題を良く読むこと、
です。
何を聞かれていて、どんなことを期待しているか、
を読みとくことです。
どういうモデルが想定されていて、その中で、
どのような解答を期待されているのか、
ということです。
問題を良く読むと、だんだん、見えてきます。
時間を長くかけて読む必要は、ありませんが、
注意深く読むということです。
解答することだけに意識が向いていると、
問題をいい加減に読んで、解答をはじめて
しまいますが、
問題の意図を良く理解しない限り、正解は、
導けませんので、問題を注意深く読むことは、
重要です。
そして、解答は、余計なことを考えずに、
その想定されたモデルのなかでの正解を
素直に書くことです。
合格のためには、
誰よりも立派な解答をしようとか考える
必要は、ありません。
決められた設定の中で、期待されていることを
解答すれば良いのです。
なまじ、超立派な解答をするんだ、
というように力むと、
時間が足りなくなったり、
出題者の意図と反したりしてしまいます。
素直に、決められた条件の中での期待される
答えを解答すれば、自然と高得点となります。
長くなりましたので、今回は、ここまでです。
本日も最後まで、ご精読を頂きまして、
どうもありがとうございます。