脳で消化してからノートに書こう
前回
は、
学習計画の立て方について
説明しました。
日毎のスケジュールまで落とすことが
重要ということと、
予備時間は、まとめて、最後に固めて
おくことがコツということを
説明しました。
今回は、
学習方法について書き忘れていた項目
について説明します。
学習を進めていく途中で、
ある章が特に分りにくかったり、
問題を解いても良く間違えたり、
した場合は、
思い切って、その章の内容の説明を
している入門書を読むと、
意外と早くもやもやから解き放たれる
ことが良くあります。
物事は、常に大枠をとらえてから、
詳細をみていきます。
難易度の高い本だと、
その基本となる大枠も難易度の高い
表現をしているので、
基本が分らなくなって、しまうことが
あります。
そのような場合は、一度、初心者用の
入門書を読んで、大枠の大枠をとらえて
から、先に進むと良いです。
幸い、入門書は、難易度の高い本と
比べると、安価ですし、
大概の図書館でも置いてあることが
多いので、手にし易いと思います。
次は、アウトプットする時の注意事項
です。
資格取得のために学校に通ったり、
DVDで講師の方の説明を聞いたりしている
方もいるとおもいます。
その際に、白板に書かれたものをノートに
書き写していることもあると思います。
そのような手を動かしての、アウトプットは、
非常に良いことです。
その時に、
板書されたものは、一度自分の頭の中で、
消化してから、
自分の言葉でノートをとると良いです。
頭の中に残る印象も強くなりますし、
応用力の強化にもなります。
何も考えずにただ単に作業として
一文字、一文字、書き写していると、
頭に入ってくる印象もあまり
濃くありませんし、応用力も
ついてきません。
何行も一辺に頭に入れて、一気に自分の
言葉で書くのは、大変なので、
一行位は、頭に入れて、自分なりに
白板を見ずに、ノートに書いていきます。
間違えて、書いても構いません。
一度ノートに書いて、間違いが分れば、
間違いを訂正すれば良いことですし、
間違いを見つけると、そこの部分が
印象深く頭に残ります。
斜線で消して、訂正しておけば、
どんな間違いをしたか、見直した際に
良く分ります。
学習は、すでに分っていることは、
繰り返す必要が無いので、
分っていないとところだけを
繰り返していくのが効率的です。
次は、学習時間の確保方法です。
お酒を頻繁に飲みにいかなくては
行けないような人とか、
就業時間後に色々な用事が頻繁に
入ってくるような人は、
朝に学習するようにすると、時間が
確保できます。
それに、頭も疲れていないので、
効率的です。
飲み会がある時は、朝早めに起きて、
その日の学習予定を完了させましょう。
次は、食べ物と学習効率のお話です。
食事をした後にやる気が無くなったり、
頭が回らなくなって、学習が思い通り
いかないことも良くあると思います。
食事の食べ合わせで、消化が悪いもの
を食べていると血液がいつまでも
消化器の方に行ってしまいます。
そうすると、なかなか、脳の方に
血が回って来ないので、学習行為
自体を放棄してしまったりしがちです。
たんぱく質とでんぷん質を一緒に
とると、消化にもの凄く労力を
割くことになります。
タンパク質と野菜、とか、
でんぷん質と野菜、とか、
であれば、割合、消化が良いです。
学習を済ませてから、食事をするのが、
一番ですが、なかなかそうもいきません
ので、
学習前には、なるべく、タンパク質と
でんぷん質の両方を採るのは、避けて、
どちらか一方にして、
学習が済んでから、もう一方を食べると
学習の効率は、あがります。
私は、結構、お腹がすいて、お腹いっぱい
に消化の悪い組み合わせで、食べてしまい、
そのまま、その日は、ぼんやりとして
しまったりしたことがありました。
今考えてみると、勿体ない事をしていたと
思います。
消化の良い組み合わせを知ってからは、
そのようなことが激減しました。
あなたも、試してみてください。
今回は、ここまでです。
ご精読を頂きまして、
本当にどうもありがとうございます。
学習計画の立て方について
説明しました。
日毎のスケジュールまで落とすことが
重要ということと、
予備時間は、まとめて、最後に固めて
おくことがコツということを
説明しました。
今回は、
学習方法について書き忘れていた項目
について説明します。
学習を進めていく途中で、
ある章が特に分りにくかったり、
問題を解いても良く間違えたり、
した場合は、
思い切って、その章の内容の説明を
している入門書を読むと、
意外と早くもやもやから解き放たれる
ことが良くあります。
物事は、常に大枠をとらえてから、
詳細をみていきます。
難易度の高い本だと、
その基本となる大枠も難易度の高い
表現をしているので、
基本が分らなくなって、しまうことが
あります。
そのような場合は、一度、初心者用の
入門書を読んで、大枠の大枠をとらえて
から、先に進むと良いです。
幸い、入門書は、難易度の高い本と
比べると、安価ですし、
大概の図書館でも置いてあることが
多いので、手にし易いと思います。
次は、アウトプットする時の注意事項
です。
資格取得のために学校に通ったり、
DVDで講師の方の説明を聞いたりしている
方もいるとおもいます。
その際に、白板に書かれたものをノートに
書き写していることもあると思います。
そのような手を動かしての、アウトプットは、
非常に良いことです。
その時に、
板書されたものは、一度自分の頭の中で、
消化してから、
自分の言葉でノートをとると良いです。
頭の中に残る印象も強くなりますし、
応用力の強化にもなります。
何も考えずにただ単に作業として
一文字、一文字、書き写していると、
頭に入ってくる印象もあまり
濃くありませんし、応用力も
ついてきません。
何行も一辺に頭に入れて、一気に自分の
言葉で書くのは、大変なので、
一行位は、頭に入れて、自分なりに
白板を見ずに、ノートに書いていきます。
間違えて、書いても構いません。
一度ノートに書いて、間違いが分れば、
間違いを訂正すれば良いことですし、
間違いを見つけると、そこの部分が
印象深く頭に残ります。
斜線で消して、訂正しておけば、
どんな間違いをしたか、見直した際に
良く分ります。
学習は、すでに分っていることは、
繰り返す必要が無いので、
分っていないとところだけを
繰り返していくのが効率的です。
次は、学習時間の確保方法です。
お酒を頻繁に飲みにいかなくては
行けないような人とか、
就業時間後に色々な用事が頻繁に
入ってくるような人は、
朝に学習するようにすると、時間が
確保できます。
それに、頭も疲れていないので、
効率的です。
飲み会がある時は、朝早めに起きて、
その日の学習予定を完了させましょう。
次は、食べ物と学習効率のお話です。
食事をした後にやる気が無くなったり、
頭が回らなくなって、学習が思い通り
いかないことも良くあると思います。
食事の食べ合わせで、消化が悪いもの
を食べていると血液がいつまでも
消化器の方に行ってしまいます。
そうすると、なかなか、脳の方に
血が回って来ないので、学習行為
自体を放棄してしまったりしがちです。
たんぱく質とでんぷん質を一緒に
とると、消化にもの凄く労力を
割くことになります。
タンパク質と野菜、とか、
でんぷん質と野菜、とか、
であれば、割合、消化が良いです。
学習を済ませてから、食事をするのが、
一番ですが、なかなかそうもいきません
ので、
学習前には、なるべく、タンパク質と
でんぷん質の両方を採るのは、避けて、
どちらか一方にして、
学習が済んでから、もう一方を食べると
学習の効率は、あがります。
私は、結構、お腹がすいて、お腹いっぱい
に消化の悪い組み合わせで、食べてしまい、
そのまま、その日は、ぼんやりとして
しまったりしたことがありました。
今考えてみると、勿体ない事をしていたと
思います。
消化の良い組み合わせを知ってからは、
そのようなことが激減しました。
あなたも、試してみてください。
今回は、ここまでです。
ご精読を頂きまして、
本当にどうもありがとうございます。