目的地までの旅を楽しもう
マインドセット
前回までの記事で
目標(ゴール)を設定して、
それを潜在意識に効率的に伝え、
潜在意識を活性化すること、
がとても重要だと説明しました。
今回は、マインド セットの最終回です。
(書き足りないところもあるので、
随時、書き足していきますが、
そろそろ、先に話を進めないと
学習法は、どうなっているのかと
いうことになるので、
次からは、学習法に移ります。)
さっそく、前回の記事で書き忘れたことを
書きます。
設定した目的(ゴール)を達成した場合、
次の目的を設定するのは、当然ですが、
小目標や中目標を達成する都度、
自分のゴールを見直してください。
大概の場合、大目標が変わることは、
ないと思いますが、
ゴールを目指しているうちに自己も
進化し、周りの状況も変わり、
新しいアイディアがでてくることもあります。
目的地を目指して旅をしている最中に
色々と新しい情報を得て、旅のルートを
変えたり、乗り物を変えたりするようなものです。
例えば、
ラクダに乗って旅をしている途中に
港に寄った際に目的地まで直行する船便が
あることを知った場合には、
ラクダから船に変更して、予定の中継地点も
変わるかもしれません。
あるいは、旅の途中で知り合った仲間たちと
共同で(ラクダに使うお金を振り向けて、)
気球を購入して、気球で旅をする、かも、です。
旅する前には、見えていなかったものが
徐々に見えてきて、情報や選択肢が増えて
きますので、
是非、そのことを念頭に入れて置いてください。
当然、小目標を達成する前に大目標を変更しても
良いかもしれませんが、
目標を達成するということは、大事なこと
なので、
小目標の達成が、はるか先のことでなければ、
仕掛り中の小目標は、達成した方が良いと
思います。
達成することで、見えてくることもありますので。
(小目標の達成時期は、殆どの場合、そんなに
先になっていないと思います。
小目標の達成時期が1年以上先の場合は、
更に、ブレイクダウンして、第二小目標を
設定すると良いです。)
なんにせよ、
セルバンテスも言っていますが、
「旅は、目的地に着くまでが一番楽しい。」
というのは、真実だと思います。
あなたも経験したことがあると思います。
どこかに旅行に行く際には、計画を立てながら
わくわくと心を躍らせたり、
出発の前日に旅の楽しみに思いをはせたり、
旅行の当日に玄関をでるときには、外の
景色もいつもより一層輝いてみえたり、
あるいは、
好きな映画を観に行く前日に、寝る前に
わくわくしながら眠りに就いたり、
そんな、ことは、ありませんでしたか。
目的を達する前の目的に近づいていくときの
わくわく感が楽しいのです。
目的地到着したら、直ぐに、次の目的地に
想いを馳せましょう。
目的に近づいていくことは、
わくわくすることでもあり、
胸が踊ることでもあります。
毎日、
目的地に着いた時の自分を想像してください。
それでは、
今日の本題です。
毎日、わくわくするための方法でもあります。
顕在意識は、毎日、目的地を目指して歩いて
行きます。
潜在意識は、一度寝ると、睡眠中に全ての
記憶を再構成して情報の整理整頓をする際に
リセットされます。
催眠術を掛けても、一度寝ると、全て、
解けてしまうそうです。
それでも、寝て、起きた後でも催眠中の
指令が有効になることがあります。
それは、
アンカーとトリガーの働きによるものです。
トリガーというのは、引き金のようなもので、
引き金を引くと、何かのアクションが起こる、
というものです。
テレビの催眠術番組などで、
催眠術師が催眠状態で寝ている被験者に向かって、
「目を覚まして、私が指を鳴らしたら、
お辞儀をしてください。」
とかと、
言っているのを聞いたことがあるともいます。
実際に、被験者は、目を覚ました後に、催眠術師が
指を鳴らすとお辞儀をします。
この例で言うと、
トリガーは、指を鳴らすことになります。
アンカーは、お辞儀をすることです。
人は、昨日のことを20%位しか覚えていないそうです。
その数字がどの程度現実味があるのかは、
わかりませんが、
私の個人的な感覚ですと、
少なくとも、やる気は、次の日になると、
20%位しか残っていないような気がします。
今日、もの凄いやる気になって、
「よーし、やるぞ。絶対やってやる。」と
思っていても、
次の日には、やる気が8割減位になっていて、
前の日の20%位になっていることが良くあります。
そして、そのまた次の日には、20%の内の
8割減になって、前々日の4%位(20% X 0.2 = 4%)
になっています。
4日目には、更に4%が8割減して、0.8%位
(4% X 0.2 = 0.8%)になっています。
0.8%ということは、殆どやる気が無い状態で、
大概の決意が、3日坊主に終わる。
という感じです。
私の友人にも聞いてみましたが、大体同じような
感じでした。
これでは、せっかくのやる気がもったいない
です。
そこで、
トリガーとアンカーの登場です。
やる気を維持するためにも、自分の目標を
潜在意識に刷り込むためにも、
以下を行ってください。
まず、自分の目標を達成したイメージを
臨場感を持って、感じます。
この時は、映像だけでなく、音や、匂いや
手や足に感じる感触までリアルにイメージ
すればするほど良いです。
そして、それを忘れないように、毎日
見るもの、や、聞くものをトリガーに
選びます。
例えば、自分の目とか、寝床の天井とか
腕時計とか、
です。
ここで、注意することは、毎日、見たり、
聞いたりするものを選ぶことです。
良く旅行をするような人は、
自分の家の天井では、具合が悪いですね。
自分の眉毛とかをトリガーにして、
目標達成までに、眉毛を剃ったりすると、
これも、具合が悪いですね。
毎日、
必ず良く目にするものとか耳にするもの
がベストです。
自分に合ったトリガーを探してください。
そうしたら、
トリガーを見ながら、(あるいは、聞きながら)
自分の目標達成のイメージを頭に浮かべます。
見るたびに、目標を達成したイメージを
思い浮かべます。
旅行をしないような人は、寝床の天井に
目標を書いておくのも良いと思います。
寝る前と、起きた時に必ず目にしますからね。
そうすると、トリガーにより、
アンカーが作動します。
最初に書いたように、毎日、目的地に着いた
わくわく感を感じてください。
長くなりましたので、今日は、ここまでとします。
次回からは、資格の学習方法についてです。
ご精読を頂きまして、どうもありがとうございます。
前回までの記事で
目標(ゴール)を設定して、
それを潜在意識に効率的に伝え、
潜在意識を活性化すること、
がとても重要だと説明しました。
今回は、マインド セットの最終回です。
(書き足りないところもあるので、
随時、書き足していきますが、
そろそろ、先に話を進めないと
学習法は、どうなっているのかと
いうことになるので、
次からは、学習法に移ります。)
さっそく、前回の記事で書き忘れたことを
書きます。
設定した目的(ゴール)を達成した場合、
次の目的を設定するのは、当然ですが、
小目標や中目標を達成する都度、
自分のゴールを見直してください。
大概の場合、大目標が変わることは、
ないと思いますが、
ゴールを目指しているうちに自己も
進化し、周りの状況も変わり、
新しいアイディアがでてくることもあります。
目的地を目指して旅をしている最中に
色々と新しい情報を得て、旅のルートを
変えたり、乗り物を変えたりするようなものです。
例えば、
ラクダに乗って旅をしている途中に
港に寄った際に目的地まで直行する船便が
あることを知った場合には、
ラクダから船に変更して、予定の中継地点も
変わるかもしれません。
あるいは、旅の途中で知り合った仲間たちと
共同で(ラクダに使うお金を振り向けて、)
気球を購入して、気球で旅をする、かも、です。
旅する前には、見えていなかったものが
徐々に見えてきて、情報や選択肢が増えて
きますので、
是非、そのことを念頭に入れて置いてください。
当然、小目標を達成する前に大目標を変更しても
良いかもしれませんが、
目標を達成するということは、大事なこと
なので、
小目標の達成が、はるか先のことでなければ、
仕掛り中の小目標は、達成した方が良いと
思います。
達成することで、見えてくることもありますので。
(小目標の達成時期は、殆どの場合、そんなに
先になっていないと思います。
小目標の達成時期が1年以上先の場合は、
更に、ブレイクダウンして、第二小目標を
設定すると良いです。)
なんにせよ、
セルバンテスも言っていますが、
「旅は、目的地に着くまでが一番楽しい。」
というのは、真実だと思います。
あなたも経験したことがあると思います。
どこかに旅行に行く際には、計画を立てながら
わくわくと心を躍らせたり、
出発の前日に旅の楽しみに思いをはせたり、
旅行の当日に玄関をでるときには、外の
景色もいつもより一層輝いてみえたり、
あるいは、
好きな映画を観に行く前日に、寝る前に
わくわくしながら眠りに就いたり、
そんな、ことは、ありませんでしたか。
目的を達する前の目的に近づいていくときの
わくわく感が楽しいのです。
目的地到着したら、直ぐに、次の目的地に
想いを馳せましょう。
目的に近づいていくことは、
わくわくすることでもあり、
胸が踊ることでもあります。
毎日、
目的地に着いた時の自分を想像してください。
それでは、
今日の本題です。
毎日、わくわくするための方法でもあります。
顕在意識は、毎日、目的地を目指して歩いて
行きます。
潜在意識は、一度寝ると、睡眠中に全ての
記憶を再構成して情報の整理整頓をする際に
リセットされます。
催眠術を掛けても、一度寝ると、全て、
解けてしまうそうです。
それでも、寝て、起きた後でも催眠中の
指令が有効になることがあります。
それは、
アンカーとトリガーの働きによるものです。
トリガーというのは、引き金のようなもので、
引き金を引くと、何かのアクションが起こる、
というものです。
テレビの催眠術番組などで、
催眠術師が催眠状態で寝ている被験者に向かって、
「目を覚まして、私が指を鳴らしたら、
お辞儀をしてください。」
とかと、
言っているのを聞いたことがあるともいます。
実際に、被験者は、目を覚ました後に、催眠術師が
指を鳴らすとお辞儀をします。
この例で言うと、
トリガーは、指を鳴らすことになります。
アンカーは、お辞儀をすることです。
人は、昨日のことを20%位しか覚えていないそうです。
その数字がどの程度現実味があるのかは、
わかりませんが、
私の個人的な感覚ですと、
少なくとも、やる気は、次の日になると、
20%位しか残っていないような気がします。
今日、もの凄いやる気になって、
「よーし、やるぞ。絶対やってやる。」と
思っていても、
次の日には、やる気が8割減位になっていて、
前の日の20%位になっていることが良くあります。
そして、そのまた次の日には、20%の内の
8割減になって、前々日の4%位(20% X 0.2 = 4%)
になっています。
4日目には、更に4%が8割減して、0.8%位
(4% X 0.2 = 0.8%)になっています。
0.8%ということは、殆どやる気が無い状態で、
大概の決意が、3日坊主に終わる。
という感じです。
私の友人にも聞いてみましたが、大体同じような
感じでした。
これでは、せっかくのやる気がもったいない
です。
そこで、
トリガーとアンカーの登場です。
やる気を維持するためにも、自分の目標を
潜在意識に刷り込むためにも、
以下を行ってください。
まず、自分の目標を達成したイメージを
臨場感を持って、感じます。
この時は、映像だけでなく、音や、匂いや
手や足に感じる感触までリアルにイメージ
すればするほど良いです。
そして、それを忘れないように、毎日
見るもの、や、聞くものをトリガーに
選びます。
例えば、自分の目とか、寝床の天井とか
腕時計とか、
です。
ここで、注意することは、毎日、見たり、
聞いたりするものを選ぶことです。
良く旅行をするような人は、
自分の家の天井では、具合が悪いですね。
自分の眉毛とかをトリガーにして、
目標達成までに、眉毛を剃ったりすると、
これも、具合が悪いですね。
毎日、
必ず良く目にするものとか耳にするもの
がベストです。
自分に合ったトリガーを探してください。
そうしたら、
トリガーを見ながら、(あるいは、聞きながら)
自分の目標達成のイメージを頭に浮かべます。
見るたびに、目標を達成したイメージを
思い浮かべます。
旅行をしないような人は、寝床の天井に
目標を書いておくのも良いと思います。
寝る前と、起きた時に必ず目にしますからね。
そうすると、トリガーにより、
アンカーが作動します。
最初に書いたように、毎日、目的地に着いた
わくわく感を感じてください。
長くなりましたので、今日は、ここまでとします。
次回からは、資格の学習方法についてです。
ご精読を頂きまして、どうもありがとうございます。
自分のあるべき姿
マインドセット
前回までの記事で
単純な方法で、
あなたは、なりたい自分になれる、
ということと、
その理由について、
説明してきました。
今回は、
なりたい自分とは、
どんな自分か、
ということについて
書いていきます。
以前の記事で、目標を持つことの
大切さを説明しました。
その目標も大目標、中目標、小目標と
階層化して細分化していくことを
お薦めしました。
例えば、
大目標が総理大臣になること、
中目標が知事になること、
小目標が市長になること、
だったとします。
(あくまでも、例です。)
この場合、大目標の総理大臣になること
というのは、
それが真の目標では、無いと思います。
総理大臣になって、何かを成し遂げたい、
あるいは、
何かを得たい、
というのが真の目標だと思います。
日本に住む人たちに安全で心安らかな
暮らしを提供すること、とか、
友人、知人から尊敬されたい、とか、
真の目的を達成するために、
その手段として、総理大臣になるという
手段を用いていることだと思います。
大金持ちになる、ということも
同じように、目的ではなく、
手段です。
お金をたくさん稼いで、それを使って、
何かを成し遂げたい、
ということだと思います。
生活の心配なしに
毎日趣味に明け暮れたい、とか、
毎日、好きなご馳走をたらふく
食べまくりたい、とか。
困っている人を助けたい、とか、
です。
(上の例は、大金持ちの割に、
やりたいことのスケールが小さいですね。
すいません。)
そのうえ、
(「じゃあ、お前のブログのタイトルも
目的じゃないな。」と言われそうですね。)
そうなんです。
あなたの目標を設定できるのは、
あなただけです。
何を成し遂げたいのか、
何を得たいのか、
ということが目標になります。
総理大臣になって、日本国民に幸福な
生活を提供したいと思っているとしたら、
日本国民に幸福な生活を提供するんだ、
ということを目標にすると良いと思います。
なぜかというと、
日本国民を幸福にするなら、手段が
色々とあるからです。
政治を良くするために総理大臣になることも
一手段でしょうし、
幸福になるための方法論を研究して、それを
広めることができたなら、それでも、
目的を達成できるでしょう。
むしろ、後者の方が目的に合致するという
人もいるかもしれません。
手段を目標と設定することにより、
そこに到達する選択肢を狭めてしまいます。
ですので、
目標は、手段と混同しない方が良いです。
大目標は、臨場感を持って、自分が
はっきりとイメージできれば、
何年後でも良いと思います。
そして、
大目標が決まったら、中目標に
ブレイクダウンしていきます。
大目標が10年後の自分であれば、
中目標は、5年後の自分とかを
想定してください。
そして、
その中目標を小目標に
ブレイクダウンしていきます。
小目標をさらに詳細に
ブレイクダウンしても良いです。
大事なことは、
ごく、身近なことのみを目標とせずに、
少しズームアウトして、俯瞰してみて、
結局、自分は、どうありたいのかを
常に意識することが重要です。
例えば、
単なる思いつきで、ある資格を取ろうとか
思うのでは、無く、
自分がこうありたい、
そのためには、道順として、この資格が
有効だ。
あるいは、道順として、この知識が
必要だ。
この知識を取得したことの検証に、
この資格を取得しよう、
とか、
という具合になると思われます。
まずは、登るべき山を決めて、
次に、そのためのマイルストーンを
決定していきます。
登山の道順を決めるようなものです。
そのマイルストーンを達成するための
計画を詳細化していき、
月毎の計画や日毎の計画に落としていきます。
そうすると、
顕在意識は、日々のやるべき事に
追われていても、
潜在意識は、
あなたのあるべき姿に向かって、
様々な支援を日々おこなってくれます。
短いですが、今日は、ここまでです。
次回は、
その潜在意識が毎日、
あなたのあるべき姿を実現するために
活躍する効果的な方法を書いていきます。
そのまた次からは、
資格試験の勉強方法について書いていきます。
(マインドセットの記事が何回も続きましたが、
ようやく、資格取得方法の項目記事が始まります。
ここからが、面白くなります。)
ご精読、どうもありがとうございます。
前回までの記事で
単純な方法で、
あなたは、なりたい自分になれる、
ということと、
その理由について、
説明してきました。
今回は、
なりたい自分とは、
どんな自分か、
ということについて
書いていきます。
以前の記事で、目標を持つことの
大切さを説明しました。
その目標も大目標、中目標、小目標と
階層化して細分化していくことを
お薦めしました。
例えば、
大目標が総理大臣になること、
中目標が知事になること、
小目標が市長になること、
だったとします。
(あくまでも、例です。)
この場合、大目標の総理大臣になること
というのは、
それが真の目標では、無いと思います。
総理大臣になって、何かを成し遂げたい、
あるいは、
何かを得たい、
というのが真の目標だと思います。
日本に住む人たちに安全で心安らかな
暮らしを提供すること、とか、
友人、知人から尊敬されたい、とか、
真の目的を達成するために、
その手段として、総理大臣になるという
手段を用いていることだと思います。
大金持ちになる、ということも
同じように、目的ではなく、
手段です。
お金をたくさん稼いで、それを使って、
何かを成し遂げたい、
ということだと思います。
生活の心配なしに
毎日趣味に明け暮れたい、とか、
毎日、好きなご馳走をたらふく
食べまくりたい、とか。
困っている人を助けたい、とか、
です。
(上の例は、大金持ちの割に、
やりたいことのスケールが小さいですね。
すいません。)
そのうえ、
(「じゃあ、お前のブログのタイトルも
目的じゃないな。」と言われそうですね。)
そうなんです。
あなたの目標を設定できるのは、
あなただけです。
何を成し遂げたいのか、
何を得たいのか、
ということが目標になります。
総理大臣になって、日本国民に幸福な
生活を提供したいと思っているとしたら、
日本国民に幸福な生活を提供するんだ、
ということを目標にすると良いと思います。
なぜかというと、
日本国民を幸福にするなら、手段が
色々とあるからです。
政治を良くするために総理大臣になることも
一手段でしょうし、
幸福になるための方法論を研究して、それを
広めることができたなら、それでも、
目的を達成できるでしょう。
むしろ、後者の方が目的に合致するという
人もいるかもしれません。
手段を目標と設定することにより、
そこに到達する選択肢を狭めてしまいます。
ですので、
目標は、手段と混同しない方が良いです。
大目標は、臨場感を持って、自分が
はっきりとイメージできれば、
何年後でも良いと思います。
そして、
大目標が決まったら、中目標に
ブレイクダウンしていきます。
大目標が10年後の自分であれば、
中目標は、5年後の自分とかを
想定してください。
そして、
その中目標を小目標に
ブレイクダウンしていきます。
小目標をさらに詳細に
ブレイクダウンしても良いです。
大事なことは、
ごく、身近なことのみを目標とせずに、
少しズームアウトして、俯瞰してみて、
結局、自分は、どうありたいのかを
常に意識することが重要です。
例えば、
単なる思いつきで、ある資格を取ろうとか
思うのでは、無く、
自分がこうありたい、
そのためには、道順として、この資格が
有効だ。
あるいは、道順として、この知識が
必要だ。
この知識を取得したことの検証に、
この資格を取得しよう、
とか、
という具合になると思われます。
まずは、登るべき山を決めて、
次に、そのためのマイルストーンを
決定していきます。
登山の道順を決めるようなものです。
そのマイルストーンを達成するための
計画を詳細化していき、
月毎の計画や日毎の計画に落としていきます。
そうすると、
顕在意識は、日々のやるべき事に
追われていても、
潜在意識は、
あなたのあるべき姿に向かって、
様々な支援を日々おこなってくれます。
短いですが、今日は、ここまでです。
次回は、
その潜在意識が毎日、
あなたのあるべき姿を実現するために
活躍する効果的な方法を書いていきます。
そのまた次からは、
資格試験の勉強方法について書いていきます。
(マインドセットの記事が何回も続きましたが、
ようやく、資格取得方法の項目記事が始まります。
ここからが、面白くなります。)
ご精読、どうもありがとうございます。
良い夢見ましょう
マインドセット
前回までの記事で
セルフイメージを上げていくためには、
自分自身に自信を持って、
あるべき自分の姿を
臨場感を持ってイメージすること、
と書きました。
そのためには、
成功を数多く体験すること、
良い感情でいる時間を増やすこと
が大切です。
次に、
潜在意識は、顕在意識とひっくり返っている
という特徴を利用した
潜在意識の活性化についての話をしました。
あなたは、
既になりたい自分になれることを知っていて、
そのために感情もいい状態になり、
潜在意識も活性化され始めていると思います。
今回は、
臨場感を持って、
そのあるべき自分をイメージする
方法をお伝えいたします。
潜在意識に、
あるべき自分(なりたい自分)の
イメージをしっかりとした臨場感を
伴なって伝えることが重要です。
あるべき自分を
しっかりとイメージすれば、
潜在意識が、
その自分のあり方がコンフォートゾーン
と認識して、
その状態に連れて行ってくれます。
ここで、重要なのは、
しっかりとまるで現実のような
臨場感でイメージすることです。
例えば、
運転手付きの高級車に乗って、
通勤するべきだと思ったなら、
その車のシートの座り心地や
ドアを開け閉めする音まで
イメージすると良いです。
できれば、
朝、その車が自宅に迎えに来て、
自分が玄関を出て、
運転手の人に挨拶をして、
運転手の人が挨拶を返してきて、
(その時の声の質感もイメージして、)
ドアを開けて貰って、車に乗り込んで、
ドアを閉めて貰って、お礼を言って、
行き先を告げて、
車が動き出す際にエンジン
の音が力強さを増して、
車の窓から外の景色を見ながら、
鞄の中から新聞を取り出して、
読みだして、、、、、
というように現実として
起こっているように
イメージしていきます。
つまり、
しっかりとイメージするためには、
その理想の状態を
良く知っていないといけません。
そのためには、
知識をつけていくことが必要です。
高級車であれば、自分が乗るべき車が
決まっているのであれば、試乗会等でその
車に乗ってみるのもよいです。
ショールームなどで手に触れて、感触や
匂いを覚えておくのも良い方法でしょう。
その感覚を
寝る前と起きた時にイメージして
いくと良いです。
寝る前と起きた直後は、
潜在意識が活性化されているので、
効果的です。
まどろんだような状態だと、
顕在意識があまり強く働いていない
こともあり、
潜在意識に
入り易い催眠状態に近い状態です。
イメージが伝わると、
潜在意識は、そのイメージ通りの現実を
実現するための様々な働きをしてくれます。
様々なものを引き寄せてきてくれます。
そのひとつに、
今まで見えていなかった情報を
あなたに見せてくれたり、
気づかせてくれたりします。
人間は、
一日にもの凄い量の情報に接しています。
今、
この瞬間に見えているものでも、
細かく分類すると何万個のものが
見えていると思います。
木が見えていれば、
その葉の数だけでも凄い数ですし、
他にも本棚やたくさんの人が見えて
いるかもしれません。
人間は、その全ての情報を
細かく分析し、記憶し、
次の行動に活かしていく、
ということは、行いません。
無意識に
自分が必要としている情報のみを
選択して、行動します。
例えば、
自分が好みの異性がいたら、
100人の中に紛れていても
そこに目が釘付けになります。
多分、他の99人の顔や着ていた
服も記憶には、残りません。
このように、もの凄い膨大な情報
の中から欲しいもののみが
五感を通して入ってきます。
しかも、
選択した情報もフィルターをかけて、
都合のよいように加工します。
前回、お伝えした、
強調して感じるというようなことも
その一例です。(大きいものは、
より大きく感じるということ。)
情報収集だけに限って考えても、
そのような、
スーパーコンピュータ数千台でも
できないようなことを
無意識で瞬時に行っています。
この潜在意識の力が
自分のあるべき姿を実現するために
起動するのですから、
もの凄いことが
起こることが理解できると思います。
イメージを
現実と同じように具体的に持つことが
できると、
そこがあなたのコンフォートゾーンに
なるのです。
具体的なイメージを持つためには、
その状態についての
知識を得る必要があります。
なるべき自分の状態について、
良く調べ、
疑似体験して、
その臨場感を高めていってください。
成功したいなら、
成功している人の近くにいるべきだと
言うことを聞いたことがあると思います。
これも、
自分が目標としていることで
成功している人のことを良く知り、
自分も成功の疑似体験できることにより
潜在意識が
そこに向かって起動すると考えられます。
実際の成功者の元から
多くの次の成功者がでていること
を考えると、納得できます。
成功した自分をイメージする際に、
過去の自分の成功体験を思い出し、
その時の感情をあるべき自分に
重ねることも効果的です。
過去の成功の時の嬉しさや、感激を
おもいだし、その、感情を強く意識
するのです。
今日から、
寝る前と起きた時に
自分の五感全てをフル動員して、
臨場感を持って、
なるべき自分を感じてみてください。
できれば、
第六感も使ってみてください。
失うものは、
何もありませんので、是非、試してみて
ください。
特に朝は、
イメージしてから起きた後の気分は、
爽快ですよ。
寝る前にいいイメージで寝ると、
良い夢を見る確率が高いような気もします。
今回は、短いですが、ここまでです。
次回は、
その成功した自分という状態をどこに
設定するべきかをお伝えします。
大目標、中目標、小目標を立ててください
とお伝えしたことを掘り下げていきます。
ご精読どうもありがとうございます。
前回までの記事で
セルフイメージを上げていくためには、
自分自身に自信を持って、
あるべき自分の姿を
臨場感を持ってイメージすること、
と書きました。
そのためには、
成功を数多く体験すること、
良い感情でいる時間を増やすこと
が大切です。
次に、
潜在意識は、顕在意識とひっくり返っている
という特徴を利用した
潜在意識の活性化についての話をしました。
あなたは、
既になりたい自分になれることを知っていて、
そのために感情もいい状態になり、
潜在意識も活性化され始めていると思います。
今回は、
臨場感を持って、
そのあるべき自分をイメージする
方法をお伝えいたします。
潜在意識に、
あるべき自分(なりたい自分)の
イメージをしっかりとした臨場感を
伴なって伝えることが重要です。
あるべき自分を
しっかりとイメージすれば、
潜在意識が、
その自分のあり方がコンフォートゾーン
と認識して、
その状態に連れて行ってくれます。
ここで、重要なのは、
しっかりとまるで現実のような
臨場感でイメージすることです。
例えば、
運転手付きの高級車に乗って、
通勤するべきだと思ったなら、
その車のシートの座り心地や
ドアを開け閉めする音まで
イメージすると良いです。
できれば、
朝、その車が自宅に迎えに来て、
自分が玄関を出て、
運転手の人に挨拶をして、
運転手の人が挨拶を返してきて、
(その時の声の質感もイメージして、)
ドアを開けて貰って、車に乗り込んで、
ドアを閉めて貰って、お礼を言って、
行き先を告げて、
車が動き出す際にエンジン
の音が力強さを増して、
車の窓から外の景色を見ながら、
鞄の中から新聞を取り出して、
読みだして、、、、、
というように現実として
起こっているように
イメージしていきます。
つまり、
しっかりとイメージするためには、
その理想の状態を
良く知っていないといけません。
そのためには、
知識をつけていくことが必要です。
高級車であれば、自分が乗るべき車が
決まっているのであれば、試乗会等でその
車に乗ってみるのもよいです。
ショールームなどで手に触れて、感触や
匂いを覚えておくのも良い方法でしょう。
その感覚を
寝る前と起きた時にイメージして
いくと良いです。
寝る前と起きた直後は、
潜在意識が活性化されているので、
効果的です。
まどろんだような状態だと、
顕在意識があまり強く働いていない
こともあり、
潜在意識に
入り易い催眠状態に近い状態です。
イメージが伝わると、
潜在意識は、そのイメージ通りの現実を
実現するための様々な働きをしてくれます。
様々なものを引き寄せてきてくれます。
そのひとつに、
今まで見えていなかった情報を
あなたに見せてくれたり、
気づかせてくれたりします。
人間は、
一日にもの凄い量の情報に接しています。
今、
この瞬間に見えているものでも、
細かく分類すると何万個のものが
見えていると思います。
木が見えていれば、
その葉の数だけでも凄い数ですし、
他にも本棚やたくさんの人が見えて
いるかもしれません。
人間は、その全ての情報を
細かく分析し、記憶し、
次の行動に活かしていく、
ということは、行いません。
無意識に
自分が必要としている情報のみを
選択して、行動します。
例えば、
自分が好みの異性がいたら、
100人の中に紛れていても
そこに目が釘付けになります。
多分、他の99人の顔や着ていた
服も記憶には、残りません。
このように、もの凄い膨大な情報
の中から欲しいもののみが
五感を通して入ってきます。
しかも、
選択した情報もフィルターをかけて、
都合のよいように加工します。
前回、お伝えした、
強調して感じるというようなことも
その一例です。(大きいものは、
より大きく感じるということ。)
情報収集だけに限って考えても、
そのような、
スーパーコンピュータ数千台でも
できないようなことを
無意識で瞬時に行っています。
この潜在意識の力が
自分のあるべき姿を実現するために
起動するのですから、
もの凄いことが
起こることが理解できると思います。
イメージを
現実と同じように具体的に持つことが
できると、
そこがあなたのコンフォートゾーンに
なるのです。
具体的なイメージを持つためには、
その状態についての
知識を得る必要があります。
なるべき自分の状態について、
良く調べ、
疑似体験して、
その臨場感を高めていってください。
成功したいなら、
成功している人の近くにいるべきだと
言うことを聞いたことがあると思います。
これも、
自分が目標としていることで
成功している人のことを良く知り、
自分も成功の疑似体験できることにより
潜在意識が
そこに向かって起動すると考えられます。
実際の成功者の元から
多くの次の成功者がでていること
を考えると、納得できます。
成功した自分をイメージする際に、
過去の自分の成功体験を思い出し、
その時の感情をあるべき自分に
重ねることも効果的です。
過去の成功の時の嬉しさや、感激を
おもいだし、その、感情を強く意識
するのです。
今日から、
寝る前と起きた時に
自分の五感全てをフル動員して、
臨場感を持って、
なるべき自分を感じてみてください。
できれば、
第六感も使ってみてください。
失うものは、
何もありませんので、是非、試してみて
ください。
特に朝は、
イメージしてから起きた後の気分は、
爽快ですよ。
寝る前にいいイメージで寝ると、
良い夢を見る確率が高いような気もします。
今回は、短いですが、ここまでです。
次回は、
その成功した自分という状態をどこに
設定するべきかをお伝えします。
大目標、中目標、小目標を立ててください
とお伝えしたことを掘り下げていきます。
ご精読どうもありがとうございます。