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良い夢見ましょう

マインドセット

前回までの記事で

セルフイメージを上げていくためには、
自分自身に自信を持って、
あるべき自分の姿を
臨場感を持ってイメージすること、
と書きました。

そのためには、

成功を数多く体験すること、
良い感情でいる時間を増やすこと
が大切です。

次に、

潜在意識は、顕在意識とひっくり返っている
という特徴を利用した
潜在意識の活性化についての話をしました。

あなたは、

既になりたい自分になれることを知っていて、
そのために感情もいい状態になり、
潜在意識も活性化され始めていると思います。

今回は、

臨場感を持って、
そのあるべき自分をイメージする
方法をお伝えいたします。

潜在意識に、

あるべき自分(なりたい自分)の
イメージをしっかりとした臨場感を
伴なって伝えることが重要です。

あるべき自分を

しっかりとイメージすれば、

潜在意識が、

その自分のあり方がコンフォートゾーン
と認識して、

その状態に連れて行ってくれます。

ここで、重要なのは、

しっかりとまるで現実のような
臨場感でイメージすることです。

例えば、

運転手付きの高級車に乗って、
通勤するべきだと思ったなら、

その車のシートの座り心地や
ドアを開け閉めする音まで
イメージすると良いです。

できれば、

朝、その車が自宅に迎えに来て、

自分が玄関を出て、

運転手の人に挨拶をして、
運転手の人が挨拶を返してきて、
(その時の声の質感もイメージして、)

ドアを開けて貰って、車に乗り込んで、
ドアを閉めて貰って、お礼を言って、

行き先を告げて、
車が動き出す際にエンジン
の音が力強さを増して、

車の窓から外の景色を見ながら、
鞄の中から新聞を取り出して、
読みだして、、、、、

というように現実として
起こっているように
イメージしていきます。

つまり、

しっかりとイメージするためには、
その理想の状態を
良く知っていないといけません。

そのためには、
知識をつけていくことが必要です。

高級車であれば、自分が乗るべき車が
決まっているのであれば、試乗会等でその
車に乗ってみるのもよいです。

ショールームなどで手に触れて、感触や
匂いを覚えておくのも良い方法でしょう。

その感覚を
寝る前と起きた時にイメージして
いくと良いです。

寝る前と起きた直後は、
潜在意識が活性化されているので、
効果的です。

まどろんだような状態だと、

顕在意識があまり強く働いていない
こともあり、

潜在意識に
入り易い催眠状態に近い状態です。

イメージが伝わると、
潜在意識は、そのイメージ通りの現実を
実現するための様々な働きをしてくれます。

様々なものを引き寄せてきてくれます。

そのひとつに、

今まで見えていなかった情報を
あなたに見せてくれたり、
気づかせてくれたりします。

人間は、
一日にもの凄い量の情報に接しています。

今、

この瞬間に見えているものでも、
細かく分類すると何万個のものが
見えていると思います。

木が見えていれば、
その葉の数だけでも凄い数ですし、

他にも本棚やたくさんの人が見えて
いるかもしれません。

人間は、その全ての情報を
細かく分析し、記憶し、
次の行動に活かしていく、

ということは、行いません。

無意識に
自分が必要としている情報のみを
選択して、行動します。

例えば、

自分が好みの異性がいたら、
100人の中に紛れていても
そこに目が釘付けになります。

多分、他の99人の顔や着ていた
服も記憶には、残りません。

このように、もの凄い膨大な情報
の中から欲しいもののみが
五感を通して入ってきます。

しかも、
選択した情報もフィルターをかけて、
都合のよいように加工します。

前回、お伝えした、

強調して感じるというようなことも
その一例です。(大きいものは、
より大きく感じるということ。)

情報収集だけに限って考えても、

そのような、

スーパーコンピュータ数千台でも
できないようなことを
無意識で瞬時に行っています。

この潜在意識の力が
自分のあるべき姿を実現するために
起動するのですから、

もの凄いことが
起こることが理解できると思います。

イメージを
現実と同じように具体的に持つことが
できると、

そこがあなたのコンフォートゾーンに
なるのです。

具体的なイメージを持つためには、
その状態についての
知識を得る必要があります。

なるべき自分の状態について、
良く調べ、
疑似体験して、

その臨場感を高めていってください。

成功したいなら、
成功している人の近くにいるべきだと
言うことを聞いたことがあると思います。

これも、

自分が目標としていることで
成功している人のことを良く知り、

自分も成功の疑似体験できることにより
潜在意識が
そこに向かって起動すると考えられます。

実際の成功者の元から
多くの次の成功者がでていること
を考えると、納得できます。

成功した自分をイメージする際に、

過去の自分の成功体験を思い出し、
その時の感情をあるべき自分に
重ねることも効果的です。

過去の成功の時の嬉しさや、感激を
おもいだし、その、感情を強く意識
するのです。

今日から、

寝る前と起きた時に
自分の五感全てをフル動員して、

臨場感を持って、
なるべき自分を感じてみてください。

できれば、
第六感も使ってみてください。

失うものは、
何もありませんので、是非、試してみて
ください。

特に朝は、
イメージしてから起きた後の気分は、
爽快ですよ。

寝る前にいいイメージで寝ると、
良い夢を見る確率が高いような気もします。

今回は、短いですが、ここまでです。

次回は、
その成功した自分という状態をどこに
設定するべきかをお伝えします。

大目標、中目標、小目標を立ててください
とお伝えしたことを掘り下げていきます。

ご精読どうもありがとうございます。