”20代でも余裕で年収1200万!”外資系IT企業合格の書 -9ページ目

なりたい自分を基にした資格取得戦略

資格をとるための計画が非常に
重要です。

キチンとした計画が無いと、

いつまでたっても資格がとれなかったり、

せっかく取得した資格が、思ったよりも
役に立たなかったり、

資格を取るまでに無駄に長い時間が
かかったり、

といった、様々な不都合が起こって
きます。

最適な計画があれば、

自己の役に立つ資格を

最適なタイミングで、

最速で取得できます。

そして、
適正な計画を作成するために、
土台となるのが、

しつこいようですが、
自己の目標を明確にすることです。

自分が何を成し遂げたいのか、
何を望んでいるのか、
ということです。

それが、明確になって、初めて、
その目標に沿った資格を取得する
計画を立てていきます。

計画の第一段階として、
まずは、
資格取得の戦略を立てましょう。

戦略は、自分の取得するべき資格を
俯瞰してみた時の概観図です。

いつ、
どんな、
資格を取得していくか、

ということです。

そして、第二段階として、
その概観図(戦略)に沿って、
戦術を決めていきましょう。

どのような手順をとって、
意中の資格を取得していくかを
決めていきます。

そして、戦略と戦術を基に、
年間計画、月間計画、週間計画、
毎日の計画等

時間軸に沿ったやる事リストに
詳細化していきます。

まず、今回は、戦略について、
考えていきましょう。

自分の
目標を達成するために必要な資格、

目標を達成するために必要な知識を
得たことを確認するための資格、

目標を達成するために得た知識を
利用して取得できる資格、

そのような資格を見つけていきます。

そして、自分の目標に合わせて
必要な資格を取得する時期を
決めていきます。

そして、資格に対する情報を一歩引いた
ところから俯瞰してみてください。

例えば、

社会的な貢献の意義も大きいし、
収入も良さそうだし、
自己の性格にも合っているので、

顧客に会計・財務・経営計画・コンプライアンス
などの提案や支援をおこない、顧客を裏から強力に
支えて、顧客を成功へと導くんだ、

企業で十分に修行を積んで、顧客も捕まえて、
その後、独立しよう、

とかと思ったとします。

そのために、公認会計士の資格を
とろう、

と決めたとします。

その場合、

公認会計士になるなら、簿記の知識は、
必要だな、とか、

簿記に関しては、3級から1級までの
資格があるな、とか、

公認会計士の試験に合格したら、
税理士や行政書士の登録を
無試験でできるな、とか、

米国のCPA(公認会計士)試験もあるな、
とか、

米国CPAは、州ごとの資格だな、
とか、

その資格に対する関連資格や、
類似の資格の内容や特徴も自分の
目指す資格と一緒に調べます。

この時に、その資格の概要、難易度や
学習内容などと一緒に

賞味期限(IT系のベンダ資格などは、
対象製品の市場が無くなることもあり得ます。)

市場での価値の傾向も

調べておきましょう。

要は、その資格の価値に影響する可能性のある
様々な要因についても考察しておくことです。

例えば、
将来、このような国際的な規約ができる筈なので、
それに関する資格の価値が上る筈、とか、

です。

次に、
自分の置かれている立場や
強みや弱みを考えましょう。

例えば、
上の例でいえば、自分は、簿記は、既にかなり
知識があるな、とか、

計算が遅いから、もっと慣れなければ、
いけないだろうな、とか、

働きながらその資格を目指すので、
1日の学習時間は、3時間位が限度だな、
だけど、休日は、5時間位可能だな、とか、

資格取得のためにかけられるお金は、
大体これ位だな、とか、

自分の棚卸をしておきます。

そのような情報を集めて、

自分の目標への線上にある資格のうちで
どれをどのように取得していくか決めます。

そして、自己の制約条件等を考慮に
資格取得時期の大体の目安を決めていきます。

例えば、
上の例でいうと、

企業で修行をしたあとに、将来は、自分で
日本で会計事務所を開きたいので、
日本の資格が必要だな、とか、

仕事をしながら学習を進めるので、1年目で
簿記1級をとろう、

その際に、自分は、簿記の2級程度の実力が
あると思うので、

簿記2級を確認の意味で受験して、
簿記3級は、受験しなくてよいだろう。

簿記1級取得後には、1年以内に公認会計士を
とろう、

とか、

です。

その時に、自分の目標がクリアになっていると、
目標を見据えた色々なアイディアが湧いてきます。

例えば、

会計事務所を開くときの仲間を集めたいので、
なるべく資格をとるための学習をしている際に
そのような人達と多く出会いたいな、とか、

顧客に対応する際には、コーチングの知識も
必要なのではないだろうか、とか、

です。

あるべき自分をイメージして、必要なスキルや
知識をどうやって、獲得するべきで、
必要な資格は、何かを考えましょう。

マインドセットの項でもお話しましたが、
あるべき自分のイメージを臨場感を持って
感じることが重要です。

おのずと、戦略に必要な情報が集まってきます。

長くなりましたので、続きは、次回です。

今回は、例にとった資格が超難関資格でしたが、
もっと難易度の低い資格についても、
考え方は同じです。

あるべき自分をイメージして、戦略を
立てるということです。

難易度の高い資格の方がその資格名称を
誰でも知っているでしょうし、

取得までの過程が長くなるので、
例にし易いかと思い、難易度の高い資格を
例にとって説明しました。

次回以降の戦術については、
IT系の資格や英語の資格についても随時、
例を挙げていきます。

ご精読を頂きまして、どうもありがとうございます。

超人になろう

マインドセット

今回で、マインドセットの項目の
最終回です。

(何回そう言ってんだ、と思われる
でしょうが、これで、最終回です。)

今後、学習法の記事を書きながら、
足りないマインドセットの項目を
追加していきます。

ちょっと心配なのは、追加していくと
学習法と順番がぐちゃぐちゃになって、
読みにくいかもしれませんので、

ブログのテーマをマインドセットと
いう項目で別に作ろうと思います。

今回は、前回の続きのような
お話です。

トリガーとアンカーの項目で、
目標を毎日思いだすための
方法を書きました。

今回は、目標ではなく、自分の
潜在能力を瞬時に目覚めさせる
トリガーとアンカーのお話です。

自分の力を瞬時に高めることが
できると良いと思いませんか。

まるで、特撮もののヒーローが、

普通の人間から特殊能力を持った
スーパーマンや仮面ライダーに
変わるように瞬時に力を増すのです。

(注:
この方法では、空を飛ぶような
ことは、できませんが。)

色々なことがスムースに運ぶように
なる方法です。

お金もかからず、ごくごく簡単な
習慣を身につけることで
可能になります。

「いいから、早く説明しろ。」という
声が聞こえてきそうですね。

今回は、説明が短いので、前振りを
長くしてみました。

(余計な気遣いでしたね。)

まず、トリガーに当たるものを
説明します。

どのような行為でも良いのですが、
自分が楽に直ぐにできる行為(ポーズ)
を決めます。

例えば、

握りこぶしを作る、とか、
小指の第一関節を曲げる、とか、
髪の毛を触る、とか、

そんなような、普段、ごく自然に
無理なくできるような行為です。

そして、そのポーズを保った状態で、
自分の過去の成功体験を思い出す
のです。

臨場感を持って、その時の
感情、5感から感じる感覚を
感じます。

例えば、

スポーツで苦難の末に競合に打ち勝った
その瞬間の感動と周りからの祝福、とか、

苦難の末に、合格を勝ち取った時の
喜びと周りからの祝福、とか、

無理だと思っていたことを成し遂げた時の
感動と湧き上がる喜び、とか、

それを、その時の自分に戻って、
その時の自分の感覚以上に臨場感を
持って、感じてください。

1分位、成功体験に浸ってください。

これを、毎日行います。

1分なので、結構楽です。

それに、
成功体験を思い出すので、楽しいです。

感情も潜在意識も大喜びです。

毎日大成功しているようなものです。

これが、アンカーの役割を果たします。

そして、

今度は、自分が力を発揮したい場面で、
先程のポーズをとります。

例えば、

会議中とか、
交渉事の最中とか、
試験の最中とか、

です。

ここで、私が、最初に、ごく自然な、
無理のないポーズといった意味が
分ると思います。

両方の鼻の穴の中に指を突っ込むような
ポーズでも、効果は、変わらないのですが、
人前でさりげなく行うには、無理があります。

試験中にそんなことをしていたら、
試験官に、「どうかしましたか。」とか
聞かれてしまいます。

(多分、試験官の頭の中は、
「なめてんのか。」
となっていることでしょう。)

交渉中であれば、相手が怒りだすでしょう。

あくまでも、さりげない、行為を
トリガーに選んでください。

その行為(ポーズ)を数秒で良いので、
維持してください。

あなたの心の中に自信と力が漲ってきます。

私は、交渉事の最中はずっと、その
ポーズをしています。

自信が漲ってくると同時に名案が浮かんで
きます。

その時には、自分が成功した感情になり切っているので、
自信を持って発言ができるます。

自信を持っていると、
たとえ、多少説得力が低い事柄でも、
相手は、説得されます。

昔、記憶力が良くない同僚がいたのですが、

彼は、自信を持って、まったく事実と違うことを
(忘れているので、信じ込んでいます。)主張します。

そうすると、私は、なんだか、
「あれ、そうだったっけ。おかしいな。私の勘違いかな。」
とかと思ってしまったりしていました。

(当然、そんなことが数回続いた後は、
その手に乗らなくなりました。)

ここで言いたいのは、それ程、自信に満ちた人の
言葉は、説得力を持つということです。

絶対にそうでない、と思っている人間でさえ
そうかもな、と思わせるということです。

そして、自信を持つことができるだけではなく、
潜在意識が活性化されて、もの凄く良い
アイディアがでてきたりします。

潜在意識は、その場であなたが成功者である
と思って働くので、成功するためのあらゆる
手立てをとってくれます。

そして、潜在意識は、意識の底で、周りの人と
繋がっているので、
あなたの成功に引き込まれていきます。

潜在意識が全ての人と繋がっているという
確かな証拠を私は、知りませんが、

石井裕之先生もおっしゃっておりましたし、

苫米地博士も著書の中で、「大いなる
勘違い(思い込み)をした人に引き込まれて
いく。」と記しています。

ユングも他人と繋がる集合的無意識について
説いています。

ユングは、催眠術による実験も行っています。

そして、

私の経験からくる感覚では、繋がってると
考えると納得できる現象が多いな、と
思っています。

私の友人達もそういう意見が多いです。

これで、マインドセットの項目は、一応
終了です。

(今回のこの方法は、ポール マッケンナ氏の
本に書いてあった方法をアレンジしたものです。)

あなたの大きな成功への強い思いで周りを
大いに巻き込んで、あなたの成功に向けて
引き込んであげてください。

あなたとあなたの大切な人及び周りの人の
幸せをお祈りいたします。

次回からは、学習方法を書いていきます。

今回も、
ご精読を頂きまして、
本当にどうもありがとうございます。

未来のあなたが全てを救う

マインドセット

前回までの記事で

今回からは、学習法に移ります。

と言っていたのですが、

前回の記事で書き忘れたことがあったので
今回は、それを書かせて頂きます。

あなたは、既に、目標の重要性や設定の
コツについて熟知していると思います。

更に、その目標の達成のためのマインド
セットについても良く分っておいでだと
推測します。

今回は、
その目標達成に助けになるような情報です。

現在の自分の状態は、
未来の自分の状態によって、書き換えられる。

ということを説明します。

過去に苦しいことがあっても、現在の状態が
すこぶる良ければ、過去の苦しい状態も
楽しい思い出になっていることでしょう。

例えば、

スポーツなどで、シーズンを戦って、
最後に優勝した場合でも、

途中に苦しい状況や
最下位に甘んじたことがあったとしても、

最後に優勝を勝ち取ったとしたら、
振り返ってみて、

「あの苦しい状況があったからこそ、
心をリセットして、奮起したおかげで、
優勝までこれた。」

とか、

「苦しい状況に陥ると思ったが、改善を
するために勝率が下がったとしても
改善を優先できたので、この結果がある。」

とか、

過去の悪い状態も、その過去の時点では、
周りからも悪い評価をうけていたかも
しれません。

しかし、現在の時点で、良い状態にいれば、
そんな評価も一変します。

周りも、みな、

「そうか、あの時の困難なしで、今の
成功は、ないな。」

とか、
言いだします。

周囲の評価は、取りあえず、
置いておいたとしても、
自分自身の評価も一変する筈です。

それと同じように、現在の時点で、
どんなに苦しい、困難な状況であっても、
未来が明るければ、

その未来が訪れた瞬間に、
現在の困難な状況が書き換えられます。

苫米地博士は、時間は、未来から
過去に向かって流れていると言います。

まさしく、過去よりも現在、
現在よりも未来の状態が
あなたの状況を反映していきます。

私は、このことを知った時に、
周りの目が、気になるなくなりました。

自分は、未来においてこのような目標を
持って、日々暮らしているので、

現在の困難や躓きがあったとしても
それは、大したことでは、なく、

ましてや、周りの評価も目標を達成した
時の評価を待てば良いと
思うようになりました。

人間関係で多少の問題が起こっても、
未来においては、その様なことも
消える、と思えば、気にならなくました。

それよりも、

周りの評価自体、気にすることが
ばかばかしくなるようなことも
教わりました。

石井裕之先生のパーソナルモチベータ
という考えかたでは、

自分の大切な人を幸せにすることが
大事だと教わりました。

自分の大切な人、家族や友人や
仲間や恩人の方々などに、
まず、幸せになってもらう。

これを考えると、
二度と会うかどうか分らない人や
人生ですれ違った人との縁も大事ですが、

自分の人生において、殆ど行きずりの
関係しかない人にどう思われても、
大きな問題ではないなと思うようになりました。

自分の未来の目標や自分の大切な
人達のことも何も知らない人達に
低い評価をされても大したことではない。

というように、思えるようになりました。

要は、他人に対してカッコつけることに意味は、
無いと思えるようになりました。

ただ、いくら他人の目を気にしないと言っても

自分の職務を遂行しなかったり、
無責任な行為をしたり、
というのは、ルール違反です。

わざわざ、自ら自分をおとしめて、困難な
状況を作る必要は、ありません。

他人を気にしないというのは、あくまで、
人に迷惑をかけずに、精一杯行動しているにも
関わらず、ということです。

当然、あなたは、他人に迷惑をかけることは、
論外だと思っているでしょうから、余計な
文章でしたね。

すいません。話を元に戻します。

たとえ、

現在が困難な状況であったとしても
周りから聞きたくもないことを
言われたとしても、

未来の自分と自分の大切な人のために
進んでいるのなら、

(できれば、自分の大切な人の範囲が
凄く広いともっと素晴らしいと思います。
人類全員とか。← お釈迦様か!)

あなたの目標が達成された瞬間にすべては、
明るく塗り替えられます。

たとえば、

誰かから、

「ださいな。」とか、
「そんなこと価値ないからやめろ。」とか、
「こんな簡単なこと勉強してるのか。」とか、

言われていてたとしても、

未来で成功した時には、自分も
自分の大切な人も、
まわりにいる人も

現在も過去も含めて、
あなたと一緒にみんなが幸せになれます。

未来のあなたとあなたの大切な人のために
他人の目を気にせずに、あなたの目的に
向かって、進んでいきましょう。

未来のあなたが全てを救ってくれます。

もうひとつ、プチ情報として、

トリガーとアンカーのかけ方としての
簡易版情報をお伝えしようと思いますが、

長くなりそうなので、それは、次回に
回します。

忘れないうちに書いておいた方が無難だと
思い、そうしておきます。

いつになったら、
学習方法に到達するんだろう。

と思っておられることと思います。

申し訳ございません。

次の次からです。

ご精読を頂きまして、どうもありがとうございます。