ひっくり返りの法則
マインドセット
前回の記事でセルフイメージを上げていくためには、
自分で自信を持って、あるべき自分の姿を臨場感を
持ってイメージすること、と書きました。
そのためには、成功を数多く体験すること、
良い感情でいる時間を増やすこと、
です。
今回は、潜在意識の面白い特徴をひとつ
お話します。
潜在意識は、顕在意識とひっくり返っていると
いいます。
人は、他人を見ている時、
顕在意識は、その他人を見て、観察しているが、
潜在意識は、その他人以外の周りの景色を見ている
のだそうです。
人間が、原始時代にひ弱な動物という立場だった
際に、その能力は、捕食物の確保と同時に敵の
探査を行うのには、凄く役立ったのではないでしょうか。
話がそれますが、原始時代にやはり凄く役に立った
と思われる脳の働きがあります。
あなたが見ているものは、現実の世界にフィルターが
かかった景色を見ています。
人間は、実際に見えているものよりも脳で感じる
ものは、強調されて認識されます。
例えば、自分より背の高い人を見ると、20センチも
違えば、自分より1.5倍位の身長があるように感じたり
します。
実際は、一割かせいぜい、2割弱の差しかないのに
凄く大きな差があるように感じます。
小さいものを見た場合でも、実際は、一割程度の
差でもかなり大きな差があるように感じます。
脳の中で感じる認識としては、実際の大きさが
強調されます。
大きさだけではなく、あらゆる特性が、強調され、
大げさに認識されます。
動きの速さなどもそうです。
これは、無意識にそう認識させてくれている
のです。
原始時代は、自分より強い動物に遭遇するような
ことも、しばしば、あったと思います。
その際には、瞬時に判断して、逃げることが
できると便利です。
ぱっと、見た瞬間にちょっとの差でも強調されて
認識されるので、直ぐに、顕在意識が判断を
くだせます。
自分より弱い動物を見つけたら、直ぐに、
狩りをすることができれば、それだけ、
狩りの成功率が上がります。
無意識というのは、凄いことを提供して
くれています。
ですので、あながち、第一印象というのは、
あなどれません。
この、余談の中で、言いたかったのは、
無意識の凄い力と、
物事は、全て、フィルターがかかって
認識されているということです。
現実をそのまま見ている訳では、無いということです。
このことについては、また、別の記事で
書いていきます。
それでは、話を元に戻します。
余談が長すぎて、元々の話を忘れているかと
思いますので、もう一度元の話を書きます。
潜在意識は、顕在意識とひっくり返っています。
顕在意識が焦点をあてているもの以外を
潜在意識が見ているということです。
部屋の中を整理すると、幸運がやってくると
いうことも、良く聴きます。
これも、顕在意識が焦点を当てているもの以外の
景色を潜在意識が見ているとしたら、
潜在意識が毎日、整理整頓されたきれいな景色を
見ている場合と、
その逆の場合の潜在意識の状態とを比べると、
そうとうな差があると思います。
潜在意識が気持ち良く働くことができる状態を
保つことによって幸福が訪れ易いということだと
考えることができます。
つまり、やっぱり、潜在意識は、顕在意識の視野を
保管しているのだな、と思います。
潜在意識と顕在意識がひっくり返っているのは、
視覚だけでは、ありません。
その顕在意識とひっくり返った潜在意識の性質を
使ったうまいやり方として、
他人を褒めることで、それが、潜在意識に対しては、
自分を褒めていることになります。
他人を褒めることで、損をすることは、殆どない、
と思いますので、これは、積極的に取り入れて
みては、いかがでしょうか。
人の悪口を言うな、と良く言われますが、これも、
ひっくり返りの現象を考えれば、説得力のある
言葉だと思います。
今日は、短いですが、ここまでとしておきます。
短い割に、
かなり、とっちらかった、記事になってしまい、
申し訳ございません。
ご精読、どうもありがとうございます。
前回の記事でセルフイメージを上げていくためには、
自分で自信を持って、あるべき自分の姿を臨場感を
持ってイメージすること、と書きました。
そのためには、成功を数多く体験すること、
良い感情でいる時間を増やすこと、
です。
今回は、潜在意識の面白い特徴をひとつ
お話します。
潜在意識は、顕在意識とひっくり返っていると
いいます。
人は、他人を見ている時、
顕在意識は、その他人を見て、観察しているが、
潜在意識は、その他人以外の周りの景色を見ている
のだそうです。
人間が、原始時代にひ弱な動物という立場だった
際に、その能力は、捕食物の確保と同時に敵の
探査を行うのには、凄く役立ったのではないでしょうか。
話がそれますが、原始時代にやはり凄く役に立った
と思われる脳の働きがあります。
あなたが見ているものは、現実の世界にフィルターが
かかった景色を見ています。
人間は、実際に見えているものよりも脳で感じる
ものは、強調されて認識されます。
例えば、自分より背の高い人を見ると、20センチも
違えば、自分より1.5倍位の身長があるように感じたり
します。
実際は、一割かせいぜい、2割弱の差しかないのに
凄く大きな差があるように感じます。
小さいものを見た場合でも、実際は、一割程度の
差でもかなり大きな差があるように感じます。
脳の中で感じる認識としては、実際の大きさが
強調されます。
大きさだけではなく、あらゆる特性が、強調され、
大げさに認識されます。
動きの速さなどもそうです。
これは、無意識にそう認識させてくれている
のです。
原始時代は、自分より強い動物に遭遇するような
ことも、しばしば、あったと思います。
その際には、瞬時に判断して、逃げることが
できると便利です。
ぱっと、見た瞬間にちょっとの差でも強調されて
認識されるので、直ぐに、顕在意識が判断を
くだせます。
自分より弱い動物を見つけたら、直ぐに、
狩りをすることができれば、それだけ、
狩りの成功率が上がります。
無意識というのは、凄いことを提供して
くれています。
ですので、あながち、第一印象というのは、
あなどれません。
この、余談の中で、言いたかったのは、
無意識の凄い力と、
物事は、全て、フィルターがかかって
認識されているということです。
現実をそのまま見ている訳では、無いということです。
このことについては、また、別の記事で
書いていきます。
それでは、話を元に戻します。
余談が長すぎて、元々の話を忘れているかと
思いますので、もう一度元の話を書きます。
潜在意識は、顕在意識とひっくり返っています。
顕在意識が焦点をあてているもの以外を
潜在意識が見ているということです。
部屋の中を整理すると、幸運がやってくると
いうことも、良く聴きます。
これも、顕在意識が焦点を当てているもの以外の
景色を潜在意識が見ているとしたら、
潜在意識が毎日、整理整頓されたきれいな景色を
見ている場合と、
その逆の場合の潜在意識の状態とを比べると、
そうとうな差があると思います。
潜在意識が気持ち良く働くことができる状態を
保つことによって幸福が訪れ易いということだと
考えることができます。
つまり、やっぱり、潜在意識は、顕在意識の視野を
保管しているのだな、と思います。
潜在意識と顕在意識がひっくり返っているのは、
視覚だけでは、ありません。
その顕在意識とひっくり返った潜在意識の性質を
使ったうまいやり方として、
他人を褒めることで、それが、潜在意識に対しては、
自分を褒めていることになります。
他人を褒めることで、損をすることは、殆どない、
と思いますので、これは、積極的に取り入れて
みては、いかがでしょうか。
人の悪口を言うな、と良く言われますが、これも、
ひっくり返りの現象を考えれば、説得力のある
言葉だと思います。
今日は、短いですが、ここまでとしておきます。
短い割に、
かなり、とっちらかった、記事になってしまい、
申し訳ございません。
ご精読、どうもありがとうございます。
成功のセルフイメージ
マインドセット
本日は、選挙の投票に行ってきました。
自分の意思を政治に反映する貴重な機会なので、
面倒くさいと思いつつも投票場になっている
近所の小学校の桜が見事に咲いているのを
見るついでに投票しました。
投票するのは、大事なことだと思います。
ただ、どんなに優秀な政治がどんなに多くの
法律や制度をつくっても、そこに住んでいる人を
根本的に救うことは、できない、
と、サミュエル・スマイルズ が自助論の
中で言っています。
政治は、生命や財産を守ったり、安全を確保
する制約的なことに機能するが、人が、
自分で自分を成功させる助けには、ならない。
いくら、法律ができても、なまけものを
勤勉にすることは、できないし、やる気を
起こすこともできない。
人は、自らを助けることによってのみ、
成長し、向上して、幸せになる。
と言っています。
私もそう思います。
そこで、自らをたすけて、自らを成功させる
ためには、
もうひとりの自分である潜在意識と
うまくお付き合いすることが、効果的です。
***
前振りの投票に行った話から、なんとか
本日の記事の話題に繋げました。
今まで、記事を書く際に、前振りなしで
書いていたのですが、なんとなく、前振りを
書いてみたくなって、書いてみました。
初めてにしては、うまく記事の内容に
繋がったと思います。
と、自分を褒めています。
***
前回までに、
潜在意識は、「現状維持の法則」
という動き方をします。
人間には、コンフォートゾーンという
気持ちの良い状態というのがあります。
そのコンフォートゾーンに対して
「現状維持の法則」が働きます。
セルフイメージを向上させて、
コンフォートゾーンのレベルを上げましょう。
と言う話をしてきました。
なんだか、今まで、長々と書いてきた割には、
短い結論だな、と思うでしょうが、
いきなりそう言っても、なんかの
新興宗教と思われて、信じて貰えないので、
付随する説明が必要なんですね。
今日は、その、セルフイメージの上げ方、
についてです。
マーフィー博士、茂木博士、苫米地博士や
石井裕之先生を始めとする成功法則や脳の
メカニズムを著わしている殆どの大大先生達が
共通に言っていることは、
「自分は、既になりたい自分であることを
信じきること」
ということです。
信じきる、
と一言で言うのは、簡単ですが、
既に自分が
なりたい自分そのものだと、臨場感をともなって
信じるのは、たやすいことではありません。
しかも、潜在意識に信じさせるのは、
どうすりゃいいの?
と言うことになると思います。
人は、眠っている時に潜在意識がもの凄い
働きをしています。
その日に取り込んだ情報を今まで持っていた情報と
照らし合わせて、全ての情報を整理して、その
情報体系を再構築しています。
夢でその日のうちに起きたことを良く見るのは、
そのためといわれています。
寝ている時だけではなく、ボーとしている時も
入力した情報を今まで持っていた情報と関連付けて、
再構築しているということです。
初めて聴くことを大量にインプットされると、
頭がボーとするのは、これに由来しているそうです。
ホリエモンこと堀江貴文氏も、1日8時間以上は、
寝るようにしないと記憶が定着しないので、
学習にもビジネスにも非効率だと言っています。
堀江氏は、受験勉強中も必ず、良く寝るようにして
いたと言います。
そのように、潜在意識は、情報の再構築を頻繁に
行っています。
つまり、新しいセルフイメージもそのタイミングで
どんどんとりこんでくれるということです。
起き抜けとか寝る前のボーっとした状態で、
自己暗示をかけるように、自分のセルフイメージを
高めるように「あるべき自分のイメージを想い
浮かべる」アフォメーションが、効果的だと
言われるのも、その理由によります。
潜在意識に対して、毎日、あなたの「あるべき
姿、ありたい姿」を摺りこみ、生まれ変わることが
できると知ってください。
これで、潜在意識に自信をつけさせる準備が
できました。
潜在意識に「自分は、既に、あるべき自分である」
ということを臨場感を持って、知って貰うためには、
自信を持たせることが重要です。
小さくても良いので、成功の喜びを味わうことが
非常に効果的です。
潜在意識は、成功の大小には、無頓着です。
成功の数が大事になります。
ですので、自分の目標を細分化して、多くの
小目標を立てて、それを確実にこなしていきます。
例えば、ある資格を取ろうと思いったったなら、
そのために、毎日どれだけ勉強をするべきかを
考えます。
毎日1時間とか、10分とか、電車の中で必ず本を
読むとか、毎日できることまで、目標を細分化します。
それを達成できたら、自分を褒めてあげます。
すると、感情が喜び、潜在意識に対して、
自分に対する自信が高い臨場感を持って
受け入れられます。
顕在意識が直接的に潜在意識に会話をすることは、
できませんが、
感情がセルフイメージを高める際に役に立ちます。
良い感情を持つことにより、潜在意識が
自信を持ち、良い方向が自分のあるべき姿
であると、セルフイメージを高めます。
この、記事の冒頭で、私が、自分自身を
褒めていたのを覚えておいででしょうか。
前振りと記事の内容を繋げることができたので、
小さな成功を得ることができたので、
それを喜んだのです。
そのような、小さなことでも、成功を常に
喜んでいくことが重要です。
それ以外にも、
セルフイメージを高めるために知っておくべき
こととして、
なりたい自分が充分詳細にイメージとして
頭の中に浮かんでくることが重要です。
現実と同じような臨場感を持って、
なりたい自分をイメージできれば、最高です。
例えば、毎日、ご馳走を食べたいとすると、
そのご馳走の味や匂い、歯ごたえまで
感じることができると良いです。
とりたい資格をとって、活躍することが目標であれば、
活躍している自分が朝起きた時から夜寝るまでの
姿をイメージできると良いです。
今回も、長くなってしまったので、つづきます。
どうもありがとうございます。
本日は、選挙の投票に行ってきました。
自分の意思を政治に反映する貴重な機会なので、
面倒くさいと思いつつも投票場になっている
近所の小学校の桜が見事に咲いているのを
見るついでに投票しました。
投票するのは、大事なことだと思います。
ただ、どんなに優秀な政治がどんなに多くの
法律や制度をつくっても、そこに住んでいる人を
根本的に救うことは、できない、
と、サミュエル・スマイルズ が自助論の
中で言っています。
政治は、生命や財産を守ったり、安全を確保
する制約的なことに機能するが、人が、
自分で自分を成功させる助けには、ならない。
いくら、法律ができても、なまけものを
勤勉にすることは、できないし、やる気を
起こすこともできない。
人は、自らを助けることによってのみ、
成長し、向上して、幸せになる。
と言っています。
私もそう思います。
そこで、自らをたすけて、自らを成功させる
ためには、
もうひとりの自分である潜在意識と
うまくお付き合いすることが、効果的です。
***
前振りの投票に行った話から、なんとか
本日の記事の話題に繋げました。
今まで、記事を書く際に、前振りなしで
書いていたのですが、なんとなく、前振りを
書いてみたくなって、書いてみました。
初めてにしては、うまく記事の内容に
繋がったと思います。
と、自分を褒めています。
***
前回までに、
潜在意識は、「現状維持の法則」
という動き方をします。
人間には、コンフォートゾーンという
気持ちの良い状態というのがあります。
そのコンフォートゾーンに対して
「現状維持の法則」が働きます。
セルフイメージを向上させて、
コンフォートゾーンのレベルを上げましょう。
と言う話をしてきました。
なんだか、今まで、長々と書いてきた割には、
短い結論だな、と思うでしょうが、
いきなりそう言っても、なんかの
新興宗教と思われて、信じて貰えないので、
付随する説明が必要なんですね。
今日は、その、セルフイメージの上げ方、
についてです。
マーフィー博士、茂木博士、苫米地博士や
石井裕之先生を始めとする成功法則や脳の
メカニズムを著わしている殆どの大大先生達が
共通に言っていることは、
「自分は、既になりたい自分であることを
信じきること」
ということです。
信じきる、
と一言で言うのは、簡単ですが、
既に自分が
なりたい自分そのものだと、臨場感をともなって
信じるのは、たやすいことではありません。
しかも、潜在意識に信じさせるのは、
どうすりゃいいの?
と言うことになると思います。
人は、眠っている時に潜在意識がもの凄い
働きをしています。
その日に取り込んだ情報を今まで持っていた情報と
照らし合わせて、全ての情報を整理して、その
情報体系を再構築しています。
夢でその日のうちに起きたことを良く見るのは、
そのためといわれています。
寝ている時だけではなく、ボーとしている時も
入力した情報を今まで持っていた情報と関連付けて、
再構築しているということです。
初めて聴くことを大量にインプットされると、
頭がボーとするのは、これに由来しているそうです。
ホリエモンこと堀江貴文氏も、1日8時間以上は、
寝るようにしないと記憶が定着しないので、
学習にもビジネスにも非効率だと言っています。
堀江氏は、受験勉強中も必ず、良く寝るようにして
いたと言います。
そのように、潜在意識は、情報の再構築を頻繁に
行っています。
つまり、新しいセルフイメージもそのタイミングで
どんどんとりこんでくれるということです。
起き抜けとか寝る前のボーっとした状態で、
自己暗示をかけるように、自分のセルフイメージを
高めるように「あるべき自分のイメージを想い
浮かべる」アフォメーションが、効果的だと
言われるのも、その理由によります。
潜在意識に対して、毎日、あなたの「あるべき
姿、ありたい姿」を摺りこみ、生まれ変わることが
できると知ってください。
これで、潜在意識に自信をつけさせる準備が
できました。
潜在意識に「自分は、既に、あるべき自分である」
ということを臨場感を持って、知って貰うためには、
自信を持たせることが重要です。
小さくても良いので、成功の喜びを味わうことが
非常に効果的です。
潜在意識は、成功の大小には、無頓着です。
成功の数が大事になります。
ですので、自分の目標を細分化して、多くの
小目標を立てて、それを確実にこなしていきます。
例えば、ある資格を取ろうと思いったったなら、
そのために、毎日どれだけ勉強をするべきかを
考えます。
毎日1時間とか、10分とか、電車の中で必ず本を
読むとか、毎日できることまで、目標を細分化します。
それを達成できたら、自分を褒めてあげます。
すると、感情が喜び、潜在意識に対して、
自分に対する自信が高い臨場感を持って
受け入れられます。
顕在意識が直接的に潜在意識に会話をすることは、
できませんが、
感情がセルフイメージを高める際に役に立ちます。
良い感情を持つことにより、潜在意識が
自信を持ち、良い方向が自分のあるべき姿
であると、セルフイメージを高めます。
この、記事の冒頭で、私が、自分自身を
褒めていたのを覚えておいででしょうか。
前振りと記事の内容を繋げることができたので、
小さな成功を得ることができたので、
それを喜んだのです。
そのような、小さなことでも、成功を常に
喜んでいくことが重要です。
それ以外にも、
セルフイメージを高めるために知っておくべき
こととして、
なりたい自分が充分詳細にイメージとして
頭の中に浮かんでくることが重要です。
現実と同じような臨場感を持って、
なりたい自分をイメージできれば、最高です。
例えば、毎日、ご馳走を食べたいとすると、
そのご馳走の味や匂い、歯ごたえまで
感じることができると良いです。
とりたい資格をとって、活躍することが目標であれば、
活躍している自分が朝起きた時から夜寝るまでの
姿をイメージできると良いです。
今回も、長くなってしまったので、つづきます。
どうもありがとうございます。
安らかに目標を達成
マインドセット
前回、潜在意識は、「現状維持の法則」
という動き方をします。
というところまでお話ししました。
もうひとつ知っておいて欲しい事柄として、
潜在意識は、
「快適な状態で、活性化される。」
ということです。
人間には、コンフォートゾーンという
気持ちの良い状態というのがあります。
英語で書くと、Comfort Zoneです。
ちなみに、Comfortは、安楽な状態とか、
ほっとするとか、慰める、とかの意味です。
(これに可能であることを意味する接尾語の
ableを付けると、Comfort-able、で、
安楽を可能にするということで、
心地よいという意味で、形容詞になり、
Comfortablyでは、副詞となります。
以上、接尾語の復習でした。)
コンフォートゾーンとは、
物理的な場所や、精神的な自分の位置付けや、
社会的な立場やその他諸々を含めて、
自分が居るべきと信じているところです。
コンフォートゾーンにいると、気持ちが
良く、持っている力も発揮し易くなります。
自分があるべきと思っている状態にいるので、
気持ち良くなるのは、理解できると思います。
快適な状態では、
潜在意識が活性化されるのです。
そのコンフォートゾーンがどのレベルに
あるかが大きな問題です。
潜在意識は、コンフォートゾーンの状態を
維持しようとします。
しかも、活性化されます。
コンフォートゾーンが低いレベルにあると、
その状態を固定しようとする力が強く
働きます。
セルフイメージが低く、自分は、駄目な人間だと
思っていると、そのだめな人間のイメージが
固定されて、その状態を維持しようとします。
コンフォートであるがゆえに、
その状態を維持するために強い力が働きます。
逆に、コンフォートゾーンが高いレベルに
あると、
その高いレベルを維持しようとします。
セルフイメージが高く、自分は、何でも
こなせるし、凄い努力家でもある、と思っていると
そこに固定されて、その状態を維持しようとします。
例えば、
駄目な人間だから、チャレンジなどは、
しなくて良いし、しても仕方ないと思っていると
何もしなくても良いので、楽なのですが、
達成感を味わうことがありません。
その逆に、
あなたは、努力家だし、何でも実行できると
信じきっていれば、
勤勉に物事に取り組むし、目標達成のために
頭を極限まで使いまくるので、努力が必要
なのですが、
大きな達成感を日々味わい、大きな報酬を
得ることもできるようになります。
あなたのコンフォートゾーンを高いレベルに
維持するために、
あなたのセルフイメージを高めてください。
コンフォートゾーンは、あなたが、決めることが
できます。
潜在意識は、その状態を維持しようとします。
コンフォートゾーンのことをもう少し説明
します。
人間は、自分のコンフォートゾーンの外側に
いると、不快です。
逆に、その中にいると快適です。
セルフイメージが高いレベルでコンフォート
ゾーンができていれば、当然、そのレベルの
状態が自分にとって快適となります。
そうすると、高いレベルにいるように
潜在意識が働きます。
そして、高いレベルでいるために有利な状況が
訪れてきます。
あらゆる、スポーツで、ホームで試合をする
場合とアウェイで試合をする場合の勝率は、
全く違います。
バスケットボールの場合は、約8割位の割合で
ホームチームが勝ちます。
つまり、いつもいる物理的に自分を喜ばせる
場所が潜在意識を活性化させています。
潜在意識が喜んで活躍し、自分の目標達成を
成し遂げるように働きかけます。
それが、進んでいくと、快適に思う中で、
自分の思うことがどんどん実現していくので、
いわゆる波に乗ったような状態になります。
なにも考えなくても(無意識に)身体が自然に
動き、信じられないようなアイディアが閃いて
いきます。
スポーツなどでも良くある状態だと思います。
これは、ホームチームのみに現れることでは、
ありませんが、何かのきっかけで、目標が
達成され、脳が喜び、セルフイメージが上がり、
また、次の目標が達成され、と良い連鎖が
連続するということです。
(最初から、少なくとも物理的な場所に
関しての、喜びのあるホームチームの方が
その状態を起こし易いとは思います。)
普段の自分では、信じられないようなことが
できてしまうこともあります。
潜在意識は、普段は、その能力の数%も使われて
いないそうですが、目標達成に必要で、それが
達成可能だと信じれば、膨大な力を発揮します。
無敵状態ですね。
バスケットボールの試合などでも良くある
光景ですが、こんなときは、対戦相手が
直ぐにタイムアウトをとってしまいます。
そのタイムアウト明けには、全く逆の
ことが起こったりします。
同じチーム同士が試合をしているのに
そうなるのです。
何かのきっかけで、自分の目標が達成され、
目標を達成することが当たり前だと信じる状態に
なって、セルフイメージがあがり、潜在意識が様々な
情報を処理し、身体が自然に最適な動きをして
いると言うことだと思います。
それが、連続して起こり、どんどんと
レベルが上った状態になっていく。
普段の生活の中では、スポーツの試合ほど
劇的に短い時間で色々な事象が起こりません
ので、それがもう少し長い時間で起こります。
繰り返しになりますが、まとめます。
セルフイメージが高いレベルでコンフォート
ゾーンができていれば、そのレベルの状態が
快適になります。
そして、高いレベルで色々と有利な状況が
訪れてきます。
セルフイメージが低いレベルで、それを
快適に思うよりも高いレベルで、それを
快適に思う方がはるかに価値がありますよね。
以上のことから、セルフイメージを
高めていくことの重要性が分ると思います。
あなたは、あなたの目標を必ず達成できる
のです。
なぜなら、潜在意識というあなたの中の
スーパーマンがついているのですから。
あなたの目標達成に合致したセルフイメージを
持ちましょう。
是非、セルフイメージのレベルを上げて
ください。
そこが、あなたのコンフォートゾーンです。
潜在意識は、必ずあなたを助けてくれます。
まだ、信じられないというのならば、以下の
例は、どうでしょうか。
私は、ミスユニバースの代表の選考の
ドキュメンタリー番組を見たことがあります。
(他の例でも良いのですが、ミスユニバース
絡みの方が華やかで、読む気になると思います。)
日本代表の美女が選ばれ、その後、世界大会に
向けて、特訓をしていきます。
彼女は、日本で自分が選ばれること自体、驚いて
いて、世界の美女の中で戦い、勝ちあがれるかと
凄く気にしていました。
その中で、トレーナー(ディレクターと呼ばれていた)
は、彼女に「自分が美しいことに自信を持て、内面が
表面にでる。」と言い続けていました。
彼女は、様々な苦難を乗り越えて、徐々に自信を
持っていくようになりました。
世界大会の際には、最終選考には、ちゃんと残って
いたと思います。
しかし、彼女は、優勝や準優勝を逃します。
彼女は、自分が優勝しなかったことを
ものすごく悔しがっていました。
「そこまで、美女なのかよ」、と一瞬思いましたが、
確かに、彼女は、特訓前の自信なさげな女性から
自信満々のピカピカの美人になっていました。
潜在意識が美人に見えるような表情を作りあげ、
誰もが見とれる身のこなしや受け答えをさせて
いたと思います。
本当に特訓前の女性とは、別人だと言えると思います。
残念なことに、審査員の趣味と少し違っていたので
しょう。
別の例としては、スーパーモデルもそうだと思います。
少なくとも、スーパーモデルで自分の美しさを
信じていない人はいないと思います。
私は、
彼女たちは、自信過剰な位、自信満々だと想像します。
(悪い意味ではなく、良い意味でです。
だいたい、スーパーモデルを悪くいう男は、
いないでしょうが。)
そうなると、スーパーモデルは、
世界一の美女でいることが当然だと信じ、
それが快適で、
そのために、無意識に、
魅力的な表情を作り上げ、誰もを魅了する立居振舞を
するし、服の着こなしは、誰もをうならせます。
当然、必要な努力や情報取得は、欠かさない、という
状態に無意識に自分を置いていると思います。
自分に課した厳しい規律やトレーニングもコンフォート
ゾーンにいるので、苦にならないのでしょう。
書いていて、気がつきましたが、既に、偉人の域に
達していますね。
もしも、彼女たちが、自信もなく、猫背で、とぼとぼと
歩いていたら、どう見えるでしょうか。
そうです。
あなたも、セルフイメージひとつで、偉人となれる
のです。
長くなったので、続きは、次回です。
次回は、感情と潜在意識と顕在意識です。
どのように、セルフイメージを上げていくのかを
書いていきます。
長文をお読み頂きまして、どうもありがとうございます。
今回は、長すぎましたね。申し訳ございません。
前回、潜在意識は、「現状維持の法則」
という動き方をします。
というところまでお話ししました。
もうひとつ知っておいて欲しい事柄として、
潜在意識は、
「快適な状態で、活性化される。」
ということです。
人間には、コンフォートゾーンという
気持ちの良い状態というのがあります。
英語で書くと、Comfort Zoneです。
ちなみに、Comfortは、安楽な状態とか、
ほっとするとか、慰める、とかの意味です。
(これに可能であることを意味する接尾語の
ableを付けると、Comfort-able、で、
安楽を可能にするということで、
心地よいという意味で、形容詞になり、
Comfortablyでは、副詞となります。
以上、接尾語の復習でした。)
コンフォートゾーンとは、
物理的な場所や、精神的な自分の位置付けや、
社会的な立場やその他諸々を含めて、
自分が居るべきと信じているところです。
コンフォートゾーンにいると、気持ちが
良く、持っている力も発揮し易くなります。
自分があるべきと思っている状態にいるので、
気持ち良くなるのは、理解できると思います。
快適な状態では、
潜在意識が活性化されるのです。
そのコンフォートゾーンがどのレベルに
あるかが大きな問題です。
潜在意識は、コンフォートゾーンの状態を
維持しようとします。
しかも、活性化されます。
コンフォートゾーンが低いレベルにあると、
その状態を固定しようとする力が強く
働きます。
セルフイメージが低く、自分は、駄目な人間だと
思っていると、そのだめな人間のイメージが
固定されて、その状態を維持しようとします。
コンフォートであるがゆえに、
その状態を維持するために強い力が働きます。
逆に、コンフォートゾーンが高いレベルに
あると、
その高いレベルを維持しようとします。
セルフイメージが高く、自分は、何でも
こなせるし、凄い努力家でもある、と思っていると
そこに固定されて、その状態を維持しようとします。
例えば、
駄目な人間だから、チャレンジなどは、
しなくて良いし、しても仕方ないと思っていると
何もしなくても良いので、楽なのですが、
達成感を味わうことがありません。
その逆に、
あなたは、努力家だし、何でも実行できると
信じきっていれば、
勤勉に物事に取り組むし、目標達成のために
頭を極限まで使いまくるので、努力が必要
なのですが、
大きな達成感を日々味わい、大きな報酬を
得ることもできるようになります。
あなたのコンフォートゾーンを高いレベルに
維持するために、
あなたのセルフイメージを高めてください。
コンフォートゾーンは、あなたが、決めることが
できます。
潜在意識は、その状態を維持しようとします。
コンフォートゾーンのことをもう少し説明
します。
人間は、自分のコンフォートゾーンの外側に
いると、不快です。
逆に、その中にいると快適です。
セルフイメージが高いレベルでコンフォート
ゾーンができていれば、当然、そのレベルの
状態が自分にとって快適となります。
そうすると、高いレベルにいるように
潜在意識が働きます。
そして、高いレベルでいるために有利な状況が
訪れてきます。
あらゆる、スポーツで、ホームで試合をする
場合とアウェイで試合をする場合の勝率は、
全く違います。
バスケットボールの場合は、約8割位の割合で
ホームチームが勝ちます。
つまり、いつもいる物理的に自分を喜ばせる
場所が潜在意識を活性化させています。
潜在意識が喜んで活躍し、自分の目標達成を
成し遂げるように働きかけます。
それが、進んでいくと、快適に思う中で、
自分の思うことがどんどん実現していくので、
いわゆる波に乗ったような状態になります。
なにも考えなくても(無意識に)身体が自然に
動き、信じられないようなアイディアが閃いて
いきます。
スポーツなどでも良くある状態だと思います。
これは、ホームチームのみに現れることでは、
ありませんが、何かのきっかけで、目標が
達成され、脳が喜び、セルフイメージが上がり、
また、次の目標が達成され、と良い連鎖が
連続するということです。
(最初から、少なくとも物理的な場所に
関しての、喜びのあるホームチームの方が
その状態を起こし易いとは思います。)
普段の自分では、信じられないようなことが
できてしまうこともあります。
潜在意識は、普段は、その能力の数%も使われて
いないそうですが、目標達成に必要で、それが
達成可能だと信じれば、膨大な力を発揮します。
無敵状態ですね。
バスケットボールの試合などでも良くある
光景ですが、こんなときは、対戦相手が
直ぐにタイムアウトをとってしまいます。
そのタイムアウト明けには、全く逆の
ことが起こったりします。
同じチーム同士が試合をしているのに
そうなるのです。
何かのきっかけで、自分の目標が達成され、
目標を達成することが当たり前だと信じる状態に
なって、セルフイメージがあがり、潜在意識が様々な
情報を処理し、身体が自然に最適な動きをして
いると言うことだと思います。
それが、連続して起こり、どんどんと
レベルが上った状態になっていく。
普段の生活の中では、スポーツの試合ほど
劇的に短い時間で色々な事象が起こりません
ので、それがもう少し長い時間で起こります。
繰り返しになりますが、まとめます。
セルフイメージが高いレベルでコンフォート
ゾーンができていれば、そのレベルの状態が
快適になります。
そして、高いレベルで色々と有利な状況が
訪れてきます。
セルフイメージが低いレベルで、それを
快適に思うよりも高いレベルで、それを
快適に思う方がはるかに価値がありますよね。
以上のことから、セルフイメージを
高めていくことの重要性が分ると思います。
あなたは、あなたの目標を必ず達成できる
のです。
なぜなら、潜在意識というあなたの中の
スーパーマンがついているのですから。
あなたの目標達成に合致したセルフイメージを
持ちましょう。
是非、セルフイメージのレベルを上げて
ください。
そこが、あなたのコンフォートゾーンです。
潜在意識は、必ずあなたを助けてくれます。
まだ、信じられないというのならば、以下の
例は、どうでしょうか。
私は、ミスユニバースの代表の選考の
ドキュメンタリー番組を見たことがあります。
(他の例でも良いのですが、ミスユニバース
絡みの方が華やかで、読む気になると思います。)
日本代表の美女が選ばれ、その後、世界大会に
向けて、特訓をしていきます。
彼女は、日本で自分が選ばれること自体、驚いて
いて、世界の美女の中で戦い、勝ちあがれるかと
凄く気にしていました。
その中で、トレーナー(ディレクターと呼ばれていた)
は、彼女に「自分が美しいことに自信を持て、内面が
表面にでる。」と言い続けていました。
彼女は、様々な苦難を乗り越えて、徐々に自信を
持っていくようになりました。
世界大会の際には、最終選考には、ちゃんと残って
いたと思います。
しかし、彼女は、優勝や準優勝を逃します。
彼女は、自分が優勝しなかったことを
ものすごく悔しがっていました。
「そこまで、美女なのかよ」、と一瞬思いましたが、
確かに、彼女は、特訓前の自信なさげな女性から
自信満々のピカピカの美人になっていました。
潜在意識が美人に見えるような表情を作りあげ、
誰もが見とれる身のこなしや受け答えをさせて
いたと思います。
本当に特訓前の女性とは、別人だと言えると思います。
残念なことに、審査員の趣味と少し違っていたので
しょう。
別の例としては、スーパーモデルもそうだと思います。
少なくとも、スーパーモデルで自分の美しさを
信じていない人はいないと思います。
私は、
彼女たちは、自信過剰な位、自信満々だと想像します。
(悪い意味ではなく、良い意味でです。
だいたい、スーパーモデルを悪くいう男は、
いないでしょうが。)
そうなると、スーパーモデルは、
世界一の美女でいることが当然だと信じ、
それが快適で、
そのために、無意識に、
魅力的な表情を作り上げ、誰もを魅了する立居振舞を
するし、服の着こなしは、誰もをうならせます。
当然、必要な努力や情報取得は、欠かさない、という
状態に無意識に自分を置いていると思います。
自分に課した厳しい規律やトレーニングもコンフォート
ゾーンにいるので、苦にならないのでしょう。
書いていて、気がつきましたが、既に、偉人の域に
達していますね。
もしも、彼女たちが、自信もなく、猫背で、とぼとぼと
歩いていたら、どう見えるでしょうか。
そうです。
あなたも、セルフイメージひとつで、偉人となれる
のです。
長くなったので、続きは、次回です。
次回は、感情と潜在意識と顕在意識です。
どのように、セルフイメージを上げていくのかを
書いていきます。
長文をお読み頂きまして、どうもありがとうございます。
今回は、長すぎましたね。申し訳ございません。