”20代でも余裕で年収1200万!”外資系IT企業合格の書 -12ページ目

もう一人の自分に助けて貰って大成功しよう

マインドセット

人間の意識には、
顕在意識と潜在意識があります。

潜在意識=無意識と考えても良いです。

(人によっては、顕在意識下の意識を
2つに分ける場合もあり、その分け方も
色々あるようです。
ユングは、潜在意識を
前意識と無意識とに分けています。)

ここでは、便宜上、顕在意識と
潜在意識の2つの言葉で説明します。

潜在意識は、夢をつくったり、ひらめきを
導いたり、あなたに様々な便益を提供
してくれたりします。

今まで、意識していなかったもの

例えば、
昔、好きだったタレントのことを

何かのきっかけで思いだした後に
そのタレントの情報が色々と耳に
はいったり、目についたり

とか、

プードル犬が欲しくなった場合、

やたらとプードル犬が目についたり、
プードルに関する情報が目に入ったり、

とか、

あなたに必要な(必要と潜在意識が
認識した)色々な情報を得られるように
働きかけてくれます。

または、ひらめきに近い例としては、

本屋で本を選ぶときに色々と
たくさんの本を手にとって見てみたが、
結局最初に手にとって見ていた本が
一番良かった
とか、
(この場合、本屋に入った瞬間に
潜在意識が一番適した本をあなたに
見せたということです。)

これは、本屋に限らず、あらゆるお店に
入って何かを買おうとした時に色々見たけど、
結局最初に見たものを選ぶことも含みます。

また、あるいは、

何か、アイディアをひねり出そうとして
色々と考えあぐねたが、何も出てこず、
他のことをしようとした瞬間に良い
アイディアがでてきたり、

あるいは、

自動車を運転していた時に、ずーと
ボーとしていたが、いつ間にか、
目的地についていたりとか、

これらの例の中にひとつくらいは、
心当たりがあるのではないでしょうか。

誰でも、無意識のうちに何か行って
しまった、という経験は、あるのでは
ないでしょうか。

もしも、その様な経験が何もないという
人は、歩くときのことを考えてみて
下さい。

自分で右足を前に出して、次に、
左足を前に出して、とか、いちいち
考えてはいないと思います。

無意識に目的に合わせて歩く速度を
調節したり、という経験をお持ちの
方もいると思います。

このようなことで、

顕在意識とは、別の潜在意識が
あることは、認識できると思います。

潜在意識は、顕在意識の下に隠れていますが、
非常に大きな存在です。

氷山にたとえて、水面から上の部分を
潜在意識とし、水面下の部分を
潜在意識と説明することがあります。

つまり、潜在意識は、非常に大きな
存在だということです。

これを提唱したのは、フロイトの弟子の
ユングです。

ちなみに、潜在意識を見つけたというか
提唱をしたのは、フロイトです。

催眠術をかけた場合、

催眠術を掛けられた人は、催眠中に
指示された内容は、覚えていません。

にも拘らず、

催眠が溶けた状態で、
催眠中に指示された内容を実行します。

これで、自分の意識が及ぶ顕在意識とは
別の潜在意識があるということが分る
ということです。

話がそれましたが、元に戻すと、

潜在意識は、非常に大きな存在で、
一説では、潜在意識の中に人類の
歴史全てが詰まっているとも言われています。

(これは、ユングが唱えた説です。
興味のある方は、ユングのことを
調べてみると面白いと思います。)

このように、潜在意識とは、大きな力を
持っていますので、うまく使えると
大きな成功を掴めるということです。

潜在意識に「こうしてくれ」、とか
「こうなりたい」とインプットしておくと
無意識がその方向に自分を導きます。

人は、自分が思っている人になる、
とい言われます。

新興宗教を進めている訳ではなく、
これは、あらゆる心理学者や
脳科学者の言っていることです。

マーフィーの法則で有名な、
ジョセフ・マーフィー博士も
言っています。

「人生には永久不滅の法則がある。
それは、
『あなたがあきらめてしまわない限り、
奇跡は必ず現実になることである』。

自分の潜在意識になりたい自分の
イメージをインプットして、無意識に
なりたい自分へと進化するということです。

引き寄せの法則も基本的に同じ
ことです。

自分が望んだとおりの自分になる、
ということです。

潜在意識というのは、自分の中にいる
もうひとりのスーパーマンのようなもの
なのですが、

問題は、通常の言語で顕在意識と
コミュニケーションができるわけでは
ないということです。

それどころか、顕在意識の考えとは、
全く違った行動をすることがあるのです。

まず、潜在意識は、「現状維持の法則」
という動き方をします。

自然界というのは、変化を嫌います。
変化があると、今までのバランスが
崩れます。

ということは、リスクがでてきます。

生命を維持するうえでは、現状を
維持することが一番確実で、楽です。

今までと同じ状態を維持しておけば、
今まで生き延びている以上、これからも
生きていける筈だ、ということです。

いつか、この自分の現状を無意識に
受け入れ、今の状態が楽になります。

長くなったので、続きます。

くれぐれも、新興宗教の話では、
ありません。

次回は、もうちょっと、科学的になります。

学習が楽しくなる

資格を取得するためには、学習をすることが
必要です。

その学習をしていくためのコツをお話しする
前に、マインドセットについて、話をしておく
ことが重要だと思いました。

コツを知っている場合、かなり、効率的に
資格取得が可能になりますが、
やはり、その前にマインドの設定が重要です。

その、マインドセットを知っているというのも、
資格取得のコツの一つといえるかもしれません。

マインドセットとして、重要なことが2つ
あります。

ひとつは、
【決して、あきらめないこと】
です。

私の経験では、
この心構えがあるとないとでは、
雲泥の差です。

この心構えがあるとないとで、
合否が決まると言ってもいいような
気さえします。

もうひとつは、
【セルフイメージを向上させること】
です。

このセルフイメージの向上は、
学習を楽しくさせます。

楽しくさせるだけでなく、あらゆる
成功を引き寄せます。

学習は、楽しくないと続かないと
英語の学習方法の際にもお伝え
しました。

セルフイメージを向上させると
学習も楽に進めることができる
だけでなく、

あらゆる成功の元となるもの
だと確信しています。


まず、【決して、あきらめないこと】
について、
説明していきます。

資格を取得する際には、たいていの場合、
試験を受けることになります。

その試験は、年1回だったり、2回だったりと
色々ですが、大体の場合、
受験日が決まっています。

その受験日に合わせて、自分のスキルを
向上させていくべきなのですが、

受験日までに学習が完了しそうもないと
思い、途中で受験をあきらめてしまう
ケースがあります。

これは、もの凄くもったいない事です。

目標を設定して、そのために少しでも
努力を始めたとしたら、

停まっていた車を動かしたということに
なります。

停まっている車を動かすまでには、
もの凄く大きな力が必要です。

動き出せば、あとは、あまり大きな力が
無くてもどんどん進んでいきます。

それを、一度でも停めてしまうのは、
もの凄くもったいないと思いませんか。

目標を決めたら、絶対達成するのだと
強い気持ちを持って最後まであきらめずに
やり遂げると言い聞かせてください。

どんなに、自分の立てたスケジュールから
遅れていても、あきらめずに作戦を立て直し
合格の可能性を追いかけてください。

必ず、合格するんだという強い意志を
持ち続けて、受験してください。

というよりは、絶対合格すると信じて
合格するための努力をぎりぎりまで、
実行してください。

これが、受験日までの覚悟です。

そして、以下が受験日の覚悟です。

試験を受けていると、試験の途中で、
時間が足りなくなっていると感じたり、
とても歯が立たないと思うことがあります。

そのような時でも、絶対に、
あきらめないでください。

全精力を使って、最善を尽くしてください。

というよりは、自分は、合格できると
信じて、自分の脳に突破口を見つけるように
命じてください。

必ず、道は、開かれます。

不思議ですが、時間が足りないときは、
普段からは信じられない位の速さで
手が動き出します。

これは、私の経験したことです。

難問にぶつかったときは、右上を
みるように目を動かした後に、
もう一度、問題をみてください。

不思議と、ひらめきが現れます。

強く、念じると信じられない力が
だせるものです。

私も、昔は、資格を取ろうと思い、色々な
資格試験の申し込みをしては、途中で
投げ出し試験を受けに行くことすらしない
ということをしていました。

試験を受けても、「準備が足りないので、
受からないかもな。」と思って受験して
いました。

当然、受かる訳がありません。

そのような状態から、
【決して、あきらめないこと】を
意識してから全く結果が変わってきました。

あきらめなければ、道が開けてくるには、
理由があります。

これから、その理由も含めてマインドセット
についてをお伝えします。

かなり、長くなるので、次回にまとめて
お伝えします。

なりたい自分になれる

今日は、
実行をするためのモティベーションを
向上させるために、まず、

マイケルボルダック氏のセミナーで
使用されているモティベーションブック
からいくつか引用させて貰います。


”とにかくやることだ!
最初の一歩を踏み出し、
そして、
後ろを振り返らずに
進むのだ。”

”知識は、
潜在的パワーでしかない
人生であなたに
真のパワーを与えるのは、
行動だけである。”


今、あなたに必要なものは、
全てあなたの中にあります。

人間は、自分が実現できることしか
望みません。

望んだことは、実行できる
ということです。

人間は、絶対にできないことを
やりたいとは思わないのです。

例えば、海の水を全部飲みほしたい
とか、富士山を持ちあげたいとか、
できないことは、望みません。

望む=実行可能
です。

(なぜそうなのかは、この後の
記事でおいおい書いていこうと
思います。)

とにかく、後は、行動するのみなのです。

なにも行動しなければ、
当然、
なにも実現することはないです。

もうひとつ重要なことを追記します。

実行する前に
「やれない理由」
を考えないでください。

例えば、
良い参考書が見つからない
とか、
今行っている学習方法が
効率的ではないと思う
とか、
です。

非効率なものでも
やらないよりは、
1億倍もましです。

やれない理由を考えても
何も良いことは、ありません。

もしも、非効率と思ったら、
どうやれば、効率的なやり方を
見つけられるかを考えましょう。

まずは、
「やれる理由」を見つけましょう。

例えば、
自分が望むから、
成長した自分を見たいから、
先輩も達成した目標だから、
というのも
立派な理由です。

それから、やれることを
次々と見つけましょう。

例えば、
電車の中で音声を聞けるな
とか
昼休みにも学習できるな
とか
学習仲間を作れるな
とか
AMZONで参考書の書評を
チェックできるな
とか
色々あると思います。

とにかく、行動を起こすための
思考に持っていきましょう。

一度行動に移すと後は、楽です。
それをとにかく、3週間
続けましょう。

そうすると、習慣化されますので、
苦痛なく学習をする生活が
生まれます。

とても重要なことなので
行動が一番重要ということを
もう一度この記事で強調しました。

ご質問やご意見等ございましたら
コメントを頂戴できますと
うれしいです。

次回は、実行に移した際に
より成功に近づける方法を
書いていきたいと思います。