あなたの能力の視覚化(資格化)
なぜ資格を取るべきか。
知識やスキルは、目に見えません。
あなたが、どんなに高いスキルと並はずれた知識を
備えていたとしても、他人は、外見からそれを知る
ことは、できません。
更に、知識やスキルは、それを評価する人によって
基準が違ってきます。
同じ人に対する評価も評価者によって
異なってきます。
正しく評価できない人もいるかもしれません。
ということは、あなたが価値ある知識を持っていて、
高いスキルを保持していたとしても、それを正当に
評価されるとは、限りません。
最悪の場合、転職や就職活動の際の面接等で
あなたの価値を不当に低く評価される可能性も
あります。
ひょっとしたら、あなたよりも知識もスキルも
低い人が、あなたを過小評価して、その先に
進めないこともあるかもしれません。
ひょっとしたらその前の段階で、書類選考で
ふるいにかけられて不当に扱われるかも
しれません。
資格を取得していれば、目に見えない知識や
スキルをある程度は、目に見える基準として
評価して貰えます。
転職や就職時の書類選考にも残り易くなります。
職種によっては、法律によって取得が義務つけ
られているものもあります。
法律によって、義務付けられていなくても、
企業によっては、職種により、資格取得者のみ
しか募集していない場合もあります。
例えば、プロジェクト管理者の募集で、
”PMP Required”とか書かれている際には、
PMPの資格を持っていないと応募すら難しいです。
法律では、その様なことは、決まってませんが、
募集企業により特定の資格を求めることは、
良くあります。
自分の価値を可視化させる、
応募の可能性枠を広げる、
という意味でも資格は、有効です。
それ以外にも、資格を取得する意味は、
あります。
資格を取得するためには、
その分野の知識やスキルを体系的に
身につける必要があります。
つまり、資格取得の学習を通して、
体系的なスキルや知識を身につけて
いくことができます。
資格を取らなくても学習は、可能ですが、
目的がある方が、学習がはかどります。
人間は弱いものなので、期限やゴールが
ないとなかなか学習を進められないことが
多いのです。
しかも、どうせ、学習するなら、資格も
取得できた方が良いです。
取得した際には、達成感も出てきますので、
自分に、やればできる、という自信を
もたらします。
前回、資格取得は、目的ではなく、
手段だと書きましたが、大きな目標を
達成するために小さなマイルストーン
には、なりえます。
人間は、成功をするたびに自信を深め、
自分を信じる力が強くなります。
それにより、さらに大きな成功を呼び込んで
きます。
大きな目標を立てたら、
そこに到達するまでの小さな目標を沢山
設定しましょう。
自分のキャリアの目標を達成するために
必要となる、マイルストーンの設定をして、
さらに、そのマイルストーンを
達成するために必要な小目標を
設定しましょう。
そして、その小目標を達成するための
毎日の目標を設定しましょう。
毎日の目標は、複数あっても構いません。
むしろ、ひとつよりは、二つの方が
良いです。
その分、自分の成功体験が多くなります。
例えば、
XXという資格を取るために、
問題集を1冊やりとげる、
毎日10問づつ問題集の問題を解く、
それと並行して、
XXに関連する知識を得るために、
毎日電車で移動する際に学習用音声
をイヤフォンで聴く。
とかです。
知識やスキルを得るのと同時に、
自分の成功体験を積み重ねて、
自分の思いを現実化する力を強化しましょう。
人間の脳は、大きな成功も小さな成功も
同じように喜びを感じ、あなたの自信と
目標達成能力を高めます。
日々の目標をひとつ達成するたびに
寝る前にカレンダーに丸印をひとつ
書きこみましょう。
丸の数が増えていくのが楽しみになり、
更に、自身の目標達成能力が高まります。
次回からは、資格取得のための学習方法を
書いていきます。
次回は、明日アップします。
知識やスキルは、目に見えません。
あなたが、どんなに高いスキルと並はずれた知識を
備えていたとしても、他人は、外見からそれを知る
ことは、できません。
更に、知識やスキルは、それを評価する人によって
基準が違ってきます。
同じ人に対する評価も評価者によって
異なってきます。
正しく評価できない人もいるかもしれません。
ということは、あなたが価値ある知識を持っていて、
高いスキルを保持していたとしても、それを正当に
評価されるとは、限りません。
最悪の場合、転職や就職活動の際の面接等で
あなたの価値を不当に低く評価される可能性も
あります。
ひょっとしたら、あなたよりも知識もスキルも
低い人が、あなたを過小評価して、その先に
進めないこともあるかもしれません。
ひょっとしたらその前の段階で、書類選考で
ふるいにかけられて不当に扱われるかも
しれません。
資格を取得していれば、目に見えない知識や
スキルをある程度は、目に見える基準として
評価して貰えます。
転職や就職時の書類選考にも残り易くなります。
職種によっては、法律によって取得が義務つけ
られているものもあります。
法律によって、義務付けられていなくても、
企業によっては、職種により、資格取得者のみ
しか募集していない場合もあります。
例えば、プロジェクト管理者の募集で、
”PMP Required”とか書かれている際には、
PMPの資格を持っていないと応募すら難しいです。
法律では、その様なことは、決まってませんが、
募集企業により特定の資格を求めることは、
良くあります。
自分の価値を可視化させる、
応募の可能性枠を広げる、
という意味でも資格は、有効です。
それ以外にも、資格を取得する意味は、
あります。
資格を取得するためには、
その分野の知識やスキルを体系的に
身につける必要があります。
つまり、資格取得の学習を通して、
体系的なスキルや知識を身につけて
いくことができます。
資格を取らなくても学習は、可能ですが、
目的がある方が、学習がはかどります。
人間は弱いものなので、期限やゴールが
ないとなかなか学習を進められないことが
多いのです。
しかも、どうせ、学習するなら、資格も
取得できた方が良いです。
取得した際には、達成感も出てきますので、
自分に、やればできる、という自信を
もたらします。
前回、資格取得は、目的ではなく、
手段だと書きましたが、大きな目標を
達成するために小さなマイルストーン
には、なりえます。
人間は、成功をするたびに自信を深め、
自分を信じる力が強くなります。
それにより、さらに大きな成功を呼び込んで
きます。
大きな目標を立てたら、
そこに到達するまでの小さな目標を沢山
設定しましょう。
自分のキャリアの目標を達成するために
必要となる、マイルストーンの設定をして、
さらに、そのマイルストーンを
達成するために必要な小目標を
設定しましょう。
そして、その小目標を達成するための
毎日の目標を設定しましょう。
毎日の目標は、複数あっても構いません。
むしろ、ひとつよりは、二つの方が
良いです。
その分、自分の成功体験が多くなります。
例えば、
XXという資格を取るために、
問題集を1冊やりとげる、
毎日10問づつ問題集の問題を解く、
それと並行して、
XXに関連する知識を得るために、
毎日電車で移動する際に学習用音声
をイヤフォンで聴く。
とかです。
知識やスキルを得るのと同時に、
自分の成功体験を積み重ねて、
自分の思いを現実化する力を強化しましょう。
人間の脳は、大きな成功も小さな成功も
同じように喜びを感じ、あなたの自信と
目標達成能力を高めます。
日々の目標をひとつ達成するたびに
寝る前にカレンダーに丸印をひとつ
書きこみましょう。
丸の数が増えていくのが楽しみになり、
更に、自身の目標達成能力が高まります。
次回からは、資格取得のための学習方法を
書いていきます。
次回は、明日アップします。
資格を取る前に
資格取得を行う前に、やっておくべきことが
あります。
それは、自分の目標を設定しておくことです。
例えば、
5年後にXXの仕事をAAという役割で
こなし、
10年後にYYの仕事をBBとう立場で
実行する、
とかいう具合です。
このこのためにどんな資格が必要かを
良く考えて計画を立てることが肝要です。
例えば、その資格がないとつけない職種も
あります。
その様な場合、その職種を希望しているので
あれば、取得は、絶対条件です。
それ以外の場合として、
資格を取っても、とらなくても就ける職種も
たくさんあります。
この場合も、積極的に自分の目指す方向の
線上にある資格は、取得することをお勧め
します。
資格を取得することに関しての意味は、
大きく分けて、2つあると思います。
1つは、自分のスキルの証明となること、
2つめは、その資格に挑戦して、
勉強することにより、体系的な知識を
得られること、
どちらも、自分の目標を達成するための
助けになると思われます。
つまり、資格取得は、手段であって、
目的ではありません。
ですので、
自分の目的設定が一番大事なのです。
目的(Goal)が明確でさえあれば、どんなに
歩みが遅くても、いつかは、Goalに到達します。
しかし、目的がない人は、どんなに速く進んでも
いつかは、疲れて、路上に倒れて、なにも
手に入れることは、できないでしょう。
別の理由として、目的がはっきりとしていると
そこに向かって、目的を達成するべき最善の
方法を自然と脳が導き出します。
しっかりとした目標設定ができれば、
それだけで、既に目標の半分は、達成して
いると言うことも大げさではありません。
これができれば、あなたは、ライバルに
差をつけて、すいすいと先に行けます。
反対に、これができていないと、一生懸命
もがいて頑張っても、望むものを手に入れる
ことができないのです。
あります。
それは、自分の目標を設定しておくことです。
例えば、
5年後にXXの仕事をAAという役割で
こなし、
10年後にYYの仕事をBBとう立場で
実行する、
とかいう具合です。
このこのためにどんな資格が必要かを
良く考えて計画を立てることが肝要です。
例えば、その資格がないとつけない職種も
あります。
その様な場合、その職種を希望しているので
あれば、取得は、絶対条件です。
それ以外の場合として、
資格を取っても、とらなくても就ける職種も
たくさんあります。
この場合も、積極的に自分の目指す方向の
線上にある資格は、取得することをお勧め
します。
資格を取得することに関しての意味は、
大きく分けて、2つあると思います。
1つは、自分のスキルの証明となること、
2つめは、その資格に挑戦して、
勉強することにより、体系的な知識を
得られること、
どちらも、自分の目標を達成するための
助けになると思われます。
つまり、資格取得は、手段であって、
目的ではありません。
ですので、
自分の目的設定が一番大事なのです。
目的(Goal)が明確でさえあれば、どんなに
歩みが遅くても、いつかは、Goalに到達します。
しかし、目的がない人は、どんなに速く進んでも
いつかは、疲れて、路上に倒れて、なにも
手に入れることは、できないでしょう。
別の理由として、目的がはっきりとしていると
そこに向かって、目的を達成するべき最善の
方法を自然と脳が導き出します。
しっかりとした目標設定ができれば、
それだけで、既に目標の半分は、達成して
いると言うことも大げさではありません。
これができれば、あなたは、ライバルに
差をつけて、すいすいと先に行けます。
反対に、これができていないと、一生懸命
もがいて頑張っても、望むものを手に入れる
ことができないのです。
英語の学習(まとめ)
英語の学習については、
まだ書き足りない部分が
たくさんありますが、
足りない分は、
過去のブログを訂正して
対応しようと思います。
本ブログは、外資系でのキャリアを
確立していくためのいくつかのコツを
お示しするために書いていますので、
次のことも書き始めながら、
これまで書いてきたものを訂正
した方が効率的だと思ったからです。
次回からは、資格についてを
書いていきたいと思っています。
今回は、前回までの英語の学習の
まとめを書きたいと思います。
まず、
なぜ英語が必要なのかということですが、
第一の理由として、
英語は、今は、世界の共通語となって
いるからです。
少なくとも数十年は、この環境が続くと
思います。
グローバル企業は、大概、英語を共通語と
しています。
英国や米国以外の英語を母国語としない
国の企業でも、グローバルに展開している
企業の場合、
英語が共通語となっていることを
否定する方はいないと思います。
韓国のサムスン等は、勤務時間を7:00~
16:00として、その後は、英語の学習時間
としている程です。
最近、中国語やスペイン語等も注目されて
いますが、それらは、あくまでも、現地で
ビジネスをするためのローカル対応用です。
つまり、共通語としての言語では、ありません。
中国語やスペイン語を学習することも
大変素晴らしいことです。それを否定するつもりは、
全くありません。
経済成長著しい中国やスペイン語圏で
仕事をしたい方は当然、中国語やスペイン語が
できた方が良いですが、
グローバルに対応したい、あるいは、
日本で外資系に勤務すると言う上では、
英語の優先度が一番です。
グローバル企業の共通語として英語という
のが、まず、第一の理由です。
厳密には、英語というより、米語という
気がします。アメリカ英語という意味です。
ちなみに、経済成長の著しい地域で仕事を
したいと思う方も、英語を身につけた方が
有利だと思います。
インドやシンガポール、マレーシア等は、
英語が通じますし、今後の経済成長が
期待される国々です。
更に、英語の通じる国が増えていくことは、
明らかです。
長い目で見ると、英語圏であることがその
国の経済に有利に働くので、英語圏の
経済発展が促進される可能性が高いです。
インドなどは、その例だと思います。
英語も通じるし、単価が安価にも関わらず、
優秀な人材が多いので、世界のソフトウエアの
開発は、殆どインドで行われるようになりました。
第二の理由としては、英語の情報が、
どの言語の情報よりも豊富で、早い時期に
最新の内容を取得できるからです。
IT業界では、良く、最新の技術は、
米国の5年から10年遅れて日本にやってくる
と言われます。
大体、論文等は、殆どの場合、英語で発表され
それが、各国の言語に翻訳されるのが通常です。
最新情報の書かれた本も、やはり、英語で
一番最初に出版されるのが圧倒的に多いので、
日本語に翻訳するのに1年以上時差が出ます。
英語の読み書きができないと、情報格差の
差をつけられる方にまわってしまいます。
英語の読み書きができることで、情報取得が
もの凄く有利になります。
英語の会話ができれば、本社の人間と会話して、
最新の社内情勢も入手できます。
情報を制することの重要性は、説明しなくても
充分ご理解頂けると思います。
第三の理由として、
グローバル企業の場合、異文化の人達との
接触があります。
日本人の場合、自分と異なる人への理解が
薄いので、違う言語を学習すると言うことが
違う文化というものへの理解の助けになります。
以上が、何故、英語を学習するべきかという
ことです。
なまけものの自分への戒めも含めて、
理由を3つほどあげました。
それでは、英語の学習方法は、というと、
大きくは、2つに分かれます。
聴く、話す、という音に関する英語と、
読む、書く、という文字に関する英語です。
もう少し細かく分けると、
1.聴く
2.話す
3・読む
4.書く
5.単語の学習
ということになります。
耳を英語に慣らして、聴けるようにならないと
会話は、できません。
文を読めない人は、書くこともままなりません。
使える単語の量が多い程、聴く、話す、
読む、書く、ことが有利になります。
このブログでは、5つの項目ごとに学習の
コツを書いてきました。
書き忘れていた項目として、ディクテーション
という項目があったので、後日、追加して
おきます。
この5項目について記述した学習のコツは、
私が、実際に行ってみて、効果を感じたものを
記述したものです。
このコツを教えた友人達もかなりの効果を
感じてくれています。
ちなみに、
私は、高校の頃の英語のテストの成績は、
ひとケタ台とかを平気でとっていました。
今は、まがりなりにも、英語の打ち合わせに、
「通訳を入れてくれ。」と頼むと、
「からかうな、話せるじゃないか。」と言われる
程度にはなりました。
5つの学習項目の中でも再三言っていることですが、
学習するといるよりは、楽しんで実行するという
気分になるのが一番重要です。
なぜかというと、継続することが肝心だからです。
毎日、ほんの少しでも良いので、英語に触れる
ことが、肝心です。
忙しくて何もできない日には、英語の音楽を聴く
だけでも良いです。
とにかく、何も、英語に触れない日をなくす位に
してください。
まずは、英語の学習のコツについて書いた
ブログの中でどれか一つで良いので、読んで
頂けると幸いです。
とにかく、
何でも良いので、ひとつでも
実行をすると学習が楽に進んでいきます。
車でも、停まっているのを動かす時には、
大きな力が必要ですが、一度走り出すと
走り続けるのは、小さな力で充分です。
それと同じで、まず、ひとつでも初めて
みることが肝要です。
この記事を読んだことをきっかけにして
何か一つでも実行してください。
プールに飛び込む前は、水が冷たそうで
躊躇しますが、飛び込んでしまうと、
むしろ気持ちいい位です。
ひとつ実行することにより、近い将来に
大きなスキルを身につけた自分が
見えてくると思います。
そのためにも、興味のあるものから、
始めてください。
楽しむことが一番のコツです。
あなたが、大きな成果を手にしている
将来を想像してみましょう。
まだ書き足りない部分が
たくさんありますが、
足りない分は、
過去のブログを訂正して
対応しようと思います。
本ブログは、外資系でのキャリアを
確立していくためのいくつかのコツを
お示しするために書いていますので、
次のことも書き始めながら、
これまで書いてきたものを訂正
した方が効率的だと思ったからです。
次回からは、資格についてを
書いていきたいと思っています。
今回は、前回までの英語の学習の
まとめを書きたいと思います。
まず、
なぜ英語が必要なのかということですが、
第一の理由として、
英語は、今は、世界の共通語となって
いるからです。
少なくとも数十年は、この環境が続くと
思います。
グローバル企業は、大概、英語を共通語と
しています。
英国や米国以外の英語を母国語としない
国の企業でも、グローバルに展開している
企業の場合、
英語が共通語となっていることを
否定する方はいないと思います。
韓国のサムスン等は、勤務時間を7:00~
16:00として、その後は、英語の学習時間
としている程です。
最近、中国語やスペイン語等も注目されて
いますが、それらは、あくまでも、現地で
ビジネスをするためのローカル対応用です。
つまり、共通語としての言語では、ありません。
中国語やスペイン語を学習することも
大変素晴らしいことです。それを否定するつもりは、
全くありません。
経済成長著しい中国やスペイン語圏で
仕事をしたい方は当然、中国語やスペイン語が
できた方が良いですが、
グローバルに対応したい、あるいは、
日本で外資系に勤務すると言う上では、
英語の優先度が一番です。
グローバル企業の共通語として英語という
のが、まず、第一の理由です。
厳密には、英語というより、米語という
気がします。アメリカ英語という意味です。
ちなみに、経済成長の著しい地域で仕事を
したいと思う方も、英語を身につけた方が
有利だと思います。
インドやシンガポール、マレーシア等は、
英語が通じますし、今後の経済成長が
期待される国々です。
更に、英語の通じる国が増えていくことは、
明らかです。
長い目で見ると、英語圏であることがその
国の経済に有利に働くので、英語圏の
経済発展が促進される可能性が高いです。
インドなどは、その例だと思います。
英語も通じるし、単価が安価にも関わらず、
優秀な人材が多いので、世界のソフトウエアの
開発は、殆どインドで行われるようになりました。
第二の理由としては、英語の情報が、
どの言語の情報よりも豊富で、早い時期に
最新の内容を取得できるからです。
IT業界では、良く、最新の技術は、
米国の5年から10年遅れて日本にやってくる
と言われます。
大体、論文等は、殆どの場合、英語で発表され
それが、各国の言語に翻訳されるのが通常です。
最新情報の書かれた本も、やはり、英語で
一番最初に出版されるのが圧倒的に多いので、
日本語に翻訳するのに1年以上時差が出ます。
英語の読み書きができないと、情報格差の
差をつけられる方にまわってしまいます。
英語の読み書きができることで、情報取得が
もの凄く有利になります。
英語の会話ができれば、本社の人間と会話して、
最新の社内情勢も入手できます。
情報を制することの重要性は、説明しなくても
充分ご理解頂けると思います。
第三の理由として、
グローバル企業の場合、異文化の人達との
接触があります。
日本人の場合、自分と異なる人への理解が
薄いので、違う言語を学習すると言うことが
違う文化というものへの理解の助けになります。
以上が、何故、英語を学習するべきかという
ことです。
なまけものの自分への戒めも含めて、
理由を3つほどあげました。
それでは、英語の学習方法は、というと、
大きくは、2つに分かれます。
聴く、話す、という音に関する英語と、
読む、書く、という文字に関する英語です。
もう少し細かく分けると、
1.聴く
2.話す
3・読む
4.書く
5.単語の学習
ということになります。
耳を英語に慣らして、聴けるようにならないと
会話は、できません。
文を読めない人は、書くこともままなりません。
使える単語の量が多い程、聴く、話す、
読む、書く、ことが有利になります。
このブログでは、5つの項目ごとに学習の
コツを書いてきました。
書き忘れていた項目として、ディクテーション
という項目があったので、後日、追加して
おきます。
この5項目について記述した学習のコツは、
私が、実際に行ってみて、効果を感じたものを
記述したものです。
このコツを教えた友人達もかなりの効果を
感じてくれています。
ちなみに、
私は、高校の頃の英語のテストの成績は、
ひとケタ台とかを平気でとっていました。
今は、まがりなりにも、英語の打ち合わせに、
「通訳を入れてくれ。」と頼むと、
「からかうな、話せるじゃないか。」と言われる
程度にはなりました。
5つの学習項目の中でも再三言っていることですが、
学習するといるよりは、楽しんで実行するという
気分になるのが一番重要です。
なぜかというと、継続することが肝心だからです。
毎日、ほんの少しでも良いので、英語に触れる
ことが、肝心です。
忙しくて何もできない日には、英語の音楽を聴く
だけでも良いです。
とにかく、何も、英語に触れない日をなくす位に
してください。
まずは、英語の学習のコツについて書いた
ブログの中でどれか一つで良いので、読んで
頂けると幸いです。
とにかく、
何でも良いので、ひとつでも
実行をすると学習が楽に進んでいきます。
車でも、停まっているのを動かす時には、
大きな力が必要ですが、一度走り出すと
走り続けるのは、小さな力で充分です。
それと同じで、まず、ひとつでも初めて
みることが肝要です。
この記事を読んだことをきっかけにして
何か一つでも実行してください。
プールに飛び込む前は、水が冷たそうで
躊躇しますが、飛び込んでしまうと、
むしろ気持ちいい位です。
ひとつ実行することにより、近い将来に
大きなスキルを身につけた自分が
見えてくると思います。
そのためにも、興味のあるものから、
始めてください。
楽しむことが一番のコツです。
あなたが、大きな成果を手にしている
将来を想像してみましょう。