”20代でも余裕で年収1200万!”外資系IT企業合格の書 -16ページ目

英単語は、記号じゃない

前回のブログで、


英語の単語と日本語の単語は

11で対応している訳では

ないことをお話しました。


それでは、どうやって、学習

すれば、効率的なのかという

ことです。


本来であれば、


英語耳を慣らす時に映像を見ながら

そこで、使われている英語の単語の

意味を想像して、身につけることが


一番良いですが、


それだけで、単語を飛躍的に増加させる

ことができる人は、少ないと思います。


ただ、

 

なるべく、多くの映像つきの英語の

会話や説明を聞くようにして頂くこと

は、重要です。

 

字幕でスペルもチェックできますので、

読み書きにも効果があります。


英語字幕付きの英語のビデオや動画を

見ること以外での単語学習方法は、

いくつかあります。


まず、分らない英単語は、

辞書で引くときにその単語の意味を

1つしか見ないのではなく、


いくつか出ている日本語の意味を

まんべんなく見て、その単語の持つ

雰囲気を感じることです。


例えば、全ブログの英語の単語について

で上げた例のbookでは、


本という意味の他に、記録するとか

予約するとかという意味があります。


これを見ると、何となくbookという

英単語の持つ雰囲気が想像できて

くると思います。


紙に記録することにより、本ができたり、

予約を受けたら、記録しておくのが

当たり前だったり、と想像しましょう。


なんとなく、雰囲気が分ってくると

同時に使える単語が増えます。


1回辞書を引くだけで、いくつかの

単語の使い方ができるようになります。


ちなみに、bookの予約するとか予定を

押さえるという意味合いは、会話でも

良く使われます。


例文等を読んでみると、面白いです。


辞書を一回引いた際に

いくつもの使い方を学んで

例文を口に出せる人は、口に出して

みてください。


話せる内容が一気に広がります。


1度辞書を引いた際に読む範囲が

広がると一見非効率ですが、


1度辞書を引いただけで複数の

表現方法を手に入れることができ、

単語の持つ雰囲気が理解できるので、


実は、凄く効率的に単語力が

増えていきます。


くれぐれも、日本語の単語と

英語の単語が11で対応して

いないということを理解してください。


それ以外で、単語の量を増やす

方法として、


接頭語と接尾語の学習があります。


接頭語とは、単語の頭について、

一定の意味を付加するものです。


例えば、Unとかは、単語の頭に

ついて、反対の意味を持たせます。


Happyの頭につけて、Unhappyであれば、

Happyの反対の意味になります。


Unclearであれば、Clearでない、

という具合です。


この記事、つづきます。

楽して覚える英単語

単語を覚えていくのが苦痛でしかたない、
暗記するのが苦手で単語を覚えられない、

そういう人は、多いと思います。
といるより、大多数ではないでしょうか。

しかし、英語に限らず、言語を学習する
うえでは、

単語量を増やすことがそのまま、
コミュニケーション力の増加に繋がる
という面があります。

力技で単語を覚えていくことも良いかも
しれませんが、効率的ではありません。

単語力を増やすコツを知っていれば、
学習スピードが格段に向上します。

同じ時間をかけたなら、必ず、ライバルに
大きな差をつけることができます。

知らなければ、苦労を重ねても効果が出せず、
置いてけぼりをくうことになります。


外国語を学習する際に、1番目の外国語を
学習する際には、苦労をするが、

2番目、3番目の外国語を学習する時には、
かなり楽だということがあります。

例えば、1番目の外国語として中国語を学び、
2番目の外国語として、英語を学んだとしても

1番目の中国語よりも楽に英語を学べる
ということです。

日本語からすると中国語の方が英語よりも
はるかに近しい言語であるのにもかかわらず
です。

その原因は、コツをつかむからです。

単語量を増やすコツの話の前に、ひとつ
知っておいて欲しいことが あります。

それは、
単語は、1対1で関連している訳ではないと
言うことです。

当たり前すぎてわざわざ、言うな、
と言われるかもしれませんが、

良く噛みしめてそのことを理解する
必要があります。

例えば、bookという英単語があります。

これは、日本語では、どう言う意味を持つ
でしょうか。

“本”という意味ですね。

しかし、それ以外に下に示すような意味を
持ちます。

-------(辞書から記述の1部を抜粋)


1 …を名簿[帳簿]に載せる,記入する;記録[登録]する((down)).

2 ((英))[III[名]]〈部屋・座席・切符などを〉予約する;

[book A B/book B for A]〈A(人)にB(席・部屋など)を〉

予約してやる,の予約をとる;

[III[名]([副])]((英))〈人に〉(ホテルの部屋を)

予約してやる((in/at ...));

〈申込者に〉切符を発行する,出札する;

〈切符を〉買う

3 …と出演[講演など]の契約[予約]をする

4 〈容疑者を〉警察の記録に記入する,調書をとる.

5 〈賭けの〉胴元をつとめる.

6 〈荷物を〉託送する

7 サッカー〈選手に〉イエローカードを出す.

━(自)
1 ((英))(ホテルなどで)名前を登録[チェックイン]する((in))

2 (座席・部屋・サービスなどを)予約する((up));

(…までの)切符を買う((through/for, to ...))

book for a play
芝居の切符を買う

book through to ...
(駅まで)通しの切符を買う.

3 ((俗))(…を)請け合う,(…に)賭ける((on ...)).

-------


”Book”の一部を辞書から引用しましたが、
色々な意味があることが分ります。

あまり使わない表現ではなく、
“予約する”という意味では、
ごく普通に使われています。

今度は、この、Bookという単語が
持つほんの一部の意味の“予約する”
という単語を和英で引いてみます。

すると、これも実に多くの英単語が
でてきます。

他の単語も全く同じように一つの
日本語の単語を辞書で引くと多くの
英語の単語が出てきます。

逆のことをやっても同じように
多くの単語が出てきます。

時間のある方は、Yahoo辞書で
色々と単語を引いてみてください。

一つの単語を入れて、でてきた
意味の単語をもう一度翻訳してみる
というようなことをやると面白いです。

1例として:
Book→予約→Subscribe→
というような感じです。

http://dic.yahoo.co.jp/

単語というのは、決して単純に1対1で
置きかえることができるものではなく
複雑に対応していることが分ります。

できれば、単語の意味を調べるのは、
PCを使って、調べることをお薦めします。

Yahoo辞書では、1つの画面から
和英も英和も使えるので、

上で示したように英語の意味を調べて、
そこにでている日本語の英語の意味を
しらべて、ということが簡単にできます。

辞書で意味を調べるのは、面倒くさいと
感じる人がほとんだと思います。

ただ、人間は、一度行動に移すと
その時にそれを継続して行うことに
関しては、寛容です。

プールの水に入る前は、つめたそうで、
厭だと思っても、一度はいると、なんでも
なく入っていられるようなものです。

一度辞書を引くという行動をした時に
連続して、単語を連鎖的に意味を調べて
いくのは、凄く効率的です。

調べるまでには、なかなか決心が
つかないですが、一度、調べたら
その時がチャンスです。

色々と連鎖的に調べて、単語力を
一気に向上させましょう。

その際にも、気をつけて肝に銘じて
おくことは、単語は、決して、1対1では
なく、複雑に対応しているということです。

これは、英単語を根性で覚える場合、
マイナスの要因となります。

しかし、

楽しんで覚える場合、
プラスの要因となります。

Yahoo辞書で、英語→日本語→英語
のように遊びながら意味を追って
みましょう。

英単語の真の意味も獲得できるし、
一辺に色々な英単語を獲得できます。

覚えるより、理解する、
それよりも、楽に獲得する
という感じです。

英語耳をビジネス英語耳に

以前の“英語耳をつくろう” の項で

説明したように、

 

英語耳を作るには、

 

目的を口の中でつぶやいて

から、

 

英語ドラマや映画の

 

音声を英語に設定して、

字幕を英語に設定して、

 

ビデオを見ること。

 

スポーツ番組は、英語音声で

見ること。

 

等で、とにかく、目的を明確にして

耳を英語に慣らすことです。

 

なるべく、連続して英語を

聞くことが良いです。

 

毎日連続もののドラマを1話づつ

見ていくことを習慣化すると

良いです。

 

すると、ある日、突然、英語を

聞き取れている自分に気がつきます。

 

これは、かなり、嬉しい瞬間です。

 

その瞬間を迎えたら、

 

今度は、自分の仕事あるいは、

遣りたい仕事に関係する英語を

聞きましょう。

 

You Tubeでは、様々な企業が自社の

製品やマーケティング情報を英語で

講演している模様を流しています。

 

セミナーの内容も各社の

ホームページからビデオで

見ることができます。

 

生で見たければ、ネットで検索すると、

無料のセミナーで欧米の企業の

役員クラスが話しているものが

見つかります。

 

セミナーに申し込んで、

日本語通訳用のイヤホンをつけずに

プレゼンを聞いてみましょう。

 

色々なメディアへの読者登録を

したり、様々な協会の会員に

なっておくと色々な案内がきます。



セミナーの案内もくるようになるし

最新のニュースも入手できます。



そんな、こんなで、英語の講演を

色々聞いてみてください。



今まで見ていたドラマの内容は、

良く分っていたのに、講演内容は、

良く分らないかもしれません。



その場合の、大きな要因は、

ボキャボラリー不足が原因です。



単語については、次の記事で

ふれます。