”20代でも余裕で年収1200万!”外資系IT企業合格の書 -17ページ目

就活、転職に効くスキル

不況と言われて久しく時間が経過しています。

そんな中、就活が思うようにいかずに、

「このまま、ずっと就職先が見つからないと
どうなるのだろう?」

とか、

「ひょっとしたら、働き先が全く見つからずに
路上生活者になってしまうのではないか。」

という不安を持っている人もいるかも
しれません。

あるいは、今、働いている会社の労働条件が
我慢できずに転職を考えているのに、

なかなか良い転職先が見つからずに、

「このまま、先細りの人生を歩んでいく
のか。」

とか、

「いつ職をうしなうかわからないな。」

と思っている人も多いと思います。

私も、以前、その様な不安が高まり、
夜中に布団から跳び起きてしまった
こともあります。

その時は、心臓のあたりが凄く冷たく
感じたことを覚えています。

顔は、多分真っ青になっていたと
思います。

そんな、不安を抱えていると毎日が
楽しくないだけでなく、

モーティベーションも上がらず、
失敗も増えるし、効率も悪くなるのは
当然だと思います。

そして、負のスパイラルに陥ってしまい
がちです。

しかし、世の中不況でも、日本が
GNPで、中国に抜かれても、

優良で待遇の良い会社もたくさん
存在しています。

煩わしい人間関係も存在せずに、
向上心を持って仕事ができる環境が
たくさん存在しているのです。

自分が望めば、仕事で海外に定期的に
出かけて、高級ホテルにステイする
のが当たり前の環境です。

自分の出した成果がきちんと評価されて
待遇に反映されるので、仕事自体が
楽しくなり、自然と実力があがります。


その様な会社に入るのは、難しいと
考えて、諦めている人も多いと思います。

私は、何回か転職を繰り返すうちに

優良な企業の見分け方と

そこに入るためのコツを理解するように
なりました。

そして、そこに入ってからのふるまい方の
コツも分ってきました。

昔の同僚にそのコツを教えてあげると、
彼らも3ヶ月もすると新しい会社を見つけて、
給与も1.5倍くらいになっていました。

彼らの多くは、その後1・2年もすると
更に良い企業を見つけて、当初と比べて
2倍くらいの給与で転職した人もいます。

このブログでは、その様な情報を発信して
いきたいと思っています。

私の経験と研究からくるそのコツをこのブログ
でまとめていこうと思います。

昔の私と同じような状況の方に少しでも
役に立つ情報を提供できれば、嬉しいです。

利用できる情報があれば、是非、実行して
みてください。


このブログでは、以下のようなコンテンツを
用意していきたいと思います。

優良企業の見つけ方

・なぜ外資系が狙い目なのか
・外資系ってどういうところ?
・外資系優良企業への入社のコツ
・レズメの書き方
・面接での注意点
・LinkedInの活用方法

知識武装方法

・必要な知識とは、
・知識取得のコツ
・他人に差をつける学習のコツ

英語の身につけ方

・ビジネスで使える英語のコツ
・ビジネス英語速成上達のコツ
・他人に差をつけるコツ

資格の身につけ方

・資格の意味
・ビジネスのための資格
・資格取得のコツ

外資系での振る舞い方

・同僚に差をつけるコツ
・外資系で評価される仕事とは
・交渉のコツ

全て、簡単に実行できて、効果が
早く出てくるコツをまとめていく
予定です。


このブログでは、簡単に実行できるコツを
記述していきます。


転職や就活を目的とする方以外でも、

ビジネス英語を学びたい方や
効率的に資格を取りたい方など、

個々のトピックに関心のある方は、
是非、記述されている内容を実行
してみてください。

ここまで読んで下さった方であれば、
簡単に実行できるものばかりです。

知識としてやり方だけが分って
いても身につけないと結果は
でてきません。

効率的な学習法が分っていても、
当の学習をしなければ、何の知識も
スキルも手に入りません。

簡単なことで良いので、実行して
見てください。

例えば、英語耳をつく方法として、
英語の音声と英語の字幕付きの
ビデオを見る方法を読んだら、
取りあえず、ビデオを借りてみてください。

借りたら、見るしかありません。

近い将来、英語でネイティブを相手に
交渉に勝っている自分を想像してください。

実行すれば、必ず、結果は、でます。

それも、効率的なやり方でそこまで
到達できます。

これを読んでくれた方が少しでも
良い結果を手にして頂けると嬉しいです。

特に、昔の自分と同じ境遇の方が
少しでも良い状態になれることを
祈っています。

そして、結果を出したら、それを

私と同じようにあなたの友達に教えて

あげてください。

 

あなたが結果を出した時点でそのスキルは、

あなたのものなのですから、

あなたの大切な人にも教えてあげてください。

 

あなたが友達に感謝される日がくることを

楽しみにしています。


資格を取ろう(未完)

資格がそのまま、実力の証明にはならないとのことが

言われることがあります。

 

それは、ある意味、当たっていることもあると思います。

 

ただ、資格を持っていることと持っていないことを比べると

持っている方が良いに決まっています。

 

特に、入社をすることを考えている方や、転職を

考えている方は、持っているにこしたことはありません。

 

なぜなら、入社にしろ、転職にしろ、

今まで会ったことも話したこともない人が

経歴書を見て、足切りをしたり、評価を下したりします。

 

あなたの仕事ぶりや能力を目の前で見ている人が

評価をする訳ではないのです。

 

そのような時に、資格を持っていた方が有利なのは、

当然だと思います。

 

以前、超大手のIT企業の教育担当役員の方から聞いた

話です。

 

「同じ仕事をしている人間を資格を持っている

人達と資格を持っていない人達で分けてみると、

能力的には、両者で全く差が無かった。」

 

とのことです。

 

これだけ聞くと、資格を持っていても何も変わらないと

思うかもしれません。

 

しかし、その方は、こう続けていました。

 

「それでも、資格を取得することは奨励しています。

お客様からの安心感も得られるし、キャリアパスの

指標にもなりますからね。」

 

とのことでした。

 

つまり、その人のことを知らない人から見れば、

資格を持っているということは、一つの保証になります。

 

それに、次の段階に行くための準備ができているという

ことが自身でも確認できます。

 

第三者から見た場合、資格を持っている方が、断然

優位です。

 

それに、資格の種類によっては、持っていなければ、

できない仕事や、持っているだけで、恩恵を受ける

ものもあります。

 

そして、資格を取るのは、コツさえ知っていれば、

そんなに大変ではありませんので、計画的に

とっていくと良いと思います。

目的を明確にしよう(未完)

このブログの中で、

いくつかのことについて、コツや考え方を書いていくことになります。

 

それらを、どのように利用して貰ってもうれしいです。

 

例えば、ビジネス英語の考え方や学習のコツなどは、いろいろな方々が

様々な目的で利用できるのではないかと期待しています。

 

いきなり、英語圏への転勤が決まったので、効率的にビジネスに役立つ

英語を習得したいという方。

 

外資系企業に入社したいので、入社の可能性や受験機会を高めるため、

ビジネス英語を効率的に学びたい方。

 

ビジネス英語を使う必要はないけれども、英語を流暢に話すだけではなく、

確実に意思を伝える方法を効率的に学びたい方。

 

ビジネス英語の他にも、色々な記事を書いていきますので、

方々に様々な目的で読んで頂ける事を期待しています。

 

お願いとしては、読んで頂き、それを自分のものとして身につけていく前に

それを身につける自分の目的を明確にして欲しいと思います。

 

なぜかというと、目的が明確であれば、身につけていくスピードが格段に

違ってくるからです。

 

それともう一つの理由は、目的が明確になっていれば、目的以外の余分な

ことをする必要が無いので、その時間を有効に使って他の目的を達成できる

からです。

 

良く言われることですが、目的地がないと、どんなに早く歩いていっても

どこにも到達することなく、いつかは、疲れ果てて、倒れてします。

目的地がはっきりしていれば、どんなにゆっくり歩いてもいつかは、たどり着く。

 

このブログを読んで頂き、『外資系企業で効率よく高給をもらえるようになろう』、

というような目的を立てる人もいるかもしれません。

 

その様な場合は、それを大目標に置き、そこに到達するまでのマイルストーンを

いくつか設けて、それを中目標に置くと良いと思います。

 

たとえば、中目標としては、XX資格の取得とかです。